【【未整理】 世界ブラボー日記】 2009.02.27 (Fri)

きょうの 「達成感」

 
信号を待っていたら、となりにいた見知らぬ赤ちゃんと目が合いました。


じーっと見つめあい、にこにこ。

にこにこしては、じーっ。


青になるまでの約1分間、泣かさずにすみました。

やった、勝った。なんか知らんが達成感。


なんか知らんが、皆さんありがとう。気分はモックン。
 
 

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【東京ずまい】 2009.02.23 (Mon)

花粉症が来た!

 
東京に春一番が吹いた2月半ば、ついについに花粉症がはじまりました。

起毛タイプの上着は、これにてお役御免です。


鼻炎薬の副作用かもしれませんが、季節の変わり目は体の節々が痛い。

まだ成長期なお年頃なんでしょうか。

それとも早や、おじいちゃんなのか。


毎年書いていますが、花粉を吸着させるため、道路に地下水や雨水をチロチロ流すのはどうでしょう。

アスファルトにおおわれた都市部では、落ちた花粉が何度も巻き上げられる

2次・3次被害が厄介なんだそうだから。

水で湿らせれば、排ガス物質や黄砂も吸着。 夏は 「打ち水」 効果にもなります。

ぼく自身、家や職場でただいま 「打ち水」 実験中。(もともと楽な場所なので効果は不明)


東京オリンピックなんかより、空気どうにかしてほしいです。

 
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【全世界音楽】 2009.02.19 (Thu)

featuring 俺ら東京さ行ぐだ!

 
「You Tube」 を見ていたら、めちゃくちゃおもしろいものを見つけました。

吉幾三さんの傑作 『俺ら東京さ行ぐだ』 と、いろんな曲をミックスした 「マッシュ・アップ」 ネタ。

スパイス・ガールズやマイケル・ジャクソンや、『ドラクエ』 ふうや 『プロジェクトX』ふう・・・。


 【YouTube】 IKUZO検索


2時間ちょっとの笑いこけまくりでした。

昨年、動画投稿サイトでブームになったんだそうです。


中でもイクゾー& SPEEDの 『Go Go Heaven』 が一番ウケた。


 ニコニコ動画:IKZO×SPEED『Ga! Ga! Heaven』
 (YouTube版は削除されたので、元のニコニコ版へ。イクゾーもスピードも許してね。)


 「何処に行けばキレイな 愛にめぐり逢えるの?」

 「あるわけねェ!」
 「見たことねェ!」



イクゾー最高! イクゾー天才!

こないだ生産中止が決まったレーザーディスクにとっても、一番の供養です。

あー、おなか痛い。

 
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【ニュース&カルチャー】 2009.02.17 (Tue)

あの人に聞く (第2回)

 
  --酔っぱらいの中川財務相が辞任しました。

  「ヒラリー様さえごきげんなら、何の問題もない」
                       小泉純一郎


 
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【京都・奈良&和ふう】 2009.02.14 (Sat)

黄瀬戸と瀬戸黒のバレンタイン

 
美濃の 「黄瀬戸」 と 「瀬戸黒」 のコーヒー・カップを買いました。

ペアで5千円くらい。


「黄瀬戸」 は淡い土色が上品なあたたかみ。

にじませた緑のワンポイントが愛らしい。

「瀬戸黒」 はシャープでスタイリッシュな漆黒の美。

その滑らかでよどみのないツヤは、文字どおり漆塗りのよう。


もともと利休好みの渋く重厚な京都 「楽焼」 が好みなので、

織部好みのモダンな 「美濃焼」 には新鮮な刺激を感じます。


先日も、東京虎ノ門での 「瀬戸・美濃」 の陶芸展へ。

~~智美術館 『加藤唐九郎・重髙・高宏 -窯ぐれ三代』 展~~

親子3代、古陶の復元から現代的なアプローチまで、歴史の糸の 「端」 から 「端」 を伝える

充実した展示に大満足。 これはいい勉強させてもらいました。


・・・そして今、新しいカップ最初の一杯はミルクティーで。

違いのわかる上質な一杯、まるで文豪になった気分です。


「お茶」 を再開して数年。仕事の合間によく茶器のお店をのぞいていますが、

最近ようやくどこの産か分かるようになりました。

器の 「味」 が使うたびに深まっていくように、自分の眼も磨いていかないといけませんね。

 
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【ぐるめ…?】 2009.02.10 (Tue)

