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【  ドラクエ6】 2017.09.12 (Tue)

ドラクエ6≪キャラクター別転職例≫

(キャラ別転職例)
スライム(20)

 スーパーファミコン版 『ドラゴンクエスト6 幻の大地』 冒険のメモ、≪キャラクターと転職例≫です。
 詳しい解説は他にいくらでもありますが、ぼくなりにまとめてみました。具体的なデータはリンクフリーの外部攻略サイトを参照ください。

 全キャラクター (『ドラゴンクエスト6を究める』さん)
 仲間モンスター (『ドラゴンクエスト6 幻の大地 攻略・解析』さん)
 モンスターが仲間にならない時 (『Sword and Magic』さん)
 職業とその道のり表 (『ドラクエ6極限攻略データベース』さん)

 「仲間モンスター」についての記事 (本ブログ内)
 「転職」についての記事 (本ブログ内)




☆  ★  ☆


 【主人公】
 職業の頂点≪勇者≫を目指そう。主人公だけは上級職ひとつマスターで勇者になれる(他メンバーは4つ)。その上級職は実戦派≪バトルマスター≫か個性派≪スーパースター≫がおすすめ。

 ≪スーパースター≫職は 「★6.ハッスルダンス(全員回復)」 「7.ムーンサルト(全敵攻撃)」 の2大特技が魅力。マスターも早い。ぼくはここから勇者をめざした。ただし能力値は下がるので、ゲーム慣れした再プレイ者向け。




 【ハッサン、アモス】
 力が強く強力武具を装備できるので、戦士・武闘家・僧侶を究めて≪バトルマスター≫≪パラディン≫に。

 ≪パラディン≫は能力バランスが高いので全メンバーにおすすめ。ただしここから≪勇者≫にはなれないので、「2.真空波」 以降は決戦時のために取っておけばよい。


 隊列の先頭なので 「遊び人2.くちぶえ」 があると便利 (戦闘11回)。
 長く馬車内にいるようなら、≪踊り子+遊び人⇒スーパースター(「6.ハッスルダンス」「7.ムーンサルト」)≫ という道もあり。自動で回復してくれる。


 【ミレーユ、チャモロ】
 呪文タイプだが、多少は打撃もこなせる。まず≪魔法使い≫で1回戦って 「1.メラミ」 を覚えたら、≪武闘家≫の 「2.まわし蹴り、3.かまいたち」 まで進めよう(戦闘31回)。
 どちらも≪僧侶+魔法使い⇒賢者≫が天職だが、並行してどちらかに≪盗賊+魔物使い+商人⇒レンジャー≫をまかせたい。(すでに回復呪文を覚えているチャモロか。あるいはバーバラにまかせるか(下記))。

 また、特別職≪ドラゴン≫を彼らにすると、打撃力の弱さを炎・氷の特技でカバー (…お好みで*)。≪はぐれメタル≫職も彼らのようなMP値の高い者から。(*≪ドラゴン≫職は「スライム格闘場」に出場する仲間モンスターに、という声を聞く。)



 【バーバラ】
 呪文以外の能力値が低いので、≪僧侶+魔法使い⇒賢者(「6.ザオリク」)としてもっぱら馬車内からの支援役に。武器装備もお下がりでいい。その後は誰も目指していないマイナーな職業でも。(メラゾーマを覚える≪魔法戦士≫か。)
 主人公同様、最後まで 「ルイーダの酒場」 に預けることができない。

 「仲間になりたてモンスター」たちはレベルが低いので、弱い敵相手でも職業熟練度がじゃんじゃん上がっていく。そこで主人公とバーバラ以外は彼らに総入れ替えして、らくらく熟練度上げの時間を作るとよい。このときバーバラは≪魔物使い≫になって、弱い地域での仲間集めも兼ねる。
 ・・・よって≪魔物+盗賊+商人⇒レンジャー≫という道もいいかも。誰かひとりは覚えておきたい≪盗賊≫の便利な特技を、出ずっぱりの彼女に一任できる。



☆  ★  ☆

 【てりー】
 彼には一番ガッカリさせられた。さんざん期待させておいて、仲間入りする頃にはまったくの見劣り、力不足。 育てるならゲームクリア後の余興として。 即戦力のドランゴやキラマシ2(仲間モンスター)を加えたほうが楽しい。

 【ドランゴ】
 ゲーム後半、お話の中で仲間入り。下のルーキー同様、「仲間モンスター」とは別扱いの固定キャラクター。
 はじめから≪ドラゴン≫職についている超攻撃の即戦力。炎氷の特技からザオリクまで覚える頼もしさ。 ≪ドラゴン≫職と並行して≪武闘家5.せいけん突き≫まで覚え、最後の大魔王戦に突入したい。(代わりに外すのはホイミンか、くさった死体スミスか、アモスか、それともメインキャラからか・・・? うれしい悲鳴。)

 【ルーキー】
 スライム格闘場で頂点を極めると仲間になるスライム。 能力値はふつうのスライムとほぼ同じ (※Lv.45以上でスラッジ師に会いに行くと 「かがやく息」 を覚える)。
 ほとんどクリア後の余興なので、お好きな職業から。


☆  ★  ☆


 ・・・すべての職業で★5になると、クリア後のボーナス・ゲームに進める。
 いろんな職業をちまちま試してももれなく糧になるのが 『DQ6』 の良さだが、ある程度は全体の転職を計画立てておこう。
 次回は、仲間モンスターについて簡単に。

 「ガルルルル ガルッ! ガルー。」
 はい デドロン先生ありがとうございました!


 
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