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【画像一覧】 2018.11.30 (Fri)

2018年11月の画像一覧

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ぬか漬け・顔つき(自然な彩度加工)
めざせ!米ぬか美人 (ちな♂)


『ギルバート・グレイプ』
ハルストレムの佳品 『ギルバート・グレイプ('93米)』


ドビュッシー『前奏曲集』ミケランジェリ
ドビュッシーの『前奏曲集』聴き比べ(没後100年)


メダカ絵(40)
メダカ&ゴーヤの冬支度

 
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【ぐるめ…?】 2018.11.25 (Sun)

≪ぐるめ・・・?≫書庫もくじ

  ≪ぐるめ・・・?≫書庫もくじ

  ザ・王道、サントリーローヤル
  めざせ!米ぬか美人 (ちな♂)
  雪の夜は飲んだくれ
  イナゴを食べました。
  干物びより
  まぐろ貧乏クッキング
  自宅でカンタン!男塾・毒手拳
  メンマが止まらない

  ピザ、いきあたりばったり
  夏野菜でピクルス
  キムチ改造
  いも野郎、世界を翔ける
  「お好み焼きJAPAN」代表チーム発表!
  りんごとさつまいもの春巻き
  芋と竜
  ロールキャベツ・バカ一代
  マッコリLOVE
  おせちで肌ツル

  柿のミートソース
  ホンマ゙にもう、ぼく玉子すっきやからね。
  おやつにステーキ
  うなぎサマータイム
  ヨーグルトぬか漬け
  違いが分かりすぎるコーヒー
  ブラック・ジャックによろしくぅ
  ミートソース・バカ一代
  「おでんジャパン」代表チーム発表!
  お腰につけた、さつま揚げ
  ジンと少年

  ハンバーグ・バカ一代
  天ぷら王子
  おからクッキー
  肉と自分をぶった斬る。
  みかん依存症
  ジビエの季節
  魅惑のコンビニ弁当
  「ビール⇔発泡酒」曲線理論序説
  ブタになるまでぶたを食う
  お茶っ葉でスモーク
  柿の種一族の陰謀

  べトナム・コーヒー
  キムチ刑事、殉職
  牛乳1本を使いきれ!
  キムチを作ってみた。
  これが俺のカレーだっ!
  酒かす地獄
  おやつにコロッケ♪
  はつ鰹
  仄暗いポン酢の底から
  がんばれ南アフリカ・ワイン!

 
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【ぐるめ…?】 2018.11.24 (Sat)

めざせ!米ぬか美人 (ちな♂)

(無料写真素材 写真ACさんより)
ぬか漬け・顔つき(自然な彩度加工)


今年の新米は玄米で買いました。

近所のお米屋さんで精米してもらっています。

ご飯がおいしいのはもちろんですが、「ぬか」もうまい!


酸化しやすいので、フライパンで乾煎りして「炒りぬか」に。このひと手間で持ちが違うらしい。

炒りたてを口いっぱいに頬ばれば、甘くて香ばしくて 「きな粉」 の味そのまんまじゃん!

おかげで水分を持ってかれてパッサパサ。お口の中はタクラマカン砂漠や~。


夜、小腹がすいた時もスプーン1杯で腹持ちがいい!

ローカロリーで栄養豊富。ボクちゃんも米ぬか美人になれるかしらん?


食べる以外にも 「生ごみコンポスト」 に入れたり、重曹と混ぜて食器洗剤や磨き粉にしたり。

ぬか漬けは・・・やっぱりめんどくさいな。

クッキーにしたら消費できるんじゃ、と思っていましたが、そんな面倒しなくても減っていきます。

(クッキーもうまかった。)


糠には残留農薬がより付きやすいので、無農薬米の糠が無難だそうです。

チラッと通りがかったお米屋さんでは、一袋100円もしなかった。これなら1年じゅう手に入る。

美人への道は近い。

 
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【アメリカ映画】 2018.11.18 (Sun)

ハルストレムの佳品 『ギルバート・グレイプ('93米)』

『ギルバート・グレイプ』


 ラッセ・ハルストレム監督 『ギルバート・グレイプ』。1993年アメリカ映画。

 アメリカの小さな田舎町に暮らす青年ギルバート・グレイプ。
 過食症で動けないほど太った母、家を飛び出して音信不通の兄、知的障がいの弟アニー・・・。若いギルバートは残された一家の柱として働き、皆に気を配り、家族に社会に尽くして生きている。

