FC2ブログ

【  ベランダでメダカ】 2020.05.05 (Tue)

メダカの春2020

 
ベランダのメダカ水槽も春です――。


昨年は10匹弱の親から20~30匹に増えるカンブリア大爆発。

正確に何匹なのか確認するのはちょっと無理ですが、メダカは冬の寒さで死ぬことはまずないので、

たぶん無事に越冬してくれたことでしょう。


それに今年は暖かいので、メダカたちの 「半冬眠」 も短めでした。

飼い主を忘れて逃げ回る春の恒例行事?も、今はだいぶ落ち着きました。

エサやりの手を出すと (--そのうち顔を見せるだけで--) 猛烈な勢いで寄ってくるのが、

メダカちゃんたちの現金でかわいいところです。


これだけいると、シャッターを押せばどこかにメダカが映り込むはずなんだけど、相変わらず下手くそ。


2020_05_05.jpg
12:15  |    ベランダでメダカ  |  コメント(1)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ベランダでメダカ】 2019.10.05 (Sat)

≪ベランダでメダカ≫書庫もくじ

  ≪ベランダでメダカ≫書庫もくじ

  メダカの春2020
  秋のメダカあれこれ2019
  メダカ稚魚、絶好調!(2019春夏)

  メダカ&ゴーヤの冬支度
  秋のメダカ&ゴーヤ
  八月のメダカ&ゴーヤ
  三代目JメダカBrothers
  ホテイアオイの花が咲き
  メダカだより2018~末っ子ちゃんの冬越え

  メダカだより2017
  メダカだより2015
  メダカ新加入
  メダカ引越し2014

  【メダカ飼育法】
  1.水槽
  2.水
  3.砂土
  4.水草
  5.メダカ
  6.エサ
  7.卵と稚魚
  8.道具
  9.冬
  めだか飼育法・簡易版



  メダカ劇的ビフォーアフター
  メダカこの1年

  メダカの菜園?
  メダカ元服
  めだかの赤ちゃんデビュー
  ホテイアオイとメダカ
  メダカ水槽の野菜
  めだか成人式
  メダカJr.、デビュー
  赤ちゃんメダカ、冬越え

 
23:53  |    ベランダでメダカ  |  EDIT  |  上へ↑

【  ベランダでメダカ】 2019.10.04 (Fri)

秋のメダカあれこれ2019

P1090045 (アップ)
(メダカ2世代)


ベランダのメダカちゃんたち、順調すぎるほど育っています。

今年の稚魚は史上最高の20匹超え。ぼくの動体視力では正確に数えきれません。

早生まれの子は、もう親世代に近い大きさ。エサをやってもあっという間になくなるところが頼もしい。

1cm程度の末っ子組たちも負けてない。堂々としたものです。


けっきょく水槽は増やさなかった。そうやってズルズルと手を広げたくないので。

その代わり“浅瀬”の仕掛けなどは取っ払って、水面を広げてやりました。水量もギリギリまで入れて。


あと、水草ホテイアオイだけは今年はハズレ。枯れてしまったので買い直しました。

残る秋のあいだ、水の浄化がんばれ。


それにしても、今年突如として大繁殖した理由は、けっきょく何だったんだろう?

①冬の間は水槽を暖かい屋内に移したので、体力を消耗しなかった。 
②昨年生まれの親組が元気いい (特に次期ボス候補のメス)。
③稚魚避難用の浅瀬の仕掛けが完成形に近づく (網目の小物入れと野菜ネット)。
④肉っ気のエサ(人間の食べ端)をよく与えたので、成魚は卵や稚魚を襲う気がなくなった。


・・・④のエサが大きい気がします。ちなみに今日はアサリとごはん粒を干して砕いたもの。

ほかにもよく水槽のコケをついばんでいるので、栄養のバランスは満点!


①の屋内移動は大変なのでもうやらない。どのみち冬の寒さで死ぬことはないし。

そのぶん秋のうち、思う存分お肉で贅沢させてやります。

 
20:20  |    ベランダでメダカ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ベランダでメダカ】 2019.07.01 (Mon)

メダカ稚魚、絶好調!

P1090018.jpg
(丸印が稚魚)


ベランダ水槽のメダカちゃん、今年は稚魚が史上最高の絶好調!

