【画像一覧】 2016.09.30 (Fri)

2016年9月の画像一覧

≪2016年9月の画像一覧≫

72 アメリカン・ビューティー
アカデミー賞全作品72 『アメリカン・ビューティー (1999米)』


岡本太郎ゴーヤ(50-60)
明日へのゴーヤ (世界名画絵にっき)


アート・ファーマー『アート』
アート・ファーマー “アート”の秋


カープ坊や(35×40)
カープ優勝おめでとう!!


71 恋におちたシェイクスピア
アカデミー賞全作品71 『恋におちたシェイクスピア (1998米)』


宇宙刑事ギャバン×高品格(平面加工・天和)50
宇宙一シブい宇宙刑事??

 
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【アカデミー賞全作品】 2016.09.29 (Thu)

『アメリカン・ビューティー (1999米)』

第72回アカデミー作品賞~~世紀末のアメリカン “ニュー” ニューシネマ

72 アメリカン・ビューティー

 ≪感想≫
 ブラック味のよく利いたブラック・コメディ(家庭劇)、とてもおもしろかった。
 バーナム家の右隣には保守的な軍人一家、左にリベラルなゲイ・カップルと、チェスの駒を配するようにきっちり型どおりに作りこみすぎている感もあるが、うまく手堅くできていることは確か。作品賞というほどではないが、アメリカ人受けするタイトルが得をした。アカデミー会員の何割かは中身を観ずに投票したのだろう。

 もがけばもがくほど“負け組”人生まっさかさまの妻や、先が見えない時代に先が見えない恋に落ちていく娘・・・。女性に社会進出の道が開けて幾年月、ぜんぜんバラ色じゃない現実が痛々しい。
 一方の男は、社会から完全に逃避して、「責任を背負わなくてすむ」バーガー屋でアルバイト生活。困った人だが、なんだか痛快ですらある。

 オスカー度/★☆☆
    満足度/★★★



 『アメリカン・ビューティー (1999米)』

 監督/サム・メンデス
 主演/ケヴィン・スペイシー (レスター・バーナム)
      アネット・ベニング (キャロリン・バーナム)
      ゾーラ・バーチ (ジェーン・バーナム)
      ミーナ・スバーリ (アンジェラ)
      ウェス・ベントリー (リッキー)
      クリス・クーパー (リッキーの父フィッツ大佐)

 ≪あらすじ≫
 仕事も家庭も破たん寸前の中年男レスターは、ひとり娘ジェーンの同級生アンジェラに心を奪われる。アンジェラに気に入られようと体を鍛え、生まれ変わったように奔放な生活を始めるレスター。一方の妻キャロリンも仕事目当てで不動産王と不倫し、ジェーンは隣家のストーカー男リッキーと恋に落ちていく・・・。

 ≪解説≫
 バラの品種をタイトルに、閉塞した現代アメリカ中流家庭の崩壊を描いたブラック・コメディ。ITバブルの終焉やスキャンダルにまみれたB・クリントン政権末期の、文化の爛熟期に咲いたあだ花といえる。
 映画初監督・初受賞のメンデスは、『キャッツ』など舞台で活躍するイギリスの新鋭。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、主演男優(K・スペイシー)、オリジナル脚本、撮影賞の計5部門受賞。(候補8部門中)
 (他の作品賞候補 『サイダーハウス・ルール』『グリーンマイル』『インサイダー』『シックス・センス』)

 (ディズニー復活の立役者J・カッツェンバーグやスピルバーグ監督らが創業した)新興のドリームワークス社が初の作品賞。このあと『グラディエーター』『ビューティフル・マインド』と3連覇を果たすことに。

 社会のひずみに光を当てた世紀末のオスカー戦線は、さしずめ「アメリカン “ニュー” ニューシネマの年」(『ボーイズ・ドント・クライ』主演女優賞H・スワンク、『17歳のカルテ』助演女優賞A・ジョリー、『オール・アバウト・マイ・マザー』外国語映画賞)。
 撮影のC・L・ホールは 『明日に向かって撃て!』 以来2度目の受賞。主演賞候補A・ベニングの夫W・ベイティも、『俺たちに明日はない』 を始めとする制作活動が認められてこの年のA・サルバーグ賞。新旧のニュー・シネマ世代がドラマティックに交錯した。



