【なつやすみにっき】 2008.08.30 (Sat)

なつやすみにっき ⑬

 
8がつ30にち (どようび) あめ 
 
ふところがさむいので残暑もへっちゃらです。

おわり。

 
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【ぐるめ…?】 2008.08.28 (Thu)

ちゅーちゅーアイス

 
職場の冷凍庫に 「チューチュー・アイス」 が入っていました。

棒状のビニールに入った、真ん中でポキンと折って食べるやつです。


誰が買ったか知らないが、こんな添加物たっぷりの、100円ちょいで売ってるような、

どこの馬の骨かもわからない、子供だましのジャンク・フードに夢中になるぼくではありませんが、

すっかり夢中になりました。


あぁ、ちゅーちゅー。

バラに名前があるように、貴方の正式名称をお教えになって、ちゅーちゅー。


みどり色のメロン味を取られると、本気でがっくりきます。

あと2本でなくなるので、また買ってきてほしいです。

 
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【欧州&世界映画】 2008.08.26 (Tue)

ギャバン&ドロンの 『地下室のメロディー』

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BSで映画 『地下室のメロディー (1963仏)』 をやるそうです。

さすがに深夜なのでもう寝てしまうけど、かっこよくて大好きなフランス・ノワールの傑作 。


冷静沈着な老ギャングと無鉄砲な若いチンピラの、カジノの売上金強奪計画。

これをジャン・ギャバンアラン・ドロン、当時のフランス新旧2大スターが競演するというだけで

「ありがたや」ものです。


コンクリート色の無機質なモノクロ映像。 冷たくもやわらかい水面の陰影。

都会的でファンキーなテーマ曲も最高にイカしてますが、(⇒【続き・・・】)

何といっても 「花咲かじいさん」 なラスト・シーン!!

ふたりの「やっちまった」感がむなしくもあり滑稽でもあり・・・。

それまでのストーリーなんかどうでもいい。まさに黒 (ノワール) の魅力。


古い名画座あたりで、フランス男のダンディズムにしびれながら観たら楽しいだろうな。


『Melodie en sous-sol』 アンリ・ヴェルヌイユ監督作品。
 
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00:40  |  欧州&世界映画  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【めざせ東大 !?】 2008.08.24 (Sun)

「僕」の語源は?

 
先日テレビの雑学番組を見ていたら、「男性の一人称 〈僕〉 の由来は奈良時代」と言っていました。

違います。ぬるいぞ。


ぼくが知る限りでも、紀元前3世紀の中国 「項羽と劉邦」 の時代、漢の名将・'''韓信'''が

有名な 「背水の陣」 での戦勝後、捕らえた敵将に敬意を表して 「僕」 を用いた例があります。


「僕、心を委(ゆだ)ねて計に帰せん。願わくば足下、辞するなかれ」 (『史記・淮陰侯列伝』)


「僕」 とは本来 「しもべ」 の意。相手を立てた謙譲の表現。

なお、それが日本で広く使われるようになったのは江戸末期から (本場中国では流行らなかったようだ)。


「背水の陣」 韓信の有名なエピソードなので、これが直接の由来でしょうか?

いや、もっと昔の 「僕」 を知ってるぞ、という情報があれば、ぜひ教えてください。

 
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(  テーマ : ことば  ジャンル : 学問・文化・芸術

00:33  |  めざせ東大 !?  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2008.08.22 (Fri)

ゴーヤ、ぞくぞく収穫!

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ベランダ栽培のゴーヤちゃん、今年はまずまずの収穫です。

横長プランター2つに植えた苗4本から、まずは10~20cmが約10本。


ゴーヤ実の成長中は新しい開花がパッタリ止まっていたのですが、

第1陣を収穫したとたん、次の「め花」がじゃんじゃん咲き始めました。あっという間に10本超。

それだけ栄養が実に集中していたんですね。

今は第2陣も収穫して、つづく第3陣10本が待機中。


今年はほとんど放置プレイで育てているのですが、いい機会なので期限切れのメダカのエサを

肥料代わりにまいてやりました。


収穫したゴーヤは煮たり焼いたり炒めたり、定番はひと通り試しました。

やきそばにゴーヤ。カレーにゴーヤ。そうめんと一緒に茹でてゴマだれでゴーヤ。

次回は変わりメニューに挑戦します。


 ≪メモ≫
 ゴーヤ実は、タテの成長が止まってイボイボがほどよく広がったら、欲張らずに収穫。栄養が他にまわって次の実がなりやすくなる。赤黄に熟すと味も栄養も落ちる。一晩で変わるので注意。

