【画像一覧】 2016.03.31 (Thu)

2016年3月の画像一覧

≪2016年3月の画像一覧≫

スライム(20)
【ドラクエ7】 28.最終決戦!


NBAロゴ
【NBAスパーズ】 3.盤石のチーム作り


63 ダンス・ウィズ・ウルブス
アカデミー賞全作品63『ダンス・ウィズ・ウルブス (1990米)』


カラヴァッジオ『ゴリアテの首を持つダヴィデ』 カラヴァッジオ『ロザリオの聖母』 カラヴァッジオ『トカゲに噛まれた少年』 カラヴァッジオ『イサクの犠牲』 カラヴァッジオ『メデューサの首』
バロックの革命児カラヴァッジョ


スライム(20)
【ドラクエ7】 27.四精霊復活➁(大地~風)


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アロマ・キャンドル風呂'16

 
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【  ドラクエ7】 2016.03.27 (Sun)

【ドラクエ7】 28.最終決戦!

(28.最終決戦)
スライム(20)

 プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記です。

 マップほか地域の情報 (『DQ-GH.COM』さん)
 武器防具一覧 (『NOTITLE』さん)
 ちいさなメダル (『DQ7攻略wiki』さん)
 職業熟練度が上がる地域一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)
 移民の町 (『NOTITLE』さん)




 ≪「水の精霊」も復活~メルビン合流≫
 炎・大地・風の3精霊復活後、海賊船に乗ると「水の精霊」も自動的に復活。続けて【クリスタルパレス】がラストボスの居城【ダークパレス】に変貌。
 これで今世界の封印が解けて移動は自由になるが、フィールド上の魔物は以後もずっと出続ける。

 メルビンが合流して5人態勢に。ただしひとりはマリベル宅で留守番だとさ。誰を外すかはあなたの冒険スタイルや育て方次第で。正解はない。
 ※データ大容量な割にはスケールが小っちゃい! ひとりはホットストーンに閉じ込めて同行できるとか、なかったかね。(ちなみに、ぼくはひととおり特技を修めたガボ (パラディンLv.2「真空波」) を外した。)
 また、4精霊が「神様じつは大魔王」と対決するが一蹴される。苦労して復活させといて役に立たず、ほんとバカバカしい!


 ≪おもな宝物≫
水のアミュレット/守+30の装飾品。つかうとラリホー効果。

 ≪最終決戦前に・・・≫
◆今・海底都市のグラコス5世が 「デーモンスピア」(マメア+99、一撃必殺)をくれる (戦わない)。
◆ちいさなメダル交換。100枚「石版?」そして105枚 「グリンガムのムチ」(ガ以外+145の最強武器、
  1群攻撃)
に届くか。
◆移民集め。Disc1は移民27人が上限だったが、Disc2では35人以上のLv.8最終発展が可能に。
  Lv.8おもな宝箱 「王家のよろい」(ア+105、炎系20p減)

◆移民の町・北の海上に「海底王」のうず出現。これをハーメリア南の【今・サンゴ洞窟】にいた
  タツノコ魔物に教えてやると「石版?」。
◆天上神殿の石版から行く【昔・サンゴ洞窟】、石柱のフロアにいる亡霊から「石版?」。
 ・・・これら「石版?」は急がなくてもよい。




 【ダークパレス~最終決戦】
 初回は「飛空石」で最上階から突入。中から1階入口を開くこと。

 ≪ダークパレス、おもな宝物≫
ラーの鏡/シリーズのおなじみ、真実の姿を映すアイテム。本作では用なし。
命のゆびわ/守+5の装飾品。歩くたびにHP回復。
小さなメダル/終盤の「動く床」フロア、右の小窟内に落ちている。レミラーマをかけてみよう。
・・・その他、「魔物せいそく図」「石版?」「世界樹の葉」「1250G」、パンドラボックスなどなど。

