【画像一覧】 2016.06.30 (Thu)

2016年6月の画像一覧

≪2016年6月の画像一覧≫

68 ブレイブハート
アカデミー賞全作品68 『ブレイブハート(1995米)』


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【NBAファイナル2016】 キャブス大逆転優勝!


武満徹の映画音楽
武満徹、映画音楽の旅


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『A Whole New World』~魔法のじゅうたんに乗って


67 フォレスト・ガンプ
アカデミー賞全作品67 『フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994米)』


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【アカデミー賞全作品】 2016.06.28 (Tue)

『ブレイブハート(1995米)』

第68回アカデミー作品賞~~新たなスター監督の誕生

68 ブレイブハート

 ≪感想≫
 まったく興味が沸かない題材だったので、ずっと前にテレビ録画を一度見たっきりです。
 人物の表情が分かる接写の多用は、歴史絵巻のお祭りムードではなく、あくまで人間を描かんとするギブソン監督の強い意志が感じられます(まだ遊ぶ余裕がないとみるか)。その代わり、興味がない人まで振り返らせる求心力がないのも事実。特にほめる所もけなす所もなく、結局「人気スターの監督作」という言葉だけが残りました。

 特撮を駆使してヴェトナム戦争の凄惨さをリアルに描写した『プラトーン('86)』から10年余、一般の歴史ものでも戦場を生々しく描くようになった作品のひとつではなかったでしょうか (ギブソンはサディズム趣味?)。ただ、先立つ『シンドラーのリスト('93)』などの方が衝撃的すぎたので、その後追いとして埋もれてしまったような・・・。おぼろげながらそういう記憶があります。

 オスカー度/★★☆
    満足度/★☆☆



 『ブレイブハート(1995米)』

 監督/メル・ギブソン
 主演/メル・ギブソン (ウィリアム・ウォレス)
     ソフィー・マルソー (皇太子妃・フランス王女イザベラ)
     パトリック・マッグーハン (イングランド王エドワード1世)
     アンガス・マクファーデン (ロバート・ブルース=後のスコットランド王)
     キャサリン・マッコーマック (妻ミューロン)

 ≪あらすじ≫
 13世紀、エドワード1世率いるイングランドの支配下であえぐスコットランド。幼くして家族を皆殺しにされ、長じて妻ミューロンをイングランド兵に殺されたウィリアム・ウォレスは、圧政への怒りが爆発、ついにスコットランドの独立に決起する。

 ≪解説≫
 監督2作目の人気俳優M・ギブソンが、スコットランド独立の英雄を描いた歴史大作。
 実在した英雄の生涯を借りた、半分フィクションだそうである。たしかに主人公のヒーローぶりと敵王の暴虐ぶりは、古いステレオタイプの域を出ていない。歴史・政治よりヒロイックな男の生き様が見せどころか。
 一方で、近年ふたたび盛り上がりを見せるスコットランド独立運動が、広く意識されるようになる格好の火種にもなった。


 
 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、撮影、メイク、音響効果賞の計5部門受賞。(候補10部門中)
 (他の作品賞候補 『アポロ13』『ベイブ(豪)』『いつか晴れた日に(英)』『イル・ポスティーノ(伊)』)

 作品賞候補に外国産映画が連なったアメリカ映画不作の年、「人気スターが監督したメジャー会社の大作」と、話題性があって彼らの体面を保てる本作に票が集まった。

◆イタリア映画 『イル・ポスティーノ』 は、めずらしい非英語作品ながらのノミネート。
◆『いつか晴れた日に (監督アン・リー)』 は、主演女優賞候補にもなったエマ・トンプソンがJ・オースティンの原作をみずから脚色、みごとオスカー(脚色賞)に輝いた。
◆アニマトロクスと呼ばれるCG技術を駆使して子ブタの奮闘を描いた 『ベイブ』 に視覚効果賞。作品賞など7部門の候補に挙がる健闘。
 また編集・音響賞のヒット作 『アポロ13』 や、革命的なCGアニメで世界を夢中にさせた 『トイ・ストーリー』 への「特別名誉賞」などなど、特撮技術の進歩が印象的な年だった。



