【アメリカ映画】 2013.09.08 (Sun)
ディズニーの 『白雪姫』

無料BSチャンネルの「Dlife」で、あのディズニーの名作 『白雪姫』 が放送されるそうです。今夜。
むかし満を持してセルビデオが発売されたとき、「これを逃すと今後ソフト化もテレビ放送もない」
・・・なんていう触れ込みだったので、無理してお小遣いをはたいて買いました。
もちろんそんなのウソっぱちで、ディズニー社の商魂たくましさを恨んだものです。
それはさておき、今回の放送は小鳩くるみさん以下なつかしの吹き替え版。(アタックNo.1「女の子だモン」が有名)
七人のこびと役に熊倉一雄・滝口順平・槐柳二さんら豪華実力派。
Dlifeの放送ということで心配したが、無個性で力のない現代声優じゃなくてよかった。
「フル・アニメーション」 と呼ばれる、1秒24コマを最大限に使った優雅でなめらかな動き。
国産アニメにどっぷり浸かって育った世代なのに、初めて観たときは文字どおり魔法にかかったよう。
どうやればこんな事できるのか不思議でたまらなかった。
人間の役者が演じたフィルムをそのまま絵に起こした、というのは有名な話です。
アニメの動きを限定する 「リミテッド」 には 「リミテッド」 の魅力があるのは重々承知ですが、
本物に触れた感動は今も忘れられません。
1937年。 その年の 「影のアカデミー作品賞」 と呼ばれたアニメーション映画の金字塔。
海の向こうでは、愚かな戦争の時代が始まっていました。
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