ブラック・ジャックによろしくぅ

 
きのう、おなかが減ったので冷凍庫の中をあさっていたら、シマアジのみりん干しが出てきました。


「賞味期限2005年11月20日」

・・・

ストーブの上で焼いて食べました。

・・・

あれから24時間、まだ生きています。


見てますか、天国の手塚治虫先生!

人間が医学の常識を超えました!


次、おなか壊したら、獣医に行くことにします。

 
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【この本!】 2009.02.09 (Mon)

『火の鳥・手塚編』が見たい。

 
 2009年2月9日は、手塚治虫の没後20年。 昨'08年11月3日は生誕80周年でもありました。
 ぼくは 「アトムの誕生日」 2003年4月7日ごろ、話題に乗っかって手にしたら思いっきりハマってしまい、ついには手塚全集(ほぼ)コンプリートに至るほどの手塚信者になってしまった者です。

 その手塚マンガというと、「正義と平和をうたった よい子のための名作」 というイメージが一般的ですが、ぼくはそういう見かたがキライです。
 ドストエフスキーやゲーテで育ち、理不尽な戦争の時代を経験した手塚が描きたかったのは、むしろ人間の醜さ、「悪」ではなかったか。

 「アトムは完全ではないぜ。なぜならわるい心をもたねえからな」 (『鉄腕アトム』)
 「ぼくはアトムがきらいなんです」「アトムはいい子になりすぎた」 (手塚)


 後期の名作 『ブラック・ジャック (1973-)』 も、そんな 「悪」 「アンチ・ヒーロー」 を描いた代表的な作品。
 無免許医のブラック・ジャックは、患者に法外な治療費を吹っかけます。強欲な金持ちからせしめるだけならよくある義賊ものですが、善良な小市民からもしっかりふんだくるところが出色。(第89話『おばあちゃん』、第148話『落としもの』…)
 もともとは1970年代、「アンチ・ヒーロー」 を好む世相にのっとった設定でしたが、それでも手塚の哲学はきびしく、甘えを許しません。

 「世の中カネではない」 「生きることに金持ちも貧乏もない」 そして 「命は金に換えられない」
 …なんてことなら誰でも言える。では弱者も貧者もそれを実践できるか。ただでさえ苦しい人生、さらに重荷を負ってまで生きようと決意する勇気があるか。
 黒こげの死体の山を走り抜けた大阪大空襲、あわや右腕を失いかけた少年期の病・・・。この 「生きてるだけでもありがたい」 世代からの問いかけは痛烈です。


 何より 『ブラック・ジャック』 直前の手塚は、手塚的未来とファンタジーを否定した 「劇画」 ブームに押されて人気が急降下。経営する 「虫プロ」 は倒産。少年誌の連載ゼロ。
 自分を追い抜いていく若い作家に露骨な嫉妬心をぶつける一方、世間からは 「手塚はもう終わった人」 という、事実上の死刑宣告を下されます。

「オレは何でも描ける」 「もっとマンガ界の頂点にいたい!」

 そんな強烈な自我の持ち主が味わう、自己嫌悪と否定の日々・・・。自分を追い詰めた 「劇画」 にまで手を染め、作風は暗く殺伐なものへと沈降していきます。
 いよいよ居場所を失った名ばかりの巨匠。
 そこで最後の、ほんとうに最期の一矢として放たれたのが、 みずからの分身である医師を描いたこの 『ブラック・ジャック』 でした。
 果たして作品は大ヒット。

 ・・・まさに起死回生、なんとドラマチックな復活劇か! ぼくが作品以上に手塚先生に心酔してしまったのは、そんな煩悩の塊と化した人間手塚の、のた打ち回りながら這いあがった生き様にあります。
 リアル猿田彦。 『火の鳥・手塚編』 があれば読んでみたい!


