【画像一覧】 2014.07.31 (Thu)

2014年7月の画像一覧

≪2014年7月の画像一覧≫

ムルガナンサム - Google 検索
NHKドキュ『生理用ナプキン製造機を作った男』


愛の禁煙
禁煙物語・第14夜 『ワンピースの記憶』


ブラームス『弦楽六重奏曲』カザルス
立ち上がれ!ブラームス弦楽六重奏曲


25 地上最大のショウ
アカデミー作品賞25 『地上最大のショウ (1952米)』


若林源三(50%)
ワールドカップの夜が明けて


愛の禁煙
禁煙物語・第13夜 『運命の再会』


24 巴里のアメリカ人
アカデミー作品賞24 『巴里のアメリカ人 (1951米)』


愛の禁煙
禁煙物語・第12夜 『深夜の異変』

 
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【ニュース&カルチャー】 2014.07.28 (Mon)

NHKドキュ『生理用ナプキン製造機を作った男』

ムルガナンサム - Google 検索


 NHK-BS世界のドキュメンタリー 『生理用ナプキン製造機を作った男』 という作品に、とても心を動かされました。
 インド製作。

 女性そして月経への偏見が根強いインド社会。貧しく力のない女性たちにも、安くて清潔な 「生理用ナプキン」 を届けようと立ち上がった男性の話。
 シンプルな金型機械さえあれば、そこに布と繊維綿をプレスするだけ。何より、それを女性たち自身にゆだねることで雇用創出にもつながる・・・。

 途上国に伝え、援助すべきことはいろいろあるでしょうが、男のぼくには 「生理用ナプキン」 という発想はまったくもって考えもしなかった! でもそうだよな、女性たちにとってはごくごく身近な生活の手足だったんだ!

 しかしその男、ムルガナンサムさんの道のりは厳しい。
 いちおうテレビCMでも宣伝されてはいる専用ナプキンは、ひと握りの豊かな人だけのもの。 偏見や羞恥の中で、貧しい女性たちは粗末なボロ布を隠すように洗い、不衛生なまま繰り返し使うしかなかった。(中には新聞紙や葉っぱまで!)
 ムルガナンサムさん自身、奥さんが難儀するさまを見かねて立ち上がったそうですが、周りからは白い目で見られ、一時は奥さんその人にも逃げられてしまう。

 でも彼の信念は揺るがない。カメラの前で熱く語り、各地を精力的に飛び回る彼の表情はいつだって明るく、ユーモアをたたえ、そして力強い。


 長い試行錯誤の末、女性たちが簡単な訓練だけで扱えるナプキン製造機は完成。コストは1枚80円。
 工場での大量生産ならもっと安くできるでしょうが、女性の生理という 「タブー」 に風穴を開けた功績、そして彼女たちが手にした 「自立」 という誇りは、お金には換えられない価値を生みだしました。

 そして今、ムルガナンサムさんの新しいビジネスは、インドじゅうの小村はもちろん、海外にも展開するほどの成果を遂げているとか。しかも大手資本の口出しを断り、どこまでも名もなき貧しい女性たちの力だけに絞って。
 彼の話を聞いて思ったことは、尊大に決めつける男目線が最後までなかったこと。あくまで目指すのは 「女性の解放」、それこそ世界が前進していく原動力になるという確信!


 同じ枠で放送されていた 『インド代理母』 ドキュメントでは、初潮を迎えたばかりの少女が、お金のために 「代理母出産」 させられる話を取り上げていた。うまい話に乗せられて傷ついた女性が、別の少女をあっせんする側に回る悪循環を描いていて、やりきれなさだけが膨らんでいった。

 それだけに、草の根から育ったムルガナンサムさんのソーシャル・ビジネスに、小さな希望の光を見る思いでした。ぼくも何かできないだろうか?
 何回か再放送されているみたいだけど、ぜひNHK以外の信頼できる媒体でも見せてほしいです。
 
