【画像一覧】 2016.12.31 (Sat)

2016年12月の画像一覧

≪2016年12月の画像一覧≫


よいお年を2016!


76 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
アカデミー賞全作品76 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003米)』


河竹黙阿弥 河竹黙阿弥(写真)
河竹黙阿弥 生誕二百年の場


スライム(20)
【ドラクエ7】 30.クリア後のやりこみプレイ (終)


75 シカゴ
アカデミー賞全作品75 『シカゴ (2002米)』

 
関連記事

タグ : ブログ 写真 画像  テーマ : ブログ  ジャンル : ブログ

22:07  |  画像一覧  |  EDIT  |  上へ↑

【きょうのごあいさつ】 2016.12.27 (Tue)

よいお年を2016!



 今年もご覧いただきありがとうございました。

 クリスマスは風邪で倒れてしまったので、とにかく養生していました。

 遅ればせながらメリー・クリスマス、そしてよいお年を。

 年末は 『一休さん』 みます。2017年もよろしく!


 
関連記事

タグ : クリスマス  テーマ : クリスマス  ジャンル : ライフ

22:26  |  きょうのごあいさつ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2016.12.19 (Mon)

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003米)』

第76回アカデミー作品賞~~冒険ファンタジー超大作完結編!

76 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

 ≪感想≫
 何より、これだけの大作を一気に撮って、1年ごとに公開して大ヒットさせて、最終的にオスカーを総なめにした、P・ジャクソンのプロデュース力に舌を巻きました。その点はスタンディング・オベーションものです。また、原作を忠実に守って古参ファンの要求を満たし、新規の観客にはまず圧倒的な映像世界で黙らせる。ネット時代のうるさい大衆にアラ探しされないよう、注意深く練って肉付けする今風の作り。
 ただ、非常に完成度の高いりっぱな出来ではあるのですが、専門用語だったりひとつひとつの表情やカットの意図が分からずじまいで、面白いかと聞かれれば面白くなかった。(例のひとつが、アラゴルンが緑色の亡霊?の説得に赴く場面。これを王位継承への試練とするのは分かったのですが、呪文みたいな問答ばかりでドラマに欠けた。)
 それを抜きにしても、演出家・脚本家としてのP・ジャクソンは「こんなものかな」ってところです。CGはすごいけど、基本のアクション演出はそんなに上手いとは思わない。 スピルバーグではなく「ジョージ・ルーカス2世」??

 オスカー度/★★★★
    満足度/★★☆



 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003米)』

 監督/ピータージャクソン
 主演/イライジャ・ウッド (フロド)
      ヴィゴ・モーテンセン (アラゴルン)
      イアン・マッケラン (ガンダルフ)
      ショーン・アスティン (サム)
      オーランド・ブルーム (レゴラス)
      アンディ・サーキス (ゴラム/スメアゴル)

 ≪あらすじ≫
 世界を滅ぼす力を秘めた“指輪”を葬り去るため、“滅びの山”への旅を続ける少年フロド。しかし邪悪な指輪の魔力にとらわれ、忠臣サムにまで疑いの目を向けてしまう。一方、“中つ国”の人々は王位継承者アラゴルンのもとに結集し、冥王サウロン軍との最終決戦にのぞむ。

 ≪解説≫
 超巨編ファンタジー3部作の完結編。母国ニュージーランドで3部作を一気に撮りあげていたジャクソン監督は、本作の公開にあたって新たにVFX特撮シーンを追加、その完結編にふさわしい迫力ある戦闘シーンを作りあげた。




 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、脚色、音楽、歌曲、美術、編集、衣装、メイク、視覚効果、音響効果賞の計11部門受賞。(候補11部門中)
 (他の作品賞候補 『ミスティック・リバー』 『マスター・アンド・コマンダー』 『ロスト・イン・トランスレーション』 『シービスケット』)

 11部門受賞は 『ベン・ハー('59)』 『タイタニック('97)』 に並ぶ最多タイ。ノミネート全受賞は『恋の手ほどき('58)』 『ラストエンペラー('87)』の全9部門をしのぐ快挙。

 「映像化不可能」とまで言われていた超巨編、3部作まとめての功をねぎらうのは異議ないが、まさかここまで何でもかんでもとは思わなかった。この年、K・ヘプバーン、G・ペック、E・カザン、B・ホープといった大御所が世を去り、アカデミーの低年齢化が顕著に。会社が仕掛ける賞レースの工作が巧妙になる一方で、彼らのいい加減な投票が目立つようになった。



