【画像一覧】 2015.05.31 (Sun)

2015年5月の画像一覧

≪2015年5月の画像一覧≫

スライム(20)
【ドラクエ7冒険記】 9.ダーマ神殿


光琳・燕子花と紅白梅
光琳の「燕子花」と「紅白梅」


45 ゴッドファーザー
アカデミー作品賞45 『ゴッドファーザー (1972米)』


 NBA・んば(30)
NBAプレイオフ2015~2回戦


スライム(20)
【ドラクエ7】 8.ユバールの休息地


機動戦士Zガンダム
Zガンダムの原曲みっけ


44 フレンチ・コネクション
アカデミー作品賞44 『フレンチ・コネクション (1971米)』

 
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【  ドラクエ7】 2015.05.30 (Sat)

【ドラクエ7】 9. ダーマ神殿(過去)

(9.ダーマ神殿)
スライム(20)

 プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記です。

 マップほか地域の情報 (『DQ-GH.COM』さん)
 入手アイテム一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)
 武器防具一覧 (『NOTITLE』さん)
 石板&ボス攻略 (『FNI』さん)
 カジノ➀ (『DQ7攻略wiki』さん) / カジノ➁ (『NOTITLE』さん)
 職業熟練度が上がる地域一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)




 【ダーマ神殿】
 ※キーファが抜けた後だわ、元の世界に帰れなくなるわ、呪文は使えなくなるわ、ボス戦の連続だわ、何より道が長いわで、心底ウンザリするエピソード。姉をめぐるお話もありきたりで面白くない。ゲームを「やらされてる」感ばかり。
 まるでタライに盛った大食いカレーやラーメン。そんなの食ってうまいと思うか?



 【旅の宿】
 ダーマ冒険の足掛かり。神殿異変のうわさでもっぱら。

 ≪カジノ!≫
 井戸の中にⅦ最初のカジノ。冒険の書セーブが近いのがうれしい。
 正規の景品こそパッとしないが、 ラッキーパネル は上級武器が手に入るのでしばらく腰をすえて遊ぶとよい。「鉄のオノ(主ガ+38)」くらいは比較的当たりやすいし、絶好の資金稼ぎにもなる。
(リンク先は外部『家で遊ぼう』さんのLP記入表)
 くわしくは次の次の記事、または外部攻略サイトへ。



 【ダーマ神殿】
 ごぞんじ転職の聖地だが、人影まばらな不穏な空気。魔物は出ない。冒険の書セーブはできる。
 ⇒ (ネタバレ) しばらく元の世界に帰れなくなるので覚悟して、いざ清めの泉へ。

 ≪ダーマ周辺、おもな宝箱≫
旅の宿・本棚に「あくまの書」出没注意。ほか宝箱は小モノ類。



★  ☆  ★


 【ふきだまりの町】
 ニセ大神官にだまされた先の無法地帯。教会・銀行・お店など施設はひと通りそろっている。
 ※しばらくは呪文・特技がいっさい使えなくなる&元の世界に帰れなくなるので覚悟を!

 神父にカラんでいる兵士(デビルアーマー)は経験値・Gとも60p前後、宿賃になる程度。呪文が使えないときに割に合わないので、無視するかおとなしく引き下がってもよい。
 時計回りに3時の方向、無頼漢フーラルに近づくとお話が進み・・・街の顔役スイフーに一方的にやられることになっている。全滅してもお金は半減しないのでそのまま続けよう。
 スイフーにやられるとフーラルが仲間入りし、回復アイテム 「奇跡の石」 をもらう。

 ≪ふきだまりの町、おもな買い物&宝箱≫
★盗賊のカギ/道具屋で470G。カギつき宝箱が開くように。(今ダーマ編で詳しく)
鉄のむねあて/主+26、2000G。
身かわしの服/マガ+28、3000G。敵の攻撃をかわしやすくなる。
シルバートレイ/マ+15、1000G。女性専用の盾。のち「かっこよさランク」で役立つかも。

★奇跡の石/戦闘中にホイミ効果。何度でも使える。フーラル仲間入り時にもらえる。
世界樹の葉/スイフー家・宝箱。おなじみ死者を生き返らせる。このダーマ編で計3枚手に入る。



