【画像一覧】 2015.01.31 (Sat)

2015年1月の画像一覧

≪2015年1月の画像一覧≫

38 サウンド・オブ・ミュージック
アカデミー作品賞38『サウンド・オブ・ミュージック (1965米)』


愛の禁煙
禁煙物語・5ヶ月 『涙のハッピーエンド』


プーランク・ピアノ作品集
プーランクのピアノ曲集


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洗濯ネットの輪廻転生


37 マイ・フェア・レディ
アカデミー作品賞37『マイ・フェア・レディ (1964米)』


愛の禁煙
禁煙物語・4ヶ月 『決闘!』



夜の地球 - NASA 夜の地球(2003) - NASA
明けまして「夜の地球(NASA)」


上島竜兵とお花ミッキー弥勒菩薩 ヤンキー将棋
謹賀新ボケ

 
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【アカデミー賞全作品】 2015.01.29 (Thu)

『サウンド・オブ・ミュージック (1965米)』

第38回アカデミー作品賞~~ハリウッド・ミュージカルの集大成

38 サウンド・オブ・ミュージック

 ≪感想≫
 オープニング、アルプス連峰の空撮から丘のジュリーにアップ! これだけでド肝を抜かれました。鳥肌モノです。どんな賛辞も足りません。全映画史上最高のオープニング。(でもさすがに、ノーカット撮影は技術的に無理だったらしい。←ワイズ監督は後日さんざん聞かれたらしい。
 海外での上映の様子を映したYouTube動画.(違反だけど)がありますが、豆つぶのジュリーが見えた瞬間から館内は大喝采! こんな雰囲気すてきだなぁとまた号泣。

 その他、個人的な思い出をいくつか・・・。
①NHK-BSの開局記念で放送されたのが本作。BSの画質音質に驚かされました。(しかも字幕放送!)
②数ある名曲群の中で、なぜか心に残るのが、長女リーズルが歌う「♪ You are sixteen, going on seventeen…」。思春期に異性から年齢をつかれるのは、何かとくすぐったかったからかもしれません。
③中学時代に寸劇でトラップ大佐役をやったのを思い出しました。だから今でも『エーデルワイス』を歌えます。「スズメ百まで何とやら」です。「ハタチ過ぎればただの人」という諺もありますが。

 オスカー度/★★★★
    満足度/★★★ (若いころは悪ぶって反発していたけど、やっぱり永遠の名作。)



 『サウンド・オブ・ミュージック (1965米)』

 監督/ロバート・ワイズ
 主演/ジュリー・アンドリュース (マリア)
     クリストファー・プラマー (ゲオルク・フォン・トラップ大佐)
     リチャード・ヘイドン (マックス)
     エレノア・パーカー (男爵夫人)
     チャーミアン・カー (長女リーズル)

 ≪あらすじ≫
 第2次大戦前夜のオーストリア。厳格なトラップ大佐の家に家庭教師としてやってきた修道女マリアは、私語さえろくに許されない7人の子供たちに、歌うことの楽しさを教える。はじめは眉をしかめる大佐だったが、子供たちの笑顔を見るうち、忘れようとしていた歌を思い出す。
 いつしかマリアと大佐の間に愛が芽生えるが、戦争の影が一家にも迫ろうとしていた。

 ≪解説≫
 雄大なアルプス連峰をバックに、『ドレミの歌』 『私のお気に入り』 『エーデルワイス』などロジャーズ&ハマースタインの名曲群がうたわれる、ハリウッド・ミュージカル黄金時代の集大成。青空の下の歌声はどこまでも健康的で、万人の宝と呼ぶにふさわしい。
 第二次大戦前のオーストリアに実在したコーラス一家がモデル。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、編集、編曲、音響賞の計5部門受賞。(候補10部門中)
 (他の作品賞候補 『ドクトル・ジバゴ』 『ダーリング』 『愚か者の船』 『THE THOUSAND CLOWNS』)