 <伝説の武具>
オチェアーノの剣/主メア+140、通常打撃にカミナリ効果を追加、つかうとバイキルト。
            「グリンガムのムチ」に次ぐ最強武器。
            【激流の洞窟】 は海の魔物主体なので、道のりは一番楽。(「石版?」宝箱)
ガイアーラのよろい/主メ+125、炎系30p減、歩くたびにHP回復。最強よろい。
             【死地の洞窟】 は2番目に楽。(小メダル宝箱)
トルナードのたて/主メア+60、氷系30p減。
            「メタルキングのたて(マ以外+70、炎氷30p減。移民プレミアムバザーで市販)」に次ぐ。
            【烈風の神殿】 は「風の迷宮」のような3次元キューブ状のつくり。
フエーゴのかぶと/主ア+53、いやな呪文にかかりにくくなる。
            「メタルキングヘルム(マ以外+60、カジノ5万コイン)」に次ぐ。
            【業火の洞窟】は魔物(れんごくまちょう)が強いので、入手は一番最後でも。

 ・・・これらは最終盤、各「アミュレット」使用の先、4つのルートそれぞれにある伝説の最強武具。後戻りはできないのでリレミトで脱出(よって最低4回は来ることになる)。光のうずに入るとラストボス戦なので覚悟して。


 ※ダークパレス内の毒々しい造り、生々しいうごめきは出色だった。悪魔のはらわたに呑まれたようで、ラスト・ダンジョンにふさわしいおぞましさ。


 ≪大魔王オルゴ・デミーラ戦≫
 ラストボス、オルゴ・デミーラとの最終決戦。
 オルゴの詳細は『ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!』さんへ。
 ※奇抜なオカマ・キャラが今どきなラストボス。「世界征服を企む独裁者」が無条件に巨悪だった時代から、「カルト&エキセントリックな邪教の主」など個人・内面の悪を問うものへ。 時代を反映していて興味深い。

 ※「3回攻撃」に「全4形態」って、難易度を高めるために数を増やしただけの姑息な感じがした。「右手・左手」付きの『Ⅵ』デスタムーアや、徐々に進化していく『Ⅳ』デスピサロなんかは、そのへん上手く演出していたのになぁ。
 第4形態、オルゴの体が腐るように崩れていくグラフィックは秀逸だった。そこにオルゴのあえぎや攻撃ミスなどの演出を加えると、「勝利はもうすぐ」感がより伝わったのではないだろうか。



★  ☆  ★


 ≪【重要!】 エンディング時の作業≫
➀ オルゴ戦後、グランエスタード城下町の井戸内に「こわれた石版」が落ちている。
➁ これを同町・崖の老人宅への地下通路にある 崖の宝箱に入れる。(王様に謁見する前に!)
この宝箱だけ冒険の書にセーブされる。(経験値や持ち物ほかは記録されない。)
➃ エンディング後、リセットして再開すると、宝箱には「ふしぎな石版?」が入っている。

※ これらの作業は作中ノーヒントで、このラストボスを倒した後しかできない。


 ※初プレイ当時は攻略サイトなどなかったので、何度ムダ骨を折ったことか。細かい作業を強いられて、フィナーレの余韻もくそもないよ。原作の堀井雄二さんほか作り手には、そういう娯楽が分からなかったかね。

 ※誰が何のために石版神殿を造ったのか? 本物の神はどこに? 主人公の正体は何で、「人は誰かになれ」 たのか?・・・物語の謎や伏線が何ひとつ解決されない尻すぼみ・尻切れトンボな内容に、「えっ、これで終わり!?」と呆気にとられた。
 しかも裏切り王子が今さら出てきたのには失笑した。



 ・・・次回(未定)は、エンディング後のボーナス・ゲームについて。新たなダンジョン、アイテム、裏ボス、移民の町、モンスター職など。
 ぼくは本作でドラクエ卒業したけど、「どんなにはなれていても、オレたちは友だちだよな!」


 
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【  NBA】 2016.03.22 (Tue)

【NBAスパーズ】 3.盤石のチーム作り

NBAロゴ
 今日のバスケット界ではベンチ出場の控え組も 「セカンド・ユニット」 と呼ばれ、先発と変わらないかそれ以上の価値で見られるようになりました。スター選手があえて「控え」に回ることももう珍しくない。その先がけがサンアントニオ・スパーズです。