 『THE LOAD OF THE RINGS : THE RETURN OF THE KING』

 製作/バリー・M・オズボーン、ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ
 監督/ピーター・ジャクソン
 脚本/ピーター・ジャクソン
 原作/J・R・R・トールキン
 撮影/アンドリュー・レスニー
 音楽/ハワード・ショア
 主題歌/アニー・レノックス 『Into the West』 (歌手はオスカーの対象外。レノックスは作り手として受賞。)
       詞・曲/フラン・ウォルシュ、ハワード・ショア、アニー・レノックス
 美術/グラント・メジャー、装置/ダン・ヘナー、アラン・リー
 編集/ジェイミー・セルカーク
 衣装/ナイラ・ディクソン、リチャード・テイラー
 メイク/リチャード・テイラー、ピーター・キング
 視覚効果/ジム・ライゲル、ジョー・レッテリ、ランドール・ウィリアム・クック、アレックス・フンケ
 音響/クリストファー・ボイエス、マイケル・セマニック、マイケル・ヘッジス、ハモンド・ピーク

 ウイングナット=ニューライン/201分
 
関連記事

タグ : 映画 アカデミー賞  テーマ : アカデミー賞  ジャンル : 映画

19:14  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【京都・奈良&和ふう】 2016.12.14 (Wed)

河竹黙阿弥 生誕二百年の場

河竹黙阿弥
<河竹黙阿弥(新七)>

問われて名乗るも おこがましいが、にわか仕込みの歌舞伎ツウ

昨日今日とは南座へ、銭は銀座の歌舞伎座へ


ことし二千と十六は、作家・河竹黙阿弥(かわたけ もくあみ)の、めでたき生誕二百年

こいつは春から縁起がいいと、歌舞伎THEイヤーを気取るはいいが、

日本芸能独特の、「尽くす」「耐え抜く」「泣かせる」が、肌に合わぬが運の尽き

年の暮れにてようやくと、取ってつけたよなブログ記事


知るも知らぬも白浪の、知らざぁ言って聞かせやしょう

nacchann0904たぁ、俺がことだァ!!

 
関連記事

タグ : 歌舞伎 河竹黙阿弥 白浪五人男 三人吉三  テーマ : 歌舞伎  ジャンル : 学問・文化・芸術

00:04  |  京都・奈良&和ふう  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ドラクエ7】 2016.12.08 (Thu)

【ドラクエ7】 30.クリア後のやりこみプレイ

(30.ボーナスゲーム(2))
スライム(20)

 プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記、最終回です。


 ≪全クリア後の「やりこみ」≫
ちいさなメダル・・・計119枚。(クリア後4枚、移民の町7枚、同特殊形態4枚)
モンスター図鑑・・・全種類と対戦すると「ゴスペルリング(守+50、装備中は魔物が出なくなる)獲得。
モンスターパーク・・・全種類をなつかせると「チビィのかたみ(「つかう」で4回攻撃)獲得。
モンスター職・・・「~の心」を使って転職。最上級職は人間職以上に強く、各種特殊能力を得る。
移民の町・・・計35人以上で一応の完成。さらに移民の業種を選ぶことで4つの特殊形態に進化。
レア・アイテム入手・・・カジノだけの「メタキン」防具類や、魔物が落とすだけの「やみのころも」など。


 (※初プレイ時はこれら「やりこみプレイ」もコンプリートしましたが、とにかく長~~い単純作業にもうウンザリ! 過去作のシステムを薄ぅく伸ばしただけで、やりがいやごほうびの工夫をすっかり放棄している。
 相当の覚悟がある人だけどうぞ。ろくな見返りがないモンスターパークは、下のリンクフリーの外部サイト等を参照ください。)


 マップほか地域の情報 (外部『DQ-GH.COM』さん)
 ちいさなメダル (『DQ7攻略wiki』さん)
 モンスター図鑑 (『TROIS MONDES』さん)
 モンスターパーク (『DQ-GH.COM』さん)


☆  ★  ☆


 ≪転職≫
 職業熟練度が上がる地域一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)
 転職チャート (『ドラクエ7極限攻略データベース』さん)
 「モンスターの心」入手方法 (『ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*』さん)

 「初級モンスターの心」を全14種×5人ぶん集めて、地道に上級職へ昇っていく。

 ≪「心」入手の注意点≫
 「モンスターの心」は盗賊職や「盗っ人斬り」では盗まない。/魔物ハンター職も関係ない。/お目当ては最後に倒す。/2つめ以降は獲得確率が下がる。