 製作S・チャップリン、監督ワイズ、脚本レーマン(未冠)のチームが 『ウェストサイド物語('61)』 に続いて2度目のオスカー。そもそもハリウッド伝統のファミリー・ミュージカルといえば、挑発的な『ウェストサイド』によってすっかり時代遅れにされていたのだが、有無を言わせぬアルプスの壮観と巨匠の力量で、古典ミュージカル映画の総決算・集大成を成し遂げてみせた。
 それに合わせるかのように、この年から授賞式のテレビ中継はカラーになり、歌や踊りを交えたより華やかなものにショーアップ。
  しかし時代は終わりなき人種対立やベトナム北爆開始('65年2月)など混迷の時代に突入、ハリウッドとアカデミーも本作を頂点にしばらく不作と試行錯誤の時代に入る。



 『THE SOUND OF MUSIC』

 製作/ソウル・チャップリン
 監督/ロバート・ワイズ
 脚本/アーネスト・レーマン
 撮影/テッド・マッコード、ポール・ビーソン
 音楽/リチャード・ロジャーズ
 作詞/オスカー・ハマーンスタイン2世
 編曲/アーウィン・コスタール
 音響/20世紀フォックス・サウンド部、トッドAOサウンド部
 編集/ウィリアム・レイノルズ

 20世紀フォックス/172分
 
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18:57  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【  禁煙物語】 2015.01.25 (Sun)

禁煙物語・5ヶ月 『涙のハッピーエンド』

愛の禁煙

 ≪禁煙5ヶ月経過 (※2005年8月)≫

 4ヶ月目ほどではないが、ごくたま~に吸いたくなる。

 タバコがなくても何ら困らない生活には違いないのだが、呪縛から完全に抜けきっていないのだろう。つい 「美味いだろうな」 と想像。
 ただ、最近は嫌煙ムードでかまびすしいらしく、そういう話題に触れると、嫌煙派の目線で見るようになった。


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12:35  |    禁煙物語  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【クラシック音楽】 2015.01.20 (Tue)

プーランクのピアノ曲集

プーランク・ピアノ作品集


20世紀フランスの作曲家フランシス・プーランクのピアノ曲集。

同じフランス人、パスカル・ロジェの演奏が一番手に入りやすいでしょうか。1980年代後半の録音。


中でも名曲は、「エディット・ピアフを讃えて」 という副題が添えられた即興曲15番。

主旋律を左手の低音が支える官能的なワルツは、ぴったりと寄り添い、

支えあいながら回る男と女のよう。

それはむしろ、かのシャンソンの女王というより、パリに生きたショパンを連想させます。

プーランクもピアフも最晩年、1959年の作。


1899年に生まれたプーランクは、多感な青年期に世界大戦や大恐慌がぶつかってしまった

典型的な 「失われた世代」 組。

どんどん前衛に傾く20世紀クラシック音楽の主流に乗るわけでもなく、

親世代のエリック・サティのような 「ベル・エポック」 のおふざけに振りきれるわけでもなく・・・。

ただ無粋を嫌い、芸術とはかない人生を愛した皮肉っぽいパリジャンを体現しているようです。


♪  ♪  ♪


  

『ピアフ讃』 をYouTubeでさがしていたら、牛田智大くんという子の演奏に驚かされました。
まったく肩の力が抜けた、自然体のリリシズム! 大人のプロでもここまで弾けまいて。(無断投稿ごめんなさい。)



 
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21:51  |  クラシック音楽  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【きょうのごあいさつ】 2015.01.16 (Fri)

洗濯ネットの輪廻転生

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(向源寺・十一面観音像)

ぼくは根が貧乏性なので、なかなかモノが捨てられません。

先日は、ついに洗濯ネットがやぶれてしまいました。


チャック部分はとっくの昔に崩壊。 やぶれたのもこれが3か所め。

安全ピンで口をしばりながら、糸でやぶれをつくろいながら、洗濯機の荒波にもまれること幾星霜。


今回の傷はそう、15cmほどの大きさ。

さすがにもう、慣れない針仕事にいそしむ気力はありません。


とりあえず、「ほかの洗濯ネットを入れて干す用」にします。

最後は使い古しの手袋を包んで、掃除のスポンジになるでしょう。

この毛糸の手袋だって、鍋つかみや鍋敷きを経て 「終〈つい〉」 の境地をめざしているところ。

そうやって燃えるゴミの日に成仏していきます。ナンマイダ~ガンダーラ~


空きペットボトルは、冬は湯たんぽ*に、夏はベランダに出して温水に。(*熱湯すぎなければ十分もつ。)

着古したTシャツはまとめて詰めこんでクッションに。

われながらどんだけ貧乏性なんでしょう。

たった1か所の接触不良で鉄クズと化す今どきの家電ども、見ならえ。

 
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19:31  |  きょうのごあいさつ  |  コメント(2)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2015.01.12 (Mon)

『マイ・フェア・レディ (1964米)』

第37回アカデミー作品賞~~あなたのフェア・レディはどっち?

