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【 実録!ことわざ辞典】 2009.10.20 (Tue)

画竜点睛を欠く 【がりょうてんせいをかく】

 

 画竜点睛を欠く 【がりょうてんせいをかく】
 肝心の仕上げが足りず台無しになること。最後の詰めが甘いこと。
 竜の壁画を描いた画家が、最後に睛 (ひとみ) を描き入れたら、竜は壁から抜け出して天に昇っていったという伝説から。 張彦遠 『歴代名画記』 より。



  あと2つ~~!!

  あと2つなんだよ~~!


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 偶然とはいえ、ここまで出来ました。

 普段は2面までしかできません。


 どうすればいいの? こわくて動かせないよー!



 ちなみに数学の理論上では、どんな状態からであっても必ず20手以内で完成できるのだそうです。

 (09年10月現在、実際に証明されたものとしては21手が最短。)


 ・・・と、かしこぶって本を広げてみましたが、まー、ちんぷんかんぷん。

 あたしゃやっぱ文系だ。


 物理学賞と化学賞はムリっす。

 平和賞を狙います。 待ってろオバマ。


 ・・・そして先ほど


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でけたー!



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・・・ってふりだしじゃんっ


 いま世界が抱える問題は、ぼくの手にゆだねられたこの最後の一手よりカンタンかもしれません。

 だれかたすけてー。

 
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