 【西の洞窟】
 宝箱はなし。 道をふさぐボス2匹には負け戦になっている。所持金は半減しない。フーラル離脱。そのまま続けよう。


★  ☆  ★


 【山肌の集落】
 ダーマ神官たちが押し込められた集落。セーブとタダ宿。

 ≪おもな宝物≫
井戸に「いどまねき」出没注意。
★小さなメダル/西の墓場、左奥の墓前をしらべる。



 【牢獄へつづく洞窟】
 フォズ大神官を救うためになおも酷使される。なぜ自分たちがやらされるのか、まったくやる気が起きない。
 親衛隊長カシムが助っ人参戦。打撃のみ。薬草で回復してくれるフーラルのほうが役に立った。
 最深部(魔物は出ない)のパズルを解いてフォズを助けると、先ほどのボス2匹と再戦。事前にフォズが全回復してくれる。(フォズはここでは戦闘には加わらない。最後の大ボス戦だけ)。
 2ボスは先ほどより弱められているが、「痛恨の一撃」50p超をしてくる。「世界樹の葉」を用意しておこう。
 ・・・よそ者に助けてもらった大神官を、なおも人まかせにする無責任な「親衛」隊長。

 ≪おもな宝箱≫
くさりがま、鉄のたて、世界樹の葉



 【神殿への地下道】
 ※途中の祭壇「合力の間」で、やっと呪文・特技が復活!

 ≪おもな宝箱≫
世界樹の葉、あくまのつぼ



★  ☆  ★


 【決闘場】
 ダーマ神殿地下。冒険の書セーブ、宿屋6G、武器屋(※)がそろう。

 ≪おもな買い物≫
★チェーンクロス/マ+33、2500G。敵1群攻撃。
★キャプテンハット/主ガ+19、2800G。かっこよさ+21なので、のちのランキング用にも重宝。
※大ボス戦後は閉店するので、Cハットは無理してでも今のうち購入を!(リートルードまで無い。)



 魔物たちの決闘場で計6組相手に勝ち抜き戦。最終戦以外はあまり強くないのはうれしいが、単調で飽きた。
 仲間になったザジが強い(イオ、ホイミ他)。ちなみに助っ人お役立ち度・・・➀ザジ、➁フォズ、➂フーラル、➃カシム。・・・DQシリーズの「隊長」って、こういうカッコつけばかりでほんと役に立たない! しかもこれらは本来、彼らがやるべき戦いなのに!

 (一度セーブしに戻って・・・) 大ボスのアントリア戦。フォズが助っ人参戦してくれる(ベホイミ、ヒャダルコ他)。相手に「マジックバリア」を使われる前に、ガボの「ほえろ」とマリベルの「ラリホー」で先制を。ラリホーをかけまくればほぼ無傷で勝てる!


 ≪ダーマ神殿復活!転職!≫
 ダーマ神殿が復活してようやく転職できるように (長げーよっ!)。お得な呪文・特技を覚えるので、かならず何かの職に就くようにしよう。


 ・・・次回はその「転職システム」の計画の一例を。
 さらにその次は、今ダーマおよびメザレの町へ。
 おお、この世のすべての命をつかさどる神よ! ドラクエ7に新たな人生を歩ませたまえ!

 
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23:11  |    ドラクエ7  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【このアート!】 2015.05.26 (Tue)

光琳の「燕子花」と「紅白梅」

光琳・燕子花と紅白梅
(MOA美術館ver.)


 尾形光琳の2大傑作、『紅白梅図屏風』(こうはくばいずびょうぶ)『燕子花図屏風』(かきつばたずびょうぶ) を一緒に並べた展覧会がありました。
 それぞれを蔵する、MOA美術館(熱海)と根津美術館(東京)にて。
 日本美術史上でもツートップ、「超」がつくほどの2大傑作。 またとないチャンスなのに、東京を離れていたので行けませんでした。 花の数だけ叫びたい。


 晩年の大作 『紅白梅図屏風』 は、何といってもあの大胆かつドラマチックな構図!
 まずは左右の梅の枝ぶり。「あうん」の金剛力士のように大地からほとばしるオーラ。かっこいい!
 左の「白梅」の太い幹はあえて見せないことで、端正な右の「紅梅」とのバランスを取っている。画面の外にはどんなたくましい体躯がそり立っているのだろう? 『ミロのヴィーナス』 のように想像する楽しみもあるかも。なんてぜいたくな演出。