 曲がったりずんぐりは土が酸性に傾いている。(食品用の乾燥剤でいい)生石灰1つまみ程度を株から離したところに。
 または肥料不足かも。ゴーヤはやせた土地でも育つが、2週間おきに追肥(有機・化学なんでも)すると長期・安定した収穫が得られる。ただし与えすぎるとツルばかりが伸びて、つぼみのまま花が枯れる「つるぼけ」という症状を起こすので注意。


 
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タグ : ゴーヤ 緑のカーテン  テーマ : 家庭菜園  ジャンル : 趣味・実用

00:21  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【ごあいさつ'06-'08】 2008.08.16 (Sat)

サマー大作戦

 残暑お見舞い申し上げます。
 いま世界は温暖化や異常気象で大変ですが、暑い夏好きにはたまらない快適な毎日を過ごしております。
 もちろん暑けりゃいいってものでもないので、いかに快適に過ごすかを楽しんでいます。以下は、そんなヒート・アイランド男の激闘の記録。暑いうちに報告しておきます。
 さぁ、君も熱く燃え上がるがいい!


 ≪作戦1~太陽熱温水プロジェクト!!≫
 長く太いホースを買ってきて蛇口につなぎ、ベランダの縦横に張りめぐらせました。すだれや板すのこでうまく隠して、景観もぱっちり。お風呂のお湯にすれば熱いくらいです。おかげで風呂のガス代はゼロ。これはぜひお試しあれ。貧乏くさいけど。


 ≪作戦2~「緑のカーテン」の陣!!≫
 窓のそばにはゴーヤの「緑のカーテン」。葉っぱから水分を蒸発させるので、確かに「すだれ」より心地いい。とにかく窓から室内に日光を入れないよう、「すだれ」や「よしず」、部屋のカーテンでしっかりとガードしています。
 ほかにもツタを這わせて壁面緑化したいのですが、賃貸マンションなのがうらめしいところ。


 ≪作戦3~扇風機&エアコンW攻撃!!≫
 室内だって抜かりありません。エアコンだけでなく扇風機をポチっとな。涼しい風で体感温度が大きく下がるので、エアコンの設定温度が高めでもじゅうぶん快適です。おかげで上限の「30度」のまま。
 併用のほうが電気代も安上がりなんだそうです。


 ≪作戦4~コード・ネームは「東京砂漠の風」!!≫
 室内に風を取り入れるため、家具の模様換えをして風の導線を確保しました。風水では金が逃げていく配置だそうですが、そんなの知ったこっちゃありません。失うものなど何もない!
 部屋の間仕切りには薄手のショールなんか垂らしたりして、気分はジュディ・オング。おんなは海~♪です。


 ≪作戦5~燃えよ「風鈴」火山!!≫
 最後は…おっと忘れるところでした、風鈴ちゃん。なるべく大きな和紙 (お菓子の包装紙!) を垂らして、風を受けやすいようにしました。風がない日は自分で揺らしたりしています。我ながら涙ぐましい。


 …そんなこんなしているうちに8月も後半。暑さのピークは過ぎたのだとか。これからどんどん涼しくなるばかりかと思うと、ウンザリします。
 オーストラリアに亡命したいです。
 
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【このアート!】 2008.08.14 (Thu)

『対決-巨匠たちの日本美術』 展


 
 
 東京国立博物館の 『対決-巨匠たちの日本美術』 展に行ってきました。
 小学校の教科書にも載っているような、超メジャーな名宝オールスターが一堂に会するだけあって、めちゃめちゃ混んでいました。
 ライバル、師弟、似た作風…。巨匠ひとりひとりを「対決」という形で比較した趣向もおもしろい。そこで、せっかく「対決」と銘打っているので、おもしろ半分に勝敗をつけてみました…
 参考資料リンク≪asahi.com公式HP≫  (↑画像の無断拝借ごめんなさい)


鎌倉仏像対決! 運慶 vs 快慶

 同門の名コンビでありながら、好対照の作風の 『地蔵菩薩像』 2体。
 もっちりと肉付きがよく精悍な運慶作は、りりしさとあどけなさを併せ持つ鎌倉の健康優良児。一方の快慶作は、男性的な武家社会らしからぬ繊細で内省的なたたずまい。こんな大舞台で「対決」させられて、どこか所在なさげです。
 このオープニング・ゲームは、主役として絵になる運慶の圧勝。


水墨画対決! 雪舟 vs 雪村

 雪舟は水墨画最大のビッグ・ネームでありながら、その作風は奔放でアナーキー。至宝 『秋冬山水図』 の一本筋の通った大胆不敵な線は、すごいのかやりすぎなのか、慣れるまで戸惑ってしまう。
 一方の雪村は、権力に束縛されない自由な感じ。中国の有名な仙人を描いた 『呂洞賓図』 のタッチは、鳥山明 「アラレちゃん」の表紙絵のようなポップさ。この雪村という人、偉大な雪舟にあやかって「雪」の字をもらったが、特にゆかりはないらしい。
 圧倒的なインパクトで雪舟の貫禄勝ち。


