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【めざせ東大 !?】 2020.04.11 (Sat)

タイムマシンをつくろう!

タイムトラベル
(フリー画像Pixabayさん)

アインシュタインの相対性理論によると、動いている物体ほど時間はゆっくり進むそうです。


なぜなのか、1行で説明できるほどかしこくないので恐縮ですが、

ふつうに新幹線(時速200km)に乗っただけでもその人の時間はゆっくりと進み、

止まった時には 「何百兆分の1」 秒後の未来に着いていることになるんだそうです。


ものごとはすべて一定ではなくて、アッチとコッチの「相対」でどうにでも変化する・・・

・・・「相対性理論」 を国語的に1行で説明すると、そういうことになります。


ちなみに今日もっとも速い乗り物は、時速27,700km(秒速8km)で地球をまわる宇宙ステーション。

しばらくここで暮らして帰ってくるだけで、時間が速く進んだ 「未来」 の地球に行けるのです。

ざっと計算したところ、100年ちょっと宇宙ステーションに滞在するだけで、周りより1秒だけ若いままで

いられるではないか!

すごい! 究極のアンチエイジング! オペレーターを増員してお電話お待ちしております!


いま世界が未曽有の危機に瀕する中、タイムマシンさえあれば多くの悲劇を防げるかもしれません。

こんな時だからこそ、人類が培ってきた夢のある英知を結集させようではありませんか。


あ・・・しまった! 肝心の 「過去」 に行く方法を勉強し忘れた!
 

【続き・・・】


 もっと本格的なタイムトラベルを実現するには、光の速さに近いスピードが必要。光をも飲み込む速さのブラックホールのふちをかすめて飛んで、その勢いを利用する方法などが提案されています。
 「ワームホール」と呼ばれる、ある地点と地点を瞬時に移動できる空間トンネル(いわば「どこでもドア」)を利用する方法も有名。片方の出口をホースの先のように動かして、過去未来を調整します。

 また 『ドラえもん』 の4次元タイムマシンは、われわれがタテ・横・高さの「3次元」を自由に動けるように、「時間」を4つめの次元として枠組に組み込めば、時間の往来も自由にできるだろう、という発想。
 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 のデロリアンは、そのへんの理屈をいさぎよく省略したのが上手かった。日本語版では「次元転移装置」 と呼ばれていますが、原語では「次元」への言及はなくて、単に電気の流れを調整する「コンデンサー」のすごいやつ(「The flux capacitor」)なイメージで語られています。


 
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23:17  |  めざせ東大 !?  |  コメント(2)  |  EDIT  |  上へ↑

*Comment

■Re: タイムマシンをつくろう!

こんばんはですにょ。

未来に行くことは想像できても、
過去に行くことは想像できないにょ。

タイムマシンはできるか??
未来にはいけるかも知れないけど、
過去には戻れそうもないような気がするにょ。


しゃんぷー |  2020.04.12(日) 00:20 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

nacchann0904さん

こんにちは
そして はじめまして
肉と魚と野菜と申します
どうぞよろしくお願いいたします

相対性理論における、とある個体の光の速度に近づけば近づくほど
時間の流れが緩やかになる、といった現象の究極の物語として
藤子・F・不二雄先生の「旅人還る」という短編作品があります
かの先生は「ウラシマ効果」として、多数の作品を残しております
藤子・F・不二雄先生の短編作品は傑作揃いですので、
是非是非 お読みいただくことをお勧めいたします!
肉と魚と野菜 |  2020.04.12(日) 11:37 |  URL |  【コメント編集】

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