【はじめてのパソコン】 2013.06.03 (Mon)
パソコン買い替え1年~台湾Acer(エイサー)

「Acer (エイサー)」 という台湾のメーカー。アメリカのHP社に次ぐ世界2位のパソコン・メーカーだそうです。
ディスプレイ抜きの本体+周辺で35000円(都内大手量販店)。下から2番目のクラス。OSは 「windows7」。「オフィス」 「エクセル」 はついていない(必要ない)・・・
・・・で、結論から言うと、素晴らしいコスト・パフォーマンスに大満足です。
キーボードなど各部が安っぽいプラッチック感だけど、実用にはなんら問題なし (周辺機器は前機を使い回している)。 どのみち電源を入れたあとの操作性や画面表示は、ウィンドウズがやる仕事だしね。動画サイトだって快適。
(メモリは余裕の4GB。パフォーマンス評価値は4.5/7.9と、最高度の3Dゲームにも何とか対応できるらしい。)
だいたいネットやメール程度の一般シロウトには、「Windows XP」 程度の性能でじゅうぶん。来2014年でサポートが切れるというのに、いまだに 「XP」 式が世に3割もあるのがいい証拠です。
それにパソコンなんて、もつのはせいぜい4~5年。それなら¥3万5万のものでもしっかり間に合うじゃないかと、今回つくづくと実感しています。
なにより、内向きの精密緻密に過ぎて後手に遅れた日本企業より、世界の隅々から偏見なく技術を選びぬいた国際企業のほうが、今となってはずっと信頼できる。どうせ日本メーカーったって、中身の部品も作っている工場もほとんど海外なんだから。台湾は今まさにその中心。アフターサービスだって、「MADE IN JAPAN」のほうが優れているというのはもはや幻想でしかありません。
次に買うのも日進月歩・切磋琢磨の海外メーカーにします。 ブルーレイも出してくれないかなー。
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