☆  ★  ☆

 ≪ベンチの顔、ミルズ&ディアウ≫
 スター6thマンの代名詞マヌ・ジノビリ(SG)を筆頭に、ミルズやディアウら他チームでは先発できる名手が並ぶ。交代しても力が落ちないのだから、先発陣が不調でも、彼らセカンド・ユニットで差をつけて試合を決めることもざら。
 選手の移籍が少なく、長く同じ顔ぶれでチームプレイを醸成できるのもスパーズならではです。

 パティ・ミルズ (PG)
 チームのムードメーカーでもある豪州代表のミルズは、今季は正PGのT・パーカーと出場時間を半々に分け合っている印象。両者とも攻撃型で、そんなにタフなディフェンスができる方ではないのだが、力量が拮抗してきたぶん、あまりリズムが変わることなく交替しあえているのがいい。
 先発パーカーが休場してもベンチ出場は変わらず。誇るべき「セカンド・ユニットの正司令塔」として、立場と役割がしっかり確立された。

 ボリス・ディアウ (C)
 フランス代表のディアウは、すべてのポジションがこなせる万能手。こういう人が控えにいるのは頼もしいことこの上ない。トニ・クーコッチ(元ブルズ)やラマー・オドム(元レイカーズ)がそうだったように、伝説的チャンピオン・チームには欠かせない才能だ。


 ≪金の卵たち≫
 カイル・アンダーソン (SF)
 開幕前の若手主体サマーリーグでMVPを獲った2年目。体格はフォワードだが司令塔ポイントガードができる、いわゆる「ポイント・フォワード」型選手。先輩ディアウの後継者的存在。
 決して数字には表れないのだけど、味方のプレーを陰でつないで 「頭がいいなあ、いい動きしているなあ」 といつも感心させられる。ほんと文字どおり、卵や片栗粉のような「つなぎ」役。
 今はエースK・レナードの控えなので出場時間はあまりないけど、こういうクレバーな若手が地道に育っているのはうれしい。

 ボバン・マリヤノヴィッチ (C)
 スターのL・オルドリッジを獲得するためインサイド選手を多く放出したスパーズだったが、さすがその穴埋めも抜かりはない。221cm、セルビアのMVPがNBAデビュー。
 頭と手がひとつ飛び出てボールを拾い、ヒョイヒョイ決める。ヨーロッパ系らしくフリースローなどシュートタッチも柔らかい。
 ファンの心をすっかりつかんで見せたのだが、守備やコンビプレーなどではま~だまだ、アメリカ流の強さや高度な戦術には適応できていない。「控えの控え」として、勝負が決まった後の「ガベージ・タイム(捨て時間)」のアイドルでしかないのは仕方ないところ。事実、チームにとって「本番」のプレイオフが近づくにつれ、その出番は減っている。
 いずれにせよ掘り出し物の「光る原石」、エリート学校スパーズでじっくり学んだらいい。

 ほかにも叩き上げの新人ジョナソン・シモンズ26歳。見た目は地味だけど、滞空時間の長いダンクシュートなど攻撃には意外と華がある。スパーズにはいないタイプなのが面白い。


 ≪途中加入アンドレ・ミラーとケヴィン・マーティン≫
 シーズン後半の3月、それぞれ所属チームに解雇されたベテラン即戦力ふたりを拾う――

 アンドレ・ミラー (PG)は、ごぞんじ正統派の名ポイントガード。先日40歳を迎えた大ベテランなので契約は今季限り、役割もほんのワンポイント起用だろうが、こういう即戦力が最後に控えているのはとても安心できる。
 ただし代わりに、今季加入したばかりの3年目レイ・マッカラムがクビになったのが残念。ポポヴィッチ監督のお眼鏡にかなわなかったのだろうか。若手を一から育ててほしかったなあ。(その後、マッカラムはグリズリーズへ。)
 またこれで高齢化がいっそう進んで、プレイオフ決戦でのスタミナ切れや起爆力不足が心配。

