【アメリカ映画】 2014.02.03 (Mon)
『大脱走』 吹き替え版!

(吹き替え完全版を収録のブルーレイ)
娯楽!!
活劇!!!
痛快娯楽活劇の王様、『大脱走』!! ジョン・スタージェス監督、1963年アメリカ映画!
第二次大戦下、ドイツ軍の捕虜収容所からの250人大脱走計画!
エルマー・バーンスタイン作曲の有名すぎるテーマ行進曲! あのイントロの出だし一発目を聴いただけで「ヤッター!」って気分になります。
名シーンを挙げるとキリがありませんが、子供のころ一番好きだったのは、掘った土を処理するシーンかな。ズボンのすそからバラララ…。行進しながらバラララ…が楽しくて、よくフジのゴールデン洋画劇場を録画したビデオを観ていました。
お話については、今さらごちゃごちゃ言うのはやめにします。とにかくおもしろい、それだけ!
近くBSで放送してくれるらしい。それも、意中の1971年ゴールデン洋画劇場・吹き替え版!!
テレ東のBSなんだけど、2000年同局の版(マックイーン=安原義人)じゃなくて、広く親しまれている伝説のフジテレビ版っていうのがうれしい! しかも放送時間からしてたぶんノーカット!
宮部昭夫(マックイーン)、大塚周夫、大木民夫、勝田久、家弓家正、堀勝之祐、井上真樹夫、小林清志、富田耕生、宮川洋一・・・。
出ている俳優も豪華なら、それを吹き替える声優陣も豪華豪華、レジェンド勢ぞろい。
ヒッチコック=熊倉一雄、ジャッキー=石丸博也の声が当たり前にすり込まれているように、この 『大脱走』 も原語版だと何だか居心地が悪くなるという、吹き替え映画の名作中の名作なんです。
だから今回この 「吹き替え完全版」 を録画して、永久保存にします。うれしいな、うれしいなっ♪
(下の【続き…】には主なキャスト表)
【続き・・・】
キャスト表はどこかのサイトなりですぐ手に入るのですが、自分のためにも作りました。(吹き替えはフジテレビ版)
スティーヴ・マックイーン (“独房王” ヒルツ)/宮部昭夫 (“マックイーン王”)
ジェームズ・ドナルド (ラムゼイ大佐)/大木民夫 (“ミスター校長先生”)
リチャード・アッテンボロー (“ビッグX” バートレット中隊長)/宮川洋一 (“ウルトラ・マナベ参謀”)
ゴードン・ジャクソン (“情報屋” マクドナルド)/上田敏也 (“くまプーのオウル”)
ジェームズ・ガーナー (“調達屋” ヘンドリー)/家弓家正 (“ジブリの悪役屋”)
ドナルド・プレザンス (“偽造屋” コリン)/勝田久 (“お茶の水博士”)
チャールズ・ブロンソン (“トンネル王” ダニー)/大塚周夫 (“ブロンソン王”)
ジョン・レイトン (“トンネル王” ウィリー)/堀勝之祐 (“甘く危険な電線マン”)
ジェームズ・コバーン (“製造屋” セジウィック)/小林清志 (“次元大介”)
ナイジェル・ストック (“測量屋” カベンディッシュ)/吉沢久嘉
デヴィッド・マッカラム (土の“処理屋” エリック)/井上真樹夫 (“花形五ェ門”)
アンガス・レニー (ヒルツの相棒アイヴス)/富田耕生 (“ヒゲオヤジ”)
ハンネス・メッセマー (収容所長フォン・ルーガー)/川久保潔 (“ミスターNHK教育”)
ロベルト・グラフ (ドジな看守ウェルナー)/仁内建之
・・・子供の頃は大塚・小林・井上・堀あたりが目当てだったけど、今聴くとリーダー3人vs所長の演技がこれまたシブいんだ!
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