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【画像一覧】 2020.03.31 (Tue)

2020年3月の画像一覧

≪2020年3月の画像一覧≫

ガラスの仮面~マヤ(白目・光)
ガラスの仮面第21巻≪『真夏の夜の夢』(1)≫


ドラキー(20)
ドラクエ5冒険記(1)~幼年期・前編


リアル・マッコイ
リアル・マッコイ・タイナー(再)


オクラ
【ベランダ菜園】オクラ&トマト種まき


ガラスの仮面20巻
ガラスの仮面第20巻≪聖唐人登場~姫川亜弓物語≫

 
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22:40  |  画像一覧  |  EDIT  |  上へ↑

【『ガラスの仮面』全巻】 2020.03.30 (Mon)

ガラスの仮面第21巻≪『真夏の夜の夢』(1)≫

 美内すずえ 『ガラスの仮面』 第21巻 ≪100万の虹(4)≫

ガラスの仮面~マヤ(白目・光)

 【「妖精パック」の特訓】

 マヤがいない間も「劇団つきかげ」や「一角獣」の仲間たちは活躍していた。地下劇場 「つきかげ ぷらす 一角獣」 公演 『フランケンシュタインの初恋』 は大盛況のうちに千秋楽。

 次の演目はシェイクスピアの喜劇 『真夏の夜の夢』。ようやく謹慎処分を解かれたマヤ、物語のキーマン 「妖精パック」 の役を得る。
 大手劇場のアテネ座からは門前払いを食らうが、マヤのアイディアで公園の野外ステージでの上演が決定。
 マヤ、妖精の身軽な動きを身に付けるため、四方からのボールをよける猛特訓。


 魔球でも開発しそうなマヤの特訓風景。いいぞ、なんでもやってくれ! 役作りのための猛特訓は、『奇跡の人 (第10巻)』 あたりがピークだと思っているので、もうインパクトだけ大きい感じ。
 一方で、小劇団がさらなる大舞台へステップアップしていく戦略やプロセスの筋道は簡潔だがとてもうまい。作者も当時そろそろ30代、少女マヤ個人の成長だけではない、周辺の大人の世界にも存分に触れはじめていく。



 【今週のみなさん】

 再起したマヤを見守る真澄や亜弓たち・・・。

 ≪今週の桜小路くん≫
 「劇団オンディーヌ」 期待の新星として成長。マヤを捨てた里美茂をなじる。

 ≪今週の真澄さま≫
 「つきかげ ぷらす 一角獣」 の面々に、宣伝や運営のコツをアドバイス。
 マヤとふたりで公園のボートに乗る。マヤ、真澄への憎しみが薄れかけている自分自身に戸惑う。真澄もまた、「紫のバラのひと」 の正体を明かしかける (真澄 「そのひとが たとえば もしも…」)。

 ≪今週の月影先生≫
 マヤの謹慎を解いて妖精パックの特訓を課すも、病状悪化のためしばし静養。
 「やりなさい、マヤ…!」 「もっと時間がほしい…!」 (←あきれるほどありますよ、先生。)

 ≪今週の「紫のバラのひと」≫
 『真夏~』 開演前、聖唐人が 「紫のバラ」 を届ける。かの人が来場することを知り、勇気づけられるマヤ。
 マヤ、開演時の前口上で、観客席に「紫のバラ」を投げ入れる。(マヤ「今のはあたしからあなたへのメッセージです。感謝をこめて…!」 真澄「マヤ…」
 (次巻)終演後、かの人に会えず失意のマヤを真澄がねぎらう (「上達したな、チビちゃん…」)。


 桜小路、マヤへの想いを断ち切って芝居に専念する男の表情。
 そろそろ 「真澄=実はいい人」 路線へ。



 【『真夏の夜の夢』 開演!】

 大手のアテネ座と 「観客1日500人を3日間」 の賭けをした劇団員たち、駅前で派手な宣伝パフォーマンス。真澄の根回しでマスコミからも注目を浴びる。
 ・・・果たして初日、総観客数1400人あまり! 大いに盛り上がる奇想天外な舞台。そしていよいよマヤの出番・・・!

 『真夏の夜の夢』 あらすじ・・・アテネ郊外の森に、それぞれ問題を抱える人間・妖精の恋人たちが集まる。ところが妖精パックのいたずらと勘違いで、それぞれの恋はさらに複雑な方向に・・・!?


