【★特別企画★】 2009.12.29 (Tue)

言葉にできない '09

写真の下のタイトル部分からもどうぞ。


 

        時を越えて



                                            『違いが分かりすぎるコーヒー』



       君を愛せるか

                                         『花粉戦士ガンダム≪鼻・戦士≫編』




       ほんとうに君を

                                              『はるやすみにっき』




        守れるか

                                             『うなぎサマータイム』 





 2009年もありがとうございました。これからも楽しい記事を読んでいただけるよう、がんばります。





                                                 …ラララ


         『怪奇!?ミドリ色の指』




                                                  ラララ


          『空耳ヘイ・ジュード』




                                                言葉にできない


          『金のオノと銀のオノ』





                                              明治 
 生命
                                               (2010年もよろしく!)
 
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【  段ボール箱コンポスト】 2009.12.26 (Sat)

生ごみ堆肥化命令

 シリーズ・生ごみコンポスト②~処理できるもの・できないもの

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 段ボール箱と米ぬかの 「生ごみ0円処理」 を始めて、そろそろ1カ月がたちます。
 冬とあって特にニオイはなく、マンションの室内置きでも平気。 最初期のごみは土のカタマリへと順調に分解中。おかげさまで、わが家のごみ出しは劇的に減りました。

  しかも、単にごみの量を減らせるだけでなく、生ごみの 「水分」 を出さなくてすむ、というメリットもあります。 湿ったごみを燃やすのは実に非効率。 この水分が、どれだけ地域の焼却炉に負担を強いているか。

 というわけで、今日は処理できるもの、できないものを下にまとめてみました。

  【処理できるもの】
 野菜くず  (ネギ・かんきつ類は賛否両論。殺菌作用やオイル分で発酵分解がおそい。)
 肉・魚くず(魚の骨・わた、肉の脂身、玉子の殻など。動物性ごみは格好の熱量<カロリー>に)
 天ぷら油  (肉魚ごみ同様、発酵熱が出て楽しいとか)
 コーヒー・茶がら  (通気性に富み、におい消し効果もあるので、基本の土材がわりになる。)
 食べ残し  (多少の塩分はOK)
 枯葉  (小枝はできるだけ小さくして投入。イチョウの葉など油分が多く分解しにくいものもある。)

  【処理できないもの】
 大きすぎる  (木材など)
 固すぎる  (鶏の骨や貝殻など。多少の小骨くらいなら問題ない。)
 水っぽすぎ  (よほど土がぐちょぐちょになればマズいが、ほとんど気にする必要なし。)
 塩からすぎ  (漬物など)
 腐っている  (ごみも新鮮なほうがよい)
 非自然物  (金属、プラ、スポンジ、紙、タバコの吸い殻など)



 小枝や魚の頭などは、この規模ではまんま残りました(でもニオイなし!)。またかんきつ類や南国フルーツの皮は、やや不向きのようです。どっちか分からないものは入れない、または入れてみる。・・・気張りすぎず適当にやるのが長続きのコツでしょうか。

 なお、長くて半年ほどで微生物の働きが止まり、ごみは分解されなくなります (酸っぱいニオイがしだす)。早めに新しい土と交換しましょう。ごみ入れを止めた土は、肥料として使う前に1か月ほど置いて熟成を。


 ・・・次回は、分解のスピードが格段に上がる 「動物性ごみ」 を入れてみます。自分の目と手のひらで発酵を体感できるぞ!
 題して 『サンマ出撃す』。 君は、生き延びることができるか?

 
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【このアート!】 2009.12.25 (Fri)

ロートレックと野口久光~仏ポスター展

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ふたつの 「フランス」 アート展に行ってきました。

ポスト印象派の画家ロートレックと、フランス映画ポスターのデザイナー野口久光


  『ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語 』 Bunkamuraザ・ミュージアム(~12/23)
  『生誕100年記念 グラフィックデザイナー 野口久光の世界』 ニューオータニ美術館(~12/27)



