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【  段ボール箱コンポスト】 2010.01.22 (Fri)

サンマ出撃す~灼熱の生ごみコンポスト

 シリーズ・生ごみコンポスト③~発酵熱を出すコツ

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 段ボール箱と米ぬかの 「生ごみ0円処理」 を始めて2か月弱。 たい肥化はいたって順調に進んでおります。(①作り方

 先日は、いよいよ魚のアラを入れました。
 生サンマの頭と内蔵、そして焼いて食べたあとの骨を3匹ぶん。 腐敗しないよう、分解菌のエサである 「米ぬか」 をしっかりまぶして。

 動物性の生ごみは、魚のアラから肉の脂身までたいてい投入OK。 しかも熱量<カロリー>が高いので、発酵の熱が発生して楽しいんだそうです。
 う~ん、うちのは箱をさわっても変化なし。 そういう 「動き」 があればもっと励みになるんだけどなあ。 冬は無理かなあ・・・。


 ≪発酵熱を出すコツ≫
 ※ごみ処理だけならそこらの土でもじゅうぶんだが、熱を出すなら通気性重視の土づくりを。土の代わりに 「もみ殻くん炭2:ピートモス3」 、または 「わら・雑草」 等をふんだんに混ぜたり。

 気温15℃以上。ペットボトルの湯たんぽを中に埋めるのも手。
 動物性の生ごみ。(できればでいいので火を通そう)
 糖分。(これも熱量<カロリー>が高い。)
 米ぬかのほかに、乳酸菌など発酵をうながすもの。
 適度な水分。(米のとぎ汁を。加減がむずかしい。)
 土を呼吸させるため、1日1回はかき混ぜる。

 ※発酵熱は虫を殺す効果もある。



 そのかわり冬なので、気になる虫の発生はありません。 においも・・・なし。 顔を近づけたら土のにおいがする程度。 たまたま玄関ポーチにしばらく置いた時期があったのですが、帰宅時だって平気でした。
 暖房いらずの熱で燃えあがるその日まで?、これからも少しずつ肉っけを加えていきます。


 次回は、そろそろ容器が満杯になるので、できた堆肥を鉢に移します。 題して 『生ごみコンポスト、恋のあと』。
 君は、生き延びることができるか?

 
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