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【禁煙】 2006.04.01 (Sat)

禁煙1年~まじめに、禁煙の心構え

 
 2006年3月1日、おかげさまで禁煙1年を迎えることができました。苦しい時期は過ぎて、今はもう普通にタバコのない生活を送っています。

 去る禁煙1ヶ月目の時に、「禁煙の心構え」のような文を書いていました。なんとか軌道に乗ってひと段落つくと同時に、次の段階への自戒をこめたものです。
 ついでなので、そのまま掲載します。
 以下はあくまでぼくの場合であって、すべての人に有効だとは言いませんが、何らかの参考にしていただければ、と思います。

 「せめて1週間・1ヶ月を目標に」などと、期間を設定しないほうがよい。結局そのXデーを心待ちにして、苦行を克服した気分になってしまう(ぼくは前にこれで失敗した)。

 禁煙に最終日はない。「這えば立て、立てば歩めの親心」の精神で。

 日記をつけるのはとても有効。これで禁煙開始をうやむやにできない。そして後々、志が薄れてきた時に、初心を再確認できる。(※追記…ブログだと仲間づくりにも有効。「禁煙カウンター」 などパソコン・ツールもおもしろそう)

 禁煙開始は年始めや月始め、また人生の特別な日(入学、就職、結婚、子供の誕生、新居や新車購入…)に始めると、区切りがついて冷静に自分を分析できる。
 最初の志が大切。タバコ害そのものを動機にするのもよいが、「愛する人・宝物のため」など、他の動機を重視させると、つらさをカモフラージュできる。「“あの日”以来、吸っていない」と思い出づけることが励みになる。

 一方で、お小遣いの節約や臭い消しなど、ごく身近な理由も用意しておくとよい。大小どちらかの志だけでは疲れるので、心境次第で使い分けて。

 たとえ準備期間がなくても、大きな決意があれば、今この瞬間からでも禁煙は可能。苦しいときはその決意が支えになる。家族など身近で大切な人の理解と支援も心強い。

 個人差はあるが、苦しいのは最初の1週間。どんな手を使ってでも乗り越えよう。その後はだんだん楽になるが、初期の大志が薄れてくる。「1本くらいなら…」の煩悩はそんなころ芽生えてくる。志を再確認し、周囲に頼んででも励ましてもらおう。


  今日は区切りのいい4月1日。あなたもいかがですか、禁煙。

 
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