御用絵師対決! 狩野永徳 vs 長谷川等伯

 「対決」展にふさわしいガチのライバル対決。
 天下人秀吉の「御用絵師」の座を賭けた両者の争い…。永徳は自らの寿命を、等伯は跡取り息子の命を縮めるほどの熾烈なものでした。今回展示されたそれぞれの代表作 永徳 『檜図屏風』等伯 『松林図屏風』は、その闘争の前後に生まれた、まさに命がけの名画。
 永徳作は、ヒノキなのに松のような異形の荒々しさ (死の直前だったので、実際は門弟たちの作という説が有力だとか)。一方の等伯作は、戦国の余韻を残す当時では異色ともいえる幻想のリリシズム。王覇を競った両巨匠の代表作が、アウトローの魅力にあふれているというのは、なんだか皮肉です。
 この対決は例えるなら「財閥vsベンチャー」。判官びいきで一代のベンチャー等伯の勝ち。


黒楽茶碗対決! 本阿弥光悦 vs 長次郎

 一度この目で見たかった長次郎の黒楽茶碗 『俊寛』! 古今東西を問わず 「ほしい美術品」 のひとつです。ほどよくツヤ消しされた、温かくも厳格な黒光りの表情。手のひらにしっくり収まりそうな柔らかい風合い(想像)。彼こそ利休イズムの体現者。
 今回、マルチタレント光悦の黒楽茶碗 『時雨』、この洗練された「さび」にも大いに魅了されたが、長年の個人的な憧れと欲望にはかなわず。大健闘およばず長次郎の勝ち。
 (・・・でも 「マルチ」 すぎてイマイチあやふやだった光悦の魅力が、ズビビーン!と分かりました。ファンになった。今回ダントツのベストバウト。)


風神雷神対決! 俵屋宗達 vs 尾形光琳

 一時代前の宗達を深く尊敬していた光琳が、心の師の代表作 『風神雷神図屏風』 を模写。そのふたつの 『風神雷神』 が一堂に観られるなんて! あなうれしや!
 あえて勝敗づけるならオリジナルの宗達だが、ここではそんなヤボは抜き。「対決」 とは一味違う、時代を超えた師弟愛がほほえましい 「エキシビジョン」 の一戦でした。
 (なお、日本美術史上最大の名画は光琳の『紅白梅図屏風』だと思っています。)


京焼対決! 野々村仁清 vs 尾形乾山

 仁清といえば、変幻自在の色づかいと艶かしい「ろくろ」さばき。一方の乾山は造形こそ無骨だが、むしろ絵付けの意匠に心を砕いた人。
 華やかに踊る貴婦人のドレスが仁清なら、乾山は定番だけに着こなしがものをいう紳士のタキシードといったところ。千の技が冴える仁清の勝ち。


浮世絵対決! 喜多川歌麿 vs 東洲斎写楽

 艶っぽい女性美の歌麿に対し、美醜を極端にデフォルメした写楽の作風はあまり好きじゃない。万人受けする正統派の歌麿に一票。


木彫対決! 円空 vs 木喰

 ともに素朴な木彫りの仏像が愛らしい。が、もともと好みじゃないので完全スルーしました。無責任にもレフェリーが試合放棄して無効試合。


 …ほか、

池大雅 vs 与謝蕪村

伊藤若冲 vs 曽我蕭白

円山応挙 vs 長沢芦雪

富岡鉄斎 vs 横山大観

 …が「対決」されていましたが、江戸ものはあまり知識や審美眼がないのでここでは割愛します。
 会期中、展示替えもあったので結局3度も足を運びました。それくらい楽しかった。またやってほしいなあ!
 
