FC2ブログ

【  ゴーヤ絵にっき】 2019.09.02 (Mon)

夏のゴーヤは小粒で苦い(&脱線しすぎ)

P1090071(縮小)


長い梅雨から酷暑の8月へ――。

プランターの “緑のカーテン” ゴーヤは、まずまずの成果が続いています。

栽培専用の種ではない「食べ播き」 なので小さな実ばかりだけど、早め早めの収穫で数だけは維持。

2株が2か月で30~40個くらい。


採れた実は、あれやこれやですぐ胃袋に消えていきます。日持ちするピクルスや干物にする間もなし。

売ってるゴーヤのほうが大きくて安いのですが、ギュッとしまった新鮮味はこっちのほうが上。


偶然芽が出たピーマンも、ようやく実がなりました! ・・・2つだけ。

もうひとつの偶然芽が出た組、トマトはダメだった。徒長(ひょろ伸び)しただけで止まった。

元の実を完熟させて、種も熟させないといけないんでしょう。

来年はゴーヤを休んで、トマトやピーマンの食べ播きリベンジをしてみるか。



東京は、お盆過ぎから“普通の”暑さに戻りました。朝晩は寒いと感じることも。

けっきょくバカ暑さは2週間程度でしたね。それはそれで夏好きにはさびしい。水星に移住計画中。
 
19:55  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2019.07.26 (Fri)

ゴーヤと“食べ蒔き”ブラザーズ

ゴーヤ2019_7
(ゴーヤ(左)とピーマンの苗)


長かった今年の梅雨もようやく終わりでしょうか。

プランターのゴーヤ、6月末から収穫が続いています。

3月末には種をまいて、暖かい屋内の窓ぎわで育てたので、行程は例年より1ヶ月早め。

梅雨寒のせいでやや停滞はしましたが、これから暑くなれば挽回してくれるでしょう。


食べた実から採れた「2代目」の種なので、ゴーヤ実はあまり大きくはならず、片手に収まる程度。

(手りゅう弾みたい。)

そのぶん早めに収穫して、次の実にじゃんじゃん栄養を回していきます。

追肥、盛り土も万全。

もろもろ条件は劣るけどそこは腕の見せどころ、今年は数で勝負だ!




いっぽう、冬の生ごみコンポストから偶然芽が出たピーマンの種。

写真で調べてはじめてピーマンの芽だと分かったくらいで、知らないことだらけ。

苗は太く、花は咲いたけど、そのまま落ちてしまって実がなりません。

もともとの種のせい? 肥料の過不足? 日照不足? 「わき芽掻き」など管理の問題?

夏休み本番、ひとつくらいは実ってほしいなあ。


じつはトマトも伸び悩み中。 (←↑ 腕がどうこうってチャンチャラだぜ。)

 
20:26  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2019.05.20 (Mon)

≪ゴーヤ絵にっき≫書庫もくじ

  ≪ゴーヤ絵にっき≫書庫もくじ

  ゴーヤ栽培法
  ゴーヤ水耕栽培のまとめ

  ≪シーズン1≫
  1日目~ゴーヤ種まき
  2日目~雪舟『慧可断臂図』
  4日目~ゴーヤ商人の欲望
  13日目~ゴーヤ発芽!
  発芽から5日目~超ゴーヤ人!!!!
  ゴーヤとかぐわしき仲間たち
  ゴーヤの間引き&摘心
  ゴーヤ、ヒゲがびろろん
  ゴーヤーの花が咲き
  ゴーヤのプロポーズ大作戦
  約100日目~ゴーヤ初収穫!
  ゴーヤvs天才シェフ?
  Episode14:ゴーヤの逆襲
  Episode14:ゴーヤの逆襲<特別編>
  ゴーヤよさらば

  ≪シーズン2≫
  ゴーヤわが愛~第2章
  ゴーヤで七夕
  ゴーヤ、ぞくぞく収穫!
  ゴーヤの冷製3種(+おまけ)
  ファイナル・ゴーヤ・・・新たなる伝説へ
  