 ケヴィン・マーティン(SG)は、3ポイント砲を見込まれたベテラン攻撃手。
 ただし守備の意識はあまり高いほうではなく、スパーズ戦術に合うかどうかは疑問。弱小チームでのびのび好き勝手に点取ってるほうが性に合ってるのでは? 彼もワンポイント起用で、停滞した試合の流れを変えてくれればもうけもの、くらいか。(だけど彼自身、そういう待遇がイヤでかつてOKCサンダーを去ったのでは?) スパーズにとっては損のない、いい補強ではあるのだが。
 (※質問・・・元所属のウルヴスが「契約買い取り(バイアウト)」の上で解雇とのこと。ということは、スパーズは今季残りの報酬は払わなくていいの? )
 
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19:12  |    NBA  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2016.03.17 (Thu)

『ダンス・ウィズ・ウルブス (1990米)』

第63回アカデミー作品賞~~地球にやさしく、エコロジーの時代

63 ダンス・ウィズ・ウルブス

 ≪感想≫
 人気スターが監督業を始めると過大評価か過小評価に偏りがちなのですが、私財を投じて作ったというケヴィン・コスナーは素晴らしい仕事をしたものです。
 白人移植者の横暴を糾弾する西部劇は'70年代に多く見られましたが、これはあくまで母性的に、先住民や自然との共生を訴えたところが画期的でした。巻末、「狩りのシーンでは、牛たちを殺していません」 と、わざわざただし書きするところも律儀。この頃から「エコロジー」「ヒーリング」といった言葉が広く一般的になりましたが、まさにその象徴的作品といえるでしょう。
 虫の音や草木のざわめきが何ともいえず心地よい。名匠J・バリーの美しいテーマ曲からなるサントラCDも、おやすみ前のBGMとしてよく聴いていました。

 オスカー度/★★★
    満足度/★★★



 『ダンス・ウィズ・ウルブス (1990米)』

 監督/ケヴィン・コスナー
 主演/ケヴィン・コスナー (ジョン・ダンバー中尉)
     メアリー・マクドネル (“拳を握って立つ女”)
     グラハム・グリーン (“蹴る鳥”)

 ≪あらすじ≫
 南北戦争下、脚に重傷を負いながらも戦場を駆け抜けたダンバー中尉は、その褒賞として西部基地への転属を願い出る。無人の基地で狼と戯れるダンバーと、彼に興味を示す馬上のインディアン。やがてインディアンたちと親しくなったダンバーは、「狼と踊る男」の名を与えられ、彼らのために戦うことを決意する。

 ≪解説≫
 辺境の地にひとり取り残された白人将校と、先住民スー族との交流を描く。
 自身もチェロキー族の血を引くK・コスナーが初めて監督に挑戦。白人批判の内容に周りが尻込みする中、人気スターとして稼いだ私財をすべて投入。完成が危ぶまれながらも執念で撮りあげた。
 アメリカの雄大なフロンティアを活写、剛柔織り交ぜた手腕が高く評価され、先達R・レッドフォードやW・ベイティたちから続く「監督・製作者として成功したスター俳優」の流れを大きく広げた。このあとC・イーストウッドやM・ギブソンらの受賞ラッシュも彼あればだろう。

 言語指導担当が女性ばかりだったため、先住民のセリフはすべて女性語なんだそうだ。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、脚色、撮影、編集、作曲、音響賞の計7部門受賞。(候補12部門中)
 (他の作品賞候補 『ゴッド・ファーザーPARTⅢ』 『レナードの朝』 『ゴースト/ニューヨークの幻』 『グッド・フェローズ』)

 湾岸戦争停戦直後の授賞式(1991年3月25日)。厳重警戒の中、おふざけは控えめ。そのぶん大人のエンターテインメントが味わえた。特に『ディック・トレイシー』で主題歌賞のマドンナが、堂々たるパフォーマンスで場をさらって見せたのはさすがだった。
 (ちなみに、日本ではWOWOWが授賞式の生中継をスタート。ぼくも今でも覚えています。)

 賞のゆくえは、本命 『ダンス…』 の無風・順当勝ちとあってコスナー一色。かのジョン・フォード監督も為しえなかった、西部劇での監督賞。 西部劇(開拓時代もの)の作品賞も 『シマロン('30)』 以来2作目だった。