 『AMERICAN BEAUTY』

 製作/ブルース・コーエン、ダン・ジンクス
 監督/サム・メンデス
 脚本/アラン・ボール
 撮影/コンラッド・L・ホール
 音楽/トーマス・ニューマン

 コーエン・ジンクス・カンパニー=ドリームワークス/122分
 
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【  ゴーヤ絵にっき】 2016.09.24 (Sat)

明日へのゴーヤ(世界名画絵にっき)

岡本太郎ゴーヤ(50-60)
ニセ岡本太郎 『明日へのゴーヤ』


今年は失敗だと思っていたベランダ栽培のゴーヤ、

前回記事にした8月半ばから、急に豊作になりました。

暑い日が続いたのと、土の肥料ぶんがちょうどいいバランスになったのかな?


お店で売ってるような大物が、一度に2~3本採れるのもざら。

佃煮やピクルスなど常備菜にして飽きるほど・・・なうれしい悲鳴でした。


 佃煮/甘辛く炊く。(ゴーヤのビタミンは加熱にも強いらしい。)
 ピクルス/大ぶりに切って塩もみしたものを酢、ワイン、砂糖で漬ける。
 マリネ/スライスしたものを軽く炒め、調味液で和えて冷やす。
 きんぴら風/ごまと唐辛子を利かせて和風に。
 (・・・などなど、過去記事もご覧ください。)



今は急速に落ち着いて、終盤戦に入ったもよう。

10月半ばくらいまで残りひと月、小ぶりをいくつか獲れたらいいかな。

 
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17:21  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【JAZZ】 2016.09.20 (Tue)

≪JAZZ≫書庫もくじ

  ≪JAZZ≫もくじ (※クリックすると新しいウィンドウで開きます。)

  遅れて来たコルトレーン青の時代
  アート・ファーマー “アート”の秋
  シェルブールの雨傘、ジャズ。

  JAZZスパルタカス/愛のテーマ
  真夏の夜にJAZZ <ウェザー・リポート>
  永遠の親指、ウェス・モンゴメリー
  サッチモでメリクリ
  ハービーの『ウォーターメロン・マン』

  『ムーン・リバー』をジャズ・メッセンジャーズで
  ミルト・ジャクソンの、ルパン三世ふうジャズ
  【追悼】 デイヴ・ブルーベック 『テイク・ファイブ』
  ジミー・スミスのジャズ煮込み
  ○○ & ジョン・コルトレーン

  電子マイルスの『On the Corner』!
  リアル・マッコイ・タイナー
  円熟の『ハウ・ハイ・ザ・ムーン』
  リー・モーガン『クリフォードの想い出』
  マイルスの『いつか王子様が』のコルトレーンが

  ディジー・ガレスピー The Real
  ジャズの風雲児F・ハバード、逝く
  バド・パウエル『クレオパトラの夢』
  マイルスの『枯葉』
  おやすみデビー

  ステファン・グラッペリ~なんにもない休日のジャズ
  ジャズ界のグランマELLA
  かもめのチック・コリア
  ミルト・ジャクソン~ルパン三世ふうジャズ
  フレディ・ハバードの?『処女航海』

 
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【JAZZ】 2016.09.19 (Mon)

アート・ファーマー “アート”の秋

アート・ファーマー『アート』


ジャズ・トランペッター、アート・ファーマー の代表作 『アート』。1960年。


見事にいぶし銀4人がそろったカルテット。

そしてこれまたシブい選曲と音色と。

手持ちのCDは最新のリマスター盤じゃないので、よけいにくすんだ枯れ味が際立ちます。

虚無僧姿で尺八やらせても似合いそう。


それでも、人柄が伝わってきそうな、奇をてらわない誠実な音づくり。

少しだけ体が温まる軽快さと ほっとさせられる歌ごころは、「オレ様」マイルスの真逆を行く味わい。

一番有名な代表作 『モダン・アート(1958)』 よりぼくはこっち派です。


夜の気取ったお酒の店でというより、閑静な、アンティークなカフェで聴きたいな。

秋の昼下がり、べつに天気が良くなくったっていい。

灰色の曇り空にだってしっくりくる音楽があるのです。


でも雨すぎて今日の散歩はおあずけ。 うちの椅子でも磨いとくか。



 アート・ファーマー 『アート』

 アート・ファーマー (tp)
 トミー・フラナガン (p)
 トミー・ウィリアムズ (b)
 アルバート・ヒース (ds)