  ≪シーズン3~水耕栽培編≫
  ゴーヤ水栽培スタート!
  ゴーヤ進水式~発芽から10日目
  にがゴーヤ収穫
  ゴーヤ終盤戦
  第3部完結~ベルサイユのゴーヤ

  ≪シーズン4~水耕栽培REVENGE≫
  ゴーヤ栽培 Season4 始動!
  畑のゴールデン・コンビ ~コンパニオン・プランツについて
  ゴーヤ花子さん
  ゴーヤ緑のカーテン

  ≪シーズン5~世界名作絵にっき≫
  ゴッホ 『種まく人』
  狩野永徳 『洛中洛外図屏風』~摘心&ネット張り
  アンディ・ウォーホル~開花
  ゴヤ 『裸のマハ』~収穫
  【GYA48】 ゴーヤ料理総選挙!~献立集
  ルドン 『キュクロプス』~最後のひと花
  長谷川等伯 『松林図屏風』~2011年シーズン終了
  
  ≪ゴーヤお休み≫
  プランターの土づくり
  豆苗は豆の苗
  他人のゴーヤ

  ≪シーズン6~続・世界名作絵にっき≫
  モディリアーニ 『ゴーヤの女』~発芽
  伊藤若冲 『ゴーヤ雄鶏図』~緑のカーテン
  ボッティチェッリ 『ゴーヤの誕生』~収穫
  岡本太郎 『明日へのゴーヤ』~ゴーヤ料理
  ミレー 『ゴーヤ晩鐘』~2016年シーズン終了

  ≪シーズン7~水耕栽培Ⅲ(トマトとナス編)≫
  5月、設置!
  6月、開花!
  7月、収穫!
  8月、危機!
  9月、撤収!

  ≪外伝(「ベランダでメダカ」書庫)≫
  八月のメダカ&ゴーヤ (ダ・ヴィンチ 『ウィトルウィウス的ゴーヤ図』 絵にっき)

  ≪2019年≫
  メダカ&ゴーヤの春2019 ~苗
  ゴーヤと“食べ蒔き”ブラザーズ ~収穫

 
23:00  |    ゴーヤ絵にっき  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2019.05.19 (Sun)

メダカ&ゴーヤの春2019

P1080682(20).jpg


ベランダ水槽のメダカちゃんも春!

水底で半冬眠している間に飼い主を忘れてしまい、近づくとすぐ逃げてしまうメダカたち。

えさをエサに飼い慣らすのに、例年ならしばらくかかってしまいます。

でもこの冬は屋内に水槽を入れていたので、冬眠することはなかった。なかよしのままです。

うぇ~い。(←ハイタッチ)

卵もつけ始めており、もうすぐかわいい赤ちゃんが見られるでしょう。


あと、今年もゴーヤの芽が出ました。

苗用ポットなんてないので、ヨーグルトだなんだの容器に種まきしました。

これも屋内のあたたかい窓ぎわに置いていたので、4月初めにはもう発芽。

写真はGW前のもの。今はもうプランターに植え替えて、ツルが分岐しはじめています。


ただし、昨年の市販の「F1種」(1代限りの栽培用の苗)から採れた種なので、

あまりよくは実らないだろう。

こっちは涼やかな「緑のカーテン」だけに期待しています。


メダカ~ゴーヤへとバトンされた南向きの暖かい窓際は、これからしばらくは人間様のもの。

本当はここにも「水耕栽培」で緑のカーテンを作りたいのだけれど、ぼくの趣味・細工は

たいがい貧乏くさいので、なかなかわが家のコンペを勝ち上がれないのです。

ヨーグルト容器や発泡スチロール箱の何がわるい!