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【  禁煙物語】 2014.07.25 (Fri)

禁煙物語・第14夜 『ワンピースの記憶』

愛の禁煙

 禁煙14日目(※2005年3月14日)

 何となく吸いたい気分は変わらず。

 昨日の胸のモヤモヤは、鼻炎薬の副作用だろうか。
 いつになく体調に注視しているからこそ、気付いたのかもしれない。


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【クラシック音楽】 2014.07.21 (Mon)

立ち上がれ!ブラームス弦楽六重奏曲

ブラームス『弦楽六重奏曲』カザルス
(パブロ・カザルス盤)
 
 つらく苦しいときに勇気がわくクラシック曲・・・といえば、やっぱりベートーヴェン 「不滅の」 9大交響曲でしょうか。 でも規模の小さな室内楽にもアツい曲はあります。

 ブラームスの 『弦楽六重奏曲第1番』、その第2楽章!

 止めどなくあふれる若く甘美なロマン。ブラームス自身、巨人ベートーヴェンの偉大な影からしばし離れ、音楽の庭で自由に遊ぶ姿が想像できます。
 特に第1番2楽章は、やられてもやられても立ち上がる不屈のヒーローみたいで、いかにも日本人好み。『ナウシカ』や『エヴァンゲリオン』あたりがパクって・・・いや引用してそう。
 この 「1の2」 を中心に、歴代の名演奏を聴き比べてみました。


 ≪ベルリン・フィルハーモニー八重奏団員 (フィリップス/1966年)≫
 カラヤン全盛時のベルリン・フィル団員による演奏。
 ひとりひとりの高い技量、確かなアンサンブル能力はさすが。いかにもブラームス的な、虚飾を排した重厚な響き。端正に整いすぎていて胸かきむしるような情動<エモーション>には欠けるが、模範演奏というべき安定感と精巧さ。
 ≪amazon試聴≫


 ≪アマデウス弦楽四重奏団 (グラモフォン/1966年)≫
 ベルリン・フィル盤より軽やかで歌心がある。特に 「1の2」 は他の演奏より鋭く速い。青春の、行き場のない叫びと涙が胸に突き刺さるようで、ぼくはこっちのほうが好き。
 ≪amazon試聴≫


 ≪カザルス、スターンほか (ソニー/1952年)≫
 老カザルスのもとに若き日のスターンらが結集。それぞれが個の強いソリストだけに、アンサンブルは二の次。録音も古い。
 でも魂から魂に直接訴えかける、このふるえるような興奮はなんだろう!? 人生が、大地が、再生への一歩が、目の前に広がるような感動を覚えた。 なるほどこれがカザルスか。今まで音の古さから敬遠していた彼の真髄をはじめて体感できた。
 ≪amazon試聴≫ (CD収録は『第1番』だけで別曲がカップリング)



 ・・・「1の2」に思い入れがなく、全曲通しての普段聴きならベルリン・フィル盤、一期一会の感動に賭けるならカザルス盤かな。
 アマデウス盤ほかは、それぞれのお好みで「ベスト」が見つかるでしょう。アルバン・ベルク盤やスターン&ヨーヨー・マ盤も聴いたけど、ぼくにはあまり届かなかった。

 
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【アカデミー賞全作品】 2014.07.18 (Fri)

『地上最大のショウ (1952米)』

 第25回アカデミー作品賞~~巨匠最大の凡作

25 地上最大のショウ
(カラー作品)

 ≪感想≫
 サーカスや旅芸人の物語には名作が多いのですが、芸と人間模様の裏表が重なり絡みあってこそ。しかし本作はただ派手なだけ、見世物を延々と映すだけ、金をかけただけ。合い間に古い紋切り型のお話150分。いい大人にはつらい。バッサリ切るか深みを持たせるか、どっちかにしてほしい。
 時代はこのあと 『戦場にかける橋』 『ベン・ハー』 『アラビアのロレンス』 などリアル志向の超大作へ。デミル的 な見世物大仕掛けの頂点にして「時代の終わり」感が哀れにすら思えた。
 実録ふうの個々の演出は、さすが地に足が着いてしっかりしている。前年の『巴里のアメリカ人』同様、せめて子供の頃に見ておいたなら・・・(長いけど)。