 『DANCE WITH WOLVES』

 製作/ケヴィン・コスナー、ジム・ウィルソン
 監督/ケヴィン・コスナー
 脚本/マイケル・ブラック (原作も)
 撮影/ディーン・セムラー
 音楽/ジョン・バリー
 編集/ニール・トラヴィス
 録音/ラッセル・ウィリアムズ2世、ジェフリー・パーキンス、ビル・W・ベントン、グレッグ・ワトキンス

 TIG=オライオン/181分 (最長版236分)
 
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18:29  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【このアート!】 2016.03.12 (Sat)

バロックの革命児カラヴァッジョ

カラヴァッジオ『ゴリアテの首を持つダヴィデ』
カラヴァッジオ 『ゴリアテの首を持つダヴィデ (1610頃)』


 イタリア美術の巨匠カラヴァッジョの展覧会が東京ではじまりました。

 ルネッサンスからバロックへと、時代をこじ開けた革命児。(海の向こうは関ケ原や真田丸の1600年ごろ。)
 ティッツィアーノなりヴァザーリなりティントレットなり・・・、それまでの、ミケランジェロ以来の様式美を重んじる「マニエリスム」派と比べると一目瞭然。 描かれる人間の生々しさ、下品さ、血なまぐささ!
 ・・・はっきり言ってぼくは苦手でした。


 キューピッドがちんちんをさらけ出してニヤつく 『愛の勝利』。キューピッドがつかさどる「愛」は「エロス」の事だとしても、このドヤ顔はもはや変態だ。(以下、リンク先はGoogle画像検索ページ)

 代表作のひとつ 『バッカス』 は日本の芸者みたい。昔の「赤玉パンチ」の広告にありそう。そもそも 「バッカス=ディオニュソス的」 な感じじゃないし。


 そしてカラヴァッジョといえば、メデューサ、ゴリアテ、ヨカナーンらのおぞましい生首の数々!
 カラヴァッジオ自身、素行が悪く殺人まで犯したヤクザな男として知られていますが、40年にも満たないすさんだ人生で見たものは、それだけ醜く罪深いものばかりだったか。描かれた生首の多くは自画像なんだそうです。(法的・財的パトロンに向けての「ざんげアピール」との声がもっぱら。)

 人間、見たくないものにはじめて光を当てた、生々しいドラマ性。
 首を斬る瞬間の一枚 『ホロフェルネスの首を斬るユディト』 は、後継者にあたるアルテミジア・ジェンティレスキ作のほうがずっと迫真・凄絶ですが、それだけ後の世代にショックと影響を与えたということ。
 彼がいなければ、ルーベンスもレンブラントもベラスケスも、果ては印象派マネまでなかっただろうと言われるのもうなずける。神々から真の「人間」の時代へ――。その絶大な影響力、開祖ミケランジェロをエルヴィス・プレスリーとするなら、異端児カラヴァッジョはジミ・ヘンドリックスみたいなものでしょうか。


 中でもぼくが唯一(!?)好きなのは、記事上の作品 『ゴリアテの首を持つダヴィデ』。(無断掲載ごめんなさい)
 英雄とされるダヴィデの、この何とも言えない表情!
 とはいえ、単純なせつなさ・哀しみ・無常感とはぜったい違うと思います。「ほれ、首獲ってきた」「うへー、血ヘドがついたー」といったような、「死」が身近で隣り合わせにある者の日常のひとコマ、その絶妙の瞬間を切り取ったにすぎないのではないか。 ぼくには現代の戦場写真で見たあるゲリラ兵の顔と重なり、生首以上に衝撃を受けました。
 
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【  ドラクエ7】 2016.03.06 (Sun)

【ドラクエ7】 27.四精霊復活➁(大地~風)

(27.大地・風の精霊)
スライム(20)

 プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記です。

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 【砂漠の城~地底ピラミッド】
 「大地」と「風」どちらからでも攻略できるが、「大地」のほうが道のりが短い。なお、以後の3精霊とは戦わない。
 お城地下での小モノ戦などを経て、村の巨大ツボ⇒大地の精霊像⇒地底ピラミッドへ。ボス戦はなし。「4つの宝石」を注文どおり揃えるにはちょっとした工夫がいる。
 地底ピラミッド攻略時には、族長の末子ハティートが助っ人として参戦。打撃100p程度。彼の部屋は以後タダ宿。

