【東京ずまい】 2013.06.24 (Mon)

≪東京ずまい≫書庫もくじ

  ≪東京ずまい≫もくじ

  東京「谷根千」、上り下り

  新・東京駅~秋の終わり
  ネコと夏目家之墓
  冬の街路樹
  秋ときどき冬のクリスマス
  夏を追っかけて
  紅茶日和
  スカイツリー、夢の明け方
  雨は夜更け過ぎに・・・
  秋の青山、散歩道
  秋だねえ

  長い夏の終わり
  だいぶ伸びたぜスカイツリー
  TOKYOわが家と別荘
  新旧・東京タワーと桜
  梅と月と花粉症
  ボス…!殉職するならこんなトコ♪
  赤く咲いても冬の花
  東京ミニチュアー
  東京アンコール・ワット
  春、確認しました。

  花粉症が来た!
  読書の秋、古本の秋
  あこがれの路地裏
  あなたはナニ鉄?
  魚、釣ったどー。
  東京氷地獄<コキュートス>
  東大の杜
  春の庭園
  草原のペガサス、足もとの新宿
  いとしの襟
 

タグ : 東京 散歩  テーマ : 東京散歩  ジャンル : ブログ

21:26  |  東京ずまい  |  EDIT  |  上へ↑

【東京ずまい】 2013.06.23 (Sun)

東京 「谷根千」、上り下り

006 (トイカメラ風)


初夏のネコちゃんはのんきなものです。


東京は文京区~台東区にまたがる 「谷中」「根津」「千駄木」・・・

・・・人呼んで 「谷根千(やねせん)」。

なつかしい駄菓子屋やお豆腐屋さんなんかが残る、あたたかくて大好きな下町です。


近くには東京大学の杜(もり)。 ところどころのお寺にも静かな緑が広がっていて、

「チャキチャキ」 とは違う、肩のこらない 「品」 と 「知」 がそこかしこから漂ってきます。

近ごろは、そういうレトロな味わいをねらった新しいお店も増えて、ちょっとしたにぎわい。


ぼくもおみやげに、店先でうまそうだった焼き海苔と海苔のつくだ煮を買いました。

地元とはな~んも関係ないけど、ウン億年前の元・海だったからまぁいいか。


♪ ♪


唯一の欠点といえば、武蔵野台地の東の先端で、手のひらを広げて置いたような地形。

やたら坂が多いのがつらい。 どこへ行くにも坂を下りて、また登って・・・。


5億年後くらいには、自転車でもスイスイ行けるよう平地になってほしいです。

その頃にも、ネコの駄菓子屋さんが残ってるといいなあ・・・!

こういう家に住むのが夢です。



008(トイカメラ風)
「ハイハイ、おまえ長生きするよ」


 

タグ : 谷根千 ネコ  テーマ : 猫の写真  ジャンル : 写真

12:13  |  東京ずまい  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【東京ずまい】 2012.12.14 (Fri)

秋の終わり

東京駅・紅葉(2)20


東京の秋、今年はなんだか寒かったです。

とにかく寒いのが苦手なぼくには、もうそれだけで亡命ものでした。

これから冬が始まるのかと思うと、もううんざりです。


写真はリニューアルされた東京駅。

その権威主義が鼻について、とくに寄りたいとは思わない。


たきつけるような木枯らしより速く走れば、その風に当たることはないのだけれど。

秋の通過はゆっくりと、各駅停車でお願いします。

 

(  テーマ : 日々のつれづれ  ジャンル : 日記

08:39  |  東京ずまい  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【東京ずまい】 2012.06.13 (Wed)

ネコと夏目家之墓

 
東京の都心4大墓地のひとつ、池袋の雑司ヶ谷霊園。 (and青山、谷中そしてソメイヨシノ由来の染井)

小泉八雲、竹久夢二、ジョン万次郎、辞書の金田一先生…、そうそうたる偉人がここに眠っていますが、

「雑司ヶ谷」 最大のスターといえば、やっぱりこの人かな?  「夏目漱石」


夏目家之墓 (7)20

夏目家之墓


 本当の 「夏目家之墓」 はこの横。 このデカいのは漱石さんのための碑みたいです。

 堂々たる御影石。 これで歯を漱 (すす) ぐとなると5万年はもちそう。


 ごそごそとカメラを用意していると、都合のいいことにネコちゃんが寄ってきました。

 吾輩キャンペーン? 専属マスコット?