 「 I 公園」 とは東京武蔵野市吉祥寺の 「井の頭公園」 「サンロード商店街」。若者文化の街・吉祥寺は作者も長いあいだ仕事場にしていたらしい。
 巻末、その美内すずえ先生のプロフィールや日常を紹介するコーナー。男性的なしっかりと角ばった達筆。「2月20日生まれ」 は長嶋、猪木、志村けん・・・そうそうたるスターと一緒だ。超常現象ものがお好きらしい。

 
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【  ドラクエ5】 2020.03.24 (Tue)

ドラクエ5冒険記(1)~幼年期・前編

 (1.幼年期前編)
 スーパーファミコン(SFC)版 『ドラゴンクエストⅤ/天空の花嫁』 冒険記。
 攻略マニュアルにはせず、感想とこまかなお役立ち情報のみにとどめています。SFC版のデータ詳細は外部サイト『攻略大作戦』さんが詳しい。

ドラキー(20)

 ≪プロローグ~オープニング≫
 どこかのお城にて主人公誕生。シリーズ伝統の珍名「トンヌラ」にあわや命名されかける (母マーサ 「まあ ステキな名前! いさましくて かしこそうで・・・」)。
 ――ちなみに今回の主人公の名前、パパの子なので「バカボン」にしました。ついでに言うと、双子の子どもは「おそまつ」と「アッコ」。トンヌラとどっこいどっこいの、毎度いい加減です。


 【ビスタ港】
 冒険のはじまり。華やかな王宮は夢だったのか、場面は小さな船室に。――静寂をついて奏でられる船BGM(『大海原へ』)のおだやかなイントロ部が好き。ここまで一連の演出はカンペキに素晴らしい!

 ビスタ港(ルーラ不可)。――初プレイ時は、海面に映る魚の動きにすら驚かされたものです。先のリアルな赤ちゃんの泣き声SEもしかり。ファミコンからスーファミへの進化を実感(前作512KB⇒1500KB(1.5MB)へ)。
 はじめての戦闘。パパス父さんの優しさ頼もしさ。



 【サンタローズ】
 パパスが長をつとめているという、「心やさしい人ばかりがおとずれる」 村。
 従者サンチョ、そして隣町の宿屋の娘ビアンカ登場。


 【サンタローズの洞窟】
 初ダンジョン。洞窟から帰ってこない薬師の親方をさがして。

 ≪サンタローズのおもな宝箱・買い物≫
 自宅タンスに「かわのぼうし」、洞窟内に「かわのたて」「たびびとのふく」宝箱。その他「50G」「やくそう」など。
 ――無理せず少しずつレベルを上げていけば、じゅうぶん魔物に太刀打ちできる。お金はこのあとの「ブーメラン(480G)」に使いたい。

 ※武器屋の「ひのきのぼう」 「とがったホネ」 は、のちの重要な裏技「ひとしこのみ」に必要。これを逃すと青年編後半まで手に入らないので、幼年編の最後(次回)までに必ず入手しておくこと!




 【アルカパ】
 ビアンカが仲間入り。夜の間だけ町の外を冒険できる。
 子供たちにいじめられている「ネコちゃん」。

 ≪アルカパのおもな買い物・宝箱≫
★ブーメラン/主+15、敵全体攻撃、480G。複数の敵を打撃できる武器がシリーズ初登場!
★いばらのムチ/ビ+18、敵1群攻撃、350G。
・・・ほか、フトコロと相談しながら防具類を購入。

まもりのたね/宿屋2Fタンス。本作では「+4p」で固定。※ビアンカやパンサーの能力値は
         青年編に引き継がれないので、幼年編で得たタネ類はすべて主人公に使うこと。

キメラのつばさ/宿屋2Fタンス。本作はルーラがしばらく使えないので、ひとつは持っておきたい。




 【レヌール城】
 魔物が住み着くようになった古城。公式本の攻略目安Lv.7。
 ――子供の主人公に合わせてメルヘンチックだけど、ちょっとダークでおどろおどろしいムードが本作の物語世界観を予感させた。シリーズは5作目を数え、プレイヤー対象年齢もだんだん上がってきていることに当時気づいた。

 2階宿屋(「ヒッヒッヒ」男)で無料回復できるが、目覚めると城の外に出されている。事前に1階正面玄関の扉を内側から開けておくこと。
 ボスの「おやぶんゴースト」戦。――子供にやられて必死に命乞いするさまが憎めなくて好き(「▶いいえ」⇒「そんなこと言わずに たのむよ坊っちゃん!」)。ボスを倒したら全回復、そして町に帰るまで魔物は出ないので安心。

 ≪レヌール城のおもな宝箱≫
まもりのたね/廊下で後を追いかけてくる「うごくせきぞう」を倒すと獲得。
ゴールドオーブ/未知の重要アイテム。主人公しか所持できない。
ておりのケープ/レヌール城攻略後、サンタローズ薬師のタンスに。 非売品なので今は取らず、
          コレクション用に青年編まで残しておくのもよい。


