【★特別企画★】 2006.01.31 (Tue)

戦後歴代内閣の覚え方 (成人指定)

 受験シーズン真っ盛りということで、ぼくが学生のときに開発した、戦後の歴代内閣の覚え方です。いちじるしく実用度に欠けます。

   日が沈み、ふたりだけの夜が始まる  (東久邇宮稔彦)
   「しても、いいわ」              (幣原喜重郎)
   「よし、本当にいいんだな」        (吉田茂)
   肩がふるえ                 (片山哲)
   脚が波を打つ                (芦田均)
   「よ、よ、よ、吉田さん!」         (吉田茂・第2~5次)
   はっと我に返った女は           (鳩山一郎)
   意思を確かめるかのように        (石橋湛山)
   きしむベッドの中で言った         (岸信介)
   「いけないわ、こんなこと」         (池田勇人)
   砂糖のように甘い声が          (佐藤栄作)
   角ばった男の首筋に溶けていった    (田中角栄)
   ミキ…                    (三木武夫)
   ふくよかなそのからだ           (福田赳夫)
   おおらかなその心             (大平正芳)
   鈴のような笑い声…でも         (鈴木善幸)
   なかなか                  (中曽根康弘)
   ノボらせてくれない…           (竹下登)


 …と、当時は竹下政権まで。昭和も終わりだというのに、こんなことばかり考えていました。
 

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【クラシック音楽】 2006.01.27 (Fri)

ショーシャンクのモーツァルト

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今日はモーツァルト250回目の誕生日です。

その名曲が使われた映画はたくさんありますが、メインテーマでもないのに印象に残っているのが

『ショーシャンクの空に』。

曲は歌劇 『フィガロの結婚』 から 『そよ風に寄せて(手紙の二重唱)』 です。


刑務所という劣悪な環境の中、「無実の罪」 で投獄された主人公は、持ち前の精神力と教養で

困難を乗り越えていきます。それでも彼が打ちのめされそうになった時、刑務所じゅうのスピーカーから

流したのがこの歌。


それまでが重く辛いシーンの連続だったので、その瞬間、ゾクゾクっと背中から力が抜けていくのが

分かりました。劇中の人物になりきって、すさんでいた心が洗われていくのです。


歌うはエディット・マティスとグンドゥラ・ヤノヴィッツ。 ベーム指揮、ベルリン・オペラ o.の演奏。

心打たれるのも当然、『フィガロ』 の代表的名盤でした。


もちろん映画自体もすばらしい作品で、僕の'90年代ベスト1です。

見事だまされました!

そして、あくまで 「無実の罪」 って言い張るところがいい。

とくに法社会のアメリカでは、観客が感情移入しやすくなる仕掛けなんでしょうね。

 
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【★特別企画★】 2006.01.26 (Thu)

仮想・ハリウッド版ドリフ

 『8時だヨ!全員集合』をハリウッドで映画化したら、誰がキャスティングされるか考えてみました。

 いかりや長介…サミュエル・L・ジャクソン

   くちびるの感じが似ている。長さん同様、お説教されたくないなあ。

 仲本工事…デンゼル・ワシントン

   出世作『マルコムX』でメガネだった。

 加藤茶…レオナルド・ディカプリオ

   レオ様にハゲヅラかぶらせたい。タイタニックでの船酔いコントが見たい。「おェェ!」

 志村けん…ニコラス・ケイジ

   絶対似ている。この人以外にありえない。この人ありきの企画。

 高木ブー…?…

   この人が一番迷う。ハリウッドにこの人あり!のデブ俳優って誰だろう。
   デ・ニーロに太ってもらおうかな。

 で、タイトルは『8オクロック・オール・カムヒア』。
 DVD化でなんとか収支トントンをめざします。

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【【未整理】 世界ブラボー日記】 2006.01.25 (Wed)

愛のコリーダっ♪

 クインシー・ジョーンズの『愛のコリーダ』のCDを買いました。
 今聴いてもカッコいいねえ。参加した豪華アーティストと一緒に歌っています。

 ところで質問です。
 有名なサビの部分、原題も歌詞も「AI NO CORRIDA…」って言ってるんですが、これって日本語なんですか? もしかして大島渚監督の同名映画が由来とか?

 これだけのヒット曲だから、発売当時から同じ疑問が出ているんでしょうね。
 ご存知の方、ぜひ教えてください。

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