【ドラクエ冒険の書】 2012.07.30 (Mon)

≪ドラクエ冒険の書≫書庫もくじ


ロトの紋章

  【ドラクエ2】 冒険記
   1.旅立ち (ローレシア)
   2.サマルトリア王子 (リリザ~サマルトリア)
   3.ムーンブルク王女~福引き (ムーンペタ~ムーンブルク)
   4.アレフガルド大陸 (ルプガナ~ラダトーム)
   5.金のカギ (ベラヌール~デルコンダル~ザハン)
   6.牢屋のカギ (ペルポイ~テパ村)
   7.ロンダルキアへの洞窟 (ロンダルキアへの洞窟~ほこら)
   8.最終決戦 (ハーゴンの神殿)

  【ドラクエ3】 転職

  【ドラクエ6】 キャラクターと転職例
  【ドラクエ6】 職業
  【ドラクエ6】 冒険記 (※ヤフーブログへジャンプします。)

  【ドラクエ7】 冒険記

  【ドラクエ8】 冒険記 (※ヤフーブログへジャンプします。)


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21:32  |  ドラクエ冒険の書  |  EDIT  |  上へ↑

【ドラクエ冒険の書】 2012.07.29 (Sun)

【ドラクエ3】 転職のメモ

ロトの紋章(10)

 なつかしのスーパーファミコン(SFC)版 『ドラゴンクエスト3』 、転職のメモです。
 (参考リンクは「D-navi」「ドラクエ&パズル」「ドラクエ3極限攻略データベース」さん。)

 ≪まとめ≫
1.勇者           ⇒ (Lv.40台、裏ボス「神竜」を倒したら隠居。)
2.戦士           ⇒ (Lv.35ごろに隠居。ゾーマ戦のみ登板。)
3.僧侶           ⇒ (Lv.41メガンテ) ⇒ 遊・商・盗 (各Lv.20) ⇒ 魔法使い
4.魔法 (Lv.21バイキルト) ⇒ 賢者 (Lv.41メガンテ) ⇒ 遊・商 (各Lv.20) ⇒ 盗賊
5.              新メンバー (戦士と交代) 盗・商・遊 (各Lv.20) ⇒ 賢者

 (※SFC版は「4.魔法使い」の代わりに新職業「盗賊」を加えるといい。宝箱・洞窟探索の特技が便利だし、どくばりとブーメラン類も使える。Lv.20に「さとりのしょ」で賢者に転職。)

 ・・・新メンバーが 「Lv.36メラゾーマ」 を覚えたのは勇者Lv.45のころ。この間ポンポン成長するので楽しく、時間を忘れるほど。 そして 「神竜」 初挑戦は20ターンで倒せた。



 【勇者】
 転職できない。 ゲームクリア後は 「ルイーダの酒場」 に預けられるようになるので、悠々自適のご隠居ねがっている。


 【戦士】 【武闘家】
 重装備を楽しめる 【戦士】 か、お金が掛からず「快心の一撃」が魅力の 【武闘家】 を選ぶかはお好みで。(こういうゲームは個性的な武器のやりくりも楽しみなので、まずはじめての方には戦士をおすすめします。)

 Lv.30~40にかけて急速に成長。が、
 クリア後、呪文が使えないまま育てても面白みがない (特に戦士)。ボーナスゲームのボス戦は呪文がモノをいう。最終ゾーマ戦へのメドが立ったら酒場でご隠居。クリア後も、冒険の思い出としてそのまま残している。
 代わりの新メンバーはあっという間に育つ。

 ※新メンバーは全呪文を覚えてからこれらの職へ。(最大MP値が半減してもう伸びないので、じゅうぶんMP値を伸ばしてから。)
 MP250あれば文句なしの最強戦力に! 戦士は基本のすばやさ値が120超!



 【僧侶】
 回復呪文は重要だが個人能力は平凡。全呪文を覚えたら転職を。
 ⇒遊・商を経て盗賊・魔法使いへ。


 【魔法使い】
 ちからは低いが、「どくばり」 装備で対はぐれメタル戦には強い。何人かは (他職の呪文を覚えたうえで) 長く育てるのもいいかも。
 初期メンバーにしている場合は、Lv.21バイキルトまで覚えたら 「さとりのしょ」 で賢者に・・・が王道とされている。


 【盗賊】
 SFC(スーパーファミコン)版から追加された新職業。
 戦闘後にアイテムを盗むのが楽しい。攻撃力もそこそこで、「ブーメラン類」 や 「どくばり」 装備可。MP値も上がる。いいことずくめなので、他職の呪文を覚えたうえで最終職業にしたら役立つだろう。

