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【エンタメ&テレビ】 2021.03.29 (Mon)

かわいすぎる!2歳の歌姫ののかちゃん

村方乃々佳

いまネットでテレビで韓国でも話題の、村方乃々佳ちゃんがとんでもなくかわいい!

昨年末にすい星のごとく現れた、2歳の天才歌姫!


 
 【YouTube】 童謡/いぬのおまわりさん/第35回童謡こどもの歌コンクール こども部門・銀賞
 (童謡こどもの歌コンクール【公式】)


はじめはこの歳で完璧すぎてちょっと怖くも感じたけれど、公式チャンネルを見てると

ほんとにお歌が大好きで、お母さんの方が音を上げるほど楽しんでいるのが分かります。

ことばも上手で、なんて 「耳」 がいいんだろうねえ。


 【YouTube】 ののちゃんねる (ののかちゃん公式)


この調子だと5歳で「夜の女王」歌ったりして・・・

・・・は冗談として、このまま自然体で大きくなってほしいなあ。

どんなに小さくてもとくべつな才能があって、それが自由に発揮できるのは素晴らしいことです。


 【YouTube】 とんとんとんとん ひげじいさん ~ののちゃん はじめてのレコーディング
 (KING RECORDS公式)


これもかわいいよ! CDデビューだなんてすごいねえ!

 
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【アメリカ映画】 2021.03.20 (Sat)

ザッツ・エンターテインメント!! 『バンド・ワゴン(1953米)』

『バンド・ワゴン』

 フレッド・アステア主演のミュージカル映画 『バンド・ワゴン』。1953年、アメリカMGM社製作。
 盛りを過ぎたショー・ダンサーが、最後のもうひと花咲かせようと奮闘する物語。アステアにとってキャリアの集大成になった代表作のひとつだ。

 最大の見せ場はやはり、テーマソングの 『ザッツ・エンターテインメント』
 古い芸人気質から抜け出せない主人公に、演出家が「エンターティナーも芸術家たれ」と奮い立たせる。同名の映画('74)の主題歌を経て、すべてのショービジネス讃歌として今日まで歌い継がれる、あの名曲!

 製作はアーサー・フリード。『オズの魔法使 (1939)』 をはじめ 『踊る大紐育』 『雨に唄えば』 『巴里のアメリカ人』・・・、絢爛たるMGMミュージカル黄金時代を築きあげた大プロデューサーだ。


 お話は'50年代MGMミュージカルらしい、ファミリー向けの他愛のない進行。
 相手役の女優シド・チャリシーとは父親ほどの年齢差もあって、恋の展開に行きにくかったのもあろう。ただ、キャストが年寄りばかりなのが気になった。とくに劇中の打ち上げのシーン、スター主人公のように「ホールで優雅にシャンパン」ではなく、車座になってビールをワイワイとあおる劇場スタッフ役の若いエキストラ俳優たちとの「距離感」は、物語の上でのそれ以上に感じた。

 実際、「自分はもう“博物館”入りの古いスターなのか」と気落ちする主人公像は、戦後に現役復帰して第二の黄金時代さなかにあったアステア自身を容易に重ねさせる。 この1950年代、アメリカもハリウッドもMGMミュージカルもアステアもその繁栄を謳歌したが、同時に彼らに取って代わろうとする「次の時代」の足音も確実に聞こえはじめていた。

 それでもアステアは踊る、踊る、踊る!!
 技術とアイデアの限りを尽くし、年齢をまったく感じさせない優雅なステップで、新しい出し物を次から次へとたたみかけていく。

 そして、はじめは 「芸術家たれ」 と歌っていた主題歌 『ザッツ・エンターテインメント』 も、最後は 「いや、エンターテインメントに徹してこそエンターテイナーだ!」 と高らかに宣言して物語は幕を閉じる。
 主要キャストが整列してわれわれ観客に歌いかけるラストは、彼ら古き良きエンターテイナーからの謝辞であり、スクリーン内外の同胞たちへの感謝と敬意を込めたエールでもあるのだろう。


