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【  ドラクエ7】 2015.02.02 (Mon)

【ドラクエ7冒険記】1.フィッシュベル~なぞの神殿

スライム(20)

 プレステ(PS)版 『ドラゴンクエストⅦ~エデンの戦士たち』 の冒険記です。
 ゲーム自体がやたら長いので、20数回をまる1年かけて更新します。お好きな方だけどうぞ。
 攻略マニュアルにはせず、感想とお役立ちメモ程度にとどめています。詳細はリンクフリーの各攻略サイトを参照。

 装備品一覧 (『DQ7⇔SIMPLE』さん)
 入手アイテム一覧 (『Kira'sドラゴンクエスト完璧徹底攻略』さん)
 町の情報&ダンジョン・マップ (『DQ-GH.COM』さん)
 石板&ボス攻略 (『FNI』さん)
 ちいさなメダル (『DQ7攻略wiki』さん)




 【フィッシュベル~グランエスタード】
 冒険のはじまり。主人公たちのふるさと。
 ※島内に魔物は出ず、損得にかかわるポイントもないので、攻略法はあえて書きません。どうしてもという方は攻略サイト「FFDQ.com」さんのページが詳しい。

 ≪フィッシュベル~グランエスタードのおもな宝物≫
アンチョビサンド/母マーレからもらう。船にいる父ボルカノに話しかけなければ手元に残る。
小魚のつくだに/母マーレからもらう。お城の料理長に話しかけなければ手元に残る。
アミットせんべい/HPを少し回復。非売品。フィッシュベル船内のツボに。
ヘアバンド/マリベル守備力+4。マリベルの部屋のたんすに。
ふしぎな石板/物語を進めるための最重要アイテム。

しんじゅ玉/Gエスタード城下町の井戸の中に落ちている。石像に「いろいろ試して」みる用。
ホットストーン/寝ているホンダラおじさんが落とす。返さないままだとあとで殴られる(実際に
          HP1~2pのダメージ!)。お好きなように。


 ※360度場面が回転する新システムは面白い。グラフィック技術は当時から古いとさんざんだったが、詳しくないぼくには、親しみやすい「手描きふう」で良かったと思う。
 旅の仲間マリベルの毒舌が気持ちいい。このあと、理不尽なゲーム展開への不満をよく代弁してくれた。(理不尽なゲームを作ったのは彼らだけど。)
 「アミット祭り」などでかかる軽快なBGM 『うたげの広場』が好き。本作の町のBGM(『憩いの街角』)は 『Ⅲ』 の焼き回しぽいので、こっちを町BGMにすればよかったのに。昭和の朝の情報番組みたいでなんだか懐かしい。




 【なぞの遺跡~なぞの神殿】
 おもしろ謎解き&パズルが盛りだくさん。
 <注意>の場面でキーファと一緒に遺跡に入ると、すべての謎を解くまで出られない。ゲームセーブの場は終盤に1か所だけ。30~60分は時間の余裕をもって挑戦しよう。(※初プレイ時、やめるにやめられずほんと迷惑した!)
 魔物は出ないので安心して進もう。武器装備も急いで強化する必要なし。
 謎解きの終盤、「冒険の書」が置かれた台が。ここでやっとセーブ。
 石板台座の入り口、以後ここが 【なぞの神殿】 としてルーラ地点に。

≪遺跡内のおもな宝物≫
ふしぎな地図/世界地図。探索の最後、石板神殿の大広間に落ちている。


 <注意>このあと最後の石板黄を手に入れ、再びキーファを連れてGエスタード国を出た時点で、次のウッドパルナ編を終えるまで両町村には入れなくなる。セーブするには石板の先へ進むか、遺跡の正入口から入った「冒険の書」の台のみ(近道側からは「冒険の書」に引き返せない)。
 遺跡でマリベルが加入。メンバー3人が揃う。

 ※マニュアル通りになぞらなければいけないストーリー。町から出入りできないなどいちいち行動を制限されて、「やらされている」感が募る。ゲームの「ツカミ」なのに疑問と不信感が芽生えた。(その序章に過ぎなかった!)
 おかげで「魔物のいない平和な幕開け」という新味がかすんだ。



 ・・・次回は、石板を集めてウッドパルナの町へ。いよいよ戦いの冒険がはじまる!
 おお、神よ! この者たちにひとときの休息をあたえたまえ!

 
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20:41  |    ドラクエ7  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