 そしてそして、その真ん中に無遠慮なくらいどんと広がる水の流れ。この勇気。
 21世紀に入ってからも、あれは金箔なのか金泥(という絵具)なのか、これは銀箔なのか銀メッキなのかなどとカンカンガクガクだそうですが、その際CGで再現された「銀色の波」のあざやかさ、ソリッド感には目が覚めるものがありました。

 ・・・ぼく認定、日本美術史上最高傑作。
 あぁ、今はもうMOAに帰ってしまったのか。 熱海だよ、熱海。だれか熱海に連れてって。


 一方の 『燕子花図屏風』 は、その名のとおり一面に並んだ壮観のカキツバタ。 センスがものをいう絶妙の配置からは、音楽すら聞こえてきそう。 究極のコピペ芸術。
 ただ、真上に伸びる葉っぱの筆づかいには即興的な勢いを感じるのだけれど、花のもったり感にはあまり魅かれない。それは「豊かなボリューム」と言い換えるべきなのか・・・。

 また、「かきつばた」といえば「八つ橋」がセット(お菓子じゃないよ)。 『伊勢物語』 の有名な
  「から衣 着つつ慣れにし つましあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ」
 の場面ですね。 でも、ここに八つ橋はない。光琳の別のかきつばた図 には、ちゃんと描かれているのに。何か別のアイテムや事象で補完せよ、ということなんだろうか。

 東京でいつでも見られるという気持ちがあるからこそ、まだありがたみが分からないのかも。だからと言って、都に残した妻を偲ぶ 「からころも・・・」 になってからでは遅いんだろうな。
 今ごろになって逃したチャンスの大きさに気づきました。展覧会は5月半ばで終了――。

 
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18:49  |  このアート!  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2015.05.21 (Thu)

『ゴッドファーザー (1972米)』

第45回アカデミー作品賞~~ハリウッド新世代の金字塔

45 ゴッドファーザー

 ≪感想≫
 初めて観たのは小学生の頃、テレビ吹き替え版(鈴木瑞穂・野沢那智)にて。全編にただよう重厚な気高さに、圧倒されたとはまさにこのこと。(ちなみにこの時からR・デュヴァルに憧れていました。)
 そして今回も、ワーワー言っていられたのは例の「馬の首」まで。あとは3時間の長尺を本当に忘れてすっかり引き込まれた。

 何かを手に入れる(=守る)たび何かを失っていく・・・、血も涙もない冷酷なドンに上りつめたマイケルの 「因果応報」 は『PARTⅡ』からが本番だが、本作でもしっかり構成されている。それは父ヴィトーとて同じ。万能の正義のヒーローでないからこそ、容赦ない「痛み」や「闇」にさいなまれ、人間としての岐路に立たされる。ヴィトーはそれを克服した。果たしてマイケルはどうだったか・・・?

 人間心理の奥底を掘り起こさんとする若きコッポラの熱意、名キャメラマンG・ウィリスの深遠な映像美、充実した新旧俳優陣の意欲などなどが融合して、これだけの巨編、途切れることなく緊張感を保ち続けた。
 映画史は一度この作品に集約し、また散り広がっていったと言っても過言ではありません。

 オスカー度/★★★★
    満足度/★★★



 『ゴッドファーザー (1972米)』

 監督/フランシス・フォード・コッポラ
 主演/マーロン・ブランド (ヴィトー・コルレオーネ)
      アル・パチーノ (三男マイケル)
      ジェームズ・カーン (長男ソニー)
      ロバート・デュヴァル (トム・ヘイゲン弁護士)
      ダイアン・キートン (マイケルの妻ケイ・アダムス)

 ≪あらすじ≫
 暗黒街の“ゴッドファーザー(名付け親、後見人)”として、ニューヨークに君臨するヴィトー・コルレオーネ。彼はその子供のうち聡明な三男マイケルを可愛がるが、マイケルは父の生き方を否定し、堅気の道を歩もうとしていた。ところがヴィトーが敵に襲われ瀕死の重傷を負うに至って、ついにマイケルも血の抗争に身を投じていく。

 ≪解説≫
 アメリカ映画史の宝とうたわれる名作。マフィアという非情の世界を描きながら、訴えてみせたのは人々が忘れかけていた「家族の絆」であった。
 公開されるや大ヒット、当時の全米興行収入記録を更新。本作の監督に抜擢され、倒産寸前のパラマウント社を救い、落ち目のM・ブランドを蘇らせ、無名のパチーノをスターにし、盟友スピルバーグやルーカスに先がけて世代交代の口火を切ったコッポラが、一躍時代の寵児になった。