 ≪おすすめ最上級モンスター職≫
エビルエスターク/すべての能力値が上がり、敵の炎氷に強くなる。
デスマシーン/MP・賢さはやや下がるが、ちから30%増。一撃必殺の特殊能力(毒針やデーモン
          スピアのような。ただし「つるぎのまい」など特技の使用時には無効)

まじんブドゥ/ちから30%増。確率は低いが戦闘後にアイテムを盗む能力(最後に倒した魔物から、
         とは限らない)


 (※「心」はカジノのラッキーパネルで手に入るものはよかったが、「サンダーラットの心」は最後まで苦労した記憶があります。
 人間職ではどれがオススメ、というのはありません。立ち止まっている間がないので。
 全職マスター後は、アイテムを盗む特殊能力に小さな期待をかけて全員「ブドゥ」にしています。でもほとんど盗みません。)



☆  ★  ☆


 ≪移民の町≫
 移民の町 (『NOTITLE』さん)
 コツ (『DQ Another World』さん)

 計35人以上の移民を集めたら一応の完成。特定の業種だけ集めればさらに個性的な街へ変貌。
 その4種の特殊形態は、長くカジノで遊べる 「グランド・スラム」 を最後に作ろう。ほかは買い物や宝箱など目的を果たしたら、すぐ解体してもよい。(※「大聖堂」には絶対欲しいアイテム類はないので作らなくてもよい?)

 前回プレイ時の「冒険の書」や、友達からコピーしてもらったデータとの間で、移民を交換できる (同一「冒険の書」をコピーしたものは不可)。同じ人物でもデータが違えば別人として扱われる。

 ≪グレート・ファーム≫
 農夫と家畜の村(※一部の動物は対象外なのでよく確認を)
 ガボの最強武器 「オリハルコンのキバ(攻+135、3万G)」 だけ買えば用なし。(&小メダル)

 ≪大聖堂≫
 聖職者の町。宝箱なし(Gファーム間で、小メダルがどちらか1枚)。

 ≪プレミアム・バザー≫
 商人の町。最強盾「メタルキングのたて(マ以外+70、1万G)」はマリベル以外4つ買おう。ほか「メタルキングのけん(ガ以外+130、37000G)」。「命のゆびわ」宝箱。
 専門店の「ほねつきにく」は、特技「まものならし」より効果が劣るらしいので不要。

 ≪グランド・スラム≫
 ならず者の町。カジノで長く遊べるここを最後につくろう。



☆  ★  ☆


 ≪カジノ≫
 カジノ (『NOTITLE』さん)
 ラッキーパネル記入表 (『家で遊ぼう』さん)

 『Ⅶ』 のカジノに裏ワザはないが、比較的当たりやすいのがうれしい。上ボタンを固定すれば放置プレイも可。
 移民の町グランドスラムのラッキーパネル景品はコスタールと同じ。1回100→500Gと高いぶん、高級品が当たりやすくなっている。ただし絶対欲しい品はないかな。
 最終的には「はかいのてっきゅう」30万枚をゆっくり目指せばいいだろう。「ゆめのキャミソール」は神さま戦のごほうびでもらえるし。「にじくじゃくの心」は炎の特技を早く覚えたければどうぞ。

≪終盤のおもなカジノ景品≫
★メタルキングヘルム/コスタールのカジノ5万枚。主ガメア+60の最強かぶと。眠り・混乱などに強い。

ほしふるうでわ/Gスラムのカジノ15000枚。すばやさ2倍の装備品。メルビンにあれば便利かも。
★メタルキングよろい/主メア+115、3万枚。炎氷軽減。"ガイアーラ"に次ぐ最強よろい。
破壊の鉄球/主ガア+125、30万枚。主人公に装備させれば1ボタンで全敵攻撃できるので楽。



☆  ★  ☆


 ・・・ドラクエを卒業して、どれくらいたっただろうか。
 もしこの記事を見つけることがあったなら、ホリイたちに伝えてほしい。
 どんなにはなれていても、オレたちは友だちだよな!

