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【  段ボール箱コンポスト】 2013.03.08 (Fri)

生ごみコンポストに散る!

 
 冬季限定、生ごみ処理の 「0円コンポスト」、そろそろ春なので今シーズンは終了です。
 土を入れた段ボール箱に、生ゴミと米ぬかを入れていくだけ。(また、山盛り貯めておいたお茶ガラを土の代わりに。)

 冬の間は虫もニオイもまったく!ないのですが、魚の内臓を入れたあと暖かい日が続いたので、ニオイがしだした。 急きょ、お米の空き袋に入れ替えて、このまま1ヶ月ほど熟成します。
 生ごみ堆肥は 「酸性」 だそうで、中和するため食品乾燥剤の生石灰を混ぜました。ちょうど魚のニオイも消えました。


 ≪気付いたことメモ≫
◆「生ゴミはよく水を切ること」 と言われているが、気にしたことはない。土が水分を吸ってくれていつも乾燥状態。

◆形の残った野菜くずが目立つ。水分を加えたほうが分解しやすいのか?
◆今年は発酵のすっぱい臭いがしなかった。熱も出なかった。そのかわり腐りもしない。土のにおいだけ――。暖かくなったら急にニオイそうで怖い。

◆玉子の殻はアルカリ性で、酸度を中和してくれる。ただし分解はされず形は残る。
◆魚の頭も入れていたが、後日かき混ぜる時に出てきて結構ビビるので、入れるのはやめた。ワタと小骨だけ。

◆「輸入の南国フルーツは皮に薬品が残っている」 という記述を見かけたが、本当だろうか? そもそもそんな危ないものを流通させているのか。ただ、オイル分や酸のせいか、なかなか分解されない。



 いろいろ詳しく調べるたび、水分調整だの、好気性or嫌気性発酵だの、できた堆肥の窒素やリンの量だのと、調べていくほど分からなくなる。
 夏のゴーヤ栽培はこの堆肥で問題なかったので、今までどおり適当にすすめることにします。何かアドバイスがあれば教えてください。



2010-03-24(反転)
「マチルダが愛したこの生ごみコンポストを、沈めさせることはできん」

 
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