【画像一覧】 2016.10.31 (Mon)

2016年10月の画像一覧

≪2016年10月の画像一覧≫

ミレー『晩鐘』
ゴーヤ晩鐘(世界名画絵にっき2016・完)


73 グラディエーター
アカデミー賞全作品73 『グラディエーター (2000米)』


王家衛『花様年華』
大人の香港 『花様年華 ('00)』


必殺!
【ドキュメント(?)】 リモコン分解大掃除


ドヴォルザーク『交響曲集』クーベリック
ドボルザークあるある

 
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21:29  |  画像一覧  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2016.10.27 (Thu)

ゴーヤ晩鐘(世界名画絵にっき2016・完)

ミレー『晩鐘』
ミレー 『ゴーヤ晩鐘』


ベランダ栽培のゴーヤ、今年もシーズン終了です。

枯れて見苦しくなる前に引っこ抜きました。

アーメン。


今年の収穫は、大プランターに株2本で20個。小さいのも合わせると全30個くらい。

まじめにやれば倍は採れるところですが、

暑い盛りにまともなサイズがドカッと採れたので、良い印象でした。


もともと「緑のカーテン」が目的なので、来年(かいつか)はササゲやインゲンなど豆類に挑戦したいな。

(※ウリ科は連作できない。豆類は土にチッ素を出すので土壌回復にいいらしい。)

ナスやトマトの野菜類に、アサガオなどカーテン植物を 「混ぜ植え」 するのもいい。

あるいは、すっかり忘れていた 「ゴーヤ水耕栽培」 リベンジか・・・。


夢ばっかりで実際やるのは大変だけど、次の回も一生懸命がんばります。ごきげんよう!

 
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20:03  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2016.10.22 (Sat)

『グラディエーター (2000米)』

 第73回アカデミー作品賞~~ミレニアムに甦った古代ローマ

73 グラディエーター

 ≪感想≫
 今どき古代ローマ史劇だなんてと思っていましたが、現代風に進化した大迫力アクションに圧倒されっぱなし。いかにもウソくさいマンガチックなCGアクションじゃなくて、こういう真に迫るためのCGなら大歓迎です。しかし良くも悪くも、きっちり粗のない現代ハリウッド流の作り。目盛りをふりきった歴史的名画の風格には至っていないところが惜しい。
 とはいえ中だるみのない、緊張と興奮の2時間半。翌年の『ハンニバル』と併せて、このころ脂が乗りまくっていたR・スコット監督には、ぜひ監督賞あげてほしかった。

 オスカー度/★★☆
    満足度/★★★



 『グラディエーター (2000米)』

 監督/リドリー・スコット
 主演/ラッセル・クロウ (マキシマス)
      ホアキン・フェニックス (コモドゥス)
      コニー・ニールセン (コモドゥスの姉ルッシラ)
      オリヴァー・リード (奴隷商人プロキシモ)
      ジャイモン・ハンスゥ (剣闘士ジュバ)

 ≪あらすじ≫
 西暦180年、ローマ帝国の勇将マキシマスは、老帝アウレリアスから次期皇帝の座を託される。しかし帝の子コモドゥスの陰謀により帝は暗殺され、マキシマスも地位と家族を失ってしまう。
 奴隷商人に拾われ剣闘士<グラディエーター>となった彼は、コロッセオの英雄としてローマに返り咲くが、新帝コモドゥスは自身の威勢をしのぐマキシマスを恐れる。

 ≪解説≫
 最新のVFXを駆使した大迫力の剣闘劇、スリリングなアクション音楽、フェニックス演じる今どきの悩める悪役など、ハリウッド往年の古代ローマ史劇を現代風に進化させた、見どころ満載のスペクタクル大作。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、主演男優(R・クロウ)、衣装、音響、視覚効果賞の計5部門受賞。(候補12部門中)
 (他の作品賞候補 『グリーン・ディスティニー』 『トラフィック』 『エリン・ブロコビッチ』 『ショコラ』)

 古代ローマvs中国、東西の歴史ロマン対決に社会派 『トラフィック』 が待ったをかけ、それぞれ5、4、4部門受賞と栄誉を分かち合う。それでも中国の 『グリーン・ディスティニー』 は非英語作品なだけに大健闘といえるだろう。壮絶なデッド・ヒートというより取るべき人が取った、良心的で好感の持てる選考だった。



