【画像一覧】 2015.08.31 (Mon)

2015年8月の画像一覧

≪2015年8月の画像一覧≫

ざくろの色  セルゲイ・パラジャーノフ - Google 検索(40)
ソ連=アルメニア映画 『ざくろの色』


51 ディア・ハンター
アカデミー作品賞51 『ディア・ハンター (1978米)』


スライム(20)
【ドラクエ7】 14.リートルード&ランキング協会


ウェザー・リポート 『ヘヴィー・ウェザー』
真夏の夜にJAZZ <ウェザー・リポート>


50 アニー・ホール
アカデミー作品賞50 『アニー・ホール (1977米)』


夏エアコン(60)
なつやすみにっき ⑳


スライム(20)
【ドラクエ7】 13.クレージュ

 
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【欧州&世界映画】 2015.08.29 (Sat)

ソビエト映画 『ざくろの色』~亜欧の交差点にて


ざくろの色  セルゲイ・パラジャーノフ - Google 検索(40)


 ソビエト時代の映画 『ざくろの色 (1968-71)』 を初めて観ました。
 監督はセルゲイ・パラジャーノフという旧ソ連アルメニア人。

 オリエンタルな色彩・装飾と平面的な構図は、ちょうどこの辺りを支配していた古いビザンチン絵画のよう。ほとんどセリフもストーリーもない、イメージだけが連続するシュールな世界。

 なんだか分からないけど、なんて美しい!! ひとつひとつの絵を切り取って、そのまま壁に並べたい!

 むかし洋酒のCMで、怪異な大道芸人たちが砂漠に並ぶ名作 (「サントリー・ローヤル/ランボー編」) がありましたが、もしかしてその元イメージはこれ? これだよ!? (ずっとフェリーニあたりが元ネタだと思ってた。)


 黒海とカスピ海に挟まれ、かの 「ノアの箱舟」 がたどり着いた地であるというアルメニア。その末裔が一大王国を築き、ミラノ勅令(313年)に先駆けて世界で初めてキリスト教を国教とした由緒ある国。

 そんな、ごく初期のキリスト教文化をそのまま保存したような映像世界からは、そのあと西隣のトルコや南のペルシャ、さらには北のロシア=ソ連といった歴史強国に蹂躙されつづけながら、しぶとく自らの文化と信仰を守り通した 「アルメニア」 という民族の、無言の矜持を感じます。 (少し北には、独立紛争で知られるチェチェンがあることからも、この地がいかに複雑な歴史の火種を抱えているかが分かるだろう。)

 パラジャーノフ監督自身、ソビエト共産政府の支配下にあってはこのような作風が理解されるはずもなく、何度も弾圧・投獄されたという「生と魂を苛まれている男」
 前に観た、代表作とされる悲恋劇 『火の馬』 (1964) も美しくて分かりやすいのですが、ぼくは本作のイメージのほうにこそ、電撃が走るような感動をおぼえました。
 
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17:25  |  欧州&世界映画  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2015.08.26 (Wed)

『ディア・ハンター (1978米)』

第51回アカデミー作品賞~~ベトナム回顧の年

51 ディア・ハンター

 ≪感想≫
 AからB、BからCへと芸のない一本調子の語り口が退屈(編集賞だって? 半分に切ったほうがいい)。イナカの普通の兄ちゃんたちの青春録なら、ドキュメンタリーで観る方がよほどためになる。
 C・ウォーケンの力演は映画史に残る素晴らしい仕事だが、そのロシアン・ルーレットだけしか残らない。長~い話の中でなぜそこに至ったのか、それが何を意味するのか(ただ個人が戦争に狂わされただけ?)の誘導が映画としてヘタ。
 戦争の真理や、それを招く国家や社会へのまなざしというより、「個人の事例としてこんな事がありました」止まり。それをどこまで取材したのか、ショック描写に頼るだけの「けれん」を感じる。もっと描くべき戦争の真実があるはずだ。

 オスカー度/★★☆
    満足度/★☆☆



 『ディア・ハンター (1978米)』

 監督/マイケル・チミノ
 主演/ロバート・デ・ニーロ (マイケル)
      クリストファー・ウォーケン (ニック)
      ジョン・サヴェージ (スティーヴン)
      メリル・ストリープ (リンダ)

