【画像一覧】 2014.09.30 (Tue)

2014年9月の画像一覧

≪2014年9月の画像一覧≫

楽天5番
ボケて①


ヤギ 除草 - Google 検索
ヤギさん除草


愛の禁煙
禁煙物語・第18夜 『旅立ち』


29 80日間世界一周
アカデミー作品賞29『80日間世界一周 (1956米)』


ジョニーは戦場へ行った
反戦をこめて・・・『ジョニーは戦場へ行った(1971米)』


河井寛次郎記念館 - Google 検索
京都・河井寛次郎記念館へ~『ぶらぶら美術・博物館(BS日テレ)』


愛の禁煙
禁煙物語・第17夜 『白煙流し』

 
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【ボケて】 2014.09.29 (Mon)

ボケて ①


楽天5番ボケて

王様ホシノと5番がキス
 


 
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【ナチュラル・ライフ】 2014.09.23 (Tue)

ヤギさん除草

ヤギ 除草 - Google 検索

 
 おもしろい話題を見つけました。
 空き地の雑草を、ヤギに食べさせて除草しようという事業。

 参考動画・・・YouTube「ヤギ 除草」検索

 牛・豚・ヒツジなど他の家畜とくらべて、好き嫌いが少ないことや適度な体の大きさ・タフネス度・身軽さなど、「除草」に使いやすいのだとか。
 そして何といっても環境にやさしく、動物とふれあう癒やし効果は抜群! 人間どうしのコミュニケーション、ひいては地域の活性化も期待できるというのです。

 ◇1週間で10m四方の範囲を食べる。
 ◇ざっと調べたところ、ヤギのレンタル料は1頭あたり1か月1万円の前後。もっと短期だと安いし、その料金で数か月飼えることも (集団型なので、複数頭レンタルするのが望ましい)。 総費用は人力と同等かそれ以下(30%オフ)。
 ◇屋根付きの小屋を用意 (雨を嫌うので、屋根さえあれば簡易なものでいい)。逃げないよう柵またはリード。
 

♪  ♪  ♪

 ≪メリット≫
 ◇好き嫌いが少ない。固いツルや笹、木の皮も食べる。
 ◇日本の地形に多い傾斜地が得意。他の家畜よりフットワークが軽い。
 ◇蚊やヘビなど害虫害獣が出るうっそうとした雑木林に、人間が入らなくてすむ。
 ◇おとなしく、人なつこい。動物とふれあうセラピー効果や集客効果が大。
 ◇食べた草はフンになって土に帰るので、刈り草を廃棄する労力・費用が省ける。
 ◇草食なので雑食動物より糞尿は臭わない。そもそも人間エリア外での活動が多いので、
   フン処理はおおらかでいられる。
 ◇草の種も噛み砕いたり消化するので、再び雑草が生えにくい。
 ◇根っこは残るが、そのぶん土砂の流出が少ない。芝生の庭など土地の再利用がしやすい。
 ◇機械や農薬に頼らないので環境にやさしい。

 ≪デメリット・課題≫
 ◆除草に時間はかかる。(1頭につき1週間で10m四方。)
 ◆生き物なので放置はできない。(業者と分担して、日々の新鮮な水と健康チェック、
   1週おきに足りない栄養を補給など。事故などで死んだら賠償することも。)
 ◆乾燥地帯原産なので、日本の雨・湿気に弱い。
 ◆鳴き声やニオイ。周辺住民の理解が必要。(集団型なので、少数で寂しいと鳴きやすい。)
 ◆乳や食肉加工など、「その後」の利用法が未開拓。



 ヤギの乳はタンパク質の形が小さく消化しやすいので、牛乳のようにお腹をこわすことは少ないのだそう。アトピーにも有効。日本でも戦後すぐまでは、人間の赤ちゃんへの母乳代わりにあちこちでヤギが飼われていたとか。ぼくはチーズなら食べたことがありますが、よく言われるクセや臭みはなく、カマンベールのようにやわらかい味わいだったと記憶しています。――ただし乳が出るのは出産する春だけなので、供給は限定される。

 大都会の忘れ去られていた片隅・・・、そのあちこちでこういうのんきな光景が広がっていたら、さぞ楽しいでしょうね。子供たちの歓声もかわいいし!

 
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【  禁煙物語】 2014.09.19 (Fri)

禁煙物語・第18夜 『旅立ち』

愛の禁煙

 禁煙18日目 (※2005年3月18日)

 仕事後や食後などにタバコを思い出さなくなった。

 まだまだ、たまに吸ってみたい気分になるが、特に苦ではない。
 ただし苦ではないぶん、何らかの強いきっかけ次第で吸ってしまうかも・・・と、精神面のガードが甘くなってくる時期。

 この頃から就寝・起床時間が早くなった。


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20:49  |    禁煙物語  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2014.09.15 (Mon)

『80日間世界一周 (1956米)』

第29回アカデミー作品賞~~世界は広い!画面も広い!