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【なつやすみにっき】 2008.08.13 (Wed)

なつやすみにっき ⑫

 
8がつ13にち (すいようび) はれ

打ち水のたらいを、だいどころでひっくりかえしてしまいました。

背すじがすずしくなりました。

めでたしめでたし。

 
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【このシネマ!】 2008.08.11 (Mon)

コメディ映画いろいろいろ

 7月末にぶっ壊れたパソコン、修理にはお盆明けまでかかるとか(怒!) あまりの怠慢に腹が立ったので、メーカーをどやしつけて新機種バージョン・アップの約束を取り付けました。
 そんな怒り&憂鬱をしずめようと、手当たりしだいコメディ映画を観まくりました。そしてここに書きまくりました。長いから全部読まなくていいぞ!プンプン。


 『ボギー!俺も男だ ('72米)』

 永遠の伊達男ハンフリー・ボガードに憧れながら、私生活はからっきしのダメ男が、空想の中のボギーに助けられながら恋を手に入れる、ウディ・アレン初期のコメディ。
 後年のアレンはインテリ臭が強すぎてあまり好きじゃないけど、この頃はキスを迫るマヌケな表情など、若くストレートな勢いがあって笑える。
 そして名画 『カサブランカ』 ファンにはたまらないクライマックス。あぁ、そうきたか、あっぱれアレン! と思わず拍手してしまった。
 実は10代の始めごろ一度観て、面白かった記憶があるのだが、今回もやっぱり面白かった。


 『グッバイ、レーニン! ('03独)』

 「壁」 崩壊前後の東ベルリン。街が急速に 「西」 化していく中、病に倒れた母を刺激すまいと 「東」 のままの生活を演出し続ける息子の奮闘を描く。
 主人公自身によるナレーションは、即物的でノー天気な 「西」 と、救いようもないほど閉塞しきった 「東」、それぞれへの皮肉が利いていてニヤリとさせられた。少々ヘンクツな主人公の奮闘にも 「東」 市民の屈折した意地が表れていて、文明批評として秀逸だった。(NHK-BSで初見)


 『悪いことしましョ! ('00米)』

 美しき悪魔に魂を売り渡したダメ男が、さまざまな願いを叶えようとする現代版ゲーテの 『ファウスト』。
 「金持ち」 を望めば南米の麻薬王に、片想いの美女との結婚を望めば愛のない生活…と、結局さんざんな目にあうという仕掛け。ダメ男ブレンダン・フレイザー (『ハムナプトラ』) とセクシーな魔女エリザベス・ハーレイの、器用な七変化が楽しい。
 セリフ回しにもうひとつ気の利いたひねりがほしかった。(NHK-BSで初見)



 …ほか、以下の名作を再見初見。くわしくはまたいつか…。

 『ピンクの豹 ('63米)』

 おなじみ 『ピンク・パンサー』シリーズ第1作。
 ピーター・セラーズの当たり役 「クルーゾー警部」 の珍演も楽しいが、むしろ怪盗紳士デヴィッド・ニーヴンや熟女キャプシーヌら、オトナの紳士淑女の気品にまいった。(NHK-BSで再見)


 『お熱いのがお好き('59米)』

 マリリン・モンローの 「ドゥドゥッピ、ドゥ♪」 でおなじみの、映画史上一番大好きな超名作コメディ映画、DVD買いました。往年の愛川欽也、広川太一郎(先日亡くなられて残念!)、向井真理子のTV吹き替え版が併録されているので、吹き替えマニアにはたまらない! うれしいなぁ、こういうボーナス。


 『会議は踊る (’31独)』

 上の『お熱い…』 のビリー・ワイルダー監督 (オーストリア出身) にも大きな影響を与えたと思われる、ドイツ映画黄金時代のミュージカル・コメディの古典。
 日本語訳 (クロス・ユキコ) が生き生きとしているので、古臭さを感じさせず楽しめた。わざわざビデオを買った大好きな作品です。


 『黄金の七人 ('65伊)』

 怪盗一味の華麗なる金塊強奪計画、初めて観ましたが一番楽しかった! 記事はカミング・スーン。


 …映画とは偉大なもので、おかげさまでブルーな気分もずいぶん救われました。今は天国の水野晴郎さんが、雲の間から脂っこく微笑みかけてくれているような気分です。
 
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【ニュース&カルチャー】 2008.08.07 (Thu)

たたえよ赤塚不二夫!

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天才・赤塚不二夫さんが亡くなりました。ずいぶん長い間、お加減が悪いとは聞いていましたが・・・。


今年に入って突然テレビでやり始めた赤塚特集や 『天才バカボン』 の再放送 (神奈川tvk)。

なにゆえ今? 国会で青島幸男が決めたのか !? と思いながらも、なんだか悪い予感はしていました

(今'08年は 「バカボン41周年」・・・♪41歳の春だから~なんだとか)。


先生が生んだ愛すべき名キャラクターの数々。

その気になれば、ディズニー・ランドに匹敵するテーマパークの2つや3つ、作れることでしょう。

そして、権力を徹底的に痛罵する反骨心も忘れたくない。


今は残念とか悲しいというより、「またひとつ大きな時代が終わったな」 という深い感慨しきりです。

どうぞ安らかに。しかし赤塚死すともギャグは死せず! たたえよ鉄カブト!

 
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