 すでに五十も半ばのアステア、その本格ミュージカル出演は事実上本作が最後。大プロデューサーのA・フリードも、1960年代を待たずして第一線から退く。
 老舗メジャー・スタジオのファミリー向け夢物語は次第に飽きられ、インディーズの硬派社会派ドラマやテレビ放送が台頭。若者の爆発を暴力的なまでに描いたミュージカル革命 『ウェストサイド物語』 の映画化は'61年。さらには黒人音楽やビートルズの大旋風・・・。

 それでもMGMミュージカルは、数々の美しい遺産を残して次世代にバトンを渡した。(性スキャンダル発覚で)何かと晩節を汚したフリードに対し、アステアは温かい尊敬に囲まれたまま優雅で身の丈の芸能生活を送った。
 かのマイケル・ジャクソンも、アステアのステップが自身のルーツだとしていたことは有名。“ザッツ・エンターテインメント”精神はリズムやステップが変わっても、そうやって受け継がれていったのだ。
 
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【  ドラクエ5】 2021.03.14 (Sun)

ドラクエ5冒険記⑬/大神殿

(13.大神殿)
 スーパーファミコン(SFC)版 『ドラゴンクエストⅤ/天空の花嫁』 冒険記
 この世界の悪の総本山 「大神殿」へ。(SFC版データ詳細・・・外部サイト『攻略大作戦』『nJOY』さん他参照)

ドラキー(20)


 【大神殿】 (ルーラ不可)
 マスタードラゴンに乗り、世界の中心「セントベレス山」頂上へ。かつてドレイとして酷使されたイブール教団の神殿。
 石像のままの妻。そして「母マーサ」の魔の誘惑 (「イブールに忠誠を誓う」⇒「はい」で呪われるが、戦闘に支障はない)。 中ボスのラマダと対戦。それでも妻は戻らない。

 大神殿の奥でこの世界の大ボス、教祖イブールとの決戦! 直前に馬車の仲間も呼び寄せられ、全回復のうえで戦える。(具体的な攻略法は上記の外部サイト等参照を。)

 ≪大神殿のおもな宝箱≫
★天空のよろい/子+85、炎氷軽減。入口脇の小部屋に。兵「へびておとこ」が守っている。
★悪魔のつめ/ABCIN+90、打撃プラス毒を与える。最強武器のひとつ。名前は怖いが呪いはなし。
はめつのたて/呪われているが、自由に着脱できる。(下↓に活用法)
★命のゆびわ/戦闘中&歩くたびにHPが回復。主人公一家だけが装備可。全攻略後の帰路、
          母マーサから贈られる。
・・・ちいさなメダルは無し。

 ≪「はめつの盾+やいばのよろい」 でメタル狩り!≫
 「破滅の盾」 は呪われた防具。装備者の守備力をゼロにし、呪文ダメージも増える。
 ・・・が、本作『Ⅴ』では着脱は自由。「やいばのよろい」 と併用すれば、受けたダメージをたくさん相手に返せるので、対メタル戦に有効。
 サ・ピ・FHMP組が両方を装備可。特にサンチョは 「まじんのかなづち」 装備で「かいしんのいちげき」が期待できるので、試すなら彼か。

 ≪仲間モンスター≫
 大神殿内(および次のエビルマウンテン内)ではモンスターは仲間にならないので注意!(――なら初めからシュプリンガー出すな。プログラムミスだろうか。)


 ――忌まわしき思い出がよみがえる大神殿の地下。使い捨てられた人たちの生きていた証が哀しい。出没する魔物はドラゴン族だけでも大変なのに、難敵エビルスピリッツの「呪文無効」には苦しめられた。即、逃げています。