29 80日間世界一周
(以後、作品賞はカラー)

 ≪感想≫
 何といってもあのテーマ曲! 『兼高かおる世界の旅』! ぜいたく、あこがれ、しあわせ・・・すべてを練りこんで香ばしく焼き上げたような幸福感にひたれます。
 肝心の内容は・・・まじめに批評するのはヤボでしょう。居ながらにして堪能できる世界中の光景、当時としては画期的だったことでしょう。ただ、延々と続く観光旅行映像、それらを見慣れた現代人にはさすがに長すぎるので、ダイジェスト版くらいで当時の雰囲気を楽しめたら。「予告編」などで見るととても楽しそうなんだけど・・・。

 オスカー度/★★★
   満足度/★☆☆ (とにかく長すぎ!)



 『80日間世界一周 (1956米)』

 監督/マイケル・アンダーソン
 主演/デヴィッド・ニーヴン (フィリアス・フォッグ卿)
      カンティンフラス (執事パスパルトゥ)
      シャーリー・マクレーン (アウダ姫)
      ロバート・ニュートン (フィックス刑事)

 主なゲスト/マレーネ・ディートリッヒ、シャルル・ボワイエ、ジョン・ギールグッド、バスター・キートン
         フランク・シナトラ、チャールズ・コバーン、ピーター・ローレ、ジョージ・ラフト・・・

 ≪あらすじ≫
 19世紀後半のロンドン。高級クラブで「80日あれば世界1周できる」と豪語してしまったフォッグ卿は、賞金2万ポンドを賭けて実際に挑戦することに。こうして執事のパスパルトゥと共に大冒険の旅に出るのだが、銀行強盗と間違われたり、インドの姫君を救ったりと、世界各地でさまざまな事件に巻き込まれる。

 ≪解説≫
 豪華キャスト、世界ロケ、大迫力のワイド・スクリーン映像で贈る娯楽超大作。
 1950年代に入り、テレビの台頭に危機感をおぼえたハリウッドの各社は、ワイド・スクリーンという超兵器を開発。家庭では味わえない映像の迫力を前面に押し出して差別化に成功、本作はそんな時代の大作路線を象徴する作品になった。プロデューサーのM・トッドが導入したワイド大画面技術 「トッドAO方式」 は、魚眼レンズ使用で独特の広がりを見せる。
 また、(独禁法や赤狩りなどの足かせで)従来の在米メジャー製作会社の力が低下する中、規制や制作費が安くつく海外でのロケは、ちょうど観客の興味と一致するものでもあった。

 著名人のチョイ役出演を、華やかなアクセサリーに例えて 「カメオ」 と呼ぶようになったのは本作からだそうだ。(今回はじめて知った。)



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、脚色、撮影、編集、劇音楽賞の計5部門受賞。 (候補8部門中)
 (他の作品賞候補 『王様と私』 『ジャイアンツ』 『十戒』 『友情ある説得』)

 『風と共に去りぬ('39)』 『巴里のアメリカ人('51)』 『地上最大のショウ('52)』 以来の、カラー映画の作品賞。本作以後、『アパートの鍵貸します('60)』--および 『シンドラーのリスト』 『アーティスト』 などあえて白黒で撮った現代作品--をのぞいて作品賞はすべてカラー映画。
 あまりにも有名なテーマ曲を生んだV・ヤングはこの'56年に急逝。アカデミー作曲賞(劇音楽部門)を没後に受賞した。

 同'56年に 「外国語映画賞」 が正式に設置。(それまでは「名誉賞」 「特別賞」の枠で選ばれていた。) 第1回受賞はごぞんじフェデリコ・フェリーニ監督の 『道』。
 またオリジナル脚本賞はフランス製作のサイレントふう短編 『赤い風船』。 「世界一周」、『王様と私』(タイが舞台)、主題歌賞『ケ・セラ・セラ』(モロッコが舞台)、長編ドキュメンタリー賞『沈黙の世界』(仏伊製作)などなど、アカデミー賞はじつに国際色豊かに彩られるように。大画面超大作路線とあわせてハリウッド活性化の大きな力となった。



 『AROUND THE WORLD IN 80 DAYS』

 製作/マイケル・トッド
 監督/マイケル・アンダーソン
 脚本/ジェームズ・ポー、ジョン・ファロー、S・J・パールマン
 原作/ジュール・ヴェルヌ
 撮影/ライオネル・リンドン
 音楽/ヴィクター・ヤング
 編集/ジーン・ルッジェーロ、ポール・ウェザーワックス