 ≪あらすじ≫
 ペンシルバニアの製鉄所で働くマイケル、ニック、スティーヴンの3人。鹿狩りの仲間でもある彼らは自由な青春を謳歌していたが、やがてベトナムの戦場に赴くことに。
 そこで3人を待ち構えていたのは、まさに地獄絵図。敵兵に強要されたロシアン・ルーレットでニックは精神に異常をきたし、スティーヴンは脱出時の事故で足を切断してしまう。ひとり無事帰郷したマイケルは、戦場で行方不明となったニックを探して再びベトナムに入るのだが・・・。

 ≪解説≫
 ヴェトナム戦争によって人生や人格をゆがめられた若者たちの悲劇を描く。C・ウォーケン一世一代の怪演が衝撃的。
 F・F・コッポラによる初のヴェトナムもの『地獄の黙示録』の製作発表に触発されたチミノが、彼らライバルに先駆けて完成。あまりに衝撃的な「ロシアン・ルーレット」のシーンなど、その意図するところや偏見に満ちた描き方は賛否両論を呼んだが、初めてヴェトナム戦争を直視してみせた功績は大きい。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、助演男優(C・ウォーケン)、編集、録音賞の計5部門受賞。(候補9部門中)
 (他の作品賞候補 『帰郷』 『天国から来たチャンピオン』 『ミッドナイト・エクスプレス』 『結婚しない女』)

 ベトナム戦争傷痍兵の苦難を描いた『帰郷』(3/8勝)とオスカーを争う。
 作品賞のプレゼンターは、よりによってタカ派の大御所ジョン・ウェイン。大病をおしての国民的ヒーロー登場に会場は温かい拍手に包まれたが、戦争推進派(『グリーンベレー('68)』製作・監督・主演)の手からその糾弾者へのオスカー。ベトナム回顧の年を皮肉な形でしめくくった。(ウェインはこの2か月後に死去。)




 『THE DEER HUNTER』

 製作/バリー・スパイキングス、マイケル・ディーリー、マイケル・チミノ、ジョン・レバロール(*)
 監督/マイケル・チミノ
 脚本/デリク・ウォッシュバーン
 原案/マイケル・チミノ、デリク・ウォッシュバーン、ルイス・ガーフィンクル、クイン・K・レデカー
 撮影/ヴィルモス・ジーグモンド
 音楽/スタンリー・マイヤーズ
 編集/ピーター・ツィンナー
 録音/リチャード・ポートマン

 EMII、チミノ=ユナイト/182分
 
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【  ドラクエ7】 2015.08.18 (Tue)

【ドラクエ7】 14.リートルード

(14.リートルード)
スライム(20)

  プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記です。

 マップほか地域の情報 (『DQ-GH.COM』さん)
 ランキング制覇 (『NOTITLE』さん)
 武器防具一覧 (『DQ7⇔SIMPLE』さん)
 石板&ボス攻略 (『FNI』さん)
 職業熟練度が上がる地域一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)




 【リートルード】
 天才建築家バロックの作品群。橋の開通式を翌日に控え・・・
 ・・・宿屋で一晩泊まったのに??  ⇒「宿屋に2回(45G×2)泊まってから橋の衛兵に話すと次へ。
 (※お話や冒険はよかった。湿っぽくなりがちな親子の情や絆を、このⅦはスマートにさりげなくこなしていて上手い。
 ただ、こういう時間ミステリーや「からくり」「究極魔法」が、のちのち「誰が何のため、どうやって石板の神殿を造ったのか?」の伏線になると思っていたのだが、見事に何もなかった! 個々のエピソードはよく出来ているけど、肝心の骨柱が未解決のスカスカ・・・それが本作最大の不満点。)



 【時のはざまの洞窟】
 この迷宮は、ボス戦後に(仕掛けを壊すと)即退去&二度と入れないので、宝箱は事前に! 個性的なつくりなので残してほしかったなあ。
 ボス戦。タイムマスターはイオラなど強力呪文を使うが、笑わせ師Lv.5の「一発ギャグ」によく引っかかるので完封勝利もできるらしい。むしろ手下のマキマキが、やられそうになると「時の砂」で戦闘を最初に戻すので注意。一気に倒そう。

 ≪過去リートルード地方・おもな宝箱≫
※人食い箱や井戸まねきなどが各所に出没するが、さほど苦はないだろう。

リートルード・・・シルクハット、命の石、悪魔の書など。
橋・・・いどまねきなど。
バロックのアトリエ・・・かしこさの種。
時のはざま・・・はやてのリング、小メダル、350G、悪魔のツボなど。
         時の砂/ボス戦後に獲得。戦闘を最初からやり直す。一泊すれば再使用可。