 ※【レヌール城】後にベビーパンサーが仲間入り。――名前はいつも「ボロンゴ」にしています。かっこいい・かわいい感じより、マカロニウェスタン映画のような「愛嬌のある野性児」な響きがいい。
 入れ替わりにビアンカとは長いお別れ。パパスと旅立つ前に持ち物すべて引き取っておこう。ビアンカやパンサーの持ち物(および能力値)は青年編には引き継がれない。


 ・・・次回は、幼年期の後編。
 子を想う親の気持ちは、いつ見てもいいものですね。
 
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【JAZZ】 2020.03.17 (Tue)

リアル・マッコイ・タイナー(再)


 去る2020年3月6日に亡くなったジャズ・ピアニスト、マッコイ・タイナーさんを偲んで・・・。(初出2011年Yahoo!ブログ)


リアル・マッコイ

のっけからチンチンに沸騰するドラムス!

洗練とは無縁のアフロイズムが、鍵盤の上を踏み荒らす。

魂の咆哮、That's エキサイティング!

ジャズ・ピアニスト、マッコイ・タイナーの代表作 『ザ・リアル・マッコイ』。1967年。


  『ザ・リアル・マッコイ』 Amazon試聴ページ


タイナーといえば、偉大なジョン・コルトレーンの黄金期を支えた 「次元大介」 のような名・相棒。

一方で評論家は、彼個人を 「目新しさはない」 とか 「時代を進んでいない」 とかケンもほろろだが、

コルトレーンの先進・創造性と比べられても困るというもの。


それに 「古い」 ったって、現代人からすればどちらも半世紀前の演奏。 いま言われても、だ。

『リアル・マッコイ』 のようなジャズ本来の魅力、プリミティブ(原始的)な興奮を等しく評価してほしい。


急速に 「芸術化」 していくジャズの潮流にあって、ファンキーなハード・バップしかできなかった男と、

そんな楽しいジャズを心から楽しんでいるメンバーの一体感。

ほほえましいじゃないか。 大好きな1枚です。


  マッコイ・タイナー (piano)
  ジョー・ヘンダーソン (tenor sax)
  ロン・カーター (bass)
  エルヴィン・ジョーンズ (drums)



・・・いいなあ! シブいなあ!

ルパンや次元というより、みんな銭形のとっつぁんだ。

1曲目 『パッション・ダンス』 なんか景気よくって最高!
  
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【  ゴーヤ絵にっき】 2020.03.11 (Wed)

【ベランダ菜園】オクラ&トマト種まき

オクラ
(フリー画像Pixabayさんより)

昨年の冷夏のおかげで、今年は花粉症がほとんどありません。今のところ。

最小限の薬を飲み続けていれば、たまの晴れの日でも平気。

それでもコロナ・ウィルスだ何だとかまびすしい昨今、マスクは手放せません。

さっさと海外に亡命しておけばよかった。


それさて、トマトやオクラを買ったので、ひとつは種を採って家庭菜園用にします。

実ごとよ~く完熟させた種をポッドに蒔きました。

屋内のあたたかい窓ぎわに置いたので、春まだ浅い今時分でも芽が出てくれるでしょう。


すでにプランターの土は天日に広げて殺菌済み。


「種メジャー」に屈した、あるいはツルんだ政府の法改正で、今後は野菜からの種の採取が厳しくなるそうですね。

日本の空は、実りではなくウィルスしか運んでくれないのでしょうか。

 
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19:24  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【『ガラスの仮面』全巻】 2020.03.03 (Tue)

ガラスの仮面第20巻≪聖唐人登場~姫川亜弓物語≫

 美内すずえ 『ガラスの仮面』 第20巻 ≪100万の虹 (3)≫
 コミックス表紙は、亜弓が初の単独ショットで。本巻の後半には彼女の生い立ちが付され、いよいよ「W主役」としての存在感を増していく。

ガラスの仮面20巻

 【聖唐人初登場!】

 一ツ星学園演劇部 『わが作品No.707 いとしのオランピア』 開演 (「一つの成功は またつぎの舞台の幕を開く…!」)。 客演のマヤ見たさに満杯になる大ホール。マヤ、ほんの脇役ながらコミカルなお手伝いロボット「ルル」の演技で大喝采。冷淡だった部員たちも、マヤの技量とプロ意識に一目を置くようになる。

 (あらすじ・・・若き天才コペリウス博士によって、身投げした伯爵令嬢オランピアに生き写しのロボットが作られるが、歯車ひとつ足りなかったためとんでもないお転婆に。博士は欠陥ロボットだと悟られないようあれこれ奔走する。)

 楽屋に届けられた 「紫のバラ」。その贈り主を追いかけるマヤの前に現れた謎の男・聖唐人は、「紫のバラのひと」 とマヤの架け橋になることを約束する。


 学園内のアマチュア演劇ながら、マヤの復活の足取りは順調。悪人顔の 「白目」 部長(『アメトーーク!』のガラかめ回で土田晃之さんがコスプレしてた人…2020年追記)も、ほとんどいい人で終わる。今はリハビリ期なのでしばらく不幸話はいらない、ということだろう。

