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【  ドラクエ5】 2020.07.08 (Wed)

ドラクエ5冒険記/仲間モンスター中盤戦

 (仲間モンスター・中盤戦)
スライム(20)

 スーパーファミコン(SFC)版 『ドラゴン・クエストⅤ/天空の花嫁』 冒険記。
 中盤戦ポートセルミ~グランバニア地方の、仲間モンスターについての簡単な評です。★マークはおすすめ度。具体的なデータは外部攻略サイト等を参照ください。

 仲間モンスター詳細データ (外部『攻略大作戦』さん)

 モンスター序盤戦 (本ブログ内)
 モンスター後半戦+人間キャラ (後日)
 モンスター終盤戦 (後日)



 ≪ポートセルミ~カボチ村≫
 【まほうつかい ★★ (マーリン)】
  攻撃呪文の専門家。仲間になりやすく、Lv.99まで育つ。「やまびこのぼうし」装備で呪文反復させよう。
  最高技が「ベギラゴン」までしかないので、終盤戦はやや力不足。また、MP自動回復の「しあわせの帽子」は装備できない。

 【キラーパンサー ★★★ (ボロンゴ)】
  物語の中で仲間入り。攻撃力とすばやさが高い。全体攻撃の「いなずま(Lv.40)」。Lv.99まで育つ。
  盾が装備できない。あと、もう少し早く「いなずま」を覚えてくれたら最高の相棒だったろうに。
   ※通常戦闘のキラーパンサーは仲間にならない。彼1匹のみ。

 ≪ルラフェン≫
 【パペットマン ★ (パペック)】
  敵の炎氷やマホ呪文などへの耐性は高い。相性次第ではボスキャラにも勝てるらしい。
  ふつうに使うぶんには、能力値も特技も平凡。

 ≪サラボナ地方≫
 【キメラ ★★★ (メッキー)】
  この中盤戦のレギュラー選手。攻めては「こごえるふぶき」「ブーメラン」、守っては「ベホマ」。他にも「ルーラ」「リレミト」を覚える優等生。「毒針」役も。
  盾が装備できない。身体能力値や武器装備は、さすがに後半戦ではきびしい。

 【ばくだんいわ ★ (ロッキー)】
  仲間入り時のHPはすでに100p以上ある(・・・が、「身の守り」は低いまま。魔物から逃げたい時のタテにもならない)。
  装備品が独特すぎ。はじめ賢さが低く、「メガンテ」乱発が危険。その独特の個性が活かされる場がないのが残念。

 【おどるほうせき ★★ (ジュエル)】
  「身の守り」や各種耐性がはぐれメタルの次に高いので、「毒針」だけ装備で対メタル戦に使える。また、魔物から逃げたい時に彼だけ外に出せば、ほぼノーダメージでしのいでくれる。
  装備品が貧弱。 そして「賢さ」がまったく ! 伸びず、言うことを聞かないのが最大の弱点 (※かしこさ20以上にならないのは彼だけ)。 ただし「賢さの種」を与えて「7」以上にすれば、次のレベルアップ時から1/2の確率で1pずつだけ伸びることもあるそうだ。「賢さの種」は事実上彼専用。青年編で計4つ宝箱、ほか魔物の落としアイテムで手に入る。最高レベルが「7」まででしかないので、その時々を大事にしたい。

 ≪テルパドール~メダル王の島≫
 【ベホマスライム ★★★ (ベホマン)】
  「ベホマズン」など回復呪文の専門家として馬車内にいれば安心。ホイミスライムにはない「ザオリク」を覚える。「毒針」役としても。
  ・・・が、ホイミスライムより身体能力値は低く、登場時期も少し遅いうえ、仲間になりにくい。めぐり合わせの運と縁しだい。

 【キングスライム ★★★ (キングス)】
  「はげしい炎」や「ザオリク」など重要な技ばかり。攻守力や各種耐性など身体能力も高く、通常戦に対ボス戦にとても頼もしい。
  (「ひとしこのみ」裏技を使えば楽だが、通常のプレイでは) 仲間になりにくく、レベルアップも遅め。

 ≪グランバニア大陸≫
 【ドラゴンマッド ★★★ (マッド)】
  高い攻撃力と「はげしい炎」で中後半戦のレギュラーに。
  防具が貧弱で「身の守り」もさほど高くない。「すばやさ」も低い。やや扱いにくいので、「ひとしこのみ」裏技を知った後は他の炎氷モンスターの中に埋もれてしまった。

 【ミニデーモン ★★ (ミニモン)】
  イオナズンなど強力な呪文。
  ・・・が、肝心のMPほか能力値は平凡。一発逆転をねらう面白さならあるか。

 【メッサーラ ★★★ (サーラ)】
  能力値も武器装備も充実した実力者。「こごえるふぶき(Lv27)」を覚えたら隙なし。
  とてもバランスはいいが突出したものがないので、地味な控え選手で終わることも。

 【はぐれメタル ★ (はぐりん)】
  各種耐性や「身の守り」がもともと高いので、対メタル戦時の「毒針」役になると言えばなる。
  とんでもなく仲間になりにくい!(ぼくは通常プレイで何年もやり継いでやっと仲間にできた。「ひとしこのみ」後は楽に。)また、HPが最高値でもわずか「14」で、実戦ではとても使えない。

 【オークキング ★★★ (オークス)】
  仲間になりやすい上、すぐに「ザオラル(&ザオリク)」が使えるのがうれしい。実戦能力もそこそこある。終盤は“かいしん”効果の「まじんのかなづち」装備で対メタル戦に。
  攻撃手としてはやや迫力不足。地味な控え選手に終わりそうだ。

 【アームライオン ★ (アムール)】
  「ブーメラン」装備で格下相手なら戦える。
  いかつい姿の割には戦闘能力がイマイチ。初めのうちは「かしこさ」が低く、言うことを聞かない。


 ・・・成長したキラーパンサー(ボロンゴ)が、物語の中で再び仲間入り。
 ほかキメラ、キングスライム、ドラゴンマッド、メッサーラ、オークキングあたりが実戦的。いずれもゲーム中盤の中量級だが、前後の世代をつなげる橋渡し役として早めに育てておきたい。
 おどる宝石は対メタル戦の「どくばり」役として意外と重宝。かしこさがまったく!上がらないので、5⇒20pになるまで 「かしこさの種」 を注ぎこもう。

 (※SFC版のみ)モンスターを必ず仲間にできるスーパー裏ワザ 「ひとしこのみ」 が最速、グランバニア国からできる。2匹目を使った簡単レベルアップ裏ワザも併用して、一気に大技を覚えさせよう。邪道だという声もあるが、個々の能力が最大限に活かされる世界は楽しいものです。


 
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