★  ☆  ★


 【過去グリンフレークその後】
 バロック橋の向こう。宝箱類は新しくなっている(小メダルやお金など)。
 (ランキング登録や武器強化など)現代リートルードの町を先に回ってから来るといいかも。
 ※これら2町+1は、まるまる飛ばしても構わない。ゲーム攻略・進行に関係ない独立したエピソード。


 【過去メモリアリーフ】
 ペペのお屋敷はタダ宿。セーブ場所はなし。
 お屋敷の屋上にいる道具屋が 「しっぷうのバンダナ(970G、すばやさ+30)」 を販売。お好みで。


 【過去ギュイオンヌ修道院】
 冒険の書セーブ。2階でタダ宿。

 (※あれから幾年月、残されたイワンたちの後日譚がとてもよかった。リートルードのオマケかと思っていたが、先のグリンフレーク本編と同じくらいの味わいとボリュームがあった。
 ・・・イワンもカヤも悪い人ではない。過ぎ去った時代に甘え、冷たい現実にあらがうすべを誤った弱く平凡な人間たち。そんな「あきらめ」と「あがき」が悲哀にあふれていた。一方のペペ側の「その後」がつまらなく感じたのは、運命を切り開くようでいて、結局そこから逃げただけの人生だったからかも。)



★  ☆  ★


 【今リートルード】
 バロックの遺産でにぎわう芸術・観光都市に。


 ≪世界ランキング協会≫
 「ちから」「かしこさ」「かっこよさ」、各能力値の世界1位になって豪華賞品をもらおう!(※長くなったので、独立した記事にまとめました。)
 制覇できるようになるのは次のハーメリア後。いまは砂漠の城・西の【ローズの家】だけ訪ねておこう。(船でも行ける。)


 【バロックタワー】
 今リートルード、バロックのアトリエ跡に。魔物が出るので、職業熟練度upの修行の場に(Lv.30まで通用)。
  (※バロックタワーは「娘が後を継いで造った」とだけの説明だが、かえってスマートで良かった。あのドジな少女が、父との葛藤と和解を経てここまでやるとは・・・! その空白の過程をプレイヤーそれぞれが自由に想像できる。
 ただ、戦利品は小モノばかり。この程度を「お宝」と呼ぶゲーム達成感の乏しさが、本作が失敗作とされるゆえん。物語上の「お宝」はああいうオチでいいが、途中の宝箱に強力武器かなんかを用意しておくべきだった。)


 ≪今リートルード地方、おもな買い物と宝箱≫
★プラチナシールド/主+25、3500G。炎系10p減。かっこよさ+40。すぐれたコスパのお値打ち品。
エミリアの手紙/旧クリーニ医院の本棚に。研究者に見せると「かしこさの種」と交換。
           交換しなくても進行に影響はないのでお好みで。
ガラスのくつ/女かっこよさ+30の装飾品。砂漠の城・西の【ローズの家】でのやりとりでもらえる。

※バロックタワーには「絹のタキシードと蝶ネクタイ(かっこよさ40+15+ボーナス25p)」ほか、最上階には石板とメダルと種だけ。



 ・・・次回は、難関のひとつハーメリア地方(過去編)へ。
 おぉ、神よ! この者たちにひとときの休息をあたえたまえ!

 
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21:02  |    ドラクエ7  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【JAZZ】 2015.08.14 (Fri)

真夏の夜にJAZZ <ウェザー・リポート>

ウェザー・リポート 『ヘヴィー・ウェザー』
Weather Report 『 Heavy Weather (1977)』


お店にジャズを聴きにいきました。

たまにはボーカル付きが分かりやすくていいということで、初めて行った店。

しっとりとしたバーを想像していたら、にぎやかなビッグバンドのクラブみたいな所だった。


女性の歌手は、セリーヌ・ディオンみたいにゴージャスに歌いあげる人。オーストラリア人。

しかもエレクトリック・フュージョンの名曲 『バードランド』 をやられた日にゃ戸惑いましたが、

もうこうなったら盛り上がらなきゃ損です。 いいぞー、酒もってこーい。


そんなこんなで思いのほか熱くなって、家に帰ってからも 手持ちのCDでしばしの余熱<ほとぼり>

もちろん 『バードランド』 のオリジナル、 ウェザー・リポートのアルバム 『ヘヴィ・ウェザー』 で!


