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【  ベランダでメダカ】 2013.03.17 (Sun)

めだか飼育法・まとめ

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 ぼくがこれまで調べ、経験したメダカの飼いかたです。(屋外)
 リンク先の記事で詳しく紹介しています。

水槽…保温性に富む発泡スチロール箱が便利。大きいほど水環境が保てる (電子レンジ大)。
    明るく暖かい屋外に設置。※藻やコケが大繁殖するので、直射日光はすだれ等でカット!
    (水槽、水草、砂土は、事前に水でよく洗うこと。)

 水…水道水なら半日以上置いてカルキを飛ばした 「くみ置き水」 が基本。
    魚を購入する前に土や水草など全環境を整えて、1週間ほどなじませること。
    水換えは「夏は週1、春秋は月1」を目安に、灯油ポンプで底の汚れを吸い出す。

砂土…園芸用の玉石や砂利、「赤玉」「鹿沼」など玉土を数cm敷くと、微生物が汚物を分解。

水草…水を浄化して酸素を供給。浮草「ホテイアオイ」や、細長い「アナカリス」が育てやすい。
    いずれも100円程度。

えさ…食品くずから虫まで、何でも食べる雑食。市販のエサは金魚用などでもOK。
    1~数日に1回、その場で食べつくす量を。(冬は無しでもそこらのコケ類で生きる。)
    ※水質維持を優先させ、少なくしたほうがメダカのため。

性質…値段は100円で数匹買える(安すぎるのは他種のエサ用なので貧弱)。
    寿命は飼育下で2年以上。下の尻びれがヒラヒラ大きいものがオス、細いものがメス。
    たいていの環境に適応できるタフな種だが、急変には弱いので新居にはゆっくりと慣らす。

稚魚…産卵は春~夏季に1日約10個。多産型だが生き残るのは少数。
    10~20日で孵化。卵や稚魚は親に食べられるので、適度に保護・隔離。
    「生後1ヶ月、体長1cm」が親と同居できる目安。

貝類…エビや貝類は、壁面のコケを掃除してくれる。役立たずもいる。

用具…水換え用の灯油ポンプや予備の水槽など、必要だと感じたものをゆっくりそろえたらよい。
    屋外飼育であれば、各種装置や薬品等は不要。

 冬…水面に氷が張る厳寒でも、水底で耐え忍ぶ。半冬眠状態なので、エサはやらなくても平気。
    ちゃんと生きているので、無遠慮にかき回すのはよそう。



※費用はトータル数100円でこと足ります。
 ただし生き物なので、ハートは慎重に。自然界への放棄も絶対ダメです。

 
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