 アマゾン試聴ページ
 (・・・名パートナーだった”J・Mの仲本工事”ベニー・ゴルソン(sax)は不参加。)


 
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【 このスポーツ!】 2016.09.14 (Wed)

カープ優勝おめでとう!!

カープ坊や(35×40)
(うろおぼえ「カープ坊や」)

 広島東洋カープ、セ・リーグ優勝おめでとう!
 25年ぶりだって!

 「久しぶりすぎて喜び方がわからない」と笑われていたけど、まったくその通り! 優勝マジックがついても、胴上げの瞬間ですらも、あまり実感が沸かなかった。


 「地域密着の市民球団」「カネはなくても自前で育てる」・・・。ぼく自身、時代の先を切り開くカープの熱心なファンだったのに、読売巨人の「メークなんたら」で2けたゲーム差を覆されて以来、日本プロ野球を見なくなって20年。
 ちょうどそのころ始まった「フリー・エージェント(FA)」と「ドラフト逆指名」制度も、カネまみれの競技に嫌気が差すにはじゅうぶんでした。

 いや、それらの制度じたいは否定しませんが、あまりにも「金持ちチーム有利」が露骨すぎた。巨人戦中継におんぶにだっこで、強く言えなかった広島球団も決して無責任ではいられません。

 ・・・そんなこんなで幾年月、何があったか知らないが、カープ(なんか)でも優勝できるようになる時代が巡りまわってきたのか!
 「カープ女子」という流行語やTV『アメトーーク!』での特集など、サブカルチャー面での注目・トレンド発信が大きな後押しになったのは疑いないでしょう。地元広島の熱烈ぶりはもちろんですが、全国的にも共感が得やすい潜在力がもともとあった。(追記…新球場のイメチェン努力や、魅力的なグッズ販売などもTV権料に代わる力になったらしい。)


 ごめんねカープ。今まで無視してきて偉そうな事を言う権利はないけど、25年ぶりの「にわか」カープ・ファンは、少しだけ声をあげて応援させてもらいます。
 めざせ日本一! そして地方の貧乏球団でもチャンスがつかめるリーグづくりをめざす、真の「球界の盟主」たれ!

 
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【アカデミー賞全作品】 2016.09.08 (Thu)

『恋におちたシェイクスピア (1998米)』

第71回アカデミー作品賞~~この世は舞台、人はみな役者

71 恋におちたシェイクスピア

 ≪感想≫
 シェイクスピア劇の名シーン名ゼリフを随所に散りばめた、ひねりの利いた娯楽作。「この元ネタはあれだこれだ」と知的好奇心をくすぐるものがあって、ワクワクしながら楽しみました。
 もっともっと、攻略本が出来るほど緻密に詰め込むこともできただろうけど、このくらいが肩が凝らなくていいのかな。ただ、現代風にかみ砕いてはいるが大もとの演出はベタなので、シェイクスピアを知らない人はさぞ退屈だっただろう。

 とにかく企画のうまさに座布団一枚! 後発ミラマックス社の、斬新な企画を拾いあげるチャレンジャー精神に感心しきりでした。この頃は同じく新興のドリーム・ワークス社ともども、まだ青年期の情熱と夢にあふれていました。それが今では、金もうけに走ってすっかり堕落してしまったのが残念。

 オスカー度/★☆☆
    満足度/★★★



 『恋におちたシェイクスピア (1998米)』

 監督/ジョン・マッデン
 主演/ジョセフ・ファインズ (ウィリアム・シェイクスピア)
      グゥイネス・パルトロウ (ヴァイオラ)
      ジョフリー・ラッシュ (座長ヘンズロー)
      コリン・ファース (ウェセックス卿)
      ジュディ・デンチ (エリザベス1世)

