【エンタメ&テレビ】 2007.01.26 (Fri)

侍・越中詩郎へのラヴ・レター


 
きのうテレビをつけたら、詩ぃちゃんが映ってた

『アメトーク!』で、ガンダム大好き芸人と戦ってた


会わなくなって、だいぶたつね

まだ新日本プロレスにいるの?

ド演歌ファイター、ヒップ・アタック、平成維震軍…


同期の三沢光晴とタッグを組んでいた全日時代もなつかしいね

古すぎる? 小さい頃、友達のお兄ちゃんがあなたの大ファンだったから



番組、おもしろかったよ。録画しておいてよかった

ケンコバがやったパワーボムのまね、すごい似てたし

あのジタバタ、何の意味があるの?

きょう一日、思い出しては笑ってた。マニアックすぎ。ほどがある


公式HP、ものすごいアクセスらしいね

今日は「てってー、てってー」、みんな言ってるもん

あっ、あたしはもう、詩ぃちゃんの口ぐせ、真似しないから


でも、また会いたいな。第2弾で


いっそ、“後藤達俊”大好き芸人と対決してほしい。浮気じゃないっ…

…あ、いま「って」って言いそうになった


ゴメンね

じゃあ、また、会えるね・・・?

                                転載元:なっちゃんのプロレススーパースター列伝
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23:20  |  エンタメ&テレビ  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【【未整理】 世界ブラボー日記】 2007.01.25 (Thu)

俺にさわるとヤケド…したぜ

 
ジムの日焼けマシーンで焼いてきました。

本当なら年末にするつもりだったのですが、ようやく時間が取れて今ごろ。


黒々と“マッチョ”する趣味はないので、そこそこ健康的に見えればそれでよし。

だからいつもレアに焼いているのですが、手ちがいで焼きすぎてしまいました。


熱いよ~。ヒリヒリするよ~。


でもその代わり、いい匂いのクリームやら何やら塗りたくって、気分はセレブリテーです。

あたしは女優よ。

台所用のペーパー・タオルを顔型に切って、化粧水をたっぷり含ませて顔パックしました。

冷たくて気持ちいい。もっとキレイになって、主役の座を射止めるのよ。


・・・ん? この化粧水、「美白」成分がどうのこうのって・・・

焼いた意味ねーじゃん!


こうして安上がりの女優は、化けの皮をはがされたのでした。完。
 
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00:14  |  【未整理】 世界ブラボー日記  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アメリカ映画】 2007.01.21 (Sun)

ワタシが愛した007

 
映画 『007』 シリーズの最新作が公開中だそうですね。

新しいジェームズ・ボンド役の俳優さん、なんだかロシアのプーチン大統領みたいです。毒、盛られそうです。


ボンドといえば、やっぱりダンディな初代ショーン・コネリーだという人が多いでしょうが、

軽妙でジェントルな3代目ロジャー・ムーアも、決して負けていません。


今夜、そのムーア=ボンドの代表作 『私を愛したスパイ』 ('77米)を、TVの洋画劇場でやってくれるそうです。

ぼくも大好き!

カーリー・サイモンが歌う主題歌 『Nobody Does It Better』 は、007史上最高のラブ・バラード!

冒頭、スキー・チェイスからこの主題歌に向かう一連の演出は、シリーズ屈指の名場面!

シビれるゥ~!


そして忘れちゃならない、R・ムーアの声の吹き替えは、もちろん広川太一郎さん!

若山弦蔵さんによるコネリー版同様、「007は吹き替え版じゃなくちゃ!」 という人は少なくありません。

ぼくもそのひとり。あの甘い低音、とろけそうです。



・・・最新第21作まで計6人の俳優が演じたジェームズ・ボンド、時代によっていろいろ切り口が違うようですが、

「タキシードが似合う紳士でなければならない」 というのは大前提、譲れない自論です。

その点、2代目ジョージ・レーゼンビーと4代目ティモシー・ダルトンはセクシーさに欠けていたし、

5代目ピアース・ブロスナンはイイ男でしたが、作品自体が品のないお子様アクションだったのが残念。


そういう意味で、ぼくのシリーズ史上最高の名場面は、コネリー=ボンドの 『ゴールドフィンガー』('64米)より・・・


・・・ボンドが潜水服を脱ぐと、下にはシワひとつない白いタキシード。

胸に赤い花を挿して、何事もなかったかのように去っていく・・・。.


「ありえね~」とツッコみながらも、思わずのけぞるカッコよさは 『007』 にしかできないマジック。

さぁ、原点回帰をうたう6代目ダニエル・クレイグは、いかに?

原作どおりにやれば優れているとは限りません。今後、注文の多いファンを満足させられるでしょうか?