 ※慣れている人は、魔法使いの代わりに初期メンバーするのをオススメ。 ルーラ&リレミトが勇者だけになるのが不安なくらいで、あとは魔法使いよりずっと強力。 Lv.20時に 「さとりのしょ」 で賢者に転職。



 【商人】
 長く育てるほどの魅力はない。特技だけ覚えたら転職を。


 【遊び人】
 「さとりのしょ」 なしで賢者に転職できる!
 キャラクターは楽しいが、そのまま長く育てるとなると飽きるだろう。(実際飽きた。)

 ※新メンバーは 「商・盗 ⇒ 遊び人 ⇒ 賢者へ」 を基本路線に。性別は、装備品と性格(「セクシーギャル」)ともに秀でた 「女」 で。 いずれもLv.20まで経験値3万前後。リムルダール辺りで戦えばポンポン育つので楽しく、苦にはならない。



 【賢者】
 クリア後の中心となるであろう職業。万能型だがレベルアップが遅いのが難。
 (Lv.85ごろ) MP値が500を超えたら戦士・武闘家へ。MP250超も使える最強戦力になる!

 打撃と呪文を両立した最強メンバーを作るには

  「商・盗 ⇒ 遊 ⇒ 賢者Lv.85前後(MP値500超、経験値7532140) ⇒ 戦・武」

 が一般的な道のりだが、成長の遅い賢者ではなく

  「・・・⇒ 僧侶Lv.41(メガンテ、経験値713867
     ⇒ 魔法使いLv.85前後(MP値500超、経験値6189428) ⇒・・・」


 を経た方が経験値が60万以上も早い。 賢者に比べて実戦能力に劣るが、魔法使いは 「どくばり」 が使える。考えてみるのも手。

 
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23:39  |  ドラクエ冒険の書  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【ぐるめ…?】 2012.07.23 (Mon)

≪お好み焼きJAPAN≫代表チーム発表!

 
日曜日は、お好み焼きパーティーをしました。

お野菜たっぷり広島風です。


薄くのばした生地の上に、キャベツをぼーん、豚肉ぼーん。

イカの身はイカキムチにして、ゲソやエンペラ部分をぼーん。

最後に、ホットプレートのとなりで焼いた玉子に乗っけて、じゅー。

うまうま。 調子に乗って、累積3枚も食べました。


そんなわけで本日は、ロンドン五輪に先立ちまして、わが代表チームの顔ぶれを発表します。


お好み焼きJAPAN(70)

FW/青のり       (1トップのポスト役)
    ソース、マヨ   (不動のオタフクに対し、マヨは「邪道だ」という監督との不仲説も)
MF/玉子        (やわらかいパスで攻撃をまとめる司令塔)
     豚肉、イカ    (中盤から舌先を駆け上がる、味のストライカー)
     焼きそば     (中盤とお腹の底でどっしりと)
DF/キャベツ、もやし、青ねぎ (GK生地との連携に不安。いかに水分を封じ込めるかがカギ)
GK/生地        (関西風はあまり混ぜこねないが、広島風はよく混ぜて)

控え/おもち、チーズ  (ほか、天かすやかつお粉は、家になくて召集されず)



・・・結局のところ、たいしたこだわりなんてありません。

勝てば官軍、食ったもん勝ち。

とりあえず関西風で金、広島風でも金をめざします。

 
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08:12  |  ぐるめ…?  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【ヒッチコック全作品】 2012.07.19 (Thu)

『巌窟の野獣 (1939英)』

(ヒッチコック全作品) 
23.岩窟の野獣

 ≪感想≫
 C・ロートンの人を食った悪役ぶりや、美しいM・オハラの気丈なヒロイン像はハマっていて上手かったが、せまい仲間うちだけでスッタモンダやってる物語自体にまったく緊張感を感じない。
 ヒッチにすれば心はすでにハリウッド。先にロートンと交わしていた、共同制作の約束を果たすためだけの仕事だったのだろう。(ヒッチの渡米が決まり、ロートン側があわてて持ってきた企画だそうだ。)



 A・ヒッチコック監督第23作 『巌窟の野獣 (1939英)』

 出演/チャールズ・ロートン (ペンガラン卿)
     モーリン・オハラ (メアリー)
     ロバート・ニュートン (ジェム・トレハーン)
     レスリー・バンクス (叔母の夫ジョス)
     マリー・ネイ (叔母ペイシャンス)