37 マイ・フェア・レディ

 ≪感想≫ 
 人気の高い名作だが、20歳すぎて初めて観たぼくにはもう合わなかった。こういう作品はもっと早くに観るべき。
 もっと早くといえば、主演の両優、あと20年若いころにやってほしかった(有名なオードリーのスチール写真が観る気をそいでいたのです)。演技面でもオードリーはわざとらしいし、ハリソンの舞台そのままのよく通った発声も、映画では一本調子で芸がないと映る。そして、家庭的で小ぢんまりとまとめる 『サザエさん』 ふうのキューカー演出、手堅いとは言えるが3時間 『サザエさん』 はしんどい。しかもミュージカル映画革命『ウェストサイド物語('61)』の後だから、いかにも旧来型の作りは時代の逆行・退行として映る。
 (有名な裏話である)オードリーの歌が吹き替えなのは、もはやこの際どうでもいい。とにかく出会いが遅すぎた。アラばかり目が行ってしまうのは、返す返すも残念。

 後のTVドラマ「名探偵シャーロック・ホームズ」役で有名な、ジェレミー・ブレッドの若い頃を見られたのはうれしかった。

 オスカー度/★★★
    満足度/★☆☆



 『マイ・フェア・レディ (1964米)』

 監督/ジョージ・キューカー
 主演/オードリー・ヘップバーン (イライザ・ドリトル)
     レックス・ハリソン (ヘンリー・ヒギンズ博士)
     ウィルフリッド・ハイド・ホワイト (ピカリング大佐)
     ジェレミー・ブレット (フレディ)
     スタンリー・ホロウェイ (イライザの父アルフレッド・ドリトル)

 ≪あらすじ≫
 英語の乱れを憂う言語学者のヒギンズ博士は、友人のピカリング大佐との賭けで、下品な花売り娘イライザを再教育して立派なレディに仕立ててみせると言い放つ。はじめは意地を張って反発しあうイライザとヒギンズだったが、やがてイライザが真のレディに成長したとき、ふたりの間に愛が芽生える。

 ≪解説≫
 大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルを映画化した名作シンデレラ・ストーリー。
 (以下、有名なエピソード・・・) もともと原作舞台のイライザ役は新進女優ジュリー・アンドリュースの当たり役だったが、映画化に際して知名度の高いヘップバーンを起用。興行は成功を収めるものの、ヘップバーンの歌はすべて吹き替えだったこと、かつ当たり役を奪われたアンドリュースへの同情から、ヘップバーンはオスカーにノミネートすらされなかった。そして主演女優賞を獲ったのが、ディズニー社の 『メリー・ポピンズ』 に抜擢されたアンドリュースだった・・・という運命の皮肉。

 なお、吹き替えの歌手マーニ・ニクソンは、『王様と私』 『南太平洋』 『ウェストサイド物語』 といった名だたる作品でもヒロインの歌を吹き替えている。『サウンド・オブ・ミュージック』 では修道女役で顔出し出演、アンドリュースとのからみで 『♪マリア』 を歌う。
 '07年時点でまだご健在。名誉賞くらいあげたれよ。(←その後再評価されるようになったそうで、「3人目のフェア・レディ」として語る好事家も。)



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、監督、主演男優(R・ハリソン)、撮影、美術、編曲、衣装、音響賞の計8部門受賞。(全12部門候補中)
 (他の作品賞候補 『メリー・ポピンズ』 『その男ゾルバ』 『博士の異常な愛情』 『ベケット』)