 冒頭、幸せな結婚式の裏でうごめくおぞましき陰謀――。庭園の明るい陽光だけでなく、室内の自然な暗さ・影を 場面と心理の動きとして積極的に採用。またこういう「喜」と「悲」、「聖」と「邪」を同時進行させる演出は、コッポラが私淑した黒澤明の影響が感じられる。
 視線や表情にも細かい配慮をし、それだけでも物語を語れるほどひとつひとつに深い意味づけをほどこした。「家族」に触れた場面で顕著。
 マイケルが初めて人を殺す場面――。隠しておいた銃がなかなか見つからない、席では相手の声も耳に入らずたださまよう目線など、新世代パチーノのリアルに徹した演技。そもそもこの「メソッド演技」派の源流としてパチーノ世代が憧れた演技の革命者こそ、本作であらためて圧倒的な存在感を見せつけたM・ブランドその人だった。(ふくみ綿やしゃがれ声がリアルかどうかは別にして。)



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、主演男優(M・ブランド=拒否)、脚色賞の計3部門受賞。(候補10部門中)
 (他の作品賞候補 『キャバレー』 『脱出』 『移民』 『サウンダー』)

 受賞は意外にも3部門のみ。後を追っていた 『キャバレー』 が8部門受賞でにぎわすという一種の逆転現象が起こった。
 M・ブランドが『波止場('54年作品賞)』 に続く2度目の主演賞。ところが、米先住民への差別描写を放置するメディアに抗議するとして受賞を拒否。壇上には彼の代理人という先住民装束の女性が立ち、コメントを読み上げた。受賞拒否は2年前のジョージ・C・スコット(作品賞『パットン大戦車軍団』)に次ぐ事態だったが、あまりに唐突な、賞とは直接関係ないこちらの理由は物議をかもした。
 助演男優賞にはパチーノ、カーン、デュヴァルがトリプル・ノミネートされたが、勝者は『キャバレー』のジョエル・グレー。(2年後の『PARTⅡ』でも別の3男優が同時候補になり、今度はR・デ・ニーロがみごと受賞。)



 『THE GODFATHER』

 製作/アルバート・S・ルディ
 監督/フランシス・フォード・コッポラ
 脚本/マリオ・プーゾ、フランシス・フォード・コッポラ
 原作/マリオ・プーゾ
 撮影/ゴードン・ウィリス
 音楽/ニーノ・ロータ

 パラマウント/175分
 
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22:34  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【 このスポーツ!】 2015.05.18 (Mon)

≪このスポーツ!≫書庫もくじ

  ≪このスポーツ!≫もくじ

  NBAファイナル2015
  NBAプレイオフ2015、1&2回戦!
  NBAプレイオフ2015、はじまる!
  NBA2014-15、前半戦!
  NBA2014-15、トレード最終情報!
  NBA2014-15、開幕!

  2014サッカーW杯の夜が明けて

  NBAファイナル2014≪スパーズ優勝!≫
  NBAプレイオフ2014≪東西4強!≫
  NBAプレイオフ2014 ≪ウェスト2回戦≫
  NBAプレイオフ2014 ≪ウェスト3強~首位スパーズ≫
  NBAプレイオフ2014 ≪ウェスト3強~サンダーvs.クリッパーズ≫
  NBAプレイオフ2014 ≪ウェスト中堅組≫
  NBAプレイオフ2014 ≪ウェスト最終枠争い≫
  NBA2013-14、西!前半戦メモ
  NBA2013-14、東!前半戦メモ

  サッカーW杯・地区再編問題

  NBAファイナル2013~ヒート連覇
  NBAプレイオフ2013~2回戦!
  NBAプレイオフ2013~西!
  NBAプレイオフ2013~東!