ロートレック作品はあちこちで何度も目にしてるから、もうおなじみさん。

毎年のように来日しているベンチャーズと一緒で、ほとんど日本人みたいなものだ。


むしろ野口のほうが異国情緒。セピア色にくゆるフランスの薫り。

石畳の路地裏、崩れたレンガ塀、木枯らしにちぎれた古い映画のポスター・・・

そんな情景が目に浮かびます。


ぼくにとって 「野口久光」 といえばジャズ評論のほうがなじみ深いのですが、

野口ポスターの代表作といえば、F・トリュフォー監督作品 『大人は判ってくれない』 ('59仏)。

トリュフォーの内面心理とぴったりシンクロした色彩感覚は、本物以上に本物らしい。

手書きのフォントも味があっていいなあ。

  「汚れを知らぬ少年のこころを蝕み、信頼を裏切るものは何か?」
  「深い愛情と詩人の魂をもって、12歳の少年の心理を鋭くえぐる鬼才トリュフォーの傑作!」


過ぎ去った青春を、冷めたコーヒーのように後生大事にすすりあげる、この切なさ侘しさ。


そして、J・デュヴィヴィエ戦前の佳品 『商船テナシチー 』 ('34仏) にもしびれた。

霧の港町。新天地へ旅立つ若者たちの恋と人間模様。

今となっては、これを観た・・・いや名前を知っている人ですら100人にひとりいるか。

映画そのもののヴィンテージに思わずのけぞってしまいました。 (ぼくだってビデオ)



・・・一方のロートレック展は 『コネクション』 とあるとおり、彼とその周辺をてきとうに集めたユルい企画。

マネやゴッホはともかく、A・ミュシャまで一緒くたにされると、口の中がナニ味やら分からなくなりました。

さすがはファストフード美術館 ≪Bunkamura≫ 。 本気で斬りむすぶほどでもなし。



次々と消費され、新しいものに取って代わられていくポスターという文化。

そのぶん 「等身大の時代」 を映したこれらの遺産は、

ルーヴル所蔵の近寄りがたい油絵とは違う、お隣さんのぬくもりが感じられました。


貧しくて不自由だったろうけど、愛があった。

2009年の年の瀬、その温かさを ぞんぶんに分けてもらいました。

 
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23:46  |  このアート!  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【この本!】 2009.12.21 (Mon)

『砂の器』づくし

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 '09年12月21日は 「松本清張生誕100年」 ということで、『砂の器』 原作を読みました。
 映画やTVドラマですでに何度となく見ていたので、ストーリーはもうおなじみ (ネタバレ済みの推理小説はさすがに苦しかった・・・)。


 ♯♯ 小説版 ('60~61読売新聞)♯♯
 今まで 「清張といえばおっさん小説」 と食わず嫌いでいたのですが、やっぱり昭和のおっさんくさかった (ぼくは清張派じゃなくて乱歩・横溝派だし)。 ただそのへんは、当時の 「今」 を切り取る大衆作家の 宿命 であると言えます。 通俗的と揶揄されながらも、常に弱者の目線から現実社会のひずみに光を当ててきた。 清張には普遍・古典性などハナから意識になかったのでしょう。

 原作は 「東北弁のカメダ」 という言語学上の謎解きがメインで、映画版の見せ場である 「親子の流浪」 はほんの数行。 そこを拾いあげて、ガッツリ映像化しようとひらめいた脚本&プロデューサーの橋本忍大先生がさすがというべきでした。


 ♯♯ 映画版 ('74松竹)♯♯
 その映画版は、監督野村芳太郎、脚本橋本忍・山田洋次・・・最高の映画職人がそろった娯楽映画のカガミ。 清張をして 「原作を超えた」 と言わしめたのは有名なエピソードです。
 重い社会派テーマを扱ってこそいますが、やはりこれは大衆向けサスペンス (真の社会派なら、現実社会が1996年まで問題を放置していないはず!)。 美しくも過酷な遍路の映像詩など 日本人好みの 「泣かせ」 の仕掛けには、分かっていても何度でも泣かされます。
 (以下ネタバレ・・・) 何といってもラスト、名優・加藤嘉の嗚咽混じりの叫び! 悲痛きわまる一世一代の名演に、見ているほうも胸をかきむしる思いでした。 三木謙吉役の緒形拳さんも、本当はこの本浦千代吉役をやりたかったとか。

 いたずらな名作崇拝にはくみしませんが、やはり日本映画の中でも最良質の一本。多くの人がこの作品を愛してやまないのも分かります。(…ちなみにこのウェットぐあい、欧米ではまったく受けなかったが、中国ほかアジア圏では日本同様大ヒットしたとか。)


 ♯♯ TVドラマ版 ('04TBS)♯♯
 SMAP中居正広さんを主役にすえて、映画版をリメイク (橋本・山田の脚本を潤色したとクレジットされていた)。
 和賀英良役の中居くんは、なかなかの力演でした。日ごと追いつめられ、罪の意識にさいなまれていく者の震えんばかりの恐怖心。 『金八先生』 出身・福澤監督の熱血演出も、らしさが出ていた。
 ただ、新たに再設定された物語最大のキーワード 「本浦千代吉の忌まわしき過去の秘密」 は、スケール小っちゃかったなぁ。 ぼくは 「元連合赤軍」 くらいを想像していたので、ここで一気に冷めてしまった。(演じるのが原田芳雄さんなら、そのくらい想像するでしょ!) 社会派ネタに踏み込めなかった製作者と脚本家の弱腰が、じつに悔やまれます。