 ≪あらすじ≫
 19世紀初頭のイギリス、海賊が横行する港町コーンウォール。母を亡くしたメアリーは、この地で宿屋“ジャマイカ亭”を営む叔母のもとに身を寄せる。そこで叔母の夫が海賊の首領だと知った彼女は、判事のペンガラン卿を頼るのだが、このペンガランこそ海賊を陰であやつる悪の黒幕だった。

 ≪解説≫
 ヒッチのイギリス時代最後の作品。
 主演・製作者C・ロートンの秘蔵っ子で、のちにジョン・フォード監督に重用される女優M・オハラの出世作。 ヒッチとフォードは同じアイルランド系で女優の好みが似通っていた(マデリン・キャロル、M・オハラ、グレース・ケリー、ヴェラ・マイルス…)こともあってか、ハリウッドではフォードがよくスタジオに遊びに来ていたそうだ。
 撮影のH・ストラドリングは、のちにハリウッドで 『イースター・パレード』 『マイ・フェア・レディ (オスカー受賞)』 など数々の傑作ミュージカルを手がけた名手 (『愛情物語('56)』 が素晴らしかった!)。 ヒッチ作品も 『スミス夫妻』 『断崖』 を担当。

 ≪ヒッチ渡米≫
 '37年の初アメリカ旅行で、映画文化を尊重するアメリカ社会に触れたヒッチ一家。 各地で歓待され、ハリウッド各社によるヒッチコック争奪戦もはじまる。
 すでにイギリス映画界の頂点を極めていたヒッチは、母国の居心地に満足していたのだが、アルマ夫人には 「映画より演劇」 意識が露骨なイギリス階級社会が我慢ならないものになっていた。また、ヒッチが孤軍奮闘する同映画界の惨たんたる低迷や、第2次大戦前夜の不穏な情勢 (--ドイツのポーランド侵攻はヒッチ渡米直後の'39年9月1日、英仏の対独宣戦布告は同3日--) もヒッチの渡米を後押し。
 そしてヒッチは、もっとも熱心に働きかけてきたハリウッドの辣腕プロデューサー、デヴィッド・O・セルズニックと契約を交わし、1939年3月1日、アルマ夫人とひとり娘パトリシアを伴ってアメリカに移住する。
 その記念すべき第1作は、はじめ冒険ロマンス 『タイタニック』 が予定されていたが、ヒッチ側の意向により文芸ミステリー 『レベッカ』 に決定。

 ≪ヒッチはここだ!≫
 不明。(時代劇なので、わざわざ衣装をあつらえてまで出ていない?)



  『JAMAICA INN』

 監督/アルフレッド・ヒッチコック
 脚本/シドニー・ギリアット
     ジョーン・ハリソン (ヒッチのブレイン。各証言からヒッチの代理クレジットと思われる。)
 原作/ダフネ・デュ=モーリア
 撮影/ハリー・ストラドリング、バーナード・ノウルズ
 音楽/エリック・フェンビー
 製作/エーリッヒ・ポマー (ヒッチの監督デビュー作 『快楽の園』('25英独)のドイツ側製作者。)
      チャールズ・ロートン (メイフラワー社は彼の会社。)

 メイフラワー・ピクチャーズ 98分

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23:36  |  ヒッチコック全作品  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【日本映画】 2012.07.16 (Mon)

黒澤映画の山田五十鈴

≪シリーズ・黒澤映画のヒロイン④≫

 黒澤明監督作品で最大の悪女といえば、文句なしで山田五十鈴さんです。 『蜘蛛巣城』 『どん底』 そして 『用心棒』 の3本。
 いずれも物語を裏であやつる妖婦・毒婦の役ばかりなのは、大女優の面目躍如。例によって悪役好きにはたまらないところです。


黒澤×山田五十鈴『用心棒』
(写真は勝手に拝借ごめんなさい。(c)東宝)

 傑作 『用心棒 ('61東宝)』 では、宿場町に巣食うヤクザ一家のおかみ。
 「1人斬ろうが100人斬ろうが、縛り首になるのは1ぺんだけだよ!」
 虚勢だけで腰抜けぞろいの手下たちにハッパをかける。 おめおめ逃げ帰ったバカ息子をぶっ叩いて 「なんで舌噛み切って死なないんだッ!」 は、あまりに身もフタもなくて笑ってしまった。
 それでいて形勢不利と見るや、ミフネ”三十郎”に 「あら、センセ~」 と色目を使ったりと、転んでもただでは起きない図々しさ。 自分で裏切っといて 「いじわるン」 はないでしょ 「いじわるン」 は。
 情けなく斬られていく男どもの中にあって、最後まで敵の一家に 「噛みついて」 死んでった。 ある意味、主役ミフネの次にカッコよかったのが五十鈴さんでした。



