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【クラシック音楽】 2006.05.23 (Tue)

アマデウス、走る

 
モーツァルトの 『セレナード第10番≪グラン・パルティータ≫』。

映画 『アマデウス』 でも、印象的なシーンに使われていました。


演奏会が催された屋敷の一室で、恋人とイチャついていた若者が、ふと耳を澄ましてつぶやく。

「My music!(ぼくの曲だ!)」

居合わせた宿敵サリエリは初めて、この下品な若者が、名高き天才モーツァルトであることを知る。

部屋を飛び出し、広い広い屋敷を一直線に駆け抜けるモーツァルト・・・。

そのとき流れるのが、『グラン・パルティータ』 より第3楽章~アダージョでした。


このシーンのせいでしょう、とても美しい曲なのに、ぼくは聴くたびに走りたい気分になります。

今は逆に、走り回った日曜日の記事を読み返しているうち、ふとこの曲を思い出した次第です。


手持ちのCDは、ホグウッド指揮のアマデウス管弦楽団盤 (87年、ポリドール=オワゾリール)。

ぼくの初ホグウッドでしたが、芸風が硬すぎて趣味じゃありませんでした。


ちなみに、同じセレナードの13番が、有名な『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』です。

 
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