  日馬富士、3度目の全勝優勝!
  サッカー、EUROとジャパン(2012)

  NBAプレイオフ2012、2回戦
  NBAプレイオフ2012、西!
  NBAプレイオフ2012、東!
  NBA2011-12、前半戦

  NBA2011、マーベリックス初優勝!
  サッカーW杯2010:南アフリカ大会終了!
  マラド~ナ~!(W杯1次リーグを終えて)
  やっぱりコービー!NBAファイナル2010
  NBAプレイオフ2010予想

  朝青龍V25!
  白鵬、年間勝利86新記録!
  NBAファイナル2009 (レイカーズ優勝)
  は~る~ま~ふ~じ~!!
  イチローとジャッキー・ロビンソン

  野茂英雄引退
  安馬(あま)・蛭子能収ふう
  さよならシューマッハ
  正式に“オシムJAPAN”
  よみがえれ、山本浩アナ!

 
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23:25  |  このスポーツ!  |  EDIT  |  上へ↑

【  NBA】 2015.05.17 (Sun)

NBAプレイオフ2015~1&2回戦!

 
 今季の王者を決めるNBAプレイオフは、トーナメント2回戦 「カンファレンス・セミファイナル」 へ。
 今年はあまり観戦できずにいるのですが、その結果と展望を簡単にまとめました。

NBAロゴ

 ≪ウェスタン・カンファレンス1回戦≫
 今季も勝率6割超がずらりと並ぶ 「ワイルド・ワイルド・ウェスト」 だが、それでも前評判どおりのほぼ順当な結果に。
 ただ、クリッパーズ(3位) vs. スパーズ(6位) が優勝候補どうしのもったいない潰しあい! 最終第7戦の最後の最後までもつれたが、クリッパーズの主将C・ポールが劇的ブザービートで歴史的激戦をモノにした。 個人的にはスパーズファンなので本当にガックリきたが、クリッパーズ相手なら仕方ないと自分をなぐさめている。ぼくは 「クリッパーズ優勝」 に一票。


 ≪イースタン・カンファレンス1回戦≫
 東の3強ホークス、キャバリアーズ、ブルズは勝ち上がりにも差。完勝のキャブスはともかく、ホークスとブルズは「負け越し」相手にもたつくなんて情けない。とくにシーズン終盤から息切れ気味のホークスは大丈夫か??
 いっぽうウィザーズ(4位) vs. ラプターズ(5位)、今季の「大穴・躍進」直接対決(ここももったいない対決)は、ウィザーズの一方的な4タテが意外だった。ウィザーズは兄貴分P・ピアースがさすがの勝負強さを発揮。ラプターズは大舞台で萎縮したのかいいところがなかった。

NBAロゴ

 ≪2回戦 カンファレンス・セミファイナル≫

 ウォーリアーズ(西1位) vs. グリズリーズ(4位) / ロケッツ(2位) vs. クリッパーズ(3位)
 ホークス(東1位) vs. ウィザーズ(4位) / キャバリアーズ(2位) vs. ブルズ(3位)


 激闘中の2回戦は、いずれも力は互角。首位独走ウォリアーズとホークスがここで敗れても驚かないだろう。
 この大舞台では過去の相性もまったく参考にならないので、日程やホームコート優先権、故障者の具合など、その日ごとのちいさな風向きでどう傾くか。(※ぼくはすべて番狂わせを期待している!)
 クリッパーズはC・ポールが、グリズリーズはM・コンリーが、キャヴスはK・ラヴが(残り絶望)、ブルズはP・ガソールが、ウィザーズはJ・ウォール(2回戦復帰は微妙)がそれぞれケガを負い、いくつかを欠場した。強行出場してチームを奮い立たせるか、大事をとって(見えない)明日に備えるかもむずかしい判断だ。


 ・・・個人的には決勝 「クリッパーズvs.ブルズ」 に期待しています。「グリズリーズvs.ウィザーズ」 っていうふざけた(!?)大穴ファイナルなんてのも。
 次はファイナルでお会いしましょう。 See you!