 トッド=ユナイト/169分
 
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16:52  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アメリカ映画】 2014.09.11 (Thu)

反戦をこめて・・・『ジョニーは戦場へ行った』

ジョニーは戦場へ行った

 戦場で四肢を、目を、鼻を、口を、耳を失った男。それでも彼は生きていた・・・。
 痛烈な現実を突きつける反戦映画 『ジョニーは戦場へ行った』。1971年アメリカ。


 監督は名脚本家ダルトン・トランボ。
 トランボといえばアメリカの反体制思想を弾圧する 「赤狩り (マッカーシズム)」 により、長くハリウッドから追放されていたことで知られる。それでも彼は友人の脚本家「イアン・マクレラン・ハンター」の名前を借りて、ひそかにあの 『ローマの休日』 など名作を書いた。(ぼくはずっと後年、この闘士トランボと名作ラブロマンスがつながっていることを知って、あまりのギャップに驚いたものだ。)

 本作は、第2次大戦中に書いた自作小説を、ベトナム戦争中にみずから映画化。その間アメリカが戦争をするたび、何度となく発禁処分に遭ったいわくつきの問題作だ。


 実を言うと、映画としてはあまり上手くなかった。過去の回想シーンはカットのひとつひとつが長くてダレるし、(登場人物は大した教育を受けていないイナカ親子なのに)言葉の修飾が過ぎる。シナリオへの思い入れが深すぎて客観的になれなかった「監督兼脚本」にありがちなパターン。

 それでも終盤は目を離せないほど引き込まれた。(以下ラストに言及。)
 ――ひとりの心ある看護師の献身で、主人公は太陽の光を肌で感じ、自分の意思を伝える通信の手段を発見する。他者と分かり合い、自分を表現する喜びを得た主人公が発した「言葉」とは?そしてそれに対する「答え」は・・・?

 「 KILL ME!」

 「それでも彼は生きていた」 ではない、死ねなかったのだ。死ぬことすら叶わない生き地獄、彼はこれまでもこれからも、人間性を奪われた「ひと塊」の患者として時間を費やすしかないのか。
 観る者にとっても、心に光が差すような高揚から、せまく暗い絶望に押し込められたような急転直下。こんなに救いのない、皮肉で残酷な結末があるだろうか。


 ラストのテロップが示すとおり、これは戦争の悲劇の何億・何千万ぶんの一でしかない。国が勝とうが負けようが、一生を棒に振る傷と痛みを負うのはわれわれ 「個人」 だ。
 国家や軍や組織にとって、「個人」 など掃いて捨てるほどあるチリ芥でしかない。そのくせ忠誠と沈黙を求めたがる理不尽さに怒りをおぼえた。

 
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23:49  |  アメリカ映画  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【京都・奈良&和ふう】 2014.09.07 (Sun)

京都へ。『ぶらぶら美術・博物館』

河井寛次郎記念館 - Google 検索


 先日の 『ぶらぶら美術・博物館』(BS日テレ) がおもしろかった。
 夏の京都、その名品を巡るスペシャル版。

 世界遺産・国宝級の名刹は、迎え入れる側の解説が説教くさくて鼻についたけど、よかったのが東山五条にある河井寛次郎の記念館。

 河井は、柳宗悦らと共に 「民芸運動」 を推進した20世紀の陶芸家。
 調度品も含めて、自宅をそっくりそのまま開放した館内。何気ない小物にも、使い古された色と味わいがにじみ出ていて思わずため息。そこでお子さんお孫さんたちが卓球したりかくれんぼしたり・・・、日常で使ってこそナンボの 「用の美」 にあふれていました。
 自宅の裏に 「登り窯」 が作られていたのも驚き。

 あぁ、このまんま欲しい!住みたい! こんなところで仕事したい!
 海外にそっくり移築するとしたら、どのくらいかかるだろう? 木材などはその土地その気候に左右されるだろうから、むずかしいかな。カネもないしな・・・。

 出演者のみなさんもすっかり気に入られたようだ。
 ぼくも次に京都に行った時はぜひ、ゆっくりとした時間の中でくつろいでみたいです。家具と一緒に溶け込んでしまいそう。

 
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【  禁煙物語】 2014.09.03 (Wed)

禁煙物語・第17夜 『白煙流し』

愛の禁煙

 禁煙17日目 (※2005年3月17日)

 仕事後や食後にタバコを思い出す。が、深呼吸やガム&コーヒーなどの嗜好品に頼らずとも、ちょっとアタマの回路を切り替えれば対処可能。

 だいぶ安定してきたので、この記録も隔日更新にしようか。いや、その気の緩みが危ない。
 とりあえず、これまでの経緯をまとめてみよう (※近日公開)。


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