【禁煙】 2015.03.02 (Mon)

≪禁煙物語≫書庫もくじ

愛の禁煙
 ≪禁煙物語≫もくじ

  【禁煙物語】
  最終回 『一年前のぼくへ』
  第1話 『うそだよ、今でも君が好き』
  第2話 『まぼろし』
  第3話 『高慢と軽侮』
  第4話 『禁断の症状』
  第5話 『ひとりにして』
  第6話 『回想』
  第7話 『ピエロ』
  第8話 『衝撃の事実』
  第9話 『永遠の眠り』
  第10話 『花粉症M&A』
  第11話 『過ぎ去りし君へ』
  第12話 『深夜の異変』
  第13話 『運命の再会』
  第14話 『ワンピースの記憶』
  第15話 『春よ来い』
  第16話 『いま、書きにゆきます』
  第17話 『白煙流し』
  第18話 『旅立ち』
  総集編

  特別編 『北の国から』 (3週間目)
  1ヶ月 『新しい風』
  2ヶ月 『甘い生活』
  3ヶ月 『指輪物語』
  4ヶ月 『決闘!』
  5ヶ月 『涙のハッピーエンド』
  6ヶ月 『めぐりあい』

   ◆ ◇ ◆

  禁煙まる1年  (・・・禁煙の心構え)
  禁煙まる2年  (・・・禁煙順調)
  禁煙まる3年  (・・・喫煙者のマナー)
  禁煙まる4年  (・・・禁煙方法いろいろ)
  禁煙まる5年  (・・・禁煙年数と病気リスク)
  禁煙まる6年  (・・・いまだに吸いたいくなる)
  禁煙まる7年  (・・・脳の記憶とJTからの試供品)
  禁煙まる8年  (・・・オーストラリアの場合)
  禁煙まる9年  (・・・書くことなかった)
  禁煙まる10年   (・・・2015年3月1日、真の最終回)

 
23:40  |  禁煙  |  EDIT  |  上へ↑

【禁煙】 2015.03.01 (Sun)

禁煙まる10年(最終回)

愛の禁煙


2005年3月1日に禁煙を始めて、まる10年を達成しました。オメデトー


禁煙の経緯やコツなどは過去記事にさんざん書いたので、言いたいことはもうほとんどありません。

歩きタバコや受動喫煙など、世間のタバコ害への規制もだんだん強化されているし。もっとやれー。

(※最新の研究によると、ベランダでタバコを吸っても、息や衣服からしっかり受動喫煙させるらしい!


ただ、「禁煙10年のごほうびに1本吸ってみたい」 と、いまだに!思ってしまうのは今も変わらず。

それは、たまにチョコレートや強いお酒をガツンといきたくなるようなもの。

無くてもなんら平気だけど、一度知った味は忘れられるものではない。しょうがないです。


さまざまな病気のリスクも、非喫煙者とようやく同じスタートラインに立てただけ。

周回遅れからヒーヒー言いながら追いついただけ。

毎年の節目のたびに思う、「禁煙は一生モノ」。


それでも、タバコを吸ってても健康に100年生きられるかもしれませんが、

自分だけの「煙」でないことを考えれば、やらないよりはずっとまし。

やらない言い訳にはなりません。


日本人の喫煙率は、順調に下がっていま2割。

今の若者にとって、「タバコはべつにカッコいいと思わない」 という風潮になっているのが明るい。

映画やドラマ・広告の規制が功を奏しているのが分かります。

・・・青少年諸君、タバコは吸うなよ! めんどくさいぞ!

吸うのもやめるのも、とにかくめんどくさいぞ!

ぼくも禁煙10年にしてようやく、タバコの呪縛にひと区切りつけそうです。


『禁煙物語』 書庫、これにて完結。
 
16:13  |  禁煙  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【禁煙】 2014.03.02 (Sun)

禁煙まる9年

愛の禁煙

 2005年3月1日に禁煙を始めて、丸9年がたちました。
 何年たっても時々タバコを吸いたくなることがあるのですが、この1年はそれがなかった。(だから書くこともなし。) もちろん、またぶり返してくる時もあるでしょうが、もう苦しい事ではないので適当に付き合っていくとします。

 ・・・ところで、禁煙開始当時の日記を載せた記事、ブログ引越しの表示崩れがひどいままだったので、この機に書き直すことにします。来年の祝10周年に向け、まる1年をかけて。

 壮絶?なる激闘の記録、おバカなオマケがついていますが、まぁ適当にお付き合いくださいまし。

 (画像はフリー素材を拝借)
09:20  |  禁煙  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【禁煙】 2013.03.01 (Fri)

禁煙まる8年

 2005年3月1日に禁煙を始めて、丸8年がたちました。
 この1年も平々凡々。

 オーストラリアの知人に当地のタバコ事情を聞いたところ、「オーストラリアは禁煙先進国だよ!」 と胸を張って言われました。
 そういえば少し前、「タバコの箱のデザインを禁止して、全銘柄で統一」 というニュースをテレビでやってたっけ。地味~ィでよどんだ色調の統一パッケージには、エグい病気の写真がドドンと。
 自分がタバコに興味なくなったせいもあるけど、日常でタバコが目についたことありません。日本にいる時のように、いちいち注意することもなくなった。
 あとで調べたら、喫煙率は日本3割(男5割が足をひっぱっている)に対してオーストラリアは1割台(男女とも)だそうです。主要国でも上位と下位の明暗。

