【めざせ東大 !?】 2015.06.12 (Fri)
超えろLED! わが家は「電球型蛍光灯」

自宅の照明を 「白熱電球」 から 「電球型蛍光灯」 に換えてどのくらいたったでしょうか。
先日、そのひとつが切れました。
そもそもは100円ショップに電球型蛍光灯が売られていたので、軽い気持ちで試したところ、
翌月の電気代にびっくり!
なんと1000円単位で下がっていました。
100均ものはワット数や電球の形、そして品質に限りがあるけど、トイレやクローゼットならゆうに2年はもつ。
そこで機会があるたび、100円ショップでごっそり買い占めています。(いきなり店から消えたら困るもんね。)
でもさすがに、リビングなど「表舞台」ではちゃんとしたメーカー品を使っています。
ただ、白熱灯のように黄色がかった温色タイプではあるのですが、光のシャープさに欠け、
よく言えばやさしく柔らかい、悪く言えばモワッとぼやけた感じ。
そこでひとつだけ、直球勝負型の「LED」電球を加えてメリハリをつけています。
これは発明だった。オススメ。
ちなみに「蛍光灯から LEDへ」交換の場合は、現時点では劇的な節約にはならないとか。*【続き・・・】
だけどまだ白熱電球を使っているなら、今すぐにでもLEDか電球型蛍光灯に交換してみてね!
高価なLEDが不安なら、(わが家みたいに)まずは蛍光灯タイプから。
1ヵ月で元が取れます。
(下の 【続き・・・】 に本題の、新旧各種照明まとめ)
【続き・・・】
【LED】
☆低消費電力で長い寿命。広く普及したことで、価格の高さやストレートすぎる光などの欠点は、急速に改善されつつある。棒状(直管型蛍光管タイプ)もある。
★まだまだ値段が高く蛍光灯の2倍ほど(日本のホームセンター)。また、実際の生活上では「4万時間」という寿命はマユツバだという声も。浴室など熱がこもる場所は向かない。
*節約効果は、企業などでは大規模・長期展望でちゃんと計算して導入しているが、一般家庭ではまだ使える蛍光灯から無理に代えるほどでもない。買い替え時になったらご検討を。
【蛍光灯】
☆平均的な性能。日本で親しまれている白い光(昼光色・昼白色)だけでなく、白熱電球のような温色タイプ(電球色)もある。
★「ON-OFF」が多いと寿命が縮む。水銀を使っているため廃棄処分に配慮がいる。
【有機EL】
☆液晶画面で活躍。薄い「平面」で光らせるので、照明器具の場所を取らない。その光は目にやさしい。
曲面・球体を光らせたり、クシャクシャに丸めた紙くず状にして光らせたりと、デザイン性に富む。
★LEDの急速な進化により、「薄さ」や「光のやさしさ」といったお株を奪われつつある。
【CCFL (冷陰極蛍光管)】
☆蛍光灯の仲間。 LEDに勝るとも劣らない低消費電力と長寿命を誇りながら、値段はふつうの蛍光灯+α 程度。
★エコな「次世代の照明」として導入するオフィスや工場は出始めているが、一般家庭に向けたアピールと品ぞろえが足りない。
・・・以上2つは、一時はLEDの攻勢に駆逐されかけたが、地道な技術向上で 「ポストLED、次世代照明」 とも呼ばれている。宿敵LEDの進化のペースについていけるか、世間へのアピールと普及がカギ。
【白熱電球】
☆光の力強さ・優しさ・あたたかさなど「演出力」が高い。ムードにこだわるお店やカメラマンからは根強い支持。
★値段は安いけど電気代がバカ高い。寿命も短い。世界各国で製造・販売終了の動きが進む。
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