【 ベランダでメダカ】 2015.06.03 (Wed)
メダカだより2015

ベランダで飼っているメダカたち、今年もぞくぞく稚魚が産まれています。
いつものように親魚が入れない 「浅瀬」 部分を作って、自然に育つようにしています。
(写真の、ピンクの小物入れなどを浮かべて。)
メダカは多産型だが、自然淘汰されて生き残るのは少数。 (→「卵と稚魚」のまとめ)
「稚魚が爆発的に産まれて困る」 「稚魚どうしでケンカして困る」 という声をよく聞きますが、
けっきょくは水槽の大きさに応じて、ちょうどいい数に落ち着くと思うのですが、どうですか?
それよりうちでは、このごろ続いた夏日、
直射日光を遮る 「すだれ」 を掛け忘れていたので、水が植物プランクトンで濁ってしまいました。
いわゆる 「グリーン・ウォーター」 ってやつに。 メダカにはこのくらいが快適なんでしょうが、
人間には見苦しいので少しづつ水替えしているところです。
あと、もろもろのタイミングが合わなくて、写真を上手に撮れません。
木もれ日など晴れた感じも撮ろうとすると、水映りの反射がひどくなる。
メダカの写真を撮るコツ、だれか教えてください。
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