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【画像一覧】 2018.08.31 (Fri)

2018年8月の画像一覧

≪2018年8月の画像一覧≫

バーンスタイン『ブラームズのピアノ協奏曲』グールド
バーンスタインvs.グールド協奏曲(生誕100年記念)


寛永寺2(20)
お盆休みの東京


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どうわ 『ひまわりのしっぽ』


ダヴィンチ『ウィトルウィウス的ゴーヤ図』(25)
八月のメダカ&ゴーヤ


B・ハッチャーソン『モントラ』
真夏の夜にJAZZ<ボビー・ハッチャーソン>

 
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【クラシック音楽】 2018.08.26 (Sun)

≪クラシック音楽≫書庫もくじ

  ≪クラシック音楽≫書庫もくじ

  ドビュッシーの『前奏曲集』聴き比べ (没後100年)
  バーンスタインvs.グールド協奏曲(生誕100年記念)
  “愛の6度”~あなたの声に私の心は開く~

  夏の終わりのメンデルスゾーン
  ホロヴィッツ plays モーツァルト
  ドボルザークあるある
  ベートーヴェンの 『悲愴ソナタ』 聴き比べ
  カラヤンの『ツァラトゥストラ』聴き比べ

  シャンパン・バッハ
  世界一ヘタクソな『ツァラトゥストラはかく語りき』
  プーランクのピアノ曲集
  立ち上がれ!ブラームス弦楽六重奏曲
  洋食喫茶?ラフマニノフ

  オペラ映画 『リゴレット』 (ヴェルディ生誕200年)
  グルベローヴァの『夜の女王』
  水曜日はワグナーを聴いて♪(生誕200年)
  無限『トリスタンとイゾルデ』
  フィッシャー・ディースカウとわたし

  マリア・カラスの 『夢遊病の女』
  クレンペラー×ベートーヴェン 『荘厳ミサ曲』
  ハチャトゥリアン 『フルート協奏曲』
  衝撃の歌姫 !? フローレンス・フォスター・ジェンキンス!
  わが心のドボルザーク交響曲第8番

  フォーレのピアノ曲全集
  フルトヴェングラーのワーグナー
  レナード・バーンスタイン記念
  『だったん人の踊り』改め・・・?
  チャイコフスキー『交響曲第4番』って何だ!?

  ショパン生誕200周年の『プレリュード』
  マーラーの交響曲≪巨人≫聴きくらべ
  驚異のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ!
  イ・ムジチの『四季』50周年聴きくらべ
  トスカニーニのワーグナー

  プッチーニの『誰も寝てはならぬ』
  『展覧会の絵』めぐり
  カラヤンのモーツァルト『戴冠式ミサ』
  カラヤン愛憎
  ヴェルディ、怒りのレクイエム

  無伴奏チェロくらべ
  バッハとドラクエ
  バッハを兄弟に例えてみた。
  フルトヴェングラーの『第九』
  とすかにーにカンタービレ

  ブラームス交響曲第1番聴きくらべ
  アマデウス、走る
  さわやかな『皇帝』
  アラウのショパン『前奏曲』
  ショーシャンクのモーツァルト

 
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【クラシック音楽】 2018.08.25 (Sat)

バーンスタインvs.グールド協奏曲(生誕100年記念)


バーンスタイン『ブラームズのピアノ協奏曲』グールド

 きょうは指揮者レナード・バーンスタインの生誕100年記念日ということで、鬼才グレン・グールドと組んだ“問題作”、「ブラームスのピアノ協奏曲第1番」 を聴きました。
 1962年、カーネギーホールでのライブ録音。オケは手兵のニューヨーク・フィル

  ≪Amazon試聴ページへ≫

 CDには、バーンスタインによる異例のあいさつを収録。
 いきなり 「安心してください、グールド氏はちゃんと来てますよ」 と、グールドの“奇行”ぶりをチクリ。そして 「これから始まる演奏は彼の構想によるもので、自分はそれに賛同したわけではない」 と、えんえん言い訳。言いたい気持ちは分かるけど、そこで言わなくても。
 いっぽうCDには、グールドへの後日インタビューも併録。バーンスタインのいけずにも「自分は舞台裏で笑っていた」 と、この人らしい超俗ぶりがおかしかった。


 さてさて、じゃあ肝心の演奏は散々かというと、これが意外とそうでもない。
 スローすぎるテンポ、ぼくが苦手なグールドらしいトツトツと抑揚のないタッチ(――彼の言葉で言う、極端に「誇張」 を排した――)もありましたが、個人的にブラームス協奏曲への思い入れがないこともあって、そんなに違和感なく聴けました。
 バーンスタインとN.Y.フィルはいつも以上の大迫力。出だしのドカンと一発は、そういう「誇張」を嫌ったグールドへのあてつけだろうか? こんなに魅力的な曲だと知らなかったくらいです。