 晩年の手塚は、事あるごとに 「早くぼくを越えるマンガ家が出てほしい」 「読者はぼくのマンガを批判してほしい」 と言い続けました。
 (この時ようやく!)「マンガの神様」 と呼ばれながら、最後まで自分を冷静に見つめ、必要なら否定することを忘れなかった。ブラック・ジャックが叫ぶ 「正義」 や 「希望」 は、手塚自身、自己の暗部との格闘の末にはじめて、たどりついたものだったからです。

 ひるがえって今、日テレ版アニメのようなファミリー向けの 「お涙頂戴」 は甘ったれすぎるし、いたずらに斜に構えた 「アンチ・ヒーロー」 一色でも敬遠される…。『ブラックジャック』 (というより手塚作品全般) の映像化に失敗作が多いのは、天才手塚のそのへんのさじ加減を再現できない作り手の非力にあると言えます。
 ただ 「知名度があるから」「マンガだから」と簡単に飛びつこうものなら大やけどしてしまうのが、戦後半世紀近くにもわたって 「マンガ史上唯一のメジャー (本人談)」 を自負してきた手塚治虫大先生の恐ろしいところなのです。

 
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【JAZZ】 2009.02.06 (Fri)

バド・パウエル 『クレオパトラの夢』

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『ジ・アメイジング・バド・パウエル VOL.5 / ザ・シーン・チェンジズ』


ジャズ・ピアノで好きな奏者といえば、1も2もなく バド・パウエル (1924-66) です。

ジャズを大楽団によるショウから、個性を競う芸術へと進化させた 「モダン・ジャズの父」 のひとり。


『ジーニアス・オブ・バド・パウエル』 ('50-51)、 『バド・パウエルの芸術』 (1947, 53)

などで聴かせる唯我独尊の超絶技巧。

そして一番好きな大傑作 『ジャズ・ジャイアント』 ('49-50) での、

濃密な緊張感に満ちた 「怒涛のリリシズム」 ときたら!


歴史の最初期の人でありながら、天才的な音楽センスとテクニックは後生の追随を許さない。

「ジャズ界のモーツァルト」 といっても過言ではありません。


そんなバド最大のヒット曲 『クレオパトラの夢』 が収録されたこの 『シーン・チェンジズ』 ('58)。

すでに麻薬や病にむしばまれ、上記の全盛期と比べるとさすがに力の衰えが目立ちますが、

それだけでは捨てがたいメロディとピアニズムの求心力。

スタイリッシュで軽快なリズムの中にも、定番ならではの味と安心感を感じさせてくれます。


ジャズ初心者向けの1枚としても有名で、ぼくもご多分にもれず 「お勉強」 として買いました。

そろそろ中級レベルくらいになった今、

得てして 「初心者向け」 はとても聴いちゃいられなくなるものですが、

この1枚は色あせることなく、何度でも手に取ってしまう魅力にあふれています。

 
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【きょうのごあいさつ】 2009.02.03 (Tue)

白魚のような指

 
ぼくは手が荒れやすいので、指先にばんそうこうを貼っています。

ヒリヒリする痛さに、山芋・・・じゃなかった白魚のような手が泣いています。

だれが山芋じゃい!


そんなかわいいおテテをいたわろうと、石油ストーブに火をつけました。

着火装置の電池がないので、ライターで。

火をつけたとたん、指先があったかくなりました。

あったかさを通り越して、熱くなりました。


ばんそうこうに火がついていました。

あぢー!!!!!!!!


あやうく焼き芋になるところでした。

だれが焼き芋じゃい!

 
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