【 NBA】 2015.02.21 (Sat)
NBA2014-15、トレード最終情報!

米バスケNBAはオールスターを終え、現地19日はトレード最終期限。史上最多の選手人数が移動したとか・・・。
≪トレード最終情報≫
◆年末のR・ロンド(前セルティックス)に続いて、A・スタウダマイヤー(前ニックス)のダラス・マーベリックス入りが一番の大物ニュース。ただ、ほかも強い激戦ウェストのせいもあるが、劇的な戦力アップという印象はない。プレイオフまでにどこまで「名」が「実」に追いつくか。
◆激戦ウェストの上位を争うポートランド・トレイルブレイザーズに点取り屋A・アフラロ(前ナゲッツ)が加入。ベンチ層が薄く、先発組のフル回転で成り立っていただけにこの上ない強力な助っ人だ。彼も先発タイプなだけにどういう起用をする?
◆フェニックス・サンズのよく分からなかった司令塔3人体制が崩壊。不満のエースG・ドラジッチにはヒ-トに去られ、せっかく獲ったI・トーマスも早や放出(⇒セルティックス)。バックスから新司令塔B・ナイトを補充したが、プレイオフ当落線上にあって混乱は免れない。
◆二枚看板の長期欠場で大きく出遅れたオクラホマシティ・サンダーは急速に巻き返しているが、西の分厚いプレイオフ8枠にどこまで食い込めるか。この間なんにも ! できなかった球団とS・ブルックス監督への不信がいっそう募った。
しかもトレード最終日、伸び盛りのR・ジャクソンを放出(⇒ピストンズ)。来オフにFAで去られる前に…ということらしいが、球団は二枚看板のご機嫌取りに必死で、チームの3番手にはずっと逃げられてばかり。
完全復活のR・ウェストブルックがオールスター戦歴代2位の41得点でMVP。病み上がりのK・デュラントに代わって今季はチーム1の得点源に。これからもこの二枚看板の酷使に頼るしかないのか。
◆伝統的に小粒ながら好手がそろうミルウォーキー・バックスは、今ドラフト2位でJ・パーカー(靱帯断裂で今季絶望・・・)も加わって勝ち越しをキープ。トレード最終日、エース司令塔B・ナイト(⇒サンズ)と昨新人王M・カーター・ウィリアムズ(前シクサーズ)の三角トレードで驚かせたが、イーストは楽なので立て直しの時間はじゅうぶんあるだろう。
レブロン=キャヴスの話題ばかりもういいから、たまにはこのへんを中継してくれよ。
◆K・ガーネット(前ネッツ)が古巣のウルヴスに復帰。年寄りの余生、どうでもいい。また貧乏球団から超高額年俸ふんだくるのかね?
・・・戦いは後半戦へ折り返し。次は、春のプレイオフにお会いしましょう。 See You!
- 関連記事
-
- NBA2014-15前半戦!
- NBA2014-15、トレード最終情報!
- NBA2014-15開幕!
| このページの上へ↑ |

