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【ごあいさつ'06-'08】 2006.10.10 (Tue)

陽だまりのタッパ

 
この連休まるごと、家を空けていました。

先ほどパソコン部屋をのぞいたら、漬物のタッパが、机の上に出しっぱなしになっていました。

キュウリとナスと赤カブの、京風の浅漬けっぽいもの(詳しいことは知らない)。

ビールのつまみにと、コリコリやっていたのでしょう。そうそう、思い出しました。


この3日間、暖かい日が続いたので、どうなっているかすごく心配。

腐ってはいないようですが、あまり気持ちのいいものではありません。

思いきって捨ててしまいましたが、今思うともったいなかったかなぁ…。

刻んで火を通してチャーハンにでもすれば、食べられたかも。

ぼくの胃袋は、厚生労働省より国土交通省で管轄するほうがピッタリでしょうから。

 
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【【未整理】 世界ブラボー日記】 2006.10.06 (Fri)

テニスの王子様?

本格的にテニスを始める気になり、ラケットを買ってきました。

以前から友人に誘われるまま、ちょくちょく顔を出していたのですが、

頭数をそろえるために呼ばれていたはずなのに、すっかりハマッてしまいました。


強烈なボレーを、ネットすれすれに飛ばす快感!

もちろん、試合は親睦会みたいなものなので、そこまで本気で出来ませんが、

生っちょろいのどかなラリーも、それはそれで楽しいものです。


思った所へ打ち返す才能があることに、初めて気付きました。

そういえば、お箸でのフライパン返しは特技のひとつなのですが、それと何か関係があるのでしょうか。

世界のテニス界は、ひとりのダイヤモンドを発掘しそこなったようです。


もっともこのダイヤモンド、肝心のルールがいまだに分かっていません。

何度教えてもらっても、その場かぎりで忘れてしまいます。

上からのサーブも下手くそ。お嬢ちゃんみたいに可愛く「えい」って感じ。


やっぱり世界のテニス界は間違っていなかったようです。

ぼくの前には宗方コーチが現れないのかしらん。
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【★特別企画★】 2006.10.05 (Thu)

抜毛~AUTUMN・HAIR

 
 上司の頭を見つめながら綴った詞です。聴いてください。(1、2、スリー、ホー)

 『Autumn Hair』                     Music/Joseph Kosma (「Autumn Leaves」)
                                Lyrics/Johnny Mercer、nacchann0904
 The falling hair      
 drift by the eyebrow
 The autumn hair
 of black and white

 I see your scalp,
 the some massages
 The transplant head
 I used to bald

 Since you went away
 my face grow long
 And soon I'll hear
 old wither's song

 But I miss you most of all, my darling
 When autumn hair start to fall



 …抜毛よ
 眉間をただよう黒と白の抜け毛よ

 君の頭皮を見ていると
 マッサージした日を思い出す
 今は毛が植えられた
 あの日のツルっぱげ

 君が去ってから
 僕は面長になってしまった
 そしてもうすぐ聞こえるだろう
 懐かしいハゲの歌が

 でも君が恋しくてたまらない
 抜毛が落ち始める秋は…



 センキュー。叱られたので、お返しみたいなものです。
 (【YouTube検索】 Autumn Leaves - Nat King Cole)




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【この本!】 2006.10.02 (Mon)

かこさとしの絵本

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知人の坊やが2歳になったので、誕生日プレゼントに絵本をあげることにしました。

親御さんといろいろ相談した末、かこさとし作の 『だるまちゃん』 シリーズに決定。


加古里子 『だるまちゃんとてんぐちゃん('67)』 『だるまちゃんとかみなりちゃん('68)』


およそポップ&ソフィスティケイトとは無縁の野太いタッチ。

絵本の書棚でひときわ異彩を放つ、昭和テイスト全開の大ロングセラーです。


自分の小さい頃をよくよく思い出すと、あまり好きな絵じゃなかった・・・のですが、

今はひと回りして、絵本といえば“かこさとし”作品を思い浮かべます。


聞けば、知人の坊やは 『からすのパンやさん』 を 「むしゃむしゃのほん」 と喜んでいるとか。

『とこちゃんはどこ』 も根強い人気とのこと。プレゼント、喜んでもらえるでしょうか。


そしてもう1冊、『どろぼうがっこう』 を自分用に購入。

とても絵本に似つかわしくないコワモテの面々が、泥棒の極意を学ぶというアナーキー?な内容に、

一発でKOされました。

いい年こいたぼくを、“かこLOVE”に陥れたニクい奴らです。


かこさんの作風は、ファンタジーや教訓を散りばめた大きな話ではなく、

本当に子供の目線に近い、他愛のないやりとりが魅力です。

だからこそ永遠に、次のあたらしい世代に無条件に愛されていく・・・。


今年で御歳80とか。最近も 『だるまちゃん』 の新作が出たというのだから、まったく恐れ入ります。

 
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