 
The End


(↓【続き…】に最強装備について) 
関連記事

タグ : ドラゴンクエスト ドラクエ  テーマ : ドラゴンクエストVII -エデンの戦士たち-  ジャンル : ゲーム

21:06  |    ドラクエ7  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2016.12.03 (Sat)

『シカゴ (2002米)』

第75回アカデミー作品賞~~悪の華ほど美しい

75 シカゴ

 ≪感想≫
 痛快きわまるヴァンプ<悪女>・ミュージカル、とても刺激的で楽しかった!
 空想チックに見せるミュージカル演出や、アイディアとバラエティに富んだ歌は洗練されていて飽きさせない。悪徳弁護士役R・ギアのヘタクソな歌も、図々しくてかえっていい味。なにより、女が男の力を借りずのし上がっていく様は、時代の進歩を感じてスカッとする(R・ギア演じる弁護士は、別に男でなくてもいい)。
 ・・・が、「地味な普通の女の子代表」のはずのゼルウィガーの、演技を超えて「私、キレイでしょ?」と言わんばかりにはウ~ン、ひいた。でもそういう時代なのね。

 オスカー度/★☆☆
    満足度/★★★



 『シカゴ (2002米)』

 監督/ロブ・マーシャル
 主演/レネー・ゼルウィガー (ロキシー・ハート) (※「レニー」表記から改められたそうです)
     キャサリン・ゼタ・ジョーンズ (ヴェルマ・ケリー)
     リチャード・ギア (弁護士ビリー・フリン)
     クイーン・ラティファ (看守長ママ・モートン)
     ジョン・C・ライリー (ロキシーの夫エイモス)

 ≪あらすじ≫
 1920年代のシカゴ。女優を夢見る平凡な主婦ロキシーは、その夢をもてあそんだペテン師の愛人を殺してしまう。収監された刑務所には、同じく殺人を犯してしまったスター女優ヴェルマの姿が・・・。
 すご腕弁護士フリンの宣伝工作で、獄中のヒロインとして世を賑わすヴェルマ。そんな彼女にあこがれるロキシーはフリンを引き込み、ヴェルマを蹴落として一躍時の人になる。

 ≪解説≫
 「ブロードウェイの神様」故ボブ・フォッシーが手がけたミュージカル劇を、現代ブロードウェイの気鋭マーシャルが映画初監督。
 刑務所や裁判所といった修羅場を舞台に、名声欲にとりつかれた女たちの鞘当てを、華麗で洗練された演出で魅せる。俳優たちが吹き替えなしで歌い踊ったことも話題になった。(※ぼくは、CGで体のラインを美しく見せたり、ダンスをブチブチ細かい編集でつなぐくらいなら、堂々と吹き替えを使ったほうがいいと思う。)



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、助演女優(K・Z・ジョーンズ)、美術、音響、編集、衣裳賞の計6部門受賞。(候補12部門中)
 (他の作品賞候補 『ギャング・オブ・ニューヨーク』 『戦場のピアニスト』 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 『めぐりあう時間たち』)

 ミュージカル映画は 『オリバー!('68)』 以来35年ぶりの受賞。ただし監督や脚本など主要部門を逃したとおり作品賞としては弱く、またも「本命不在の年」を印象づけた。

 この年の授賞式は、米軍によるイラク侵攻に揺れる中、黒装束のスターたちが相次いで平和を訴える神妙な雰囲気。特に 『ボウリング・フォー・コロンバイン』 で長編ドキュメンタリー賞のマイケル・ムーア監督が、ブッシュ大統領を「インチキ」と罵倒した場面がハイライト、喝采と怒号が交錯した。
 また日本の 『千と千尋の神隠し』 が長編アニメ賞を受賞した年だったが、彼ら海外勢の多くはテロを警戒して、あるいは米政府に抗議して(A・カウリスマキ監督)欠席、総じてさびしい授賞式だった。



 『CHICAGO』

 製作/マーティン・リチャーズ
 監督/ロブ・マーシャル
 脚本/ビル・コンドン
 原作/モーリン・ダラス・ワトキンス
 撮影/ディオン・ビーブ
 音楽監督/ダニー・エルフマン (オリジナル作曲/ジョン・カンダー、作詞/フレッド・エッブ)
 美術/ジョン・マイヤー、装置/ゴードン・シム
 編集/マーティン・ウォルシュ
 音響/デヴィッド・リー、マイケル・ミンクラー、ドミニク・タヴェラ
 衣装/ロブ・マーシャル、コリーン・エイトウッド

 サークルCo.、ゼイダン&メロン・プロ=ミラマックス/113分
 
関連記事

タグ : アカデミー賞 ミュージカル 映画  テーマ : アカデミー賞  ジャンル : 映画

17:44  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