 しかし彼の人柄はどこか偏屈で暗い。

 そこに彼の感情はあるのだろうか? 彼自身の人生はどこにあるのだろうか?
 逃げ出したくはならないのか。田舎町にも押し寄せる大手チェーン店の波に乗ろうとする若者もいる中、彼は動じない、変わらない。傾きかけた地元商店で今日も値札を張り続けている。
 家族ぐるみで知る人妻との不倫が、彼もまた血の通った人間である唯一の証明であるかのよう。当然そんな毎日の繰り返しが続くはずもなく、ついに弟に手を上げ、母の前で 「父の自殺」 という禁句を口にするギルバート。

 それでも、キャンピング・カーで放浪生活を送る女性ベッキーとの出会いが、彼の人生にほのかな明かりを灯すことになる。
 根無し草ゆえ永遠に「よそ者」であり続ける彼女は、手のかかるアニーと自然に打ち解け合い、太った母を笑うこともない。

 原題の 「What's eating ~」 は、「何をイライラしてるの?」 という表現だそうだ。ギルバートを悩ませるのは、母でも弟でも退屈な田舎社会でもないだろう。決して我慢や献身を強いられているわけではないのに、みずから何かを決めつけ、現状に「あきらめ」の根を張る人生・・・。
 喜怒哀楽なく生きた父を 「はじめから死んでいた」 と振り返るギルバートに、「似た人を知っている」 と返すベッキー。自由に見える彼女ですらそうだった。どの国どの社会も違わない。自由の中の呪縛を思った。

 人生と社会を寓話的に描くスウェーデンの名手ハルストレム。その記念すべきハリウッド進出作として大成功を収めた、青春映画の佳品。


 『ギルバート・グレイプ (What's eating Gilbert Grape)』

 監督/ラッセ・ハルストレム
 原作・脚本/ピーター・ヘッジズ
 出演/ジョニー・デップ (ギルバート・グレイプ)
      ジュリエット・ルイス (ベッキー)
      レオナルド・ディカプリオ (アニー・グレイプ)

 
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【クラシック音楽】 2018.11.13 (Tue)

≪クラシック音楽≫書庫もくじ

  ≪クラシック音楽≫書庫もくじ

  ユリアンナ・アヴデーエワのショパン
  ドビュッシーの『前奏曲集』聴き比べ (没後100年)
  バーンスタインvs.グールド協奏曲(生誕100年記念)
  “愛の6度”~あなたの声に私の心は開く~

  夏の終わりのメンデルスゾーン
  ホロヴィッツ plays モーツァルト
  ドボルザークあるある
  ベートーヴェンの 『悲愴ソナタ』 聴き比べ
  カラヤンの『ツァラトゥストラ』聴き比べ

  シャンパン・バッハ
  世界一ヘタクソな『ツァラトゥストラはかく語りき』
  プーランクのピアノ曲集
  立ち上がれ!ブラームス弦楽六重奏曲
  洋食喫茶?ラフマニノフ

  オペラ映画 『リゴレット』 (ヴェルディ生誕200年)
  グルベローヴァの『夜の女王』
  水曜日はワグナーを聴いて♪(生誕200年)
  無限『トリスタンとイゾルデ』
  フィッシャー・ディースカウとわたし

  マリア・カラスの 『夢遊病の女』
  クレンペラー×ベートーヴェン 『荘厳ミサ曲』
  ハチャトゥリアン 『フルート協奏曲』
  衝撃の歌姫 !? フローレンス・フォスター・ジェンキンス!
  わが心のドボルザーク交響曲第8番

  フォーレのピアノ曲全集
  フルトヴェングラーのワーグナー
  レナード・バーンスタイン記念
  『だったん人の踊り』改め・・・?
  チャイコフスキー『交響曲第4番』って何だ!?

