【  ゴーヤ絵にっき】 2017.05.10 (Wed)

水耕栽培シーズン3~三度目のリベンジ

なすとトマト4月 (5)20
なす(左)とプチトマト


 過去2回、イマイチな結果に終わった野菜の水耕栽培。3度目の挑戦が今、はじまります!
 (⇒過去記事)


 まずはナスとプチトマト。ホームセンターで特売68円の一番安いやつ。暖かくなったそろそろ、ゴーヤも参戦する予定です。

 発泡スチロール箱に肥料水を入れ、そこに苗を浸けて育てます。
 肥料は水耕栽培に使えるものを。「ハイポニカ」 という液体肥料がよく知られている。前回5年以上前は店頭にない品だったので東急ハンズでわざわざ取り寄せてもらったのですが、今は広く出回っているでしょうか。


 ≪用意するもの≫
発泡スチロール箱/最初はペットボトルあたりから、徐々に大きく交換していく。
台所用スポンジ/苗をはさんで箱に固定する。濡らさないこと。
アルミホイルなど/水が痛まないよう、箱の内か外を包んで遮光する。
エアポンプ/水に酸素を送る。・・・あったほうがいいのだろうけど我が家にはない。

肥料/水耕栽培に使えるものを。「ハイポニカ」 は500ml×2本で1000円くらい。
苗/水耕栽培しやすいのはレタス類ほか、トマトなど夏野菜。



 ・・・をセット。くわしい栽培法は、ぼくなんかよりもっと出来のいいサイト等を参照ください。


 写真右のトマト、一番上の葉っぱ部分は新たに出てきたもの。白い根もどんどん出ています(こっちのほうがうれしい)。つぼみの房はすべて花を咲かせました。うまく実になるか正念場。
 ナスはゆっくりな伸び。新しい葉と根は出ているので、気長に見守ります。

 水の量は、はじめ根がすべて浸かるほど入れていましたが、エアポンプもないことだし、先っちょだけ付く程度でいいのではと思う。特にトマトは乾燥に強いそうなので、甘やかさずに毛細管現象で吸わせる方針です。(アドバイスください。)


 今後も追ってレポートするつもりですが、出来が悪ければフェードアウトしていくかも??
 捲土重来の時、刮目して待て!


(↓ 栽培初期のメモ)

【続き・・・】

 

 ≪栽培初期のメモ≫
 ◆室内にも置けるのは水耕栽培ならではだが、ふんだんな直射日光を。(ガラス1枚でも弱まる。)
 ◆根っこは茎の横からじゃんじゃん出てくるので、スポンジは一番下の葉っぱギリギリで挟むといい。
 ◆肥料の濃すぎに注意。葉っぱが丸まるのは富栄養のサイン。茎葉だけ伸びて実がならないことになる(「徒長」)。
 ◆水は適時に交換する。
 ◆「わき芽」はこまめに摘んで栄養を集中させる。ある程度伸びて強くなってから、清潔な(消毒した)ハサミで摘み取る。(のちのち太いものを数本だけ残して分岐させる。さらにその後、人の背丈ほどになったら、一番先っぽを摘んで茎の成長を止める (「摘心」)。)
 ◆花が咲いたら軽く揺さぶって受粉させる。


 
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21:35  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

*Comment

■Re: 水耕栽培シーズン3~三度目のリベンジ

弊ブログの足跡からまいりました。水耕栽培いいですね。賃貸アパート暮らしだと、土で作るプランター栽培だと、後始末が大変ですけど、水耕栽培だと、うまく実をつけた後の植物の始末は燃えるゴミでいいですものねv-10土だと不燃物になるのでしょうか?虫も出ますし。良い結果となることを願っております。
今日からマ王ヴォルフラム |  2017.05.12(金) 21:12 |  URL |  【コメント編集】

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