黒澤×山田五十鈴『どん底』

 ゴーリキー原作の 『どん底 ('57)』 では、貧乏長屋の大家の女房。
 ここでも弱い者いじめばかりしている心底憎ったらしい役ですが、ほつれた前髪、はだけた胸元、つやっぽく伸びたうなじ・・・。好いた男にせまる女の 「すご味」 というか、みにくい性根と同じところから匂いたつ、おんなの情念。
 美人だからとか着飾っているとかじゃない、ほんものの 「色気」 とはこういう事か、というものを見せつけてくれます。



黒澤×山田五十鈴『蜘蛛巣城』

 マクベスを翻案した 『蜘蛛巣城 ('57)』 になると、いよいよド悪女の真骨頂。野心家の夫をそそのかす 「マクベス夫人」 役。
 主君を殺せと迫る、暗闇に消え、また現れるシーンのうすら寒さ。 悪行の末、手についた血が落ちないとうろたえる狂乱の場は、原作にはないこの物語独自のハイライト。 悪趣味に一歩手前の壮絶さは、黒澤×五十鈴のコンビだからこその気迫と説得力があります。
 能面のような白塗りの無表情は、哀しみを背負った狂女の面 「曲見 (しゃくみ)」 を参考にしたのだとか。


 黒澤作品以外でも、成瀬巳喜男監督 『流れる (1956東宝)』 では、田中絹代、高峰秀子、杉村春子、岡田茉莉子、栗島すみ子・・・、恐ろしいくらいの新旧大女優そろい踏みを、真ん中でどっしり支えていたのが五十鈴さんでした。 (その恐れ多さの何割かは五十鈴さんのせいだけど。)
 また、子供だったぼくには、TV 『必殺!』 シリーズでの仕事人たちの元締め役・・・、貫禄たっぷりの特別出演も忘れられない。ウルトラマンでいうゾフィー登場のような、もうけもんのうれしさがあった。


 ――7月9日没。 朝日新聞の訃報には 「美しき怪物」 との見出し。言い得て妙。合掌。

 
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00:56  |  日本映画  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【この本!】 2012.07.10 (Tue)

はじめてのドストエフスキー

012(8).jpg
新潮文庫・原卓也訳
 
 たまたま縁あって、ドストエフスキーの2大傑作、『罪と罰』 と 『カラマーゾフの兄弟』 の映画版を観ました。

 もとのロシア文字が読めないので、ロシア文学はまったくの門外漢。 独特の土臭さも好きじゃなかった。10代の頃ざっと読んで、話は知っている程度です。

 映画版は、どちらもソ連時代の製作。
 『罪と罰 (1970)』は気取ったソビエト官僚的で退屈だったけど (有名な、ラスコーリニコフが大地に接吻する前に 「完」。えっ…?)、 『カラマーゾフの兄弟 (1969)』 はロシア色フルスロットルがかえって新鮮で、ぐいぐい引き込まれました。

*  *  *


 のっけからカラマーゾフ父子の罵詈雑言合戦。 「殺してやる!」「3歩の決闘だ!」
 俳優陣の、飢えた熊のように獰猛でいかめしい演技にビビりまくりました。 大迫力の 「歩く人間5.1サラウンド」!

 下劣で好色な老富豪カラマーゾフの一家を舞台に、父を憎む荒くれ者の長男、神をも否定するインテリの次男、信心深く純粋な三男・・・。
 ・・・この中のひとりが、その手をドス黒い血に染めてしまいます。そこからが俄然おもしろく! 推理・法廷劇としても読まれている事になるほど納得。

 でも一番の印象は、骨肉をむしばむ憎悪や裏切りを止めるすべを持たない、宗教の無力でした。

 りっぱな聖人も死ねば腐臭を放つ、あたり前の現実。
 また劇中、あらゆる場面であらゆる人が胸に十字を切りますが、無責任な傍観者でしかない大衆は、目の前の悲劇を何ひとつ解決できません。

 しかし一番の戦慄は、だからと言って 「神さえいなくなればすべてが許される」 とばかり、自らを≪選ばれた者≫と気取る独善の暴走。 その怖ろしさは時代も洋の東西も、神のあるなしも問わず歴史が証明している通りです。