  ショパン生誕200周年の『プレリュード』
  マーラーの交響曲≪巨人≫聴きくらべ
  驚異のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ!
  イ・ムジチの『四季』50周年聴きくらべ
  トスカニーニのワーグナー

  プッチーニの『誰も寝てはならぬ』
  『展覧会の絵』めぐり
  カラヤンのモーツァルト『戴冠式ミサ』
  カラヤン愛憎
  ヴェルディ、怒りのレクイエム

  無伴奏チェロくらべ
  バッハとドラクエ
  バッハを兄弟に例えてみた。
  フルトヴェングラーの『第九』
  とすかにーにカンタービレ

  ブラームス交響曲第1番聴きくらべ
  アマデウス、走る
  さわやかな『皇帝』
  アラウのショパン『前奏曲』
  ショーシャンクのモーツァルト

 
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【クラシック音楽】 2018.11.12 (Mon)

ドビュッシーの『前奏曲集』聴き比べ(没後100年)

ドビュッシー『前奏曲集』ミケランジェリ
(ミケランジェリ全曲盤)

今2018年はドビュッシーの没後100年だそうで、ピアノの 『前奏曲集』 を聴きました。

前後2巻。『亜麻色の髪の乙女』 が一番有名でしょうか。

でもぼくは 『デルフィの舞姫たち』 や 『沈める寺』 のような、もう始めっからホロホロに煮くずれて、

お口の中でふわりと融けていくような曲が好きです。(『亜麻色…』だってそうだけどね。)


わが家にあるのは名演ばかり3枚。

聴き比べというほどでもないけど、簡単に感想をまとめました。(各リンク先はAmazonの試聴ページ)



 ワルター・ギーゼキング 盤は、ドビュッシーのお手本・教科書とも言われてきた名演のひとつ。
 強い自己主張を好むロマン主義的な気風がまだ残る時代に、ドビュッシーの客観性や漂泊感がよく表れていると思う。
 ・・・が、もう古いかな。1953~54年。EMIレーベルとあって音が悪いのも古さに拍車をかける。


 アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ 盤は期待どおりのストライク! こういう曲をやらせたらさすがうまい。
 名残り惜しげに消えゆく音の波紋。夢幻の森をたゆとう柔らかくも色あざやかなタッチ。湿り気を感じさせるこの時代の録音もちょうどいいあんばい。1978年。
 今はもっぱらこれが愛聴盤です。


 クリスティアン・ツィマーマン は理知的で華も力強さもある大好きなピアニストだけど、この盤はハマらなかった。1991年。
 ギーゼキングとは好対照な、ひとつひとつの音がソリッドに立っていて、感覚的というより建築的。音の構造はとても明確に伝わるので、感傷を抜きにすれば現代の嗜好にマッチしているかもしれない。
 



演奏会でも人気の曲なので、なんだか今年はよく聴いていたイメージ。

CDは・・・これ以上増やすのは何だけど、まだ知られざる決定盤はありますか?

 
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【  ベランダでメダカ】 2018.11.06 (Tue)

メダカ&ゴーヤの冬支度

メダカ絵(40)


プランター栽培のゴーヤ “緑のカーテン”、ついに撤去しました。


酷暑の夏から急に涼しくなった今年の秋――

葉っぱは枯れ落ちながらも花は咲き続けていたのですが、

最後の1ヵ月はさすがに大きく実らなかった。

それでも2株で4~50はいけたんじゃないでしょうか。大成功。

やっぱり採れたては鮮度も密度もちがう。苦みもさわやかに楽しむことができました。


土はまず天日干しにして、秋冬用に育てているエンドウの苗に引き続き使います。


# # #


メダカ水槽も冬支度。

今年は家の中で冬越えさせることにしました。

南向きの窓ぎわの一等地。ええご身分やのう。

新しい発泡スチロール箱 (貧乏人やのう) はすでに確保したので、寒くなるの待ちです。


けっきょく今年は稚魚5匹・親魚4匹と、例年どおりの数に落ち着く。

今年の稚魚は食欲満点で元気いっぱい。親以上に食べる勢いなのは人間とよく似ています。

早くも卵をつけた子もいました。


# # #


ついでながら、虫の少ないこの季節をねらって 「段ボール箱・生ごみコンポスト」 もささやかに再開。

気持ちはもう来年の春を思い描いています。

来年も暑い夏でありますように。その前に暖かい冬でありますように。

 
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