 べつに不仲とかスキャンダラスというより、革新的なグールドとの距離感を詰めきれなかっただけの話だろう。気軽におすすめはできないマニアックな一枚ではあるけど、かと言って「問題作」だ「失敗作」だというほどでもなかった。
 ただ、古いラジオ音源のCD化とあって、音質は最悪。また、ひっきりなしに聞こえる観客の咳も最新技術で消せないのか――そっちのほうにマイナス、でした。

 
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【東京ずまい】 2018.08.21 (Tue)

≪東京ずまい≫書庫もくじ

  ≪東京ずまい≫もくじ

  東京ごはん (築地から豊洲へ)
  お盆休みの東京
  東京「谷根千」、上り下り

  新・東京駅~秋の終わり
  ネコと夏目家之墓
  冬の街路樹
  秋ときどき冬のクリスマス
  夏を追っかけて
  紅茶日和
  スカイツリー、夢の明け方
  雨は夜更け過ぎに・・・
  秋の青山、散歩道
  秋だねえ

  長い夏の終わり
  だいぶ伸びたぜスカイツリー
  TOKYOわが家と別荘
  新旧・東京タワーと桜
  梅と月と花粉症
  ボス…!殉職するならこんなトコ♪
  赤く咲いても冬の花
  東京ミニチュアー
  東京アンコール・ワット
  春、確認しました。

  花粉症が来た!
  読書の秋、古本の秋
  あこがれの路地裏
  あなたはナニ鉄?
  魚、釣ったどー。
  東京氷地獄<コキュートス>
  東大の杜
  春の庭園
  草原のペガサス、足もとの新宿
  いとしの襟
 
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【東京ずまい】 2018.08.20 (Mon)

お盆休みの東京

寛永寺2(20)
(上野・寛永寺)


お盆休み、ひとりで何もすることがない日がぽっかり空いたので、

自転車で近所をブラブラしました。

東京の有名な街は観光客でにぎわっていましたが、ほかは静かで空いてて気持ちがいい。

ブラブラすること片道10km、気付いたら上野まで来ていました。


美術館だなんだが多いこの界隈は、勝手知ったる庭みたいなものなので、

何がどうという程でもありません。

そのまま家に帰りました。


往復20km。インスタ映えとも2020年とも無縁なお盆休みでした。

 
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【どうわ】 2018.08.19 (Sun)

どうわ 『ひまわりのしっぽ』

 
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                      ※絵のうまい人、だれかかわりに描いてください・・・。




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ながーいふゆがおわり、ようやく雪がとけはじめた、3がつの森のなか・・・

ハムスターのハムちゃんは へろへろ トボトボ、げんきなくあるいていました。

「おなかすいたなぁ・・・。なにかたべるものないかなぁ・・・」

すると、とけた雪のあいだから、ひまわりのたねが山もり でてきたではありませんか。




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ハムちゃんは、ひまわりのたねがだーいすき! おおよろこびして、たねにとびつきました。

「いただきまーす! ガツガツガツ!」

ハムちゃんは、いつもおかあさんから 「よくかんでたべなさい」 といわれていたのですが、

おなかがへっているときは、ついつい いそいでたべてしまいます。

「はぐ、はが、はぐ、はが! んが、んご、んが、んご!」




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ハムちゃんは、山もりのたねを、あっというまに たべつくしてしまいました。

「あぁ、おいしかった。ごちそうさま!」



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ちょっとあたたかい4がつ・・・

ハムちゃんがくらす森にも、はるがやってきました。

くさや花のめが、あたたかいひざしをあびて、にょきにょきと かおをだしはじめています。

ハムちゃんも げんきいっぱい。うーんとせのび。


でもなんだか、おしりのちょうしが おかしいのです。ここ2~3にち、ムズムズして しかたありません。

ハムちゃんは、おしりを いけの水に うつしてみました。

するとどうでしょう、おしりから、花の め がはえているではありませんか!