 
08:32  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2018.08.12 (Sun)

八月のメダカ&ゴーヤ

ダヴィンチ『ウィトルウィウス的ゴーヤ図』(25)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 『ウィトルウィウス的ゴーヤ図』


 この夏の異常な暑さは、ベランダのメダカちゃんたちもこたえたようです。

 先日記事にした昨年生まれの末っ子と、今年組の1匹が死んでしまいました。この若さの成魚が死ぬことはあまりないので少なからずショックです。
 直射日光はしっかり遮っているので水温は範囲内でしたが、もしかしたら酸欠だったのかもしれない(水温は高くなるほど酸素が溶けにくくなる)。大きな水槽に交換するのが遅れてしまった・・・痛恨。

# # #

 いっぽう、プランター栽培のゴーヤは絶好調!
 栽培用のタネで育てたこと(市販の野菜から採れる種は繁殖力が弱い。「F1種問題」。)、事前にしっかり土を作ったこと(冬に「段ボール生ごみコンポスト」をやってた)、追肥(化学肥料)も忘れずやったこと――
 ――つまり“本気”でやったのが功を奏しました。

 め花がじゃんじゃんついて、収穫は1日1個のペース。食べきれないので干したりピクルスにしています。
 立派な 「緑のカーテン」 もできました。暑さ和らぐってほどでもないけど、やらないよりはマシだろうってことで。

# # #

 「水中は陸上より季節がひと月早く進む」 のだそうで、たしかに水草のホテイアオイは、毎年8月には枯れはじめます。悪いところはじゃんじゃん切って、土に埋め込みました。

 まだまだ暑いけど、酷暑の峠は越えてたらいいな。さすがに今年は暑すぎた。
 かと言って日の沈みが早くなり、このまま秋になるだけだとしたら、夏好きにはとても寂しいです。

 
10:07  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2017.09.02 (Sat)

【水耕栽培2017(終)】 さらば!ナスとプチトマト

 
ベランダで水耕栽培しているトマトとナス、8月半ばにして枯れてしまいました。


根腐れしては復活・・・を繰り返していたけどもう無理だ。

水温上昇や病気がないよう、水や発泡スチロール容器はまめに取り換えていたのですが、

収穫は少ないうえ、あまりにめんどくさすぎた。

やっぱり素人は、ちゃんとした栽培キットで育てたほうがいいんでしょうか。

この夏の異常気象は言い訳になりません。自分の農業の才能のなさを痛感しました。


けっきょく収穫は、プチトマトが10数個、ナスは固く小さいのが2本。

お弁当の彩どりと話のネタにはなったかな。そういうことでいいや。

来年からは、おとなしく 「土」 でやります。

しょわしょわにしなびた苗たちよ、いまは静かに眠れ・・・。

『ベランダで水耕栽培2017』 完  



水耕栽培最終回・風つき(PNG50)
♪それだからみんなの幸せ、祈るのさ~

. 
23:41  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ゴーヤ絵にっき】 2017.08.03 (Thu)

【水耕栽培】 根腐れの危機!

P1080206 (ナス縦)
(苗がぐらつくのでいろんな支えを試している。)


ベランダで水耕栽培しているナスとプチトマト、ここへきて調子が悪いです。

トマトは苗全体が枯れはじめた。どうやら 「根腐れ」 のようです。


 ≪夏の気づいたことメモ≫
◆暑くなると水に酸素が溶けにくくなる。水が痛みやすくもなる。できればエアポンプがあったほうが良い。 また水量が少ないと、お湯になるので注意。
◆下のほうの枯れた葉っぱはさっさと摘んで、風通しと日当たりを良く。



思いきって腐った先端は切り落とし、上の茎から生えてくる白い根に賭けてみました。

数日後・・・見事によみがえった!

もうあきらめかけたほどショワショワだったのに、9回ウラ大逆転の生命力に驚かされました。


いまは水の量を増やして、1日おきくらいに全交換しています。

ただ、水をやりっぱなしでいい土栽培と違って、これが非常にめんどくさい。

水耕栽培はもういいや。やるとしても室内だな。


一方のナスも、小さく固い実 (いわゆる「ボケナス」) が2つできただけ。

花は咲くけどボトボト落ちてばかり。

昔から 「親の意見とナスビの花は、千にひとつも仇がない」 とは言うけど、

それ自体が嘘っぱちじゃないか。

盗んだバイクで走りだしたいです。


東京は、8月に入って急に涼しくなりました。まさかこのまま秋・・・なんてことはあるまい。

果たして、過酷な夏を乗りきることができるのか?? 苗もハートも。

次回へつづく!

 
21:45  |    ゴーヤ絵にっき  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