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【  ゴーヤ絵にっき】 2019.09.02 (Mon)

夏のゴーヤは小粒で苦い(&脱線しすぎ)

P1090071(縮小)


長い梅雨から酷暑の8月へ――。

プランターの “緑のカーテン” ゴーヤは、まずまずの成果が続いています。

栽培専用の種ではない「食べ播き」 なので小さな実ばかりだけど、早め早めの収穫で数だけは維持。

2株が2か月で30~40個くらい。


採れた実は、あれやこれやですぐ胃袋に消えていきます。日持ちするピクルスや干物にする間もなし。

売ってるゴーヤのほうが大きくて安いのですが、ギュッとしまった新鮮味はこっちのほうが上。


偶然芽が出たピーマンも、ようやく実がなりました! ・・・2つだけ。

もうひとつの偶然芽が出た組、トマトはダメだった。徒長(ひょろ伸び)しただけで止まった。

元の実を完熟させて、種も熟させないといけないんでしょう。

来年はゴーヤを休んで、トマトやピーマンの食べ播きリベンジをしてみるか。



東京は、お盆過ぎから“普通の”暑さに戻りました。朝晩は寒いと感じることも。

けっきょくバカ暑さは2週間程度でしたね。それはそれで夏好きにはさびしい。水星に移住計画中。
 

【続き・・・】

水星

 「太陽系惑星のうち最も内側に位置する水星――
 強烈な太陽光熱にさらされ表面温度は最大で摂氏400度を超えるが、昼と夜がそれぞれ180日間通して続くため、日がまったく当たらない夜間はマイナス180℃にまで下がるという。(金星や地球のように大気の循環や蓄熱効果がないため、その温度変化はより急激で極端なものとなる。) ←ここまではほんと。

 ――ちなみに、12世紀の中国南宋時代に実在した節四鱈(セツ・スーダラ)と謂(い)う武術家は、この過酷な水星の環境で武術の行を修めたという触れ込みで、必勝不敗の名声を恣(ほしいまま)にしていた。
 その柳枝の如く流麗で奇想に溢(あふ)れた体術はかの「酔拳」の源流となり、「スーダラ」の名ははるか海を越えて日本にも伝来。酔客・遊び人の代名詞として江戸~明治期の粋人に広く尊敬を集めた。
 彼らが酒席に興じて歌った「スイスイ、スーダララッタ・・・」という戯(ざ)れ歌は本来、節四鱈の雄姿を讃えた同時代の大学者・朱熹(朱子)の漢詩 『水星四鱈(スイスイ、スーダラ)』 に由来するものである。」

民明書房刊 『アース・ウィンド・アンド宇宙のファンタジー』 より 


 ・・・ゴーヤから脱線しすぎてごめんなさい。なんか楽しくなっちゃった。

 
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