 オスカー度/★☆☆ (老デミル監督への「年金」賞)
    満足度/★☆☆



 『地上最大のショウ (1952米)』

 監督/セシル・B・デミル
 主演/チャールトン・ヘストン (座長ブラッド・ブレーデン)
     ベティ・ハットン (ホリー)
     コーネル・ワイルド (“ザ・グレート” セバスチャン)
     ジェームズ・スチュワート (ピエロのバトンズ)

 ≪あらすじ≫
 「地上最大のショウ」を売り文句にする大サーカス団。座長のブラッドはさらなる飛躍を求めて、空中ブランコの名人セバスチャンを呼び寄せる。しかしスターの座を奪われた看板女優ホリーはおもしろくない。それでも互いの意地をぶつけ合ううち、ホリーとセバスチャンとの間に恋が芽生えていく。

 ≪解説≫
 大サーカス団の妙技の数々、その詳細を収めた娯楽超大作。スペクタクルの巨匠デミル監督がアメリカ2大サーカス団の協力を得、壮麗の限りを尽くす。
 この年からアカデミー賞授賞式は全米TV中継を開始。運営難にあった同協会は、放送権料の収入で息を吹き返した。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、原案賞の計2部門受賞。(候補5部門中)
 ほか、デミル監督に名製作者を讃えるアーヴィン・サルバーグ賞。
 (他の作品賞候補 『真昼の決闘』 『静かなる男』 『赤い風車』 『黒騎士』)

 まさかの大穴受賞。本命とされたのは、リベラルな立場からアメリカ的ヒロイズムを否定した 『真昼の決闘』 と、保守タカ派の象徴ジョン・ウェインが主演した 『静かなる男』 の2作。 当時71歳、無冠のデミル監督への穴埋めは、あらかじめA・サルバーグ特別賞で織りこみ済みのはずだった。
 しかし政治色が敬遠された 「赤狩り」 の影響や、娯楽の王座を脅かすテレビへの危機感、そのテレビでの晴れの初中継などさまざまな思惑が交錯し、「無冠の老匠の最後になるかもしれない大作」 という話題性たっぷりの本作に票が集まった。ただし作品賞以外はかすりもせず、マスコミから 「受賞理由は不明」 と揶揄されたほどであった。
 デミル監督は4年後、『十戒』 という真の 「老匠の最後の大作」 を作りあげたが、本作のトラウマからかアカデミーからはほとんど無視されてしまう。その『十戒』を破ったのが、『80日間世界一周』というこれまた派手なだけの大作だったから皮肉だ。
 (追記・・・デミル監督は「赤狩り」に積極的に参加していたため、それが終息した 『十戒』 の頃は「魔女狩りに映画仲間を売った」として支持を失っていたのだそうだ。)



 『THE GREATEST SHOW ON EARTH』

 製作/セシル・B・デミル
 監督/セシル・B・デミル
 脚本・原案/フレデリック・M・フランク、セオドア・セント=ジョンソン、フランク・キャヴェット
 撮影/ジョージ・バーンズ、J・ペバレル・マーレー、ウォリス・ケリー
 音楽/ヴィクター・ヤング

 デミル=パラマウント/152分

 
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【 このスポーツ!】 2014.07.15 (Tue)

ワールドカップの夜が明けて

若林源三(50%)
「天才ゴールキーパー 若林源三」

 サッカーのW杯が終わりました。応援していたドイツが優勝してバンザイ!