「ほんげー!」


おどろいたハムちゃんは、すぐにひっこぬこうとしたのですが、おしりのなかの たねがひっかかって、

どうしてもぬけません。

「こまったなぁ・・・」




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5がつ・・・

ハムちゃんの おしりからはえてきたのは、ひまわりの め でした。

あの日、ひまわりのたねを ガツガツと たべあさったハムちゃん。

たねのひとつが、かまずに おなかのなかにはいって、くねくねと おしりまで たどりついたのです。

ひまわりの め は、ほんのかすかにさしこむ ひかりにむかって、ハムちゃんのおしりのあなから

ニョキニョキと 出てきたのでした。


そして ハムちゃんのからだにも、かわったことがおきました。それは、すっかり うんち をしなくなったのです。

ハムちゃんが、まいにちたべる ごはん。

その かす が あつまった うんち は、ひまわりの こやし として、め に すいとられていくからでした。





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つゆの6がつ・・・

ハムちゃんの おしりからはえてきた ひまわりの め は、日に日に大きくなっていきます。

まるで ひまわりのしっぽ。

ズルズルと ひきずって、ハムちゃんつらそう。





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7がつ、いよいよ なつです。

おしりのひまわりは、ぐいーんと あおぞらにむかって たちあがりました。

このころになると、ハムちゃんもすっかりなれて、森のなかで かけっこしても へいきです。


そして、ハムちゃんの あたまの上にひろがる 大きなはっぱ。

あつい日は ひよけのぼうしに、あめの日は かさになって、ハムちゃんを たすけてくれます。

ハムちゃんとひまわりは、すっかりなかよしになりました。





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そして、なつ まっさかりの8がつ!

ひまわりは、ちいさなつぼみを つけはじめました。

「がんばれ、がんばれ!」




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ハムちゃんにはげまされて、ひまわりは、ついにおおきな花を さかせました!

「やったー!」

あたらしいおともだちに、ハムちゃんはおおよろこび。

ひまわりの花も、お日さまにむかって、げんきよく せのびしています。


ハムちゃんとひまわりは、たこあげをしたり、こままわしをして あそびました。




    8月その3

      「たかい、たかーい! 天まであがれー!」

                               8月その4~75%

                                     「くるくるくるー!」

                  8月その5

                   「ハイ、ひまわり!」

8月その6・7

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9がつ。

そろそろ ゆうがたになると、リンリンと あきの虫のこえが きこえてきます。

あめも すっかりつめたくなりました。

さいきんのひまわりは、どうもげんきがないようです。

「ひまわりさん、どうしたの?」





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それからというもの、ハムちゃんが たくさんごはんをたべて、水をのんでも、ひまわりは しぼんでいくばかり。

「ひまわりさん、ひまわりさん。いやだよう・・・」

ハムちゃんは、よるになっても あさになっても、ひまわりのことを かんびょうしてあげました。





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あき、10がつ。

ひまわりは、とうとう ちゃいろくカサカサに、ひからびてしまいました。

「ひまわりさん、いやだよう・・・。ぼくたち、もう おわかれなの?」

ハムちゃんが、いくら はなしかけても、ひまわりは こたえてくれません。

「いやだよう・・・」




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11月の、さむい日のあさ。

ハムちゃんは、大きな ねがえり をうって目をさましました。

ハムちゃんと いつもいっしょだった ひまわりのしっぽ。

あれだけ ひっぱってもぬけなかった しっぽ が、ねもとからプツリときれていたのです。


ひまわりは、花びらのかけらで、「サヨナラ」 の もじをのこしていました。

それは、なかよしだったハムちゃんへの、さいごの おれい と おわかれ の てがみでした。


ハムちゃんは、たくさんたくさん なきました。

ハムちゃんのもとには、ひまわりのたね だけが のこされました。




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・・・そして、きせつは さむいふゆ。

どこからか、やさしくはなしかける こえがきこえてきました。

「だいじにたべるよ。だけどすこしだけ、のこしておくね」


どうぶつたちがくらす森は もう、ゆきです。




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                                         おしまい。

 
13:14  |  どうわ  |  コメント(6)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ベランダでメダカ】 2018.08.12 (Sun)

八月のメダカ&ゴーヤ

ダヴィンチ『ウィトルウィウス的ゴーヤ図』(25)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 『ウィトルウィウス的ゴーヤ図』


 この夏の異常な暑さは、ベランダのメダカちゃんたちもこたえたようです。

 先日記事にした昨年生まれの末っ子と、今年組の1匹が死んでしまいました。この若さの成魚が死ぬことはあまりないので少なからずショックです。
 直射日光はしっかり遮っているので水温は範囲内でしたが、もしかしたら酸欠だったのかもしれない(水温は高くなるほど酸素が溶けにくくなる)。大きな水槽に交換するのが遅れてしまった・・・痛恨。