 『GLADIATOR』

 製作/ダグラス・ウィック、デヴィッド・フランゾーニ、ブランコ・ラスティグ
 監督/リドリー・スコット
 脚本/デヴィッド・フランゾーニ、ジョン・ローガン、ウィリアム・ニコルソン
 撮影/ジョン・マセソン
 音楽/ハンス・ジマー、リサ・ジェラール
 衣装/ジャンティ・イェーツ
 音響/スコット・ミラン、ボブ・ディーマー、ケン・ウェストン
 視覚効果/ジョン・ネルソン

 ドリームワークス/155分
 
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17:53  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【欧州&世界映画】 2016.10.17 (Mon)

大人の香港 『花様年華 ('00)』

王家衛『花様年華』


 ウォン・カーウァイ監督の香港映画 『花様年華』。2000年。
 同じアパートメントに越してきた、妻ある男と夫ある女が恋に落ちる――。
 舞台は1960年代。時代がかった大仰なタイトル・クレジット、雑然とした街並みやヒロインたちの美しいチャイナドレスが、熱く沸騰するノスタルジーをさそう。あぁ古き良き香港!


 主演はマギー・チャントニー・レオン
 この大人のふたりにうっとり!もう、このふたりを見てるだけで満足。(日本でリメイクするなら間違いなく高峰秀子と佐田啓二だ。・・・昔の人だけど。)

 何と言っても、日替わりで魅せてくれるマギー・チャンのハイカラーのチャイナドレス! 侵しがたい高雅な気品と、それでもぶち破ってみたい濃密なエロティシズムと。(ぼくにその「勇気」があるだろうか。)
 タイトルの 「花様年華(かようねんか)」 は、女性の花盛りの年ごろを表す言葉だそうだ。 もちろん、まだ10代のお嬢ちゃんなんかのことを指すわけではありません。彼女が 「愛する人に裏切られるリハーサル」 で見せるあの失望の表情は絶品!


 扉や壁で空間を切り取り、あまり全景を映さない画面。男女それぞれのパートナーも最後まで姿を見せない。肝心のふたりだって、肉体関係をほのめかすような描写すらない。

 ――何かが起こるわけではない、すべてを見せるわけではない物語。
 ふたりはせわしい生活の中で、交差する時間に身を置くだけ。それだけで満足だったかもしれない。しかしそうやって人は年を取り、失ってはじめてあの時代はもう戻らないことに気付く。
 感情の爆発はなかったことに出来るかもしれない。しかし現実の人生に 「リハーサル」 はないと気付いたとき、人ははじめて愛の痛みを知る--。


 監督ウォン・カーウァイ(王家衛)、撮影クリストファー・ドイル、そして美術&衣装ウィリアム・チャン(張叔平)
 1990年代、ポップな映像感覚で香港映画に革命をもたらした名トリオが、ミレニアムの年にオトナのムードをまとって「旧世紀」の愛をつづる。

 真紅のカーテンを揺らす真っ赤なコートの鮮烈は、これぞウォン・カーウァイ光線<ビーーム>!
 あぁ、こんな大人にあこがれる・・・。

 
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00:21  |  欧州&世界映画  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【きょうのごあいさつ】 2016.10.13 (Thu)

≪きょうのごあいさつ≫もくじ

  ≪きょうのごあいさつ≫書庫もくじ

  【ドキュメント(?)】 リモコン分解大掃除
  アロマ・キャンドル風呂'16

  自宅でカンタン!男塾・毒手拳
  洗濯ネットの輪廻転生
  風邪ひきさんのバイオ・ハザード
  秋だけど花粉症
  8円の買い物

  枯れゆく脳細胞
  ジンクスとのたたかい
  ボールはともだち
  お花見部長
  どこかで聞いたような話

  三日天下のお殿さま
  私はタコになりたい
  日焼けの夏
  夏の大掃除&もよう替え
  秋のアロマ中毒

  麦茶パック捨てられない男
  傷だらけのトマト天使
  或ル阿呆の一日
  イカリヤの唇
  こたつに時限爆弾

  インフルエンザとのたたかい
  金のオノと銀のオノ
  怪奇 !? ミドリ色の指
  わが家の防災デー
  すいか ンマーイ!