*  *  *


 果ての知れない大平原に叩きつける、圧倒的な風、風、雪、雪・・・。この過酷きわまる大地で生まれた文豪の神と人間観は、やっぱりスケールが違うとゾッとする思いでした。

 とりあえず、いつ買ったかも思い出せないわが家の新潮文庫をひっぱり出してみました。すっかりホコリをかぶっていたけど、また読んでみるかなぁ・・・。これだけのページ数、勇気ないなぁ・・・。
 (実は 『罪と罰』、つい半年前に挫折したばかりです。)

 
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タグ : ドストエフスキー  テーマ : 文学・小説  ジャンル : 小説・文学

00:26  |  この本!  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【ヒッチコック米時代】 2012.07.07 (Sat)

≪ヒッチコック全作品≫もくじ

ヒッチコック
  ≪アルフレッド・ヒッチコック監督全53作品レビュー≫もくじ

 英1.もくじ、『快楽の園』~『リング』
 2.『農夫の妻』~『殺人!』
 3.『いかさま勝負<スキン・ゲーム>』~『間諜最後の日』
 4.『サボタージュ』~『厳窟の野獣』、もくじ・・・

 米1.もくじ、『レベッカ』~『疑惑の影』
 2.『救命艇』~『山羊座のもとに』
 3.『舞台恐怖症』~『ハリーの災難』
 4.『知りすぎていた男』~『マーニー』
 5.『引き裂かれたカーテン』~遺作 『ファミリー・プロット』



   『ファミリー・プロット ('76)』 ~遺作
   『フレンジー (’71英米)』
   『トパーズ (’69)』
50『引き裂かれたカーテン(’66)』
   『マーニー (’64)』
   『鳥 (’63)』
   『サイコ (’60)』 ~円熟期

  『北北西に進路を取れ (’59)』
  『めまい (’58)』
  『間違えられた男 (’57)』
  『知りすぎていた男 (’56)』
  『ハリーの災難 (’56)』
  『泥棒成金 (’55)』
40『裏窓 (’54)』
  『ダイヤルMを廻せ!(’54)』
  『私は告白する (’52)』
  『見知らぬ乗客 (’51)』 ~黄金期

  『舞台恐怖症 (’50)』
  『山羊座のもとに (’49)』
  『ロープ (’48)』
  『パラダイン夫人の恋 (’47)』
  『汚名 (’46)』
  『白い恐怖 (’45)』
   (『闇の逃避行(’44英)』 『マダガスカルの冒険(’44英)』 ~戦下の英政府による国策短編
30『救命艇 (’43)』
  『疑惑の影 (’43)』
  『逃走迷路 (’42)』
  『断崖 (’41)』
  『スミス夫妻 (’41)』
  『海外特派員 (’40)』
  『レベッカ (’40米)』 ~渡米第1作。アカデミー作品賞。


  『巌窟の野獣 (’39英)』
  『バルカン超特急 (’38)』
  『第3逃亡者 (’37)』
 20『サボタージュ (’36)』
  『間諜最後の日 ('36)』
  『三十九夜 ('35)』
  『暗殺者の家 ('34)』 ~以後サスペンスに専念。イギリス黄金期。

  『ウィーンからのワルツ ('33)』
  『第17番 ('32)』
  『おかしな成金夫婦<リッチ・アンド・ストレンジ>('32)』
  『いかさま勝負<スキン・ゲーム>('31)』
  『殺人!('30)』
  『ジュノーと孔雀 ('30)』
   (『エルストリー・コーリング ('30)』 ~一部だけ監督したお祭り映画
 10『恐喝<ゆすり>(’29)』 ~イギリス初のトーキー映画

  『マンクスマン ('28)』
  『シャンペン ('28)』
  『農夫の妻 ('27)』
  『リング ('27)』
  『ふしだらな女 ('27)』
  『下り坂<ダウンヒル>('27)』
  『下宿人(’26)』 ~初のサスペンス
  『山鷲 ('26英独)』 ~現存せず
 1『快楽の園('25英独)』 ~監督デビュー作

 
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17:47  |  ヒッチコック米時代  |  EDIT  |  上へ↑

【きょうのごあいさつ】 2012.07.04 (Wed)