(追記・・・)結果は、それぞれ苦戦しながらも上位が順当勝ち。とくにロケッツは、1勝3敗からの3連勝というプレイオフ史に残るような大逆転をやってのけた。


 
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00:21  |    NBA  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ドラクエ7】 2015.05.13 (Wed)

【ドラクエ7】 8.ユバール族の休息地

(8.ユバール族の休息地)
スライム(20)

 プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記です。
 攻略マニュアルにはせず、感想とお役立ちメモ程度にとどめています。詳細はリンクフリーの各攻略サイトを参照。

 入手アイテム一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)
 石板&ボス攻略 (『FNI』さん)
 ちいさなメダル (『DQ7攻略wiki』さん)
 移民の町 「NOTITLE」さん




  【ユバール族の休息地】

 「主力キャラが勝手に戦線離脱」 という前代未聞・言語道断の展開。
 部族の全員と話をし、最後にテント前の男と話した時点でキーファはもう赤の他人。どうあがいても帰ってこない。(所持品はエピソードの最後に返却されるが、)テント前の男と話す前に目ぼしい装備は引き取っておこう。
 よけいな感傷に浸らず、次のダーマ転職に向けて今後の戦略だけを考えるのが賢明だ。



 神の復活を求めてさすらうユバール族のテント。
 キーファが抜けた3人での冒険。さいわい魔物の出現率は低く、苦戦することはないだろう。
 途中に教会あり。ネコに話しかけると全回復。
 【山脈の洞窟】 は通り抜けるだけなので苦はない。(宝箱類もなし)


 【湖の洞窟】
 ユバール族のためになぜ使い走り。
 入口のテントでセーブ&タダ泊。

 ≪ユバール周辺・おもな宝箱≫
いのりの指輪/湖の洞窟・宝箱。使うと少しMP回復。

・・・ほか石板やメダルくらいで目ぼしいものはなし。湖洞窟内に 「どくがのナイフ(非売品)」 「毛皮のマント」 くらい。
 エピソード後に再び訪れると、キーファたちはもういなくなっている。会話やアイテム入手はその時々でもれなく済ませよう。不安なら冒険の書をこまめにコピーしておくとよい。



 ※ラスト、まったく分からない理由でキーファと別れる。(王位よりただのアザのほうが高貴なのか?) 裏切り者キーファは「ダメ男・無責任」の代表として、世のプレイヤーからボロッカスな言われようだそうだ。同感。
 初プレイ時は、自分が何かミスしたのだろうかとひどく戸惑った。当時はネット情報もなかったので、ずいぶん長いあいだ先に進めなかった。その時の冒険の書ファイルは今も残している。

 挿入されるCGアニメの評判が悪い(--ただでさえ古い技術が、発売延期に次ぐ延期でさらに古くなってしまっていた-- )そうだが、さほど詳しくないぼくは気にならなかった。もっともこんなの作るくらいなら、製作期間なり値段なりゲームの質なりのほうに力を傾けてほしかった。
 後に明かされる「神の復活」のてん末を思うと、このユバール族はまったく意味のないことをやっている(※プレイヤーはそれに付き合わされる)。お話のほうがお粗末だ。



★  ☆  ★


 【今・ユバール族の休息地】
 今世界には不完全な形で復活。ユバールのテントや、神殿があった大陸西部は今はまだない。
 代わりに 【化石の発掘現場】 が出現。商売上手な客引きのキャラが笑えた。


 ・・・次回は、お待ちかねダーマ神殿での転職へ。でもそこまで行くのに、長く長くわずらわしい苦行を強いられる。
 娯楽ゲームとして「さぁ次のお話もがんばろう!」って気にさせられないドラクエ7。そろそろ飽きてきました。

 
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22:02  |    ドラクエ7  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【全世界音楽】 2015.05.09 (Sat)

Zガンダムの原曲みっけ

機動戦士Zガンダム


 今2015年は、『機動戦士Zガンダム』 放送から30年。
 シャアもそろそろ還暦<赤いチャンチャンコ>です。


 そのopとed、ふたつの主題歌の作曲はニール・セダカ。
 えっ、あの 『カレンダー・ガール』 とか 『悲しき慕情』 とか、ロカビリー・アイドルだったセダカさん? 長いあいだ作風のイメージが合わないままだったのですが、先日偶然、その原曲を見つけました。
 (無断で動画を載せてごめんなさい。)



 
 【YouTube検索】 Better Days are Coming - Neil Sedaka


 前期op曲、鮎川麻弥 『Z・刻を越えて』の原曲 『Better Days Are Coming』
 こんな曲だったんだ! ようやく頭の中のイメージがぴったり来た。
 アニメ版はアップテンポな編曲がトッポすぎて、こっ恥ずかしいところがあったのだけど、こっちは甘く乾いたオトナのスリル感があってかっこいい!
 セダカさんが'50~60年代のロカビリー・ブーム後に一度低迷して、'70年代に復活した時期の作なんだそうです。