 『BRAVEHEART』

 製作/メル・ギブソン、アラン・ラッドJr.、ブルース・デヴィ
 監督/メル・ギブソン
 脚本/ランダル・ウォレス
 撮影/ジョン・トール
 音楽/ジェームズ・ホーナー
 メイク/ピーター・フランプトン、ポール・バディソン、ロイス・パーウエル
 音響効果/ロン・ベンター、パー・ホールバーグ

 アイコン・プロ、ラッド=20世紀フォックス/177分
 
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23:22  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【  NBA】 2016.06.24 (Fri)

【NBAファイナル2016】 キャブス大逆転優勝!

NBAロゴ

 今季の王者を決めるNBAファイナル2016は、クリーヴランド・キャヴァリアーズが1勝3敗からまさかの大逆転優勝!
 信じられない快挙・・・いや敗れた前王者ウォーリアーズの醜態にあぜんとしております・・・。



 ≪”東西4強” カンファレンス・ファイナル≫
 ウェストは、優勝候補の一角スパーズを降して勢いに乗るサンダーが3勝1敗とリードしながら、現王者ゴールデンステイト・ウォリアーズが大逆転勝利。思い返せば、この時点からおかしかったのかも。
 一方のイースト。キャブスがここまで無敗で勝ち上がっていたが、むしろ相手が弱すぎたおかげ。ラプターズがようやく2戦をもぎ取ったが、「東の1強」を心底から脅かすには至らず。

 ・・・以上、ぼく自身が試合中継をきちんと観られなかったのと、続くファイナルの大どんでん返しのせいで、すっかり記憶がかすんでしまいました。


☆  ★  ☆


 ≪ファイナル ”ウォーリアーズvs.キャヴァリアーズ”≫
 大本命ウォーリアーズが3勝1敗で圧勝ムード・・・からの、まさかの大逆転負け! 3勝1敗からの敗退はもちろんNBAファイナル史上初だそうだ。

 縁の下D・グリーンの「累積警告で1試合出場停止」から歯車が狂ってしまったようだ。今プレイオフは審判ジャッジへの不満が多く挙がったが、ウォーリアーズ側も幸運があったので、こればかりは有利不利は言えない。

 それより、「勝つべきチームが勝つ」のは、チェスのように1点2点を地道に積み上げていくバスケットボールならではの醍醐味なのだが、このごろは運とか気分が勝負を左右するようになってきている。技術と戦術が高度に極まると、初采配の新人監督でもいきなり優勝なんてことが普通になるのだろうか。(昨季のS・カーと今季のT・ルー)
 ほか、大味な2ケタ得点差ばかりが増えて、接戦の妙が減った印象だ。

 キャヴスは初優勝。ただし、毎年ドラフト1位指名権をムダに使って、結局「レブロン・ジェームズ」という怪物頼みだった彼らを、賢く尊敬できる球団だとは思えない。
 偉そうな“王様”レブロンも、「悪のボスキャラ」みたいで嫌い。ファンには悪いけど。それでも、2つの球団を3度の優勝に導いた彼の能力には拍手を惜しみません。そこは認めないとかえって悔しい。



 ・・・ひいきのスパーズまさかの早期敗退もあって、少々愚痴っぽくなりました。
 来季はどんな観戦になるかな? 以前のように多士済々の群雄割拠、まんべんなく応援できたらいいな。格差社会は下品で面白くない。

 つい先日、D・ローズの電撃移籍(ブルズ⇒ニックス)が大きく報道されましたが、期待や驚きはなし。むしろニックスに目をつけられるようじゃローズも終わりなのかな、という第一印象。大都会の名門ブランド力にどっぷり甘えきったN.Y.ニックスは、もはやそういう球団のイメージです。コービー引退後の新生L.A.レイカーズ、そのトンチンカンな現フロント陣もしかり。

 それではまた来季、See you!