 お家芸の 「組織力」 に移民の 「個性」 が加わり、見違えるほど魅力的だった新生ドイツ。
 「優勝候補筆頭」 の重い期待にも潰れることはなかった。一度やられるとズルズル崩れたブラジルほか敗者とは、風格にも歴然の差がありました。


 その、日本人ほか敗者どもはと言うと、ちょうど友人に韓国人とオーストラリア人がいるので、連日のおなぐさめ大会に。

  「Oh~、ジャパン残念だったねぇ」
  「いやいや、若い韓国も将来が楽しみだよ」
  「オーストラリアだって強豪国をあと一歩まで追いつめたじゃないか」

 あまりに社交辞令でしらじらしいので、「みんな自分の代表に興味ないでしょ」 と言ったら、どっとウケました。ぼく自身、コロンビアを応援してたし。(足を引っかけてPKを取られた日本人選手がいたが、世界の舞台では「もう5cm足が長ければねぇ」と笑ってしまった。そのハンデを技術でカバーするんじゃないの?)
 ぼくの周りで唯一決勝トーナメントに進んだアメリカ人も、まったくサッカーに興味なさそう。せっかく本国では、スポーツ中継史上最高の視聴者数を獲得したそうなのにね。


 めんどくさい「誇り」だけを強いられ、冒険のない、退屈なサッカーがはびこる国対抗のワールドカップ。今大会はそこに、逆境にもろい未熟なメンタルまで加わった。
 そんな中、高い完成度を見せてくれたドイツの優勝は、唯一と言っていい「救い」でした。とにもかくにもおめでとう! 次回もタダなら見るよ!

 
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【  禁煙物語】 2014.07.11 (Fri)

禁煙物語・第13夜 『運命の再会』

愛の禁煙

 禁煙13日目(※2005年3月13日)

 今日は日曜(※'05年)。
 ぜんそく発作のような胸の苦しさに襲われる。

 一番つらかった4日目の症状と似ている。深呼吸をしてもイライラやモヤモヤは収まらない。4日目ほどひどくはないが、初期の大志が薄れているぶん、精神的につらい。
 ただ、カラダはタバコを求めていないのは幸いか。気持ちを引き締め、あれこれごまかしながら乗り越える。



 2014年追記・・・禁煙2週間ごろの突然の動悸やイライラは、脳内の 「安らぎ物質(セロトニン)」 がそれまで頼りにしていたニコチン貯金を失い、一時的に出が悪くなるせいだそうです。ふつうに出続けている 「興奮物質(ノルアドレナリンなど)」 のほうが勝ってしまった、という理屈。
 そのまま禁煙を続ければ、ニコチンに頼らずとも自力で 「安らぎ物質」 を出せるようになり、脳内のバランスがあるべきかたちに整うのだとか。
 イライラや不安感は、むしろあなたの体機能が正常な証拠。ここが我慢のしどき。
 
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【アカデミー賞全作品】 2014.07.07 (Mon)

『巴里のアメリカ人 (1951米)』

 第24回アカデミー作品賞~~これがハリウッドの総天然色ミュージカルだ!

24 巴里のアメリカ人

 ≪感想≫
 子供のころから好きで、何度となく観たものです。ちょうどジャズに触れはじめていたこともあり、ガーシュインの名曲群も楽しみにしていました。
 ほんと言うと、いかにもアメリカ的でゴツいG・ケリー&L・キャロンより、断然エレガントなフレッド・アステア派なんだけど、これだけのスケール感は骨太ケリーだからこそ。「Airplane ! 」 の迫力はアステアには出せないもんね。

 むっつり無愛想のピアニストを演じたO・レヴァントが最高! ガーシュインの 『ピアノ協奏曲』 をピアノから指揮からオケまでひとりで演じきる空想のシーンは、ミュージカル作品でも特にお気に入りのシーンです。スゴイけど笑えた!