 ”ウェザー・リポート” はウェイン・ショーター(sax)ジョー・ザヴィヌル(key)ジャコ・パストリアス(bass)・・・、まったく個性の違う天才クリエーターたちが才能を競い合った、伝説のジャズ・フュージョン・バンド。
 ぼくは世代的に、「ジャズ・フュージョンなんてダサい」 と思っていたのですが、時代がひと回りして最近は受け入れられるようになりました。(でも、この曲をカバーして有名なマンハッタン・トランスファーだけは今も苦手。)
 ザヴィヌルのシンセ・サウンドにショーターのモード・ジャズが加わり、天才ジャコの華のあるベースとパーカッションの南洋のリズムが彩りを添える――。それぞれが際立ってるので、先の展開が読めないインスピレーションあふれる演奏は今でもスリリング。




・・・お店はなにかと予想外だったけど、静かに聴かなきゃいけない日本の店とちがって、

ピーピーヒューヒュー言い放題のにぎやかな雰囲気もたまにはいいかな。

そんなオーストラリアはアデレードの夜でした。 寒いです。

 
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【アカデミー賞全作品】 2015.08.10 (Mon)

『アニー・ホール (1977米)』

第50回アカデミー作品賞~~自立する女たち

50 アニー・ホール

 ≪感想≫
 インテリジェンスはファッション同様に「流行」がモノをいうんだな、と改めて思いました(サルトルなりプラグマティズムなりが、いかにして古くなったかを教えられたよう)。セックスを語るときフロイトの「フ」の字でも出した時点で、今では苦笑いです。
 才人アレンが毎年のように新作を出し続けているのは、そうしないとどんどん古くなっていくからでしょう。本作もそれなりに楽しめましたが、時代の最先端を走り続けるのは何とも大変です。
 (2015年追記・・・) 年々、見直すたびにつまらなくなっていく。40年前の男女観変革期ピンポイントのお話で、今に通じる普遍性を感じない。そもそも恋愛の「正解」なんて、男と女の数だけあるしね。
 作劇の上でも、登場人物の言葉や思考が似通っていて、書いた脚本家ひとりの顔ばかりちらつく。


 キートンのファッションやライフスタイルが、当時のTBS系ドラマで大いに模倣されたことも懐かしい。主演女優賞の授賞式、男もののタキシードで壇上に立った姿がカッコよかった。
 映画の衣装はルース・モーリーという人。『タクシードライバー('76)』 や 『ゴースト/ニューヨークの幻('90)』 も手がけたそうだから、大都会ニューヨーク的な雰囲気が得意なのかな。受賞者ジョン・モロ『スター・ウォーズ』の安っぽい柔道着よりはずっと秀逸だと思うのだけど。(ダースベイダーなどメカニカルな衣装はまた別の人。)

 オスカー度/★★☆
    満足度/★★☆



 『アニー・ホール (1977米)』

 監督/ウディ・アレン
 主演/ウディ・アレン (アルヴィ・シンガー)
      ダイアン・キートン (アニー・ホール)
      トニー・ロバーツ (アルヴィの友人ロブ)
      ポール・サイモン (音楽界の大物トニー・レイシー)

 ≪あらすじ≫
 ニューヨークのコメディアン、アルヴィは、歌手の卵アニー・ホールと恋に落ちる。彼は無学のアニーに大学進学を勧めるが、そこでアニーは教授といい仲になったり、マリファナにおぼれたりと、神経質のアルヴィを悩ませる。一方のアニーも、体ばかり求めてくるアルヴィとの生活に倦み、西海岸行きを決意する。

 ≪解説≫
 直前まで私生活でもパートナーであったアレンとキートンによる、スパイスの効いたオトナのラブコメディ。それまではドタバタ色が強かった喜劇人アレンが、知的なジョークを散りばめながら恋と人生の微妙なヒダを描いてみせ、新境地を拓いた。
 回想シーンや心の声をテンポよく織り込んだ、アレンらしい自由な発想が楽しい。

 人気歌手P・サイモン、翌年オスカーを獲るクリストファー・ウォーケン(アニーの兄役)のほか、無名時代のシガニー・ウィーバー(通行人)にジェフ・ゴールドブラム(パーティーの客)、そして作家トルーマン・カポーティ(本人役)らが顔を出している。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、主演女優(D・キートン)、オリジナル脚本賞の計4部門受賞。(候補5部門中)
 (他の作品賞候補 『ジュリア』 『愛と喝采の日々』 『グッバイガール』 『スター・ウォーズ』)