このままだと例年の倍、10匹すら軽く超えて、20匹に届こうかという勢いです。

多くが成長安定期の 「生後2週間・体長5mm」 ライン超え。 色とかたちも「シラス魚」からメダカに。

早くも稚魚避難用の浅瀬ゾーンを飛び出して、親と一緒にゆうゆう泳いでいます。

シラス組さんまで飛び出してくるので、見ているこっちはヒヤヒヤ。


 ≪メモ≫
 ◆発泡スチロール箱の水槽を新調したので、卵を産みやすいキレイな水になった (これまでも、水替えの後によく卵をつけている)。底にたまる汚れがないので、水底に隠れた卵や稚魚にとっても育ちやすかったのだろう。
 ◆「親」である昨年組が元気いい。
 ◆魚肉ソーセージのフィルムを浮かせたら、親魚組が一斉に食いついてきた。肉っ気に満たされ、卵や稚魚を襲う気がなくなった?(実際あまり相手にしていない。・・・でも魚肉ソーは添加物入りだろうし、油分で水が汚れるので公式にはオススメしません。)
 ◆稚魚と親魚を分ける浅瀬ゾーンの改良が進んでうまく機能した (網目状の小物入れとオクラの野菜ネット)。
 ◆相変わらず写真はうまく撮れない。



水槽、増やさないとだめかな。でも増えすぎても困るから、今まで適当にやってきたんだけどな・・・。

うれしい誤算。

 
07:35  |    ベランダでメダカ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ベランダでメダカ】 2018.11.06 (Tue)

メダカ&ゴーヤの冬支度

メダカ絵(40)


プランター栽培のゴーヤ “緑のカーテン”、ついに撤去しました。


酷暑の夏から急に涼しくなった今年の秋――

葉っぱは枯れ落ちながらも花は咲き続けていたのですが、

最後の1ヵ月はさすがに大きく実らなかった。

それでも2株で4~50はいけたんじゃないでしょうか。大成功。

やっぱり採れたては鮮度も密度もちがう。苦みもさわやかに楽しむことができました。


土はまず天日干しにして、秋冬用に育てているエンドウの苗に引き続き使います。


# # #


メダカ水槽も冬支度。

今年は家の中で冬越えさせることにしました。

南向きの窓ぎわの一等地。ええご身分やのう。

新しい発泡スチロール箱 (貧乏人やのう) はすでに確保したので、寒くなるの待ちです。


けっきょく今年は稚魚5匹・親魚4匹と、例年どおりの数に落ち着く。

今年の稚魚は食欲満点で元気いっぱい。親以上に食べる勢いなのは人間とよく似ています。

早くも卵をつけた子もいました。


# # #


ついでながら、虫の少ないこの季節をねらって 「段ボール箱・生ごみコンポスト」 もささやかに再開。

気持ちはもう来年の春を思い描いています。

来年も暑い夏でありますように。その前に暖かい冬でありますように。

 
20:02  |    ベランダでメダカ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ベランダでメダカ】 2018.09.20 (Thu)

秋のメダカ&ゴーヤ


P1080748.jpg


ようやくあの殺人的な夏が終わりました。

ベランダ水槽のメダカちゃんたちも、ひと息ついたことでしょう。

今年生まれた5匹は約2cm、いまや立派なメダカの姿に。(写真。親世代はこの1.5倍の大きさ。)

昨年組のようにおどおど弱々しいところもなく、エサにすっ飛んでくる図太さが頼もしい!

元気すぎて(というよりぼくがヘタすぎて)、いくら撮っても写真はブレまくりです。


# # #


ゴーヤ・プランターもまだまだ絶好調。現在2本の株に計10コくらい。

土の表面近くまで張りだす根っこ――、これも元気な証拠。

盛り土に盛り土を重ねて、プランターがてんこ盛り状態なのがうれしい悲鳴です。


欲張らずに早めに収穫するので停滞せず、次の実がじゃんじゃん生(な)ってくれます。

10月いっぱいまであと1、いや2サイクルくらいはいけるか。

保存用のピクルスにも飽きたので、ぬか漬けにしたいんだけどな。でもめんどくさいな。
 
20:28  |    ベランダでメダカ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【  ベランダでメダカ】 2018.07.08 (Sun)

三代目JメダカBrothers


P1080678 (20)
(実際は12代目くらい)


ベランダ飼育のメダカちゃん、別水槽で育てている稚魚たちはすっかり大きくなりました。


前の記事で紹介した4匹は、緋色(オレンジ)が出てきてはっきりとメダカの姿に。

いまは上の写真の倍くらいになっています。(約2cm。親魚はさらに倍の4cm。)


魚にも性格があって、一番大きな子が一番臆病。いつも弟妹に追われています。

同時に生まれて絶えず集団に揉まれてきた弟妹と違って、

早くに1匹だけ生まれて安全に育ちすぎたせいなのかな。


さらに下から、遅れて生まれた“2期生”2匹が生存競争に勝ち上がってきて、いまはもう安定期。

親水槽と子水槽をひとつにしようと思っていたけど、予想よりたくさん育ったので、

三代目J Soul Brothersみたいにこのまま別々に売り出すことにします。


水槽、大きくしないとだめかな?

AKBかジャニーズか、飼われてても厳しい世界。

 
21:14  |    ベランダでメダカ  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