 オスカー度/★☆☆
    満足度/★★★ (ただし大人になってから観ると少々きびしい。一番いい機会に恵まれますよう。)



 『巴里のアメリカ人 (1951米)』

 監督/ヴィンセント・ミネリ
 主演/ジーン・ケリー (ジェリー・マリガン)
     レスリー・キャロン (リズ・ブービエ)
     オスカー・レヴァント (ピアニスト アダム・クック)
     ジョルジュ・ゲタリ (歌手アンリ・ボウレル)
     ニナ・フォッシュ (ロバーツ夫人)

 ≪あらすじ≫
 芸術の都パリで画家を志すアメリカ人青年ジェリー。彼は新しいパトロンに誘われるまま高級クラブについていくが、そこで出会った娘リズと恋に落ちる。しかしリズは親友アンリの婚約者だった。

 ≪解説≫
 英バレエ映画 『赤い靴('48)』 のカラー美に触発された大プロデューサーのアーサー・フリードが、ハリウッドの威信をかけて作った総天然色ミュージカルの名作。ジーン・ケリーの躍動感あふれるダンスが、『アイ・ガット・リズム』 や 『ス・ワンダフル』、クライマックスの 『交響詩パリのアメリカ人』 などガーシュインの名曲群に乗せて華やかに展開。本格的なカラー映画時代の到来を印象づけた。
 カラー映画の作品賞は 『風と共に去りぬ('39)』 以来で、このあと 『80日間世界一周('56)』 から定着するようになる。



 ≪受賞≫
 アカデミー作品、脚本、カラー撮影、ミュージカル音楽、美術、衣装賞の計6部門を受賞。(候補7部門中)
 振り付けも務めたG・ケリーに名誉賞が、MGMミュージカルの巨星A・フリードには名プロデューサーを讃えるアーヴィン・サルバーグ賞が贈られた。
 (他の作品賞候補 『陽のあたる場所』 『欲望という名の電車』 『クォ・ヴァディス』 『暁前の決断』)

 まぎれもなくミュージカル映画史に残る名作ではあるが、本作への作品賞は驚きをもって伝えられた。というのも、当時のアメリカは共産主義を弾圧する“赤狩り”旋風の真っ只中、本命とされた社会派ドラマの秀作群は敬遠され、当たりさわりのないこの娯楽大作に票が流れたのである。
 まさかの受賞に驚いた当のMGM社も、翌日の新聞に 「正直な話、“陽のあたる場所” で “欲望という名の電車” を待っていたんだけどね」 と、同社マスコットのライオンが、オスカー像を前に照れ笑いしている広告を出したほどであったそうだ。(「Honestly, I was just standing “in the Sun” waiting for a “Streetcar”」・・・前に見たことあるのでネットで探したけど見つからなかった・・・。)



 『AN AMERICAN IN PARIS』

 製作/アーサー・フリード
 監督/ヴィンセント・ミネリ
 脚本/アラン・ジェイ・ラーナー
 撮影/アルフレッド・ジルクス
      ジョン・オールトン
(バレエ撮影)
 音楽/ジョージ・ガーシュウィン(作曲)、アイラ・ガーシュウィン(作詞)
      ジョニー・グリーン、ソール・チャップリン(音楽監督)
 美術/セドリック・ギボンズ、プレストン・エイムズ
      エドウィン・B・ウィリス、キーオ・グリーソン
(装置)
 衣装/オリー・ケリー、ウォルター・プランケット、アイリーン・シャレフ

 MGM/113分
 
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【  禁煙物語】 2014.07.03 (Thu)

禁煙物語・第12夜 『深夜の異変』

愛の禁煙

 禁煙12日目(※2005年3月12日)

 恋しくなったり忘れていたり・・・。
 9~11日目とほぼ同じ状態で、ここに記録するのを忘れるほど (これを書いているのは翌13日)。

 しかし深夜に細かい作業に熱中。達成感で急に吸いたくなる。
 シャワーでリフレッシュ。


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