 ――教祖イブールは強くてイカつい個性的な風貌ではあったが、出番はここだけなので存在感に欠ける。もう少し売り込んでおいてほしかったな (・・・ちなみにぼくは今の今まで「ブル」だと思っていました)。 たとえば(ルラフェンの町で買える)「イブールの本」を開けば、その怖ろしい教えが分かるとか。
 あるいはゲマを「教祖」役にしてラマダと決戦地を入れ替え、イブールは人格のない邪気・邪念・邪神みたいなサプライズ大ボスにしたらどうだったろう? (『Ⅱ』の大神官ハーゴンと破壊神シドーみたいな。)


 そして感動の一家再会! 妻(ビアンカorフローラ)が戦列復帰。ただし実戦能力は高くないので、どくばり役など活躍は限定的になるだろう。


 ・・・次回は最終決戦の地 “魔界” 編。その仲間モンスターについて。
 「私は人となった今でも 大魔王ミルドラースさまだけはそんけいしているのだ」

 
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【『ガラスの仮面』全巻】 2021.03.06 (Sat)

ガラスの仮面第34巻≪速水真澄物語≫

 美内すずえ 『ガラスの仮面』 第34巻 ≪紅天女(1)≫

ガラスの仮面~マヤ(白目・光)

 【速水真澄物語】

 幻の名作劇 『紅天女』 の再始動に世間が沸く中、少年時代を回顧する真澄――

 ――一代で 「大都グループ」 を築き上げた実業家・速水英介の邸宅。 早くに実父を亡くした藤村真澄少年は、家政婦として雇われた母・(あや)と当家に住みこむことに。 主人の英介は冷酷無慈悲な男だったが、ただひとつ、かつて愛した女優・月影千草と 『紅天女』 への執念に取りつかれていた。
 利発な真澄少年に目をつけた英介は、母・文と形だけの結婚をすることで真澄を養子にする。愛情のかけらもない英介の帝王学教育に反発しながらも、すぐれた後継者として育っていく真澄。
 ある日速水邸が火事に見舞われ、真澄の母は 『紅天女』 の秘蔵品を守って命を縮めてしまう。 妻の体より 「紅天女の打ち掛け」 を案じる英介への憎悪が極まった真澄は、英介の事業と 『紅天女』 のすべてを奪い取ることで復讐にしようと誓うのだった・・・。


 第12章≪紅天女≫編がいよいよスタート。
 前巻ラスト、ついにマヤが 「紫のバラのひと=速水真澄」 に気づいた!のでワクワクしながら続きを開いたら、真澄の生い立ちを延々と・・・。お話自体はとても面白く、真澄の人となりがよく伝わったのだが、何もここに挿入しなくても・・・。 雑誌連載時は何週何ヶ月も待たされたのだろうか?
 後半、ようやくマヤの揺れる想いを。が、話の腰を折られた(・・・本当に折られたようにガク~ッときた)ので、イマイチ乗りそこなってしまった。

 なお「藤村真澄」という名前は、実在した東宝の大プロデューサー「藤本真澄」からの連想か。



 【紅天女のふるさとへ】

 マヤ、亡母の墓に供えられた 「紫のバラ」 と、そこから立ち去る真澄の後ろ姿を目撃。墓前に落ちていた万年筆から、“紫のバラのひと” は速水真澄その人であることを確信する。

 マヤと亜弓、月影の待つ “紅天女のふるさと” へ。マヤ、真澄に “紫のバラのひと” のことを切り出せないまま旅立っていく。


 『紅天女』 試演の配役が決定。えぇ~、まだ桜小路くんで押すの!? せめて亜弓の相手役とかなら・・・。

 写真家ピーター・ハミルが初登場。亜弓との恋の展開に期待。
 その直前、亜弓がマヤのことを 「あの子」 ではなく 「あのひと」 と格上げ。 また、マヤ自身も真澄に 「あたしもう大人です…! チビちゃんなんて呼ばないでください…!」 と訴える。・・・高校卒業から2年後の受賞で、マヤ推定20歳。そうやって少しずつ大人になっていくのだろう。

 
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