 
 【YouTube検索】 bad and beautiful neil sedaka


 かたや終わりの歌。 『星空のBelieve』 の原曲 『Bad And Beautiful』
 これは、若々しくポップになったアニメ版のほうがいいなぁ。(以上2曲、アニメ版の編曲は渡辺博也さんという方。)



 なお、ガンダム・シリーズでも指折りの名曲、後期op曲 『水の星へ愛をこめて』 。ごぞんじ森口博子さんのデビュー曲。
 これもセダカさんの 『For us to Decide』 という作らしいけど、オリジナルの音源はないんだそうです。残念。
 ・・・編曲の馬飼野康二さんぽい旋律。名前だけ借りたって事じゃないよね? (先の2曲はセダカ「原作詞・作曲」だが、この曲は「作曲」名義だけ。)
 
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タグ : ガンダム Zガンダム ニール・セダカ  テーマ : アニメソング  ジャンル : 音楽

14:13  |  全世界音楽  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2015.05.06 (Wed)

『フレンチ・コネクション (1971米)』

第44回アカデミー作品賞~~反骨の公務員!

44 フレンチ・コネクション

 ≪感想≫
 いわゆる“アンチ・ヒーローもの”の先がけですが、今では世にあふれすぎて当時の衝撃は知るべくもありません。有名なカー・チェイスは良かった・・・のですが、これをパクった『ブルース・ブラザーズ』のほうがもっと凄かったので。
 だいたい権力側にいる警察が、権力を笠に着て好き勝手やることに何の魅力があるのか。ダーティーハリーから太陽にほえろから。

オスカー度/★☆☆
   満足度/★☆☆



 『フレンチ・コネクション (1971米)』

 監督/ウィリアム・フリードキン
 主演/ジーン・ハックマン (ジミー“ポパイ”ドイル刑事)
     フェルナンド・レイ (シャルニエ)
     ロイ・シャイダー (ラソー刑事)
     トニー・ロー・ビアンコ (密売人サル・ボカ)
     マルセル・ボズフィ (殺し屋ニコリ)

 ≪あらすじ≫
 N.Y.市警のやり手刑事“ポパイ”ドイルは、相棒のラソーと共に巨大な麻薬シンジケートの解明に当たっていた。彼はフランス人実業家シャルニエに的を絞るが、その強引な捜査がたたって解任されてしまう。その矢先、シャルニエの刺客ニコリに襲撃される。

 ≪解説≫
 同年の『ダーティ・ハリー』ともども、刑事アクションものの人気を決定づけた娯楽サスペンス。年々凶悪化する犯罪への社会不安を反映して、「刑事」が西部劇のガンマンに代わる新たなアメリカン・ヒーローとして定着。
 手持ちカメラを多用し、音楽やセリフを抑えるなど、犯罪と捜査の最前線をドキュメンタリーな緊迫感で描く。もともとノンフィクション小説が原作で、ドイル刑事以下は実在の人物だそうだ。
 本作で花を咲かせた苦労人G・ハックマンならではの、型破りで人間臭いキャラクターが光る。人種差別も平気で口にしたりと、刑事という職業が必ずしも清廉潔白な正義とは限らないという新しい価値観は、当時画期的なものだった。
 本作の代名詞になった、高架橋の列車を追うカー・アクションが迫力満点。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、主演男優(G・ハックマン)、脚色、編集賞の計5部門受賞。(候補8部門中)
 (他の作品賞候補 『屋根の上のバイオリン弾き』 『時計じかけのオレンジ』 『ラスト・ショー』 『ニコライとアレキサンドラ』)

 '60年代を席巻したイギリス勢力の影が薄れ、問題作 『時計じかけ~』 など挑発的なアンチヒーローを続々と生み出したこの'70年代。時には 『~バイオリン弾き』 のようなノスタルジーも巧みに取り入れつつ、アメリカン・ニューシネマ世代は試行錯誤しながらも前進していく。



 『THE FRENCH CONNECTION』

 製作/フィリップ・ダントーニ、G・デヴィッド・シャイン
 監督/ウィリアム・フリードキン
 脚本/アーネスト・タイディマン(原作も)
 撮影/オーウェン・ロイズマン
 音楽/ドン・エリス
 編集/ジェリー・グリーンバーグ

 ダントーニ、シャインムーア=20世紀FOX/104分
 
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