 でも音楽は、ドラマ版のほうがずっといい。 千住明さんの新しいテーマ曲 『宿命』 は洗練。 映画版は野暮ったい。
 余談ですが、このふたつの 『宿命』 を聴いていると、『ドラクエ7』 の旅の音楽とゴッチャになって仕方ありません。悲しき放浪のムードも似てるし・・・。

 YouTube検索 『ドラクエ7 失われた世界』  『砂の器 宿命』



 ・・・あと、昔レンタルで「田中邦衛・佐藤浩市主演」 版を間違えて借りてしまったことがあるのですが、あまり記憶に残っていません。間違えたショックで見なかったのかも。


 清張作品が伝える、今まだ湯気がのこる昭和の筆致。 年齢や時代との距離感で人それぞれ共感の温度に差があると思います。 やがて時代が進んで文化が熟成 (あるいは劣化?) した時、昭和を知らない人々が 「清張という時代」 をどう受け止めるか、客観的な評価を知りたいものです。

 
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タグ : 松本清張 砂の器  テーマ : 文学・小説  ジャンル : 小説・文学

00:21  |  この本!  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【【未整理】 世界ブラボー日記】 2009.12.20 (Sun)

Happy Christmas!



 
   War is over, if you want it.
   World is over, 'cause COP15 wants it.


 

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23:51  |  【未整理】 世界ブラボー日記  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【【未整理】 世界ブラボー日記】 2009.12.17 (Thu)

ストールと小悪魔


 
きょうはプチ忘年会。

知人が連れてきた小学1年生の娘さんと仲良くなりました。

かわいいねえ。


でも、ぼくが向かいのお姉さまと話が弾んでいるスキに、

首に巻いていたストールで口を拭かれてしまいました。 げげーっ、なにすんねん!

ダメでしょ、と叱ったら、

「あまえたかったの」



☆❤☆!・・・お、お父さん、ぼくにお嬢さんをください!

でれでれ。
 

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【  段ボール箱コンポスト】 2009.12.11 (Fri)

生ごみコンポスト、大地に立つ!

 シリーズ・生ごみコンポスト①~段ボールコンポストの作り方

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 自宅マンションで、生ごみ処理の 「ダンボール箱コンポスト」 を始めました。
 夏は虫やニオイが心配だったので、冬になるのを見計らって。
 はじめてなので、「経費0円」 で 「簡単」 がモットー。春まで気軽にやってみることにします。


 【用意するもの】
 ダンボール箱  (初心者なので小さめから。)
 米ぬか  (微生物のエサになる。米屋さんで無料。ひと冬でスーパーの大レジ袋ぶんくらい。)
 土  (地域環境になじんだそこらのものがベスト。箱の1/3程度。
     または「もみ殻くん炭」1に「ピートモス」2くらいの割合で。数100円ほど。)
 枯葉や生ゴミ類  (まずはたっぷりと、空気を含ませながら。)



 ・・・を混ぜて設置。 生ごみを入れるたびに 「米ぬか」 を振りかけ、軽くかき混ぜる。
  ごみは発酵・分解され、数週間後くらいから肥料として使えます。


 注意点・コツとしては・・・
 ◆ダンボール箱の底に新聞紙を厚めに敷く。数か月程度ならじゅうぶんもつ。
 ◆通気・乾燥のため、箱はブロックなど台の上に浮かせて置く。
 ◆虫やニオイ・見た目が気になるなら、古着Tシャツなどでくるんでカバー。

 野菜・肉・魚のくずなど、家庭の生ごみはほぼ堆肥化できます。(詳細は次の記事で。)


 スタートから10日あまり。 屋内に置いていますが、虫はもちろんニオイも気になりません。
 もし失敗しても、庭の土に埋めれば自然がリカバーしてくれる。
 あまり細かく決めるとめんどくさくなるので、気軽&適当にやっています。

 このブログでも、土に帰るまでの経過をミニ・シリーズ化していきます。
 次回、処理できるものとできないもの。題して 『生ごみ堆肥化命令』。
 君は、生き延びることができるか?

