【【未整理】 世界ブラボー日記】 2006.05.31 (Wed)

だいこんの花

大根の首の部分を水につけて、ベランダに置いていたところ、ついに花を咲かせました。

ひょろりと背丈を伸ばした茎の先に、4弁の白く小さな花をぽつぽつと。


ふむ…。

数日前までは、いくらか気にして見ていたのですが、

たった1本きり、いざ咲いてみるとなると、なんとも頼りないものです。

しょせんは野菜くずの延長なのでしょうか…。


「人知れず 忘れられた茎に咲き 人知れずこぼれ散る 細かに白い だいこんの花」

昔、そんな詩が流行ったそうですが、ぼくはこの慎ましさを解さない類のようです。


そうこうしているうちに、一匹のアブが、小さな花の周りを飛び交い始めました。

こんな花でも、ということでしょう。

わざわざこの高い所まで飛んできたアブに敬意を表して、目立たないけど日の当たる場所へ移してやります。
 

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【【未整理】 世界ブラボー日記】 2006.05.27 (Sat)

八百八町の大そうじ

先週から家の大掃除をしています。

寒い年末にするより、気候のいい今時分が一番。

わざわざお湯を沸かすムダも省けるし、窓を全開にしても平気です。


先日は、隅々まできれいにしたばかりのガスレンジに、蕎麦をゆでた鍋を 丸ごとひっくり返してしまいました。

ケガがないだけ良かったのですが、見るも無残な有様にがっかり。


かくして、毎日少しずつ片付けてきた大仕事も、ようやく最終盤を迎えました。

1着だけ残していた春コートもクリーニングに出し、我が家の冬はこれにておしまい。

扇風機さん、出番ですよ。

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【京都・奈良&和ふう】 2006.05.24 (Wed)

お香を焚いてます

 
先日京都で買ったお香を焚いています。

ぼくはフローラルや柑橘類などさわやか系より、ムスクやアンバーグリス(竜涎香)のようなコッテリ系が好き。

(もちろん本物は高嶺の花。うちのは化合物です)

白檀のような純和風も落ち着きます。子供の頃から、「線香くさい」仏間が大好きでしたから。


この店で始めて買った スティック・タイプの詰め合わせから始めて、はや幾年月。

だんだん好みの香りが絞られてきました。


今夜は竹をモチーフにした香り。

かぐや姫のためなら、ジャコウ猫だろうがマッコウクジラだろうが、条約無視してとっ捕まえてやる・・・

・・・とまでは言いませんが、昔がたりの世界に迷いこんだような、ちょっと神秘的な気分です。

 
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【クラシック音楽】 2006.05.23 (Tue)

アマデウス、走る

 
モーツァルトの 『セレナード第10番≪グラン・パルティータ≫』。

映画 『アマデウス』 でも、印象的なシーンに使われていました。


演奏会が催された屋敷の一室で、恋人とイチャついていた若者が、ふと耳を澄ましてつぶやく。

「My music!(ぼくの曲だ!)」

居合わせた宿敵サリエリは初めて、この下品な若者が、名高き天才モーツァルトであることを知る。

部屋を飛び出し、広い広い屋敷を一直線に駆け抜けるモーツァルト・・・。

そのとき流れるのが、『グラン・パルティータ』 より第3楽章~アダージョでした。


このシーンのせいでしょう、とても美しい曲なのに、ぼくは聴くたびに走りたい気分になります。

今は逆に、走り回った日曜日の記事を読み返しているうち、ふとこの曲を思い出した次第です。


手持ちのCDは、ホグウッド指揮のアマデウス管弦楽団盤 (87年、ポリドール=オワゾリール)。

ぼくの初ホグウッドでしたが、芸風が硬すぎて趣味じゃありませんでした。


ちなみに、同じセレナードの13番が、有名な『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』です。

 
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【【未整理】 世界ブラボー日記】 2006.05.18 (Thu)

僕んち・コード


早朝、目が覚めると、ソファーで寝ていました。

床の上には、空っぽのワインのびんがゴロリと転がっていました。

誘惑に負けて、また飲んでしまったのですが、1本まるごと飲んだ記憶がありません。

杯はひとつ。底にこびりついた真紅の液体が、血糊のようにドロリとたれていきます。


犯人は間違いなくぼくなのですが、ホントに一本空けた記憶がありません。

もしかして、謎の秘密結社のしわざでしょうか。

でも飲みすぎて、ちょっと気分が悪い。

いや、それも何かの陰謀だ。知らぬ間に、秘薬で口封じをされたに違いない。


あらぬ嫌疑を晴らすため、ぼくは今夜、同じシチュエーションを再現して真相を究明します。

昨夜はラングドック地方のお手ごろな一本。今夜はグラーヴの赤にしよう♪


もし、ぼくの身に何か起こったら、「あほなやつ」と笑うか、映画化してください。

ではいただきます。グビグビグビ

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【ぐるめ…?】 2006.05.15 (Mon)

はつ鰹

初ガツオの季節です。

戻りガツオのほうが絶対うまいと思っているのですが、まぁ付き合ってあげましょう。


1匹まるごと買う甲斐性はない?ので、パック入りの半身を購入。

刺身とたたき、特に代わり映えしない定番2品でいただきました。オイチイからいいか。


ちょっと余った(余らせた)ので、残りは明日のお楽しみ。本当はスモークにしたかったのですが、

そこまで量がなかったので、半分はたまり漬け、半分はオリーブオイル漬けにしました。

オイル漬けの味は、食べる直前につけるので、今日は市販のハーブを振りかけたのみ。


ぼくのハラなら、生でも当たることはないでしょう。

つまみ食いに走る前に、今夜はもう寝ます。おやすみなさい。

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【【未整理】 世界ブラボー日記】 2006.05.02 (Tue)

傍若無人ディープインパクト!

競馬のことは全く分かりませんが、ちょうど天皇賞を中継していたので、観てみました。

ディープインパクト、圧勝…。


この日の走りは、マラソンで言うなら、30km地点で猛スパートするようなムチャ走法。

それなのに、へばるどころか後続を寄せ付けない、異次元の推進力。


もはや誰かに勝った負けたの話じゃありません。

ひとり横綱相撲。唯我独尊。傍らに人、無きが若(ごと)し。


なになに、次は世界の大舞台にチャレンジだって?

ぜひ見てみたい。

ホンモノの才能<タレント>の雄飛なら、よろこんで応援します。

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