 大都芸能の 「影」 にして “紫のバラのひと” の代理人・聖唐人 (ひじり からと) が初登場! 水城秘書だけでなく、男の立場からも真澄の恋心を後押ししていく。マヤと真澄の恋物語が本格的に始まろうとしているのが分かる。



 【亜弓のひとり芝居 『ジュリエット』】

 亜弓の一人芝居 『ジュリエット』 公演。みごとなパントマイムで観客を魅了。
 (『ロミオとジュリエット』あらすじ…モンタギュー家とキャピュレット家が争う伊ヴェローナ。敵同士でありながら愛し合ってしまったロミオとジュリエットの悲劇。)

 マヤ、真澄に連れられて観劇するも、さらに開いた亜弓との実力差・女優キャリアの差にがく然とする。月影、自信喪失のマヤを 「荒療治」 とばかり叱咤。マヤもそれにこたえて自分なりの解釈で『ジュリエット』の演技を再現してみせる。不器用ながらも天性のカンを発揮 (亜弓 「マヤ…! わたしはあなたの本能がこわい…!」 月影 「北島マヤ…あの子は天才よ…!」)。

 亜弓、史上最年少のアカデミー芸術大賞を受賞。月影、『紅天女』 主演候補の条件として、マヤにも 「2年以内に芸術大賞か主演女優賞」 を課す。
 マヤ、高校卒業。これまでの支援のお礼として、「紫のバラのひと」 に卒業証書を贈る。


 読者には、亜弓が何もないところに座る 「空気いす」 のパントマイムがとても印象的だったようだ。亜弓の演技はとても絵になるのに、物語説明の活字過多なのが残念。
 「亜弓さんの 『ジュリエット』 をあたしが…?」 の マヤ・真澄・月影の3ショット絵が、以後しばらくコミックスの人物紹介用に使われている。・・・が、絵としては凡庸。なぜこんな絵を・・・?

 高校卒業という区切りに合わせて、「2年以内の受賞」 という新しい試練が主人公マヤに課される。また月影や亜弓の口から、「マヤはじつは天才」という仕掛けが示されはじめる。
 会見の場でのマヤへの冷笑と、卒業式での学友たちの盛大な見送り――周囲の好対照な態度が、「才能は誰もが認めるけど、芸能スキャンダルの後遺症にあえいでいる」今のマヤの立ち位置をよく表している。美内先生はこういう「立ち位置」の描写が上手い。(・・・けど、それが40巻以降の停滞・迷走の原因になっているかもしれない。…2020年追記)



 【姫川亜弓物語】

 姫川亜弓の生い立ちを描くショート・ストーリー…
 映画監督と女優の間に生まれたサラブレッドという家柄におぼれず、自分自身の実力を認めさせるため、人知れず血のにじむような努力を重ねてきたこと。 母・歌子から聞かされた幻の名作 『紅天女』 を演じるため、女優になろうと決意したこと。
 そして、唯一無二のライバル北島マヤに堂々と勝ってはじめて、『紅天女』 の座をつかもうという決意…。

 「わたしは努力して ひとのいう “天才” になっていたにすぎないわ…!」
 「ほんとうの天才は…北島マヤ あの子…!」


 「天才型=平凡な北島マヤ」「努力型=華やかな姫川亜弓」 という逆転の図式が、亜弓の言葉を借りて初めて明示される! そういう設定だったら面白いな、と思っていたことをやってくれて、読み終えたあと拍手拍手!
 すごい。作者・美内すずえ先生を尊敬した。

 '80年代に入ると日本はすっかり豊かになり、マンガの主人公も マヤのように貧乏・無芸からはい上がる雑草タイプに代わって、生まれつき家庭環境や技量に恵まれているタイプが主流になっていく (ぼくの知る限りですが 『北斗の拳』『キャプテン翼』…。『キン肉マン』 は王子さまだし、≪花とゆめ≫誌の同期といえば『パタリロ』も!)。
 とくに女の子にとって、豊かで恵まれた境遇ながら、自己を磨くため人知れず努力する姫川亜弓は、素直に共感・共鳴できるヒロイン像でしょう。その支持拡大に乗って、亜弓を描く作者の筆もなめらかです。
 一方、何でもありの 「天才」 であったばかりに、亜弓人気に押されはじめるマヤ・・・。昔は人並み外れた 「金持ち」 が特別でしたが、今は人並み外れた 「才能」 が特別な時代。。一部の読者からは、「天才マヤは自分と同じじゃない、向こう側の人」 と思われはじめているのがむずかしいところです。
 (文庫版12巻もおわり)

 
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