  七夕前のもよう替え
  こたつララバイ
  さわやかなゴールデンウィーク
  にらみあい (副題「その時キャパの手は震えていた」)
  白魚のような指

(2006~08年↓)
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21:13  |  きょうのごあいさつ  |  EDIT  |  上へ↑

【きょうのごあいさつ】 2016.10.12 (Wed)

【ドキュメント(?)】 リモコン分解大掃除


必殺!


ブルーレイのリモコンボタンの利きが悪くなりました。一部のボタンだけ動かない。

そこで思いきって、中を開けて掃除してみることにしました。


電池をはずし、ネジをはずし・・・で、そこからがひと苦労。

カバーどうしをつなぐ噛ませのフックがたくさんありすぎて、中を開けようにもびくともしない。

(邪魔で無意味な「上ぶた」の作りはもろいくせに。三菱製。)

小マイナスドライバーを無理やりこじ入れて、「噛み」が弱そうな部分から少しずつ剥がしていきました。

ここまで足掛け2日。

 中の電気基盤を傷つける恐れがあるので、あまり深く入れたりグリグリしないほうがいい(ぼくは今回傷つけてしまったようだ。幸い異常はなかった)。開いた隙間に別のドライバー(爪楊枝でも何でも)を次々と挟んでいき、ゆっくりかつ大胆に剥がしていこう。
 なお、固いドライバーでグリグリやったので、プラスチックのカバーもささくれ傷つけてしまったが、あとで爪切りのやすりで削った。もうこうなるとなりふり構わず。



こうしてこじ開けたリモコンは、外カバーと電気基盤とボタン部分などに分かれましたが、

分かりやすい構造。あとで再組み立てで混乱することはないだろう。

5年以上も使いこんだ中のほこりや汚れを、固く絞った濡れ布で優しくふきふきしました。

前に飲み物をこぼした跡もあり、結構汚れていた。

(経験からして、ごくごく最小限の濡れや触ったりなら平気。もちろん自己責任だけど。)


かくして掃除メンテナンスを終え、再び組み立ててスイッチオン!

・・・おぉ、よく動く! よかった成功だ!


もともとあまりいい買い物じゃなかったので、しばらくもてばいいや。

CMカット機能があるブルーレイ、ほかにおすすめはありますか?
 
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19:07  |  きょうのごあいさつ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【クラシック音楽】 2016.10.06 (Thu)

ドボルザークあるある

ドヴォルザーク『交響曲集』クーベリック
『交響曲集』クーベリック&ベルリン・フィル盤

少し前ですが、TVでハカセ太郎さん解説のクラシック音楽バラエティをやっていました。

でもブラームスの『ハンガリー舞曲』やドヴォルザークの『新世界』とか、ミーハーすぎて物足りなかった。

でもビギナーの人には取っつきやすいだろうから、それ以上は文句は言いません。

でも前もおんなじ内容やってなかったっけ??


 
 「ドヴォルザークあるある」

 音楽の授業でみんな聴かされた大スペクタクルな 『第9番≪新世界より≫』 から入って、オトナの人気曲 『第8番』 へ。
 そして8番同様に東欧ボヘミアの薫りあふれる 『第7番』、さらには粗削りながら若々しく快活な 『第6番』 へ――

 ――ドボルザークの交響曲を聴きこむほど、番号の大きい作品を「ミーハー」とバカにしだす。
 (でもマイナーすぎる 『第1~5番』 が好きと言う上級者は鼻について嫌われる。)
 



 ぼくはいま 『第6番』 のところにいます。じゅうぶん鼻につくと思われます。


 
 初心者は 「ドボルザーク」 と呼ぶ。
 ちょっとクラシックをかじると 「ドヴォルザーク」 と呼ぶようになる。
 さらに 「ドヴォルジャーク」 と呼ぶ上級者は鼻について嫌われる。


 で、チェコ語の正しい発音では・・・とか言い出してキリがなくなっていく――。
 



 ――けっきょく最大のあるあるは、ぼくみたいな「通ぶってる奴が一番嫌われる」でした。オチ音
 
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21:10  |  クラシック音楽  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