# # #

 いっぽう、プランター栽培のゴーヤは絶好調!
 栽培用のタネで育てたこと(市販の野菜から採れる種は繁殖力が弱い。「F1種問題」。)、事前にしっかり土を作ったこと(冬に「段ボール生ごみコンポスト」をやってた)、追肥(化学肥料)も忘れずやったこと――
 ――つまり“本気”でやったのが功を奏しました。

 め花がじゃんじゃんついて、収穫は1日1個のペース。食べきれないので干したりピクルスにしています。
 立派な 「緑のカーテン」 もできました。暑さ和らぐってほどでもないけど、やらないよりはマシだろうってことで。

# # #

 「水中は陸上より季節がひと月早く進む」 のだそうで、たしかに水草のホテイアオイは、毎年8月には枯れはじめます。悪いところはじゃんじゃん切って、土に埋め込みました。

 まだまだ暑いけど、酷暑の峠は越えてたらいいな。さすがに今年は暑すぎた。
 かと言って日の沈みが早くなり、このまま秋になるだけだとしたら、夏好きにはとても寂しいです。

 
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10:07  |    ベランダでメダカ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【JAZZ】 2018.08.02 (Thu)

≪JAZZ≫書庫もくじ

  ≪JAZZ≫もくじ (※クリックすると新しいウィンドウで開きます。)

  ミンガス・ビッグバンド~ゴージャスなジャズをクリプレ!
  真夏の夜にJAZZ<ボビー・ハッチャーソン>

  これぞ'70年代ファンク! ハービーの『マン・チャイルド』
  キース・ジャレットのスタンダードなジャズをどうぞ
  遅れて来たコルトレーン青の時代~没後50年
  アート・ファーマー “アート”の秋
  シェルブールの雨傘、ジャズ。

  JAZZスパルタカス/愛のテーマ
  真夏の夜にJAZZ <ウェザー・リポート>
  永遠の親指、ウェス・モンゴメリー
  サッチモでメリクリ
  ハービーの『ウォーターメロン・マン』

  『ムーン・リバー』をジャズ・メッセンジャーズで
  ミルト・ジャクソンの、ルパン三世ふうジャズ
  【追悼】 デイヴ・ブルーベック 『テイク・ファイブ』
  ジミー・スミスのジャズ煮込み
  ○○ & ジョン・コルトレーン

  電子マイルスの『On the Corner』!
  リアル・マッコイ・タイナー
  円熟の『ハウ・ハイ・ザ・ムーン』
  リー・モーガン『クリフォードの想い出』
  マイルスの『いつか王子様が』のコルトレーンが

  ディジー・ガレスピー The Real
  ジャズの風雲児F・ハバード、逝く
  バド・パウエル『クレオパトラの夢』
  マイルスの『枯葉』
  おやすみデビー

  ステファン・グラッペリ~なんにもない休日のジャズ
  ジャズ界のグランマELLA
  かもめのチック・コリア
  ミルト・ジャクソン~ルパン三世ふうジャズ
  フレディ・ハバードの?『処女航海』

 
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23:12  |  JAZZ  |  EDIT  |  上へ↑

【JAZZ】 2018.08.01 (Wed)

真夏の夜にJAZZ<ボビー・ハッチャーソン>

 
B・ハッチャーソン『モントラ』
 
ジャズ・ヴァイブ(鉄琴)の巨匠ボビー・ハッチャーソン『モンタラ』。1975年。

「モード・ジャズ」をベースにラテンの名手も加えて、オトナのソウルフルを聴かせてくれます。


ハッチャーソンはビブラフォン(鉄琴)だけでなく、マリンバ(木琴)も駆使。

ジャズで木琴は意外と新鮮。まろやかに転がる音のしずくが、清らかな透明感にあふれていました。

アフリカへのルーツをたどることもできるのかな。


『キャメル・ライズ』『ラブ・ソング』はサイドマンたちの職人仕事が光る、抑制されたオトナの“モード”。

(ちなみにオリジナルのフレディ・ハバード版『キャメル…』は、艶っぽい茶目っ気をきかせていてまた違った面白さ。)

サルサのヒット曲から借りてきた 『ラ・マランガ』 『オエ・コモ・ヴァ』 は一転、キューバン・アフロ全開!

『リトル・エンジェル』はモードとラテンの見事な融合。ここだけトランペットはブルー・ミッチェルが客演。


そしてタイトル曲 『モンタラ』。

淡々と刻むリズムをバックに、こぶし?を転がせるハッチャーさんのソロが抜群にカッコいい!


冷んやりとしたヴァイブの金属音が、青白い炎のように静かに燃える。

真夏の夜にぴったりな一枚。


【Amazon試聴ページ】
 
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