 
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21:24  |    段ボール箱コンポスト  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【JAZZ】 2009.12.09 (Wed)

マイルスの『いつか王子様が』のコルトレーンが

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 クリスマスも近いから、キュートでロマンチックなジャズでも聴こうかと手持ちのCDをかけたのですが、図らずも 「う~ん」 とうならされました。
 ただし演奏というより、プレイヤーたちの人間関係に。

 マイルス・デイヴィス 『 いつか王子様が (Someday My Prince Will Come)』
 1961年。あのディズニー 『白雪姫』 の名曲をフィーチャー。

 当時のマイルスはキャリア前期の集大成 『カインド・オブ・ブルー ('59)』 を発表したあとで、音楽的にはひと休みの時期。
 一時的なメンバー編成、既成の人気曲、ジャケット写真は奥さんのフランシス(黒人女性の白雪姫という挑戦!)・・・。大仕事をやり遂げたあとのマイルスにすれば、軽くポップに流そうか、という仕事だったのでしょうか。

 そんな忘年会ムードを吹き飛ばしたのが、サックスのジョン・コルトレーンその人でした。

 先の 『カインド・オブ・ブルー』 を最後にマイルス一家から卒業していた彼が、師匠のバンドに久々のゲスト出演。
 マイルス(tp)~ハンク・モブレー(ts)~ウィントン・ケリー(p)そしてマイルスと、そこそこウケて格好のつくソロが回されたあと、まったく別次元の、当時最先端かつ超高度なスーパー・プレイを聴かせるのです。

 それはまさに、マイルスたちが 『カインド・・・』 で作り上げたジャズの革命の音。 マイルスは即座に気付いたことでしょう。
 弟分からいとも簡単に超本気モードを出されて、「しまった、やられた」 と思ったか 「今ここでやんなよ」 と思ったかは分かりませんが、(CDの解説にもあるように) マイルスは帰ってきた弟分の大進化にたじろいでいるようにすら聴こえます。 (「自分が本気だしたらモブレーのメンツを潰すから」と渋るコルトレーンを、マイルスが無理に誘ったらしい。)

 しかしそれ以上に気の毒なのが、同じサックスのハンク・モブレー。彼だってハード・バップ系のいい演奏なのに、最先端モードをやられた日にゃ格の差は歴然。彼自身も負けが分かっているのか、張り合おうという気もなし。
 コルトレーンが吹いていない曲では、キュートでロマンティックな娯楽作としてふつうに楽しめるアルバムになっているのが、かえって切なくすら思えます。

 当事者たちは、実際どう思ってたのだろう? つくづく思う、ジャズは生きものなんだなあ!
 「即興」 の妙味は奏者の技量やセンスだけでなく、その瞬間瞬間、プレイヤー間の思惑や人間関係もふくめて左右されるのだと感嘆しきりでした。
 ぼくはこのCDを買ったきり、今までそのへんを聴き逃していた。 ジャズは深い。

 ・・・ところで、そんな複雑にからみ合う思惑を横目に、終始スマートかつ安定した演奏を聴かせるウィントン・ケリーのピアノが素敵です。
 このしれっと顔の落ち着きよう。 実はこの人が一番えらかったかも??

 
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19:54  |  JAZZ  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【京都・奈良&和ふう】 2009.12.06 (Sun)

お抹茶で一服

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自宅でお抹茶を点 (た) てました。

茶碗はピンクの花をあしらったキュートな京焼。

お菓子はカスタードたっぷりのタルトを見つけました。


少し濃いめで至福の一服。

始まったばかりの冬をしばし忘れて、ほんのり春の心地です。



いつもお呼ばれするお宅では、11月の 「炉開き」 に続いてそろそろ新年の準備。

男手が重宝される季節になりました。

裏方に精を出したあとのお手前が、この上ないぜいたくなご褒美なんです。


肝心のお茶の腕前はといいますと、いつまでたっても門前の小僧。

まじめに習う気なんかないもんねー。


お宅の立派な庭には まだ少し紅葉が残っているそうですが、それも見納めか。

今週末、木枯らしを連れて無作法者が乗り込みます。

 
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21:30  |  京都・奈良&和ふう  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【ひょうきん絵かき歌】 2009.12.01 (Tue)

松本清張えかきうた

 

 マウスで落書きしてたら今'09年で生誕100年、あの先生の顔が一発で描けました。
 せっかくなので絵描き歌にしました。
 なつかしい『邦ちゃんのひょうきん絵描き歌』(「森へ行きましょう」のハミング)に乗せて…
 いってみよっ!


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      ♪わるいやつらにからまれて
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♪ゼロの焦点があいません        

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       ♪プラットホームの点と線


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♪あたまに日本の黒い霧        



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        ♪砂の器がくずれたら



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あっというまに松本清張♪

あっというまに松本清張♪



 ぜひ米倉涼子主演で映像化してください。
 またらいしゅー!



 
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00:09  |  ひょうきん絵かき歌  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