 ただ知人は 「だけどね・・・」 と、まだまだ道は途上らしい。一番の課題はやはり医療費の削減。
 かといってタバコを麻薬並みに全面禁止にすると税金が取れなくなるので、じゃんじゃん値上げして保険料も高くして、ジワジワ搾り取っていってほしいです。ガン細胞のように。

 
00:31  |  禁煙  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【禁煙】 2012.03.05 (Mon)

禁煙まる7年

 
2005年3月1日に禁煙を始めて、丸7年がたちました。

この1年もいつもの平穏な1年。


それでも、昔の映画やドラマの中でうまそうに吸われると、いまだにうらやましくなります。

・・・が、その程度。 たまの誘惑は 「一生もの」 と割り切っています。


一度タバコの味を知った 「タバコ脳」 は、そういう受容体ができて一生治らないそうで、

「1本くらい・・・」 でズルズル失敗するのはそのせいなんだとか。

まさに禁煙は一生もの。



そんなぼくに当てつけるように、JTから試供品のタバコが届きました。

むかし懸賞に応募して、個人情報そのままだった。

せっかくだがら、喫煙者のふりをして新しい懸賞にも応募しました。

卒煙の 「年金」 がわりに何かくれよ。


届いたタバコは、誰か仲良くなりたい人にあげることにします。

禁煙アドバイスに乗っかってくれれば儲けもんです。


 ≪DATA≫
 1箱20本×365日×7年間=51100本、
 1箱300円×365日×7年間=766500円…に2010秋の値上げ分をプラスして… =843150円の節約

 禁煙5年で、ガン発病のリスクが50%低下 (非喫煙者レベルになるには何10年もかかるとか!)
 禁煙10年で、タバコで傷ついた細胞(前がん細胞)がほぼ修復される。


 
08:25  |  禁煙  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【禁煙】 2011.03.01 (Tue)

禁煙まる6年

 
2005年3月1日に禁煙を始めて、丸6年がたちました。


この1年は、なぜか無性に吸いたかった。

1本でいいから、深ぁく 「吸って吐いて」 したい!

昨'10年秋の、タバコ値上げの話題にちょうどぶつかったのもこたえました。



さすがに禁煙初期のイライラはもうないし、吸いたい気持ちを切り替えるのはカンタン。

また、マナーや健康面から、他人の煙はイヤだしうらやましいとも思わない。

だから実際に手を出すことはまずないだろうけど・・・

あの刺激的なノド越しの記憶とは、一生付き合っていくしかありません。


禁煙していること自体すでに忘れているのが、強みでもあり弱みでもあり・・・な時期。

まぁ、そのつど乗り越えていくとしましょう。


「人間というやつは、わざわざおのれの敵を口に入れて分別を奪わせる」  (『Othello』Ⅱ-3
                                

1箱20本×365日×6年間=43800本
1箱300円×365日×6年間=657000円の節約

禁煙5年でガン発病のリスクが50%低下 (非喫煙者レベルになるには何10年もかかるとか!)


 
19:40  |  禁煙  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【禁煙】 2010.03.02 (Tue)

禁煙まる5年

 
2005年3月1日に禁煙を始めて、まる5年がたちました。

特に禁断症状もなく、かといって特に体調が良くなったわけでもなく (元から良いもんで…)、

何のドラマもなくまた1年が過ぎました。


ある調査によると、禁煙5年でタバコ関連の病気のリスクが最大50%低下するんだそうです。

イエイ。

でも非喫煙者と同じレベルになるには、2~30年かかるんだそうです。

ガビーン。


あまりの道のりに、かの徳川家康の人生訓を思い出しました。 どんなやつかは忘れましたが。


とにかく、世間の 「タバコ包囲網」 も一段と強化。

全面禁煙の場が増えて、食事に行っても 「おタバコは…?」 と聞かれなくなりました。

これまで喫煙者はマナーが悪すぎた。 反タバコ人の逆襲、けっこうなことです。



 ぼくの禁煙3カ条・・・
 ≪思い立ったが吉日≫
 「あと何日後から」「これが最後の1箱」という考えは結局ウヤムヤに終わる。 「やめよう」 と思った大きな決意・小さな思いつき・・・、その瞬間が大切。

 ≪立ってるものは親でも使え≫
 禁煙はたいていの事がらに勝る 「大義名分」。コーヒーなりキャンディなり他の嗜好品でとことんごまかして、周囲に頼んででも励ましてもらおう (太りやしない!)。 営業トーク・恋愛トークにだってなる。

 ≪禁煙に最終日はない≫
 「せめて1週間・1か月を目標に」 などとすると、そのXデーを心待ちにして苦行を達成した気分になってしまう。精神的なつらさはあるが、禁断症状には波があることをあらかじめ把握して、ゆっくりとタバコを忘れていこう。


 

00:35  |  禁煙  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