【  ゴーヤ絵にっき】 2011.06.29 (Wed)

ゴーヤ、めざせ緑のカーテン!

2.洛中洛外図屏風
狩野永徳 『洛中洛外図屏風』 (こくほう)


ベランダのゴーヤ、そこそこ順調に育ってます。

ただいま1m超。

梅雨の間は伸び悩んでいましたが、夏日が続くとやっぱり成長が早い。


一番大きな葉っぱは、子供の手ほどの大きさ。

つぼみの赤ちゃんもちらほら。 実がなる 「め花」 ではなくて 「お花」 のようです。


「緑のカーテン」 と呼ぶにはまだ玄関マット程度ですが、 梅雨明けの大爆発に期待しています。

暑くてたまらないので、できれば早めにお願いします。

カーテンといわず、世界をゴーヤで覆いつくすのだ。わははは。


 今年のツルの伸ばし方は・・・

①葉っぱ5~10枚の頃に、芽の先を摘み取って成長を止める (「摘心 てきしん」)。
②脇から子ツルが数本出てくるので、それらをひとまずネットの上限まで伸ばす。
③子ツルの芽の先端を摘み、打止メ。
④さらに脇から孫ツルが出るので、それを横に広げていく。

 ・・・でいきます。
 ゴーヤは親ツルより子ツル孫ツルのほうが実がなりやすい。 また、ツルによって 「め花」 の付きやすさに違いがあるので、短めの孫ツルを多く育てる 「数打ちゃ当たる」 スタイルで。

  「ゴーヤ栽培法まとめ」の記事へ


 
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19:36  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【きょうのごあいさつ】 2011.06.25 (Sat)

夏の大掃除&もよう替え

伊沢造船1



恒例、初夏の大掃除をしました。

先の大地震で一度ひっくり返ったので、そこそこキレイだったのが皮肉。

でも残っていたガラスの破片を踏んでしまった。


掃除ついでの 「模様替え・夏バージョン」 も完了。

すだれによしず、アジアンなラグマット。 扇風機は風の通りも計算しつつ。

(エアコンだけで扇風機を使わない家があることに驚きです。そりゃこの国から原子力が無くならんわ。)


パソコンは窓辺に置いて、排熱を外に出します。

打ち水にペットボトル温水、そして 「緑のカーテン」 はまた次回。


削るべきムダはまだあるはずだ。

言われる前から節電マニア。 流行る前からエコでした。

 
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21:00  |  きょうのごあいさつ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  NBA】 2011.06.13 (Mon)

NBA2011、マヴス初優勝!

Dマーベリックス(セリフつき)50
  
 2010-11年のNBAファイナルは、ダラス・マーヴェリックスが初優勝!
 ファイナルMVPは、文句なしでダーク・ノヴィツキー! 長く 「モヤシっ子」 呼ばわりされていたが、勝負どころでの存在感と安定感、エースとしてこの上なく立派だった。

 対するは 「新ビッグ3」 擁するマイアミ・ヒート。 自分の優勝のために古巣を見捨てたレブロン・ジェームズが嫌いなので、感情的なマヴス応援。 実ってよかった。
 ただ、レブロンは試合終盤の失速が批判されているが、彼は決して勝負弱い選手じゃない (――お子様だが)。 四番バッターばかり集めた下品なチームの限界、ということだ。 球団社長パット・ライリーお得意の、なりふり構わぬ寄せ集め体制はいつまでもつか。

 もっとも、金にあかせてスターを集める品の無さならマヴスが本家(――誰だ、まるで 「清貧」 扱いしている新聞記者は?)
。キッドにテリーにバトラー&チャンドラー、(盛りを過ぎたとは言え)マリオンやストヤコヴィッチまで揃えてやっと優勝かよ。 連覇を期待できるほどの堂々風格はない。

 それでも新王者の誕生は見ごたえがあって楽しかった。まずはおめでとう!

☆  ★  ☆

 一方で、優勝候補筆頭と見ていたロサンジェルス・レイカーズサンアントニオ・スパーズは、目も当てられない惨敗・・・。楽観視していたぼくも含めて、「元王者」 の栄光に自ら溺れてしまったようだ。
 特に今季はシカゴ・ブルズオクラホマ・サンダーといった若手・新興の台頭が目覚ましかっただけに、自分の不明と 「世代交代」 を痛感させられた。

 名門の退潮と新興の勢力拡大・・・、来シーズンは本格的な混沌の時代に入りそうだ。

(ダラス・マーベリックス マブス ダーク・ノビツキー マーク・キューバン)
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21:13  |    NBA  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【クラシック音楽】 2011.06.12 (Sun)

衝撃のモーツァルト 『夜の女王のアリア』!

フローレンス・フォスター・ジェンキンス


先週の 『タモリ倶楽部』 でやっていた、「歌ヘタ」 レコード選手権が笑えました。

なんでこんなレコードが作られたのか、全世界から集まったひどすぎる歌声の数々!


中でも、20世紀前半に活躍?したフローレンス・フォスター・ジェンキンスという人は女王の風格。

絶対音痴の悶絶技巧。 逆マリア・カラスの衝撃がありました。


  【YouTube】 Florence Foster Jenkins - Queen of the Night by Mozart


タモリさんも知ってた、有名な金持ちのおばちゃんなんだそうですが、ぼくは初めて聞いた。

歌うは、よりによってモーツァルト 『夜の女王のアリア』。 あーやっちゃった、やっちゃったね。



しかししかし、はじめは金持ちの道楽まる出し、周りはイヤと言えず・・・な歌手デビューだったのが、

あまりのヘタっぷりをみんな面白がって、チケット完売するほどの大人気になったんだそうです。


ちなみに伴奏のピアニストは、本当かどうか、オーディションの中から最後まで笑わなかった人が

採用されたとか。

うん確かに、献身的に寄り添うピアノには、確信に満ちた愛がある!

(打って変わって間奏部分の速いこと!)



当のご本人は、笑われていたのを半分知ってか知らずか、

最後は夢のカーネギー・ホール公演まで成し遂げ、幸せな歌手人生を終えたのだそうです。


信じるってすばらしい。 おぉ歌姫<ディーヴァ>よ永遠に!

 
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09:56  |  クラシック音楽  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【東京ずまい】 2011.06.02 (Thu)

紅茶日和

花しょうぶ (14)20
(アヤメだかショウブだかカキツバタだか)


早めの梅雨入りで、肌寒い日が続いた週末。

鉛色の雲と冷たい舗道に挟まれて、温かいお茶が恋しくなりました。


ふらり代々木公園そばのお店へ。

いつものミルクティーではなく、今日はすすめられるままアッサムをストレートで。

寒いので人まかせ。無抵抗のおじいちゃん状態です。


窓の外には、泥の絵の具を塗りたくったような雨上がりの公園。

若葉も色あせるような紅茶色の景色が、なるほどアッサムの野趣とよく合いました。


ずずず。

おイモさん蒸かしたんとかは無いのん?

おじいちゃん、ここは家じゃないのよ。 おみかんのゼリーがあるでしょ。



紅茶も新茶の季節です。 おみやげにひと缶買って帰りました。

封を開けるのは梅雨が明けたころかな?



カモの親子 (4)20

 
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20:41  |  東京ずまい  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