 何かもらえると思ったのか、バッグの中をのぞきこむ人なつこさ。

 缶コーヒーしかないぞ。

 ずいぶんおとなしいので、お墓の前でポーズをとってもらいました。



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モデル役に飽きた


 犬でも河童でもない、夏目には 「猫」 だって自分でも分かってるんだろうね。

 病気か何かで、片目が見えなくなっていたのが気の毒だった。



夏目家之墓 (12)20

名前はたぶん無い。


 静かな霊園は隠れた都会のオアシス。

 見上げれば緑の波。 心地よい初夏の風に時間も忘れて、国民的大文豪に思いを馳せました。

 

タグ : 夏目漱石 吾輩は猫である  テーマ : 読書  ジャンル : 小説・文学

08:29  |  東京ずまい  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【東京ずまい】 2012.02.08 (Wed)

冬の街路樹

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まだまだ寒い日が続きますね。

東京でも、何年かぶりに雪らしい雪が積もりました。

それから半月あまり。

街の隅々に残っていた白い氷のかたまりを、久しぶりの雨が洗い流していきました。


あたたかい雨だったのがせめてもの救い。

きょうはコートを置いたまま外に飛び出しました。


空気の色はまだ灰色まじりですが、待ち焦がれた春はもうすぐ。

「我らの不満の冬は去り、栄光の夏がやって来・・・」  (Richard Ⅲ)

・・・あ、その前に花粉症が待ってた。

夏が待ち遠しいなあ。



001(20).jpg

 

(  テーマ : 写真日記  ジャンル : 日記

08:44  |  東京ずまい  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【東京ずまい】 2011.12.07 (Wed)

秋ときどき冬のクリスマス

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早いもので、今年もクリスマスの季節がやってきました。

ここ東京は、時々思い出したように寒くなりますが、まだまだ秋の延長戦といったおもむき。

温暖化の時代、「ホワイト・クリスマス」 だなんて、もはやノスタルジーの彼方でしょうか。


きょうは手袋はいる・・・いやいらない。

外に飛び出してから、時にほっとひと安心し、時に 「しまった」 とうなだれる毎日です。


街路樹の多くは、いまだに緑色を身にまとったまま。

雪になれない冷たい雨が、冬はまだ先だと水を差しているようです。

寒いのが苦手なぼくとしては、いっそこのままでも構わないのだけれど。


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電気不足とか言っときながら、丸の内はずいぶんなお大尽。


 

タグ : クリスマス  テーマ : クリスマス  ジャンル : 日記

22:49  |  東京ずまい  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑

【東京ずまい】 2011.09.23 (Fri)

夏を追っかけて

 
今年も長かった夏・・・。

暑いの好きなぼくには、残暑も最高のパラダイスでした。

冬などいらん。モト冬樹にくれてやる。


ただしこの夏は、日本とオーストラリアを往復するいそがしい毎日。

夏・冬・夏…いや冬。

自律神経がおかしくなって、一時まいってしまいました。


それでもぼくは、たとえこの身がヘロヘロになろうとも、暑い夏が好きです。

秋などあき竹城にくれてやる。



オーストラリアはこれからが夏。

夏の夜のさそりを狙う射手座のように、ぼくも夏を追いかけて地球を回ります。



日比谷公園02(20)
(都内です。)

 

タグ : 東京 アデレード  テーマ : 日記  ジャンル : 日記

00:29  |  東京ずまい  |  コメント(0)  |  EDIT  |  上へ↑