 
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(  テーマ : 007シリーズ  ジャンル : 映画

20:06  |  アメリカ映画  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【アカデミー賞全作品】 2007.01.18 (Thu)

アカデミー賞全作品、はじめました。

 
 年が明けて1月も半ば、そろそろ 「アカデミー賞」 のノミネート作品が発表されるはずです。
 近年のハリウッドはだいぶ力が落ちて、あまり盛り上がっていないようですが、世界最大(最高ではない)の映画祭であることに変わりはありません。
 第79回を数える本年度の授賞式は、2月25日だとか。

 そこで、ぼくの手元にあるノートに書かれた、アカデミー作品賞全作品のレビューをアップしていきたいと思います。
 このノート、まだインターネットで気軽に作品情報を得られなかった時代、自分用の備忘録として書いておいたもの。あくまで自分のためのデータなので、自身の感情面より、作品の背景や知識面に偏っています。しかもその質量は、今日の専門サイトよりずっとお粗末。ぼくも若かったので映画観が浅い。このたびの公開にあたり、なんとか読むに値するよう補筆・修正していきますが、面白くないかもしれないことをお詫びしておきます。
 参考文献は数知れませんが、自分が納得した情報だけを自分の言葉で反すうして取り上げました。書籍等の模写などは一切していません。

 良くも悪くも投票により受賞作が決定する本賞は、アメリカ民主主義の縮図。映画を通して“アメリカの時代”を知る手がかりになれば、と思っています。
 みなさんのご感想もお待ちしています。

 (前の記事にヤフーブログ時代のもくじを載せました。新しいもくじも追って更新していきます。)

 
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タグ : アカデミー賞  テーマ : アカデミー賞  ジャンル : 映画

23:46  |  アカデミー賞全作品  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【ぐるめ…?】 2007.01.11 (Thu)

唐辛子バカ一代

ぼくは、つくづくバカです。

今夜はアジア料理の店で、みんなでワイワイ食事をしたのですが、

鶏とナッツの炒めものの中に、まんまトウガラシを発見したぼくは、何の躊躇もなくかじりついたのです。


ぼくはもともと、辛いものが大好き。

世に“マヨラー”がいるように、なんでもかんでも唐辛子をかけてしまう“唐ガラー”。


しかし、そんなバカ舌のぼくですら、アツアツを丸ごと1本、味わうように咀嚼するのは無理がありました。

がんばって飲み込んだものの、その場でヒーヒー言いながら悶絶・・・。


しかも、それでやめておけばいいものを、また1本口に運んでヒーヒー悶絶・・・。

結局3本ぐらいは食べたでしょうか。

辛さは左脳を直撃し、舌の右半分がヒリヒリとマヒしてしまいました。

ぼくの学習能力は、今どきのチンパンジー以下です。


・・・そして今、その辛さも酔いも、だいぶ醒めてきました。

同時に、舌をつんざく刺激に身もだえたあの瞬間を、求めてやまないぼくがいます。

果たして、このドロ沼の愛憎劇から、抜け出すことができるのでしょうか?
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00:23  |  ぐるめ…?  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【【未整理】 世界ブラボー日記】 2007.01.08 (Mon)

うつくしいコケかた

玄関わきの棚を整理していたら、段をツルッと踏みはずし、コケてしまいました。


その瞬間、頭はまっすぐ平行を保ちながら、体だけ横に傾いていきます。

お手本は欽ちゃん。

スローで倒れていくぼくの脳裏に、セリーヌ・ディオンか 『海猿』の「信じよう~♪」だかの歌声が響き渡りました。


そしてそのまま、分厚い玄関ドアにグァ~ン!と…。

中が空洞のドアが衝撃を吸収してくれて、事なきを得たのですが、遅ればせの除夜の鐘は、それは見事な音でした。


そして我ながら、美しいコケっぷり。

新年から、縁起の良いしるしかもしれません。香炉を倒して灰をぶちまいてしまいましたが。

こういう時って、笑いが止まらなくなるのはなぜなんでしょうね。
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00:32  |  【未整理】 世界ブラボー日記  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【【未整理】 世界ブラボー日記】 2007.01.06 (Sat)

ダイエット・アット・ニューイヤー/2kgの奇跡

 
お正月は実家に帰省して、おせち料理を存分に堪能してきました。


小さい頃は見向きもしなかった 「お煮しめ」。うまいっすね。ぼくも年っすね。

「くわい」 や 「田作り」 に至っては、こんな時しか口にすることはありません。

新春を彩るおせちの重箱は、食の世界遺産。絶滅危惧種の宝庫です。


しかもヘルシーときた。

自宅に戻ってビックリしました。なんと、体重が2~3kg減! すごいぞ食物繊維!


あまりゆっくりできず、駆け足であちこち回ったのと、お酒をほとんど飲まなかったせいもありますが、

世の常識をくつがえす 「正月ヤセ」 に驚かされました。

この2007年最初の 「キセキ」、ぜひともジョニー・デップ主演で映画化しましょう。


『チャーリーとチョコレート工場』のスタッフが贈る、だれも知らない、知りたくもないファンタジー!

「まぎれもなく今年最大の感動!」N. Y. タイムズ
「アカデミー賞の大本命!」 News Week
「ステキ! 抱かれたい!」 おすぎ


うっとり・・・。

はっ! だれだ、サモハン・キンポー主演っつってるのは・・・!?


…は さておき、実家もこのごろは市販の料理で間に合わすようになったようですが、やっぱり母の手作りが一番です。

と優等生な結論が出たところで、今年のお正月もそろそろお開きにしましょうか。

ごちそうさまでした。
 
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01:55  |  【未整理】 世界ブラボー日記  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【★特別企画★】 2007.01.01 (Mon)

謹賀新年




                      賀正の歌       南張 (晩唐)
                      われ歌う、新年のことほぎ
                      気は猪の如く、力はセガールを抜く
                      願わくば、富と貴を得んことを
                      コタツに潜りて、ボケーッと妄想す


 
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16:36  |  ★特別企画★  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