 ≪砂漠地方、おもな買い物&宝物≫
悪魔のツメ/ガ+90、35000G、敵に猛毒。こわい名前だが呪いはなし。村の新・道具屋で販売。
ミミックの心/転職用。【地底ピラミッド】入口の宝箱。(※ピラミッド内に宝箱はこれだけ)
大地のアミュレット/守+20の装飾品。つかうと「地割れ(≒ザラキ)」効果。お話の最後に入手。


 ※ほとほと飽きて疲れたけど、「3バカ」兄貴が絡んできたのはおもしろかった。



 【聖風の谷~始祖の村】
 リファ族の神殿⇒聖風の谷⇒風の塔⇒始祖の村⇒風の迷宮。道のりは長いので、長期戦向けの職業で挑もう。
 【リファ族の神殿】ではセーブ&タダ宿。(内部に魔物は出ない。)
 姿を現した族長セファーナが同行するが戦闘には加わらず。


 【風の塔】
 南の岬に立つ。族長セファーナがいれば中に入れる。魔物はなかなか強くて出現率も高い。

 ≪聖風の谷周辺、おもな宝物≫
奇跡の剣/主メア+100、HP回復。 【風の塔】宝箱。
しっぷうのバンダナ/すばやさ+30。 【風の塔】宝箱。



 【始祖の村】
 塔の頂上から行けるもうひとつのリファ族。ルーラ不可。族長から「聖風の光球」をもらえば下界との往来が楽に。
 立体的なつくりが新鮮。族長の部屋の片づけは、いい息抜きの小アトラクションになっていて楽しかった。


 【風の迷宮】
 キューブ状の3次元・立体的なつくり。
 祭壇の宝箱を開けると、そのままボスのネンガル戦へ。オネエ言葉が笑えるが、一撃で死なせる超攻撃力はあなどれない。(なお、これでボスキャラはラストの大魔王のみに。)


 ≪始祖の村周辺、おもな宝物≫
聖風の光球/【始祖の村】と【風の塔】入口を瞬間移動できる。始祖の族長が始めにくれる。

光のドレス/女+75、たまに呪文をはね返す。 【風の迷宮】宝箱。
風のローブ/マガメ+38、身かわし率25%。 【風の迷宮】ボスを倒して入手できる防具。

風の帽子/主マガメ+24、つかうとルーラ効果。始祖の族長が最後にくれる。
風のアミュレット/すばやさ+50、つかうとバギマ効果。地上の【リファ族の神殿】で獲得。


 ※「風の迷宮」の立体的なつくりは脳ミソに刺激的! ファミコンからプレステへの進化が伝わる、本作で一番のヒット・ダンジョンだった。もっとやってみたい。ボーナス・ゲームで一部が再現されているが、丸ごとこれでも良かったよ。
 「風の精霊」のギャル言葉にはウ~ン・・・。狙いすぎ。てらいすぎ。



 ・・・3精霊復活で自動的に「水の精霊」も復活。次回はいよいよ、ラストボスとの最終決戦!
 おお神よ、この者にひとときの休息をあたえたまえ!

 
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【きょうのごあいさつ】 2016.03.02 (Wed)

アロマ・キャンドル風呂'16

12754098384c0535ae5df16_import.jpg


お風呂の電球が切れました。

そこで今夜だけ、アロマ・キャンドルを焚いてみることにしました。


5本10本と、ありったけのキャンドルが灯るバスルーム。

う~ん、ロマンチック! トルコのハーレムみたいです。

キュキュッとこすったら、「キャンドルの魔人」なんてのが出てきそうです。


ムードづくりにBGMを流してみたのですが、間違えてインドのシタール音楽をかけてしまいました。

惜しいけど違う! あわや、バスタブがカレー鍋になるところ。

それでも ほのかな香りに包まれて、いつもとひと味違うお風呂タイムを満喫しました。


ただし体を洗っている間は、暗くて暗くて。不便もはなはだしい。

しかもシャンプーの途中、目を開けるのがちょっと怖い。

昔なつかしい 「志村、うしろうしろ!」 を思い出しました。

 
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