 ≪あらすじ≫
 新作の執筆に行き詰まった劇作家シェイクスピアは、お忍びでオーディションに参加した男装の令嬢ヴァイオラと恋に落ちる。彼はたちまち悲恋劇の着想を得るが、しょせんは結ばれぬ運命のふたり。ヴァイオラは傲慢な貴族との愛なき結婚を迫られる。
 そして新作 『ロミオとジュリエット』の初演の日・・・。

 ≪解説≫
 『ロミオとジュリエット』や『十二夜』など、シェイクスピアの名作恋愛劇を巧みに再構成して、そのまま作家自身に演じさせた凝った仕掛けのラブ・ロマンス。よく練り上げられた完成度の高さとおもしろさが評価された。
 飛ぶ鳥を落とす勢いの新興ミラマックス社は、オスカー獲りのため莫大な宣伝費を投じて、2年前の『イングリッシュ・ペイシェント』に続く作品賞。そのやり方の是非はともかく、またも新興の旋風を巻き起こして見せた。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、主演女優(G・パルトロウ)、助演女優(J・デンチ)、オリジナル脚本、ミュージカル音楽、美術、衣装賞の計7部門受賞。(候補13部門中)
 (他の作品賞候補 『プライベート・ライアン』 『ライフ・イズ・ビューティフル』 『シン・レッド・ライン』 『エリザベス』)

 「第二次大戦vsエリザベス女王」の戦いと銘打たれた、このオスカー戦線。

 イギリス最後の大物といわれたJ・デンチが、満を持してハリウッド映画に出演。ほんのわずかな出番にもかかわらず、その話題性だけで助演賞をかっさらった。その後ハリウッドに定着した彼女は、もっとまともな役で素晴らしい仕事を続けているが、2度目の受賞は果たしていない。
 (前年のイギリス映画 『Queen Victoria 至上の恋』ではヴィクトリア女王を演じて主演賞ノミネート。監督は本作と同じJ・マッデン。本作以後も毎年のように候補に。)

 <余談…> 主演女優賞のパルトロウは、アカデミー協会に媚び媚びのスピーチ。「民主平等」を建前とするアメリカでも(だからこそ?)心根では「高貴な権威」に弱いんだな、と感じた。ところがその主演女優賞のブリっ子も、短編ドキュメンタリー賞を受賞した日本人女性監督(元女優の卵だとか)の、涙ながらの「名スピーチ」に完敗 (司会のW・ゴールドバーグは、授賞式のハイライトとしてこの場面を挙げた)。観ていたぼくにとっては、アカデミー賞の価値がまた下がった瞬間だった。



 『SHAKESPEARE IN LOVE』

 製作/デヴィッド・パーフィットほか
 監督/ジョン・マッデン
 脚本/マーク・ノーマン、トム・ストッパード
 撮影/リチャード・クリートレックス
 音楽/ステファン・ワーベック
 美術/マーティン・チャイルズ
 衣装/サンディ・パウエル

 ベッドフォード・フォールズ=ミラマックス/124分
 
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【エンタメ&テレビ】 2016.09.04 (Sun)

≪エンタメ&テレビ≫書庫もくじ

  ≪エンタメ&テレビ≫書庫もくじ

  『ルパン三世』アニメ45周年だって
  宇宙一シブい宇宙刑事??
  年末年始のテレビにっき2016

  ドラクエ芸人だよアメトーーク!
  京都へ。『ぶらぶら美術・博物館(BS日テレ)』
  NHKドキュ『生理用ナプキン製造機を作った男』
  お正月のテレビにっき2014
  TBS時代劇『江戸を斬る』

  春のテレビにっき2013
  太陽にほえろ!第65話 『マカロニを殺したやつ』
  ウルトラセブン第37話 『盗まれたウルトラ・アイ』~市川森一トリビュート
  太陽にほえろ!第20話 『そして愛は終った』~市川森一トリビュート
  峰不二子ちゃ~ん

