【クラシック音楽】 2015.07.13 (Mon)
世界一ヘタクソな『ツァラトゥストラはかく語りき』
映画 『2001年宇宙の旅』 を観た流れで、テーマ曲に使われた
リヒャルト・シュトラウスの交響詩 『ツァラトゥストラはかく語りき』 を聴きました。
例の有名な「♪パ~パ~パ~」です。
手持ちのCDのほか、このたび大発見なのが 「世界一 へタクソなツァラトゥストラ」!!
【YouTube】 Portsmouth Sinfonia - Also sprach Zarathustra (無断投稿ごめんなさい)
これは笑った!
人類の夜明け~The dawn of man~ならぬ 「人類の夜明け前」 。
モノリスに出会いそこねて進化できなかった、もうひとつの「2001年」。
演奏は、イギリスの 「ポーツマス・シンフォニア」 という芸術学校のオケ。
わざと触ったこともない楽器を選んでるんだそうで。
プロだと当たり前に聴き流してしまう、アンサンブルの本質に気づかされたといえば言いすぎでしょうか。
関連動画にある他の演奏も甲乙つけがたし。
チャイコフスキーの『ピアノ協奏曲(Piano Concerto in A)』や『大序曲1812年』なんか、グダグダの極み。
ためてためて・・・さぁ!って所でハズされるから、お笑いとしてじつに優秀。
最後は、わが子の学芸会を見守る親御さんの気分も味わえます。
今はもう活動していないというのが残念。どこかで受け継がれてほしいなあ。

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