【ナチュラル・ライフ】 2014.06.15 (Sun)
赤ちゃんのローズマリー
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もとの親株も、5年ほど前に知人から分けていただいたもの。ようやく「孫」ができるまでに伸びました。
子供の頃、こういう山の低木を挿し木にするのが楽しくて、庭じゅう挿し木だらけにしたこともあったっけ。
じつは1年前の本命の株は全部失敗。
捨てる部分、ほんとの枝くずを最後のダメもとで挿しておいたら、こうして芽が出てきた。
人生わからんもんだ。
生命力が強いローズマリー。東京や欧米の街角では、そこらの街路に自生しているのをよく見かけます。
この季節は枝打ちしたほうがより茂るので、ご近所さんに頼んだら何本か切らせてもらえるかも。
挿し木は超カンタンなので、遊び感覚で試してみてはいかがですか?
≪まとめ≫
挿し木は春から初夏に。
若く健康な枝先10数cmを切って、1時間ほど水に挿しておく。根張りに全精力を集中させるため、下のほうの葉っぱはごっそりむしる。
乾燥した荒地を好むので、土はそこらの山土でもOK。水もごく少量。
葉っぱはごぞんじ、トイレの芳香剤みたいな香りだが、火を通すと芳香剤っぽさはなくなった。肉魚のくさみ消し効果は大したもので、魚をさばいたあとの指先にも1枚。コネコネ
その強い香りで、蚊などの虫除けにもなる・・・らしいけど、近所の植え込みには小さな羽虫がワンワンたかってた。 あと 「頭がよくなる」 というネット検索の見出しを見かけたが、こないだ九九の7の段を間違えましたじゃん。

「のびろ~。ウケケケ」
『Rosemary's Baby』
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