  『ルパン三世』で学ぶ(使えない)英会話
  『モヤさま』であそぼう
  『美の壺』と谷啓さん
  復活!細かすぎるモノマネ
  徹子plays徹子

  四畳半の『銀河鉄道999』
  歴女・杏さんの「伊達政宗」
  三谷幸喜『王様のレストラン』
  「鉄ちゃん」ではないけれど
  NHKスペシャル『ONの時代』

  アメトーク!俺達のプロレスオールスター戦!
  『鉄腕DASH!』 今度は海岸!
  『家政婦は見た!』第1作を見た!
  勝手に選ぶ、歴代『空耳アワード』
  『ザ・シンプソンズMOVIE』声優変更問題

  細かすぎるモノマネ&昭和プロレス芸人
  星飛雄馬が愛したヒト
  『あしたのジョー』のあした
  侍・越中詩郎へのラヴ・レター
  ウルトラマンと実相寺昭雄監督

 
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【エンタメ&テレビ】 2016.09.03 (Sat)

宇宙一シブい宇宙刑事??

 
 この夏休み、日本のテレビではウルトラマンや仮面ライダーなど、なつかし特撮ヒーローの特集をよく目にしました。
 その延長でふと思いついた大発見――

  『宇宙刑事ギャバン』 は ジャン・ギャバン
  『宇宙刑事シャイダー』 は ロイ・シャイダー
  『時空戦士スピルバン』 は スティーヴン・スピルバーグ



 ――が名前の由来だ! 今ごろ気づいた!

 フランス映画の名優ギャバンはともかく、アメリカのいぶし銀ロイ・シャイダー(『ジョーズ』『フレンチ・コネクション』で有名)までは気づかなかったなあ。メタルヒーロー~宇宙刑事シリーズをあまり熱心に観ていないせいもあったのですが。
 じゃあシリーズ第2作 『シャリバン』 の由来は誰だろう? (フランス俳優つながりでモーリス・シュバリエ?・・・いや違う。)

☆ ★

 このたび調べたところによると、シリーズ中のある作品には 『宇宙刑事デニーロ』 なんて案も実際に出たらしい。
 そこで、名前の響きがかっこよくて、刑事役もやってるシブい役者さん(&監督)から、あたらしい宇宙刑事の候補になりそうな人を思いつくまま選んでみました。

 『宇宙刑事キャグニー』  (ジェームズ~。刑事というより名ギャング役)
 『宇宙刑事スタイガー』  (ロッド~。『夜の大捜査線』でオスカー受賞)
 『宇宙刑事ヴァンチュラ』  (リノ~。仏映画のダンディ名脇役。『死刑台のエレベーター』『シシリアン』)
 『宇宙刑事ボーグナイン』  (アーネスト~。泥くさい頑固おやじデカ。『ポセイドン・アドベンチャー』)
 『宇宙刑事スタージェス』  (ジョン~。『荒野の七人』『大脱走』の監督)
 『宇宙刑事ブリンナー』  (ユル~。スキンヘッドの『荒野の七人』)
 『宇宙刑事ブロンソン』  (チャールズ~。ワイルド&タフガイの代名詞。一番ありそう)
 『宇宙刑事コバーン』  (ジェームズ~。『GO!GO!フリント』、タバコのCM「スピーク LARK」)
 『宇宙刑事カサヴェテス』  (ジョン~。インディー系、B級アクションの雄。)
 『宇宙刑事サバラス』  (テリー~。TV『刑事コジャック』で有名。彼もありそう。)
 『宇宙刑事バディム』  (ロジェ~。名前はかっこいいけどナンパすぎる仏監督)
 『宇宙刑事ニコラスケイジ』  (ただケイジつながり)
 ・・・


☆ ★

 でも永遠のベテラン刑事役といったらやっぱりこの人、高品格主演の 『宇宙刑事カクー』!!
 変身のかけ声はズバリ 「天和<テンホー>」! (わずか0.05秒でアガることができるのだッ!)
 『ロボット刑事』や『麻雀放浪記』 は宇宙刑事シリーズと同じ東映製作なので、意外と実現したりして。 21世紀に甦らないかなぁ、高品さん・・・。


宇宙刑事ギャバン×高品格(平面加工・天和)50
(高品格さん 遊んでごめんなさい)


 ・・・てな具合に、どうでもいいことをいろいろ想像して楽しかったです。
 
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