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【はじめてのパソコン】 2012.10.01 (Mon)

壊パソコンから「外付けハードディスク」

≪壊れたパソコンから「外付けハードディスク」をつくる (ビクビク)≫
 
 デスクトップ・パソコンを買い換えたら、古い機から内臓ハードディスク・ドライブ(HDD)を取り出して、「外付けハードディスク」 にしましょう!
 動かなくなったパソコンでも、データを保存しているHDDはまだ使える場合があります。つまり玄関のカギや扉は壊れたけど、押入れの中の荷物は平気、という状態。だからそれだけ取り出して、別につなげて再利用しようというのです。

 これに写真や音楽、パソコン設定のバックアップなど大事なデータをコピーし、万が一の予備として保存しておくと安心。 (※マイピクチャーやミュージックのコピーは、フォルダごと右クリック 「コピペ」 するだけ。)


013(13).jpg
内蔵ハードディスク・ドライブ(HDD)はこんな形。
(「IDE型」か「SATA型」かここに書いてある。)


 実はぼくも自分でハードディスクを取り出すのは初めてで、「ちょっとの振動でもデータがパーになる?」 とビクビクものだったのですが、意外とあっさり終わりました。

 パソコンを開けてHDDの場所を見定めたら、(衝撃や体内の静電気に気を付けながら、) 丁寧にネジを外し、ケーブルを根元から抜けば完了です(※写真)。 べつに円盤のディスクそのものまで取り出すわけじゃありません。
 むずかしく説明しているサイトもありますが、ほんとにこれだけなんです。

 「外付け」 にする機材は、ケース付きなら2000~3000円くらいから、ケーブル線だけなら大手量販店で1800円でした。これをつなげるだけ。 (ぼくは年に何度も使わないのでケーブルだけを買った。)
(※注意) HDDには 「IDE」 型と 「SATA」 型の2種類があるので、どちらが書かれているか確認を!



010(13).jpg
このケーブルを、新パソコンと電源につなげるだけ。


 上級者は常時つなげて活用しているようですが、多くの人は万一の予備として別に保存しておくくらいでしょう。
 ぼくはこの 「外付けハードディスク」、災害時の非常持ち出し品バッグの中に、プチプチに包んでしまっています。

 
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