ジンクスとのたたかい

ニュートン(PNG30)白枠

 「自分の前で信号が赤になる」
 「スポーツ観戦したら必ず負ける」
 「スーパーで並んだレジ係は研修中」

・・・世の中にはいろんなジンクスがありますが、一番ポピュラーなのは

外出したら必ず雨が降る 「雨男・雨女」 でしょうか。


ぼくの場合、「香炉をゆかに置いたら必ずけっとばす」 です。


だったら床に置かなきゃいいだけの話ですが、

テーブルの上だと煙たいし、部屋の隅っこだと火を忘れそうで危ない。

だから床に置くしかないのです。決してだらしないわけじゃありません。

2~3回はブログのネタにしているかと思います。


そして今日もまた踏んでしまいました。つま先は若葉の香り。

足裏のツボを押されて、記憶が良くなりました。

もう踏まないぞ。


・・・と思った矢先、テレビのリモコンをけっとばしました。

たまに、飲みかけのお茶もぶちまけたりしますよ。


重ねて言いますが、元々がだらしないわけではありません。失敬な。

 
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(  テーマ : 今日の出来事  ジャンル : 日記

22:33  |  きょうのごあいさつ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【はじめてのパソコン】 2012.07.01 (Sun)

さよなら「Google クローム」、ようこそ「SRware アイアン」

srware-iron-browser.png

 
 パソコンを買い換えたのを機に、ブラウザー (インターネットを見るソフト) の≪Google Chrome (グーグル・クローム)≫の使用をやめて、≪SRware Iron (SRウェア社アイアン)≫というソフトに乗り換えました。

 グーグルは便利ですが、個人の利用情報が同社に筒抜けなのは、このあいだ新しい 「プライバシーポリシー(個人情報方針)」 が問題になったばかり。 それがすぐさま危険というわけじゃないでしょうが、巨大企業の情報独占は怖いし気持ち悪い!
 性能アップのための情報収集は結構ですが、ユーザーがそれを知らされなかったり、拒否できないことが問題なのです。
 ≪UnChrome≫という、個人を特定されないですむ無料ソフトもあります。簡単なのでぜひ調べてみてください。(ただし情報は送信される。)


 そこで本題、≪SRware Iron (SRウェア・アイアン)≫というブラウザー。 (名前がパッとしないのが難)
 ≪グーグル・クローム≫をベースに作られたドイツ発のソフトで、見た目や機能は≪クローム≫とほぼ(まったく)同じ。自分好みのカスタマイズができる 「拡張機能」 も、そっくり本家≪クローム≫のページから選べます。

 何より最大の売りは、グーグル社への情報漏れがないこと!
 勝手に利用者IDを作って個人の動きを収集するブキミ機能をまるまるカット。 怖くなって全削除してもパソコンの中に≪クローム≫の痕跡が残る・・・なんてこともない。 そんなわけで、ヨーロッパ圏では推薦ブラウザーのひとつとして公認されているのだそうです。(欧州でパソコン購入時に開く選択画面)

 まだまだ利用者数が少ないので、日本語のトリセツやクチコミ情報が少ないのですが、一度導入すればあとは≪クローム≫と同じなので、普段の困り事なら 「Google Chrome」 で調べれば何とかなる。
 (もっとも、うちのメインのブラウザーは≪Firefox≫なので、第2第3のブラウザーとして使うには特に問題なし。個人情報が守られるだけで十分満足。)


 ≪入手方法≫
1.SRware Iron公式HP(英語) へ。
2.画面中ほど、少し大きめの文字 「> Download < (Installer for XP,Vista,7)」 部分をクリック。
3.以下は日本語対応。利用規約同意などの小ウィンドウが出るので、適当に 「次へ(N)」 を
  押していけばインストール完了です。(分からない箇所は無視しても問題なし。)

  詳しくは 「SRware iron インストール方法」 などで検索してみてください。



 パソコンについているウィンドウズ≪Internet Explorer (IE)≫だけでなく、機能充実の新興ブラウザーを2つ3つ使い分けるとネットの幅が広がりますよ。 家族で使い分けたり、サイトのログイン・オフで使い分けたり。(各種・各社にまたがる大手にログインしたままだと、あなたのネット利用経路が彼らに筒抜けになっているかもしれない。)
 いずれも無料でユーザー登録等も必要ないので、この ≪SRware Iron≫ か ≪Firefox≫ あたりを加えてみてはいかがですか。
 もちろん ≪Google Chrome≫ でも。


(↓ はじめての拡張機能と、更新について)
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タグ : ブラウザ パソコン Google Chrome SRware  テーマ : インターネット  ジャンル : コンピュータ

16:42  |  はじめてのパソコン  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