【  ドラクエ6】 2018.01.18 (Thu)

ドラクエ6冒険記≪10-a.マウントスノー~ロンガデセオ≫

⑩aラミアスの剣
スライム(20)

 スーパーファミコン(SFC)版 『ドラゴンクエスト6/幻の大地』 の冒険記。
 伝説の武器防具4種を集める冒険。※「マーメイドハープ」入手後、これらはお好みの順番で同時進行できます。今回まずは 「ラミアスの剣」 編から。

 ≪攻略の順番の一例≫
 ガンディーノ (冒険はなく情報だけの町なのでカンタン。小メダル6枚もあるので最初に。) 後日
⇒マウントスノー (ドレッサー制覇のための装飾品「デセオのパス」を早めに入手したい。)
⇒ロンガデセオ① (「デセオのパス」で入市できる。ここでは刀鍛冶に「さびた剣」を渡さないこと。)
⇒海底神殿~カルベローナ~グレイス城 (グラコス戦。「魔法のじゅうたん」「オルゴーのよろい」。)
⇒不思議な洞窟 (「スフィーダの盾」。グラコス戦後に全ヒントが揃う。魔物が強いので後のほうに。)
⇒下ライフコッド (「セバスのかぶと」。戦闘は比較的楽だが、物語上は後のほうがふさわしいかも。
          また、以後「マーズの館」でタダ宿ができなくなるので、それ次第。)
⇒ロンガデセオ②(伝説の全4種をそろえていると、すぐに「ラミアスの剣」が完成する。)

 ・・・以上、あくまで一例です。難易度だけで決めるもよし、物語の盛り上がりを加味するもよし。



☆  ★  ☆


 【マウントスノー】 (下)
 氷漬けの村。 ラスト、じいさんの言葉が哀しい。 レクイエム曲『哀しみのとき』もせつなくて好き。
 (※公式本の攻略目安は、他が「Lv.34」に対して同地は「Lv.32」なので、ここから進めるのが易しいということか。)


 【氷の洞窟】
 伝説の剣が眠るという洞窟。扉の暗号とすべる床の仕掛け。テリーと再び遭遇(ミレーユがいる時だけ「!」マークが出る)
 B1F (「はなたん」 扉の先の氷面フロア) は、雪面の右端からまっすぐ前にすべると簡単に通り抜けられる。

 ≪マウントスノー周辺のおもな宝物≫
★さびた剣/主+63。装備すればそこそこ強い。ロンガデセオの刀鍛冶に預けると、伝説4種を
        すべて揃えるまで返ってこないので、活用したい場合は注意。
★デセオのパス/かっこよさ+45の装飾品。「ベスト・ドレッサー」上級のクリアにぜひ必要。
           ロンガデセオの町に入ることができる。
・・・ほか、洞窟に 「1900G」 宝箱など。武器屋には目ぼしいものはなし。


 ※ゴランじいさんは、主人公一行にもけっこうな事をしゃべってるけど大丈夫なのかな?
 あと、テリーはこの時まではカッコよく見えたんだけどなあ・・・。
 ザム神官のえらそうな「んー?」 は、なんか好き。



☆  ★  ☆


 【ロンガデセオ】 (下)
 ならず者の町。伝説の刀鍛冶はどこに? 情報屋ホックとの知恵比べを楽しもう。
 ※「さびた剣」 を刀鍛冶に預けると、ほかの伝説の防具を集めるまで返ってこないので、装備して使っている場合は注意。・・・4つすべて揃っている場合はすぐに剣が出来上がる。よって(買い物や宝箱探し以外の)エピソード本編は、「伝説の4種」集めの最後に回してもいい。

 ≪ロンガデセオ周辺のおもな宝物≫
★ラミアスの剣/主+130(⇒145)、通常攻撃時にダメージ追加、戦闘中につかえばバイキルト効果。
          【おしゃれな鍛冶屋】で鍛え直せば1回目10000Gで攻撃力+5、2回目24000Gで
          攻+10上がる。伝説の最強武器。
ちいさなメダル/ロンガデセオ北のほこらの、手前のお墓の前に落ちている。
・・・ほか、町内に 「2500G」 宝箱やメダルなど。武器屋も充実。

 ≪お楽しみイベント≫
★「パフパフ」 のバニー嬢/列の先頭者のかっこよさを5p上げてくれる。一度だけなので、ベスト
                 ドレッサーであと数ポイント足りない!という時まで取っておこう。
第2のカジノ/特にほしい賞品はなし。
・・・ほかG銀行やおしゃれな鍛冶屋もある。


 ※公式本に描かれた「ラミアスの剣」のデザインは、前作『Ⅳ~Ⅴ』の「天空の剣」にそっくり。よって本作はたぶん『Ⅳ~Ⅴ』より前の時代の話なんだろうことが分かるが、作中ではそれらの因縁をことごとく曖昧にしたまま。データ容量の限界もあって、わざとプレイヤーの想像にまかせる曖昧さにしたそうだが、 あまりにもお話が弱く頼りない。名前の由来は何?あれもこれも何?何?
 その点、傑作 『Ⅲ』 なんかは、ラスト「TO BE CONTINUED TO DRAGON QUESTⅠ」 のたった一文で歴史がバチーン!とつながったのにな。



 ・・・次回は、伝説の「オルゴーのよろい」を求めて海底神殿からカルベローナへ。
 「教えて ほしいか?
  ん? んんー?

 

【続き・・・】

 

 ≪ロンガデセオ後半部、刀鍛冶エピソードの感想≫
 ※父の野心に飲み込まれ、望まぬ才能をその腕に宿してしまったオールドミスの孤独が哀しい・・・。
 ・・・サリィさんは今いくつくらいかな。もし20代なら職工としても人間としても若すぎ。踊り子の面接にもなんとか行けたくらいだから、30代くらいかな。グラフィックはリボンにドレスの「町娘」のものだが、あるいは「おばさん」にすると・・・ちょっと違うか。(公式本にキャラクター・デザインは載ってなかった。)


 
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