 
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20:23  |    NBA  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【日本映画】 2016.06.18 (Sat)

武満徹、映画音楽の旅

武満徹の映画音楽

 今2016年は作曲家・武満徹の没後20年ということで、その映画音楽を集めたCDを買いました。たまたま中古CD店で見つけた計7枚。

 武満音楽はなんとくなく聴いていた程度でしたが、映画 『他人の顔(1966)』 に魅せられて以来、ぐっと身近な人に。(リンクは過去記事へ)
 前衛的でむずかしい現代音楽――という先入観がふっとんだ。 とにかくおしゃれなんだもん。 うら若くてかわいい! 前田美波里さんの、たどたどしいドイツ語もいい味なんだな。(リンクはYouTubeへ)


 ほか、同じチームによる傑作 『砂の女』 のように狂気を含んだものから、『怪談(小林正樹監督) の琵琶や胡弓、インドのシタールまで交えたミステリアスの極致まで。
 ・・・驚くほどの守備範囲の広さに圧倒されました。さらには 『化石の森(篠田正浩監督)『白い朝(勅使河原宏監督) のジャズ・ピアノもカッコよかった。武満ジャズばかり集めて聴いてみたい。

 一方、ほのぼのと優しい『どですかでん(黒澤明監督) は、意外なほど分かりやすいメロディだけど、あんまり自分を出していない感じ。“天皇”黒澤は音楽にも口出しする人だったから、“外様”の武満はさぞやりにくかっただろう。
 でも 「意外なほど分かりやすい」 のも、偉大な才能の一端だと知る。ありがとう、武満先生。われわれ凡人のレベルまでハシゴを下ろしてくれて。


 ぼくの武満音楽の旅はまだ始まったばかり。
 NHK-BSのクラシック番組でやっていた、フルート奏者エマニュエル・パユによる武満作品集もよかった。尺八を模したような激しい息づかいは、岩をうがつ渓流の如し。(どうせ飽きるほどリサイクル再放送されるだろうから)機会があればぜひご一聴ください。

 
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10:19  |  日本映画  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【全世界音楽】 2016.06.12 (Sun)

≪全世界音楽≫書庫もくじ

  ≪全世界音楽≫もくじ (クリックすると新しいウィンドウで開きます)

  PVがダサかったあの名曲洋楽ベスト3!
  魔法のじゅうたんに乗って
  マイケル・ジャクソン 『ベンのテーマ』
  Zガンダムの原曲みっけ
  「アローン・アゲイン」は「また一人」?

  バート・バカラック、Myベスト3!
  アニメ「パチソン」感動の名曲ベスト3!
  赤塚ふうパーシー・スレッジ(濃い味シンガー大集合!その1)
  恐竜戦隊ティナ・ターナー (濃い味シンガー大集合!その2)
  いとしのトム・ジョーンズ (濃い味シンガー大集合!その3)

  はじめての『アビイ・ロード』 (ビートルズ・デビュー50周年)
  21世紀の『クリムゾン・キングの宮殿』
  あの曲はこの曲だったのか②~懐かしスポーツ編
  あの曲はこの曲だったのか①~テレビ番組編
  クレモンティーヌのバカボンなのだ

  松本隆 『赤いスイートピー』
  ドリフ&ソウル
  空耳『ヘイ・ジュード』
  イムジン河、しみた
  星になったマイケル

  『NHKスペシャル』テーマ曲ベスト3!
  空耳『Power to the People』(桑田佳祐トリビュート)
  ソラミミ・アビイロード!~桑田佳祐の音楽寅さん
  コミックソングの歴史的名曲ベスト3!
  featuring俺ら東京さ行ぐだ!