 やはりヘップバーンとアンドリュース、ふたりの「フェア・レディ」の因縁に注目が集まった。その結果は上のとおり、『メリー・ポピンズ』のアンドリュースが主演女優賞を受賞。ノミネートすらされず、ひとりカヤの外だったヘップバーンは作品の勝利をけなげに喜んでみせたが、さぞ複雑な心境だったことだろう。
 本作8/12勝、『ポピンズ』5/13勝と、作品どうしも事実上の一騎打ちだった。



 『MY FAIR LADY』

 製作/ジャック・L・ワーナー
 監督/ジョージ・キューカー
 脚本/アラン・ジェイ・ラーナー
 原作/バーナード・ショウ 『ピグマリオン』
 撮影/ハリー・ストラドリング
 作曲/フレデリック・ロー、編曲/アンドレ・プレヴィン
 音響/ワーナー社サウンド部 ジョージ・R・グローヴス
 美術/ジーン・アレン、セシル・ビートン、装置/ジョージ・ジェームス・ホプキンス
 衣装/セシル・ビートン

 ワーナー/170分
 
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23:27  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  禁煙物語】 2015.01.08 (Thu)

禁煙物語・4ヶ月 『決闘!』

愛の禁煙

 ≪禁煙4ヶ月経過 (※2005年7月)≫

順調すぎてもう書くことはないと思っていたのだが、ここ数日、ふとしたきっかけで吸いたくなる。
しかも抑止力が低下しており黄信号。
一線を越える勇気がないことに救われる。



 2015年追記・・・「1本おばけ」 について。
 「1本(だけ)おばけ」 とは、禁煙中にわきあがる 「1本だけなら吸っても大丈夫だろう」 という気持ちのこと。それはちょうど禁煙に慣れてきた頃、毎日が順調であればあるほどあなたを誘惑しに現れます。
 そこでタバコに手を出してしまえば、やがては 「このあいだも1本だけでガマンできたから、今回も1本くらいなら」 とズルズル吸い続け、いつの間にか元のスモーカーに戻っている・・・、まさに 「おばけ」 のような怖さ。
 仮に 「1本だけ」 で済んだとしても、ふたたび禁煙を始めたあなたの心理状態は 「ふりだし」 に。 また禁煙初日のあの苦しみをくり返さなければいけない羽目になります。
 
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22:44  |    禁煙物語  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【めざせ東大 !?】 2015.01.04 (Sun)

明けまして「夜の地球(NASA)」


夜の地球 - NASA
(クリックで拡大)


NASAが2012年に公開した 「夜の地球」 の衛星写真です。(無断借用ごめんなさい。)

やはり見どころはアジア。

中国・韓国・インドのピカピカっぷりが目立ちます。

日本はその中に埋もれている感じ。大震災後とあって、節電の影響もあるんでしょうか。

2003年バージョンと比べると十年一昔、発展の主役交代を痛感させられます。


夜の地球(2003) - NASA
(2003年版。クリックで拡大)


ほか、北朝鮮が国境線からぽっかり丸ごと暗いのが、考えさせられる。

アメリカの、文字どおり網の目のような 「光の都市網」 もおもしろい。

アトランタとテキサス、エコ意識の低い地域がガンガン明るく見えるのは偶然でしょうか。⇒公式HP


このNASAの 「VIIRS」 という技術、街灯ひとつや船の明かりひとつも認識できるとか。

たしかに日本近海には、海岸線が分からなくなるほど漁船の明かりが煌々と。

まるで海に現れた光の島。


自然破壊活動や違法漁の監視に使えるとのことですが、軍事転用されないことを願います。

この明るくにぎやかな光は、「爆弾落とされた光」 の逆でもあります。

 
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09:23  |  めざせ東大 !?  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【ボケて】 2015.01.01 (Thu)

謹賀新ボケ

   上島竜兵とお花ボケて

新一万円札の肖像画図案



❖ ◇ ❖

あけましておめでとうございます。
こんなブログですが、今年もよろしくお付き合いください。


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ミッキー弥勒菩薩ボケて  

著作権という煩悩から解脱しつつあるミッキー
 



 ヤンキー将棋ボケて

ヤリぃー! 俺まじ角っ桂ー!
 

 
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12:00  |  ボケて  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