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【  NBA】 2016.04.29 (Fri)

NBAプレイオフ2016!のイースト!1回戦

NBA東

 NBAプレイオフ2016、熱戦中のイースタン・カンファレンス1回戦について。
 21世紀に入ってから続いていた極端な「西高東低」――負け越しでもプレイオフ出場できた低レベルなイーストは、今季はあるべき競争状態に戻ったみたいで何よりです。・・・が、東のレギュラー・シーズンはほとんど見ていないので、勝敗予想はちょっと自信なくてムリ。ごめんなさい――。




 ≪クリーヴランド・キャヴァリアーズ(東1位) vs. デトロイト・ピストンズ(東8位)≫
 レブロン・ジェームズ率いるキャヴスはさすが東の首位を守り通したが、飛車角のK・ラヴK・アーヴィングに「ビッグ3」と呼ぶほどの迫力はなし。「レブロンの意向」と噂された監督交代劇もあったりと、完全なる“キング”レブロン頼み。いろんな意味で健全なチームとは言いがたく、西の2強ウォーリアーズ&スパーズにかなうかどうか疑問。
 1回戦は、フリースローの下手なピストンズのエースA・ドラモンドを、ハック作戦で手玉に取って4タテ<スウィープ>


 ≪トロント・ラプターズ(東2位) vs. インディアナ・ペイサーズ(東7位)≫
 初のカナダでのオールスター開催を果たした年に、球団史上初の50勝越え(56勝)――。成長著しいラプターズは飛躍の年になった。D・デローザンK・ラウリーの、活きのいいガード・コンビがチームを引っ張る。
 勢いに乗れば強いが、安定して力を発揮できるかが最大の課題。首位キャブスを倒せる(かもしれない)のは東では彼らだけだが、その前に消え去ることだってあるだろう。昨プレイオフのように急に萎縮して1回戦完敗・・・だけはもう見たくない。
 1回戦は、チーム再編中で順位を落としたとはいえ、長くイーストを牽引してきた難敵ペイサーズが相手。P・ジョージG・ヒルの先輩コンビが迎え撃つ。(・・・現時点で対戦はもつれているらしい。)



 ≪マイアミ・ヒート(東3位) vs. シャーロット・ホーネッツ(東6位)≫
 以下の4チームは、シーズン48勝34敗で並んだどうしの対決――

 ヒートはD・ウェイドC・ボッシュの「ビッグ2」にJ・ジョンソンらが加わり、パット・ライリー社長が好きな「ちょっと旬を過ぎた大物ばっかり」を集めたチームが完成。そんな中、ゴール下で暴れまくる異端児H・ホワイトサイドの激烈ディフェンスが大きな注目を浴びた(こういう叩き上げの肉体労働者もライリー好み)。
 ボッシュが持病の血栓再発で残り欠場だそうだが、まぁ、人材は揃ってるんだから、もっと他の脅威になってくれなければ困るというもの。

 6位ホーネッツについては、ホント何も分かりません。J・リンが活躍しているそうなので、同じアジア人としてうれしい限り。
 あと、先日のニュース記事で見た、オーナーのM・ジョーダンと助監督のP・ユーイング、2大レジェンドにはさまれたS・クリフォード監督の写真がなんか笑えた。中間管理職はつらいよ?
 (・・・現時点で対戦はもつれているらしい。)


 ≪アトランタ・ホークス(東4位) vs. ボストン・セルティックス(東5位)≫">
 今季のサプライズのひとつがセルティックスの暴れっぷり(得点力はリーグ5位、東では1位)。名門再建に手腕を発揮する若きB・スティーブンズ監督のもと、爆発力のあるI・トーマスの新加入が大きなカンフル剤になった。
 一方、堅実なチームづくりで安定した強さを維持するホークス。好対照な対決は、試合巧者のホークスに軍配が上がった。(4勝2敗)



 ・・・その他、42勝40敗で勝ち越しながらプレイオフ枠争いから脱落した9位ブルズ。「攻撃力が弱い」という理由でT・シボドー監督を解任しての新シーズンだったが、さらに点が取れなくなったうえプレイオフまで逃しちゃあ、お粗末です。

 次回は、カリーの故障で絶対王者ウォーリアーズに暗雲?な2回戦について。See you!


 
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