 この年の作品賞候補には、最大の話題作 『スター・ウォーズ』 以外は女性を描いた力作が並び、自立する女の時代を印象づけた。(個人的には『ジュリア』を推したい!)
 ハリウッドの商業主義を嫌うニューヨーク派アレンは式典にすら出席せず、以来 「反アカデミー賞」 の急先鋒と目されるように。(「9.11」テロ後の'01年度授賞式にサプライズ出演、愛するN.Y.の復興を訴えた。) そんな彼でも本作2冠のあとも2度の脚本賞受賞、ノミネート総数に至っては計24回だそうだ。(個人の最多ノミネート記録は『スター・ウォーズ』でおなじみ作曲家ジョン・ウィリアムズ。たしか50回近く。)



 『ANNIE HALL』

 製作/チャールズ・H・ジョフィ、ジャック・ローリンズ
 監督/ウディ・アレン
 脚本/ウディ・アレン、マーシャル・ブリックマン
 撮影/ゴードン・ウィリス
 (音楽はほとんど使われていないので表記なし)

 ジョフィ、ロリンズ=ユナイト/93分
 
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19:19  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【なつやすみにっき】 2015.08.05 (Wed)

なつやすみにっき ⑳

夏エアコン(60)


 8がつ5にち (すいようび) はれ

 でんちがきれたのでエアコンがつきません。

 人るいは単4ふたつでほろぼせます。
 
 おわり

 
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【  ドラクエ7】 2015.08.02 (Sun)

【ドラクエ7】 13.クレージュ

(13.クレージュ)
スライム(20)

 プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記です。
 攻略マニュアルにはせず、感想とお役立ちメモ程度にとどめています。詳細はリンクフリーの各攻略サイトを参照。

 マップほか地域の情報 (『DQ-GH.COM』さん)
 入手アイテム一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)
 武器防具一覧 (『NOTITLE』さん)
 石板&ボス攻略 (『FNI』さん)
 職業熟練度が上がる地域一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)




 【クレージュ】
 「世界樹」をご神木としてまつる村。
 ※魔物に操られて――のお話はよくあるので印象に残らなかった。他が重くて長い話ばかりなので、こういう小編も必要だろうけど・・・。つまんないとは言わないけど、他が重くて長いだけに・・・ね。 たとえば他の小編と一緒にするなどして、長すぎるゲームの中だるみはしっかり削いでほしかった。
 それでも、みんな「我は魔王なり」と威張ってるくせに自分だけ前に出るのは怖いという、人間の愚かさ・集団心理のおそろしさは上手かった(旧作にもあったよね??)。



 【神木の根っこ】
 宝箱はなし。
 最後、井戸の下で「いどまじん」戦。井戸から出ると、本気になったマント男と対決。この 「あやしい男」 との第2戦(ウルフデビル)は、バイキルトからの80p打撃が手ごわいので油断なきよう。
 ※地中の根っこをつたったり上下したり、ナナメに歩いたりの立体的なグラフィックは新味があった。「スーファミ⇒プレステ」への大幅進歩を実感。


★  ☆  ★


 【今クレージュ】
 「せかいじゅのしずく」 屋は、主人公と「ふくろ」にない時だけ1000Gで売ってくれる。複数欲しいなら仲間に渡しておこう。
 ほか、世界を股にかける大富豪ブルジオの別荘も新たに建てられている。
 (ちなみに、この地はのちのち 「スライム天国」 と化すが、それはDisc2の時に。)


 【世界樹の木】
 「せかいじゅのは」 は1枚も持っていなければ、小鳥がくわえてきてくれる。
 根っこのダンジョンは今世界にはない。

 ≪今昔クレージュ、おもな宝物≫
(過去)
★祝福のつえ/過去のお話の最後に神木の少女からもらえる。戦闘中に使うとベホイミ効果。
(現在)
世界樹のしずく/全員全回復。クレージュの専門店で1000G。
世界樹の葉/死者を生き返らせる。世界樹に住む小鳥が1枚だけくれる。
インテリめがね/大富豪の別荘・宝箱。かしこさ+15。次の町のランキング用。



 ・・・次回は、芸術とランキングの町リートルードへ。
 おぉ、神よ! この者たちにひとときの休息をあたえたまえ!

 
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