  ウイスキーが、お好きでしょ
  「原曲はクラシック」ベスト3!
  夢見るシャンソン人形
  『We are the World』
  ディスコでゴゴゴー

  ジョンのハッピー・クリスマス
  サッチモの『この素晴らしき世界』
  サザエさんのギター  
  この木なんの木、気になる木♪
  小さな恋のメロディ

 
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21:40  |  全世界音楽  |  EDIT  |  上へ↑

【全世界音楽】 2016.06.11 (Sat)

魔法のじゅうたんに乗って

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ぼくの大大大好きな歌。ディズニー映画『アラジン』の主題歌、『A Whole New World』。

美しい曲、美しい詞、ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルの美しいハーモニー。



  「マジック・カーペットにライド・・・
   あほーにゅーわ~♪ 
   新しくファンタスティックなポイント・オブ・ビュー!




「魔法のじゅうたん」に乗った瞬間、サビの「新しい世界」に飛び立っていく、このニクい構成!

そして、野暮ったい「ポイント・オブ・ビュー」をあえて持ってくる、このボキャブラリーのセンス!

輝きのない箇所など皆無。完璧に練り上げられたメロディと言葉は一心同体。

辞書をめくる手が楽しくて仕方ありません。



  「すべてが新しい英単語!
   はじめての“インディスクライバブル(indescribable)”!
   魔法の英和辞書を開いてごらん
   そうね、言葉にならない世界!




以前、音楽やってる友人たちが、酒の余興で歌ってくれました。余興と呼ぶにはもったいない

熱唱に大感激。彼らと飲むたびしつこくリクエストして、ずいぶん困らせたものです。


作曲のアラン・メンケンと作詞のティム・ライス、ふたりの名匠にただ脱帽。

 
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22:10  |  全世界音楽  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2016.06.05 (Sun)

『フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994米)』

第67回アカデミー作品賞~~ユニークな戦後アメリカ史

67 フォレスト・ガンプ

 ≪感想≫
 現代のおとぎ話、ノスタルジックなファンタジー。結局何がどうっていうほどでもないのですが、物語は健康的・楽観的で、何度観ても飽きません。テレビでやっているとついつい観て、「いいものを観た」と満足してしまう不思議な作品です。
 (黒人差別の)アラバマ州やベトナムなどナーバスな歴史を題材としながらも、あらゆる層に広く受け入れられるよう、細心のバランスで作られているのが分かります。そんな娯楽手哲学にはさすがアメリカ=ハリウッドの「王道」を感じました。
 う~ん、おもしろいなぁ。

 オスカー度/★★★
    満足度/★★★



 『フォレスト・ガンプ/一期一会 (1994米)』

 監督/ロバート・ゼメキス
 主演/トム・ハンクス (フォレスト・ガンプ)
      ロビン・ライト (ジェニー)
      サリー・フィールド (フォレストの母)
      ゲイリー・シニーズ (ダン中尉)
      ミケルティ・ウィリアムソン (ババ)
     ハーレイ・ジョエル・オスメント (フォレストJr.)

 ≪あらすじ≫
 IQ75ながら優しい母の愛に包まれて育った青年フォレスト・ガンプ。頭はヨワいが足の速さはピカイチの彼は、アメフトの全米代表選手として活躍。軍に入隊すればベトナムで戦友を救って英雄となり、エビ漁ビジネスを起こせば巨万の財を成す。彼の気付かぬうちに彼の運命が切り開かれる中、その心はいつも幼なじみのジェニーにあった。

 ≪解説≫
 ひとりの純朴な青年の半生にアメリカ現代史を重ねた、ハート・ウォーミングな叙事詩。「人生はチョコレートの箱のよう。開けてみるまで分からない」――唯一の超大国として繁栄を謳歌するアメリカにあって、無欲・自然体な主人公の生き方は「ガンピズム」と呼ばれて共感を集めた。
 公開直後はさほど注目されなかったが次第に評価が高まり、結局当時のパラマウント社史上最大の興行収入を記録した('97年、『タイタニック(20世紀FOX社と共同配給)』が更新)
 見事なCG合成によるケネディ大統領やJ・レノンほか歴代著名人との“共演”が楽しい(ウディ・アレン監督 『カメレオンマン('84)』の先例あり)。宙を舞う鳥の羽根や、“ダン中尉”G・シニーズの両脚を消すなど、映像技術の進化も大きな話題に。

 アメリカの正の歴史を体現するのがガンプなら、家庭内暴力、ドラッグ、エイズなど負の歴史を背負う恋人ジェニーの運命が皮肉。(決してベトナム戦争が「正」でその反戦運動が「負」ではないが!・・・歴史認識については、総じて保守派寄り。)



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、主演男優(T・ハンクス)、脚色、編集、視覚効果賞の計6部門受賞。(候補13部門中)
 (他の作品賞候補 『ショーシャンクの空に』 『パルプ・フィクション』 『クイズ・ショウ』 『フォー・ウェディング』)

 ハンクスは前年の『フィラデルフィア』に続く2年連続*の主演男優賞で、名実ともに大スターの仲間入りを果たした。
 監督賞のゼメキスは、前年の受賞者である師匠スピルバーグからオスカーを受け取った。

 個人的には秀作『ショーシャンク』が無冠に終わったのは残念だが、本作に負けたのならまぁ仕方ないか。一方カンヌ最高賞で波に乗る大好きな『パルプ・フィクション』は、オリジナル脚本賞で一矢を報いる。あ、競合してないから報いてないか。



 『FORREST GUMP』

 製作/ウェンディ・ファイナーマン、スティーヴ・ティッシュ、スティーヴ・スターキー
 監督/ロバート・ゼメキス
 脚本/エリック・ロス
 原作/ウィンストン・グルーム
 撮影/ドン・バージェス
 音楽/アラン・シルヴェストリ
 編集/アーサー・シュミット
 視覚効果/ケン・ラルストン、スティーヴ・ローゼンバウム、アレン・ホール

 パラマウント/143分
 
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23:33  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【はじめてのパソコン】 2016.06.01 (Wed)

Windows10から守れ!

Never10_1.jpg


 マイクロソフト社による「Windows10」への強制アップグレード、その手口が狡猾さを増しています。
 ユーザーに分かりづらい表示と説明で、「同意した」ことにさせられるのは「強制」も同然。
 その独裁国家のような姿勢が許せない!
 「無料のうちに入手しなきゃもったいない」 など、アップグレードしたい方はご自由にどうぞ。でもぼくはいりません。

 そこで、とりあえず無料期限の7月末まで自分のパソコンを守る、基本の2つの手段です。


1.「Windows Update」の設定を「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行う
  かどうかは選択する」
に変更する。

2.Windows10を勝手に導入させないソフト 「Never10」 を使う。(リンクは米GRC社の公式ページへ)



 ・・・長ったらしく魅力のない文になったので、その詳細は下の【続き・・・】に移しました。必要とする方々のほんの参考になれば。


 マイクロソフト社にすれば、無理やりでもWindows10に統一すればバージョンごとにサポートしている手間が減り、最新の周辺ソフトも売りやすくなる。無料配布するだけの価値があるのだろう。
 でも我々ユーザーにすれば、始めからwindows10のパソコンを買うなら結構だが、わざわざ急いで乗り換えるほどのメリット(機能・安全面など)はない。むしろ大きな手間・時間や、導入後の不具合・混乱を思えばリスクのほうが大きい。

 昼夜の区別なくいきなりアップデートが始まって、何時間も待たされて、終わったらであれもこれも使えない不具合だらけ――
 ――これを「サイバー・テロ」と呼ばずして何を言うのか。大企業や有名ニュース・サイトの「推奨」が、あなたにとっての「推奨」になるとは